感想一覧
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[良い点]
すごく面白かった。文章は読みやすい。表現はしっかり。
作家志望者の中でも文章力はかなりのほうだと思います。
ただ、この作品を真の意味で面白いと思える人間は作者さん本人しかいないと思うのです。
[一言]
今更完読しました。
なろうでいろいろな作品を読んだけどこれほどあらゆる意味で残念なお話は見たことがないです。
プロットやキャラ、世界設定は素晴らしいと思いますがラノベ業界や音楽に入れ込みすぎて読者に語らせる余地がなく、読者同士が『この作品のこの部分はアイアンメイデンなんだぜ!』と文体などから察して語る楽しみを作者自身が奪っていると思います。
作者と同等の知識がある人には今更、ない人には自慢話になってしまい、本当にカッコよくて盛り上がる戦闘機VSドラゴンなどの見せ場シーンを曇らせている印象があります。
興味のない人にはリンク紹介などは作品に集中させるのを阻害するノイズに過ぎないし、知っている人には今更です。
仮に作品を通して『こんな素晴らしい作品があるんだ!』と伝えたい場合、作者自らが語るのではなく、作品を見た自慢をしたい読者が察して同じ作品を読む読者に語って悦に入れるように書くのが良いというか、それで察してもらえないならそれはそのままでいいんじゃないかという印象を受けました。
長々と書きましたが本当に面白くて残念な作品で、あらゆる意味で最後までラノベの世界を描くためにあえてこの路線で書き切れた作者さんには敬意を禁じ得ません。
すごく面白かった。文章は読みやすい。表現はしっかり。
作家志望者の中でも文章力はかなりのほうだと思います。
ただ、この作品を真の意味で面白いと思える人間は作者さん本人しかいないと思うのです。
[一言]
今更完読しました。
なろうでいろいろな作品を読んだけどこれほどあらゆる意味で残念なお話は見たことがないです。
プロットやキャラ、世界設定は素晴らしいと思いますがラノベ業界や音楽に入れ込みすぎて読者に語らせる余地がなく、読者同士が『この作品のこの部分はアイアンメイデンなんだぜ!』と文体などから察して語る楽しみを作者自身が奪っていると思います。
作者と同等の知識がある人には今更、ない人には自慢話になってしまい、本当にカッコよくて盛り上がる戦闘機VSドラゴンなどの見せ場シーンを曇らせている印象があります。
興味のない人にはリンク紹介などは作品に集中させるのを阻害するノイズに過ぎないし、知っている人には今更です。
仮に作品を通して『こんな素晴らしい作品があるんだ!』と伝えたい場合、作者自らが語るのではなく、作品を見た自慢をしたい読者が察して同じ作品を読む読者に語って悦に入れるように書くのが良いというか、それで察してもらえないならそれはそのままでいいんじゃないかという印象を受けました。
長々と書きましたが本当に面白くて残念な作品で、あらゆる意味で最後までラノベの世界を描くためにあえてこの路線で書き切れた作者さんには敬意を禁じ得ません。
鴉野 兄貴様
作者の残響です(PN変えました)。このたびは、本当にご丁寧なご感想&レビューを頂き、物凄く嬉しいです。
仰る点、すべてその通りだ……と、今になって自戒しています。
もともとこの小説は「どこまで残念な小説になりきれるか」を追求しようと思って書いたもので、各方面にクソをぶっかけながらも(ひどい比喩ですが、ほんとうにそんなものだと思います)、走りきりました……そのことを汲み取っていただけた嬉しさ、喜びがあります。
なんで自分はこんな小説を書こうと思ったか?
それは……なにか、なりふり構わず、すべてをさらけ出したかった、のでしょう。
そうすれば「なにか」が生まれるような気がして。
しかし鴉野様が仰るように、そのメソッドは根本的に、「面白いと思えるのは作者だけ」「作者自身が、読者が得るサムシングを奪っている」
……まさにその通りです。
言い換えれば、エゴの所作だったのでしょう、今作は。
わたしが書くのは、本当だったら自虐ではなく……そう、この小説の設定であり、世界であり、人物であったのです。
うっすらぼんやり、最近そのように、この小説や、他の自作も含め、考えるようになりました。
どこまでも「世界」「設定」「キャラ」「思考」を、文章というツールでもって追求していくこと……それが小説だ、と。
それは自慰行為とは、ずっとずっと離れているというのだ、と。……いまさら、あまりにいまさらなことですが、そうぼんやりと。
だから、これは……今になって思うのですが「作者のためだけの小説」といえるのでしょう。鴉野様が最初に仰ったように。
……そう、「読者のことをあまり考えてない」という、文芸常套句が、まさに当てはまる、拙作であります。
「実験作だから許してネ☆」みたいなことは、当然のことですが、決して口には申しません。
むしろ、自分は、鴉野様から頂いた「言葉」「読み」「批評」を糧に、この作品をもう一度自分のなかで見極めていきたいと思っています。
このような感想&レビューに、このようなグダグダトークで返礼するのも、これまた失礼な気もしますが……しかし正直になることが、何よりの礼儀だと思い、こうやってご返信させていただきます。
今回は、本当にありがとうございました!
作者の残響です(PN変えました)。このたびは、本当にご丁寧なご感想&レビューを頂き、物凄く嬉しいです。
仰る点、すべてその通りだ……と、今になって自戒しています。
もともとこの小説は「どこまで残念な小説になりきれるか」を追求しようと思って書いたもので、各方面にクソをぶっかけながらも(ひどい比喩ですが、ほんとうにそんなものだと思います)、走りきりました……そのことを汲み取っていただけた嬉しさ、喜びがあります。
なんで自分はこんな小説を書こうと思ったか?
それは……なにか、なりふり構わず、すべてをさらけ出したかった、のでしょう。
そうすれば「なにか」が生まれるような気がして。
しかし鴉野様が仰るように、そのメソッドは根本的に、「面白いと思えるのは作者だけ」「作者自身が、読者が得るサムシングを奪っている」
……まさにその通りです。
言い換えれば、エゴの所作だったのでしょう、今作は。
わたしが書くのは、本当だったら自虐ではなく……そう、この小説の設定であり、世界であり、人物であったのです。
うっすらぼんやり、最近そのように、この小説や、他の自作も含め、考えるようになりました。
どこまでも「世界」「設定」「キャラ」「思考」を、文章というツールでもって追求していくこと……それが小説だ、と。
それは自慰行為とは、ずっとずっと離れているというのだ、と。……いまさら、あまりにいまさらなことですが、そうぼんやりと。
だから、これは……今になって思うのですが「作者のためだけの小説」といえるのでしょう。鴉野様が最初に仰ったように。
……そう、「読者のことをあまり考えてない」という、文芸常套句が、まさに当てはまる、拙作であります。
「実験作だから許してネ☆」みたいなことは、当然のことですが、決して口には申しません。
むしろ、自分は、鴉野様から頂いた「言葉」「読み」「批評」を糧に、この作品をもう一度自分のなかで見極めていきたいと思っています。
このような感想&レビューに、このようなグダグダトークで返礼するのも、これまた失礼な気もしますが……しかし正直になることが、何よりの礼儀だと思い、こうやってご返信させていただきます。
今回は、本当にありがとうございました!
- 8TR残響
- 2014年 09月22日 21時37分
[良い点]
現代版の『これが異世界のお約束です』というのは珍しいですね。
読者がなろうではどうしても少ない現代怪異ものとラノベがいい感じで融合していて読みやすいです。
[一言]
まだ一話目ですがお気に入り登録しました~。
完結おめでとう御座います。
現代版の『これが異世界のお約束です』というのは珍しいですね。
読者がなろうではどうしても少ない現代怪異ものとラノベがいい感じで融合していて読みやすいです。
[一言]
まだ一話目ですがお気に入り登録しました~。
完結おめでとう御座います。
感想レス遅れてすいません!
御感想、ありがとうございます。
というか、意外だったのが「現代版で異世界のお約束」というのが、珍しい、というご意見でした。
あまりそういうのってないのかしら……?
あと、なろうで、現代怪異ものが少ない、というのもはじめて知りました。
作者は小説を読むのがすごい遅いので、そういった世間のあれこれに疎いのです。
状況把握として、参考になります。ありがとうございます。
お気に入り登録、ありがとうございます。
これからどんどんひどく(悪い意味で。パクリ的意味で)なっていきます、この小説。なんかごめんなさいとしか言いようがなく……(笑)
御感想、ありがとうございます。
というか、意外だったのが「現代版で異世界のお約束」というのが、珍しい、というご意見でした。
あまりそういうのってないのかしら……?
あと、なろうで、現代怪異ものが少ない、というのもはじめて知りました。
作者は小説を読むのがすごい遅いので、そういった世間のあれこれに疎いのです。
状況把握として、参考になります。ありがとうございます。
お気に入り登録、ありがとうございます。
これからどんどんひどく(悪い意味で。パクリ的意味で)なっていきます、この小説。なんかごめんなさいとしか言いようがなく……(笑)
- 8TR残響
- 2014年 04月18日 12時07分
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