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[一言]
初めまして、尹戸(ミナト)と言います。
読了しまた。切なくてとても私好みの物語だったので
感想書かせていただきたいと思います。

地の文や表現が綺麗で春~夏かけての情景も上手く書けていて見習いたいと感じました。
テンポも良くサクサク読める爽快感も個人的にgood!
私自身も工業高校(電気科)卒なので、サンダルの部分
読んだ時は懐かしさ含めてニタつきましたw
私の通っていた所は普段は便所サンダル、実習はお馴染みの上履き。という校則でした。
他の工業高校はどうか知りませんが、工業高校の上履きがサンダルってポピュラーなんでしょうかね?
ある意味興味が沸いた部分でもあります。
話が反れましたスミマセン。
コメントでも書かれていたブログの案。
面白いな~とは思うのですが、ブログ(PC)を
主人公がやっている描写が無かったため、気づくのに
少し時間がかかりました。
話のどこかにブログを描いている等さり気なく書かれてあればブログ内容も引き立ったかな?と個人的に思います。

次に気になったのはエピローグです。
読了後の切なさをより引き立てるために、もう1つ
『何か』があってもよかったかな?と感じます。
秒読み5秒前で4からいきなり1に来る感覚と言いますか、あっさりしすぎてる感じがありましたので…

次に、主人公は美術部なのに展覧会とミーティングを少し触れた位だったので設定がもったいないなと感じました。

例えばエピローグの最後に、主人公はブログ終了後、高校3年最後のコンクール出展に、色々悩んだ挙句ウサミとユカリのツーショットを(あの日々の思い出を永遠に留める為に)描く事に決めた。
タイトルはブルーベリー&ラズベリー。
時は秋まで進む。
思い出を巡礼するかのようにユカリは展覧会に足を運ぶ。
ふいに目に留まった金賞授与作品をユカリはしばらく眺め、嬉しさと驚き、悲しさを同居させた笑みを浮かべて立ち去る。
そのキャンパスには笑顔の二人(ユカリ&ウサミ)がいた。

美術部員という設定が活かされ、切なさ、そしてその後ユカリと主人公はその絵を通して繋がりができたのだろうか?
もしくはユカリはその絵で踏ん切りがついたのだろうか?
といい意味でのモヤモヤ感が出るかと思います。
コンクールでなくても、自宅で書き溜めたスケッチブックっていうのもいいかもしれません。


ハッピーエンドの話も好きですが、今作のような切なく
後ろ髪引かれるような、胸に残るモヤモヤ(褒め言葉ですw)した作品も大好物なので次回作も期待しています。

的外れな感想があったかもしれませんが、そこは丸めてゴミ箱に捨ててやってください^^;
それではお体の方ご自愛しつつ執筆がんばってください。

尹戸さん、はじめまして。
完読して頂き、有難う御座います。

そうでした! この話って、ブログに綴っていた。というラストだったんですね。
しみません…
ラストを読み返すまで忘れていました(笑。

工業高校はゴムサンダルが定番なのですね。
私も尹戸さんの感想を読んで、確信しました。

実は去年震災で実感したのですが、
友人の妹や幼なじみ、奥さんが犠牲になり、亡くなった本人には面識なんてないのに
妹や幼なじみ、奥さんを亡くした友人の気持ちを思うと
しばらく涙が止まりませんでした。

思い起こせばこの作品は、そんな気持ちになる内容なのかもしれません。

ご丁寧な感想をいただき、大変うれしく思います。
有難う御座いました。

tokujirou

[一言]
とても面白いです。題名に惹かれて読み始めたらすぐ引き込まれてしまいました!連載大変だと思いますが、頑張ってください!!
  • 投稿者: せな
  • 女性
  • 2008年 08月06日 07時45分
ご感想と、評価までいただき有難う御座います。
連載途中で感想をいただける事は私の場合少ないので、とても嬉しく思い、励みになりました。

少しねじれた恋愛小説ですが…
今後とも、宜しくお願いいたします。
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