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[一言]
楽しかった~
完全に寝不足です。
このシリーズ僕は、好きですよ
あの優しさ良いですね
慈愛の心なんて今化石に近いからかなー
垂水のまき様 ご感想ありがとうございます。

これも長かったでしょう? 夜通し読まれたんでしょうか? それは寝不足でしょうね、ありがとうございます。
人間の当たり前の良心というのがわたしは好きなようです。世の中とかく冷たさとか無慈悲とかばかり言われがちで、実際わたしもそういう目にあったりしますが、それでもやっぱり人の良心というのは信じたいものです。
……ストーリーだけ考えるととてもそんな感想を持っていただけるような物ではないと思うんですが、とても嬉しい感想です。
ありがとうございました。

これがオリジナル作品なんですが、その後別の世界観でシリーズ化いたしました。現在初期作品は電子書籍化に伴って「なろう」から削除してお読みいただけないんですが、もうしばらくしましたらわたし個人のホームページで復活させる予定です。第1話からすべてお読みいただけるようにする予定ですので、もうしばらくお待ちいただければと思います。よろしくお願いします。
[一言]
長かったけど面白かったぁ
  • 投稿者: どど
  • 2010年 02月16日 21時55分
ありがとうございます。
長かったですねえ。この作品まではキーボードをダダダダダダダダダダダ、とものすごい勢いで叩いて一心不乱に書いてたんですよ。壊れました、キーボード。mかだつあってmかすけれど(←すぐこのようになってしまいます。「まだ使ってますけれど」と苦労して打ち直し)
ぶっちゃけ紅倉ものはオリジナルであるこの作品が一番面白いとわたし自身思います。なんだかシリーズものはスタートして既に終わっちゃってる感じですが、この作品には反省があって、面白くしようとし過ぎるあまり、話が大きくなり過ぎて、すっかりファンタジーの世界になってしまったこと。
「ホラーは日常感覚を離れてはならない」といういましめの下にシリーズものは書いています。
おかげですっかり地味な作品が多くなっていますが。
ありがとうございました。
[一言]
世の中がどんどん悪い方向に向かっていっています。それを気付かせて、よい方向へ向かって行ける様な小説をもっと書いていってください。
  • 投稿者: ミッチー
  • 30歳~39歳 男性
  • 2008年 12月12日 01時08分
ありがとうございます。この作品でこういう感想をいただけるとは思わず、
「ああ、無駄じゃなかったのかな」
と、とても嬉しいです。
そうですねえ、どんどんよくない方向にばかり行っているようですね。
 よくない場所に立って、
 よい方向に向かう、
そういう作品をあくまでエンターテイメントとして書けたらいいなとわたしも思います。
とても励みになる感想をどうもありがとうございました。
[一言]
当方、ホラー好きの者なのですが、プロローグで引き込まれ
一気に読了してしまいました。
面白い作品だったと思います。
霊という興味をそそられながらも理解できないものと、
それが巻き起こす恐怖などの人々の感情が上手く表現されていて
虚構とリアルのバランスも素晴らしかったです。
神様と魔界の下りで多少引っかかりましたが
映画でやっても不思議ではないストーリーだったと思います。
それぐらい頭の中に映像が浮かんできました。
美姫と葉子が死んでしまいましたが、それでも二人が幸せ?みたいで
フォローしてくれているのも良かったです。
ただ一方的にライバル視してきた岳戸の最後はなまじ強烈にキャラが
立っていただけに残念でした。
人間的には美姫が一番気にいったキャラクターだったので
他のシリーズも読んでみたくなりました。
これからも良作ホラー期待しています。
  • 投稿者: もも
  • 2008年 09月05日 02時07分
ありがとうございます。熱心なホラーファンの方には後半のファンタジーな展開はどうなのかなあと心配だったのですが。
「リング」で絶好調だった鈴木光司さんが「らせん」執筆のインタビューで「一つのシチュエーションにいろいろな展開のパターンを用意する。その中でもっともあり得ない展開を常に選んで物語を書いている」というようなことを言っておられて、それを真似て書いてみたのですが・・言い換えればその場その場の行き当たりばったりで、無駄に広がった物語をどう収拾つける(こじつける)か、かなり苦労しました。
長くなりすぎて終盤は疲れ切ってしまって、もういいやって感じで、岳戸由宇はもったいなかったですね。好かれるキャラクターではないでしょうがわたしはけっこう好きなんです。シリーズでは「最凶のライバル」という位置づけにしてますが・・今のところ新作の予定ないんですよ、すっかりスランプで・・。
ご評価ご感想たいへんありがたかったです。ありがとうございました。
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