↓ ↑ページトップへ

感想一覧

▽感想を書く
[一言]
ディーン・ケリーの鈍さここに極まる、といった感じのエピソードで、大変楽しく読むことができました(笑)ローマンがもっと幅を利かせるかと思いきや、不器用な子供たちが自力で解決しようと悪戦苦闘する様子が微笑ましかったです。
文法・文章評価は、シーンがこま切れで、会話に頼った書き方をしているように感じたので★を減らしました。でもテンポのよい会話は読んでいてとても面白いのも事実です。
続きが楽しみです。
  • 投稿者: KEY
  • 23歳~29歳 女性
  • 2008年 09月23日 18時05分
> ローマンがもっと幅を利かせるかと思いきや、
ローマンの人生がうまくいっているのは、こういうやっかいごとに関わりを持たないからだと思います(笑) 一方、やたらこういうことに巻き込まれるのがディーンの人生。どっちが小説の主人公向きかは言わずもがなですね!(笑)
“会話に頼った書き方”については、他でもそのように批評されました。最近ちょっとファンフィク寄りになりすぎていたので、ついこのような書き方に……要反省です(> <)
[一言]
こんばんは!
いやー今回もディーンが最高でした!
ゲイとしての意識が薄いというより、ゲイじゃないですよね、ディーン。
そのあたりの設定をうまく描がき出されているなあ、と思いました。
面白かったです!
  • 投稿者: 春立
  • 2008年 07月12日 02時35分
そうですね〜、ディーンはゲイじゃないですね。彼は「ストレートでポールが好きな人」なんだと思います。
恋愛とは、単に「人が人を好きになる」ってことだと思うんですが、そこへもって、年が離れすぎてるとか、身分が違いすぎるとか、ゲイだストレートだと言い始めると、すごく混乱しちゃうんですよね。本シリーズでは、そうした混乱(恋愛だけでなく)に焦点をあてて、その愚かさや馬鹿らしさ、人間のいじらしさ、みたいなものを書いていきたいと思っています。

>そのあたりの設定をうまく描がき出されているなあ、と思いました。

ありがとうございます!
『ストレートに見えるゲイと、ゲイに見えるストレートの恋愛』という設定が浮かんだときは「おもしろい!この企画はいける!」と、興奮したことを覚えています。しかし特殊設定だけに書くのが難しいというところまでは、考えていなかったりして…w

次回作もよろしくおねがいします♪
[一言]
こんばんは!
いやー今回もディーンが最高でした!
ゲイとしての意識が薄いというより、ゲイじゃないですよね、ディーン。
そのあたりの設定をうまく描がき出されているなあ、と思いました。
面白かったです!
  • 投稿者: WX0664A
  • 2008年 07月12日 02時33分