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[一言]
杉爺に限らず、多分大人はこう言ったことに気づいているでしょうね。大人って能天気なようで色々と子供の嘘だとかはわかるものですし。でも、この行事を子どもたちが子どもたちなりに開くことに意味を見出しているから、大人は知らないふりをしている。その緊張感のあるイベントを、果たして獅子として塔子が引き継ぐのか、終わらせてしまうのかも気になりますね。また、随分推理が進展してきましたね。あと二人。一体誰なんだろうと感じつつも、今度は何を一体獅子の証拠として出したのかが気になります。僕自身が見落としているのでしょうが、とても楽しみです!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2023年 08月18日 16時41分
管理
Orcaさん、最新話まで読了頂きありがとうございます!
大人たちがどこまで知っているのか、それはまだ謎のところではありますが、深く推理していただいて本当にありがとうございました!
いよいよ容疑者?がふたりとなりました。
どんな風に話を決着させていくか、決まっていることではありますが、気をつけて書いていきたいと思います。
ありがとうございました!
[良い点]
なにがよかったって、とーこさんが傷ついた誰かの心を思いやって、近づこうとしてるところ。
がんばれとーこ、今こそ勇気の出しどころだ。

塔子にとって、だれかのために走って追いかけていくのは、この学校に入ってからは初めての行動でした。
がんばりどきですね。次話につづきます!
ありがとうございます!
[一言]
杉爺キター!
待ってましたよ。
話が動き出したことを心から祝福します。
ありがとうございます!
これでもうおさらいすることはありませんので、ご安心ください。
ご心配おかけしました笑
[一言]
連載半ばの総集編かっ!

読者に優しい安心回(笑)
ミステリーは細かな部分を思い出さなくてはいけないので!笑
思い出し回です!
[良い点]
他の方もコメントで仰られていますが、登場人物、心理描写、学校の様子、いずれも解像度が高く豊富な語彙で緻密に描かれているので文字を目で追っているだけで頭の中で自然とイメージが浮かんできました!

塔子さんと良司くんの性格も記号的でなく人間らしいといいますか、僅か1話の中で2人の良いところと悪いところが垣間見えたのも良かったです!!
[一言]
拙い感想ですみません!
わー発泡さん!ご感想ありがとうございます!
早速お読みくださって恐縮です!

解像度が高いと仰っていただけて嬉しいです。
できるだけ具体的に書こうと思って書いています。良司と塔子のいいところも悪いところも見えたと仰っていただけて嬉しかったです!
できるだけ等身大のキャラクターにしたいと思っています。

本当にありがとうございます!
感謝です!
[一言]
なるほど! 視界がぼやけていたような感じからスッと疑問の霧が晴れたような心地がしました。これは面白そうな予感。にしても、どうしてそんなことをするのだろう? という疑問はまだまだ残されているわけで、、、そこら辺が今後どう解き明かされていくのか、再度の伝言とともにスッキリさせたいですね♪
ありがとうございます。
本作の性質上、1話ごとに話が解決していかないので、早々にすべてはスッキリしないと思います。あらかじめお詫びいたします。
最終話までにはスッキリさせたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。
[良い点]
わかりそうでわからない。不安定さが続いて、じらされて読者はさぞ気になり続けるでしょうね(かく言うわたしも)。読者は当然そんな誓約を立てていないから”外の人”でしかないのですが、塔子の視点を借りて”内の人”と認められた側の人間として本作を覗かせてもらっているという構図はじつに面白いです。
謎は引き続き残り続けるので恐縮です。あんまり最初から分かりすぎると物足りないなと個人的に思ってそうしています。
ミステリーらしくあれるよう、模索しているところです。
ありがとうございます!
[良い点]
言葉の選び方、とくにセリフにおけるそれはどこまでも自然でありながら胸に刺さる(=印象に残る)心地がしました。
不器用ながらもこれまでの出逢いから少しずつ言葉を紡ごう/積極的であろうとする塔子さんの一生懸命さが感じられるのと同時に、まだまだ会話には不慣れな雰囲気を漂わせるあたりに作家としての技量を感じます。
薫さん、ご感想ありがとうございます。
親子の会話はできるだけ言葉を選んでいます。配慮していた部分があるので、お褒め頂いて本当に有り難いです。
引き続きがんばります!
[良い点]
「わたしは理解できないものが怖いのよ」

まさにその通りですね。決定的な恐怖が迫っているわけでもない、それなのに妙な空気感と緊張感。

教卓から俯瞰してみる生徒たちが、それぞれに緑のものを身につけてこっちを見ていると思うと……わたしも塔子のように鳥肌が立ちそうです。笑

読者の疑問を、作中のキャラクターも一緒に追ってくれているのが、心地よい。
  • 投稿者: 千鶴
  • 2023年 02月02日 10時25分
千鶴さん、ご感想ありがとうございます!
伝言についての回は、この空気感が書きたかったのでした。
集団が醸し出す妙な気配って、ありますよね。
できるだけ客観的に書けるように努力したので、共感していただいて嬉しいです。
連日のご感想本当にありがとうございます!
[良い点]
第一章まで読ませていただきました。

物語は冒頭、塔子の内向きな性格やいわゆるイヤな女子(笑)が絡み合い、さらに良司の出現により王道な学園ストーリーを展開するのかと思いきや……えぇ!? と、展開の面白さに胸が高鳴りました。

塔子と良司の最初の会話も、独特のざらっとした感覚が違和感なく現実味を帯びているところに引き込まれました。
紗也加の潔い性格も、キャラがたっていて。

そして何より、描写の妙。風景には質感やにおいまで感じ取れ、感情の機微があるにも関わらず、さらっと読める読みやすさ。

好きであると同時に、とても勉強になります。
設定や世界観も、とても好みです。

塔子がトンネルで振り返ってしまった時は、思わず『はっ!』と息を吸ってしまいました(笑)

遅読ではありますが、今後も作品に触れさせていただきたく思います。
[一言]
この作品に出会えて、嬉しい気持ちでいっぱいです。
  • 投稿者: 千鶴
  • 2023年 02月01日 18時33分
千鶴さん…!お読み頂き、ご感想を頂きありがとうございます。
本当に感謝です。

良司と塔子の最初のやりとりは、苦心して考えた部分です。
未成熟だからこそ、ズバリと図星を突く一言を安易に放ってしまうものだなと思います。

描写も挙げていただき、とてもうれしいです。
風景描写が書きたくて、この話を書き始めたのです。気に入っていただけてすごくありがたいです。

トンネルの部分は自分自身も息切れしながら書いていました笑
トンネルって、こわくていいですよね笑

手に取っていただけて、本当にありがとうございます。
またよかったら、引き続きよろしくお願いします!
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