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[一言]
え、と、第四章まで読み進めて来ました。誉めても向上にはならないと思うので、批判だけに留めますが、決して柊さまを愚弄しているわけではないのでご了承していただけるとありがたいです。ではいきます。

まず、主人公が最強過ぎて展開がまる分かりでした。ああ、次はこうくるのね、といった感じです。バトルが多いのにすぐちゃっちゃっと片付けてしまわれていて、期待が裏切られた感じがしました。個人的な解決法としては、相手の描写を強く書く、ことですかね。威圧感を程よく出しておけば大丈夫なんじゃないかと思います。

次にこのコジロウさん、あまりにもこの世界に慣れすぎじゃないですか。穴に落ちて異世界へと飛ばされたるという超現象にまったく動じない、というのはどうかと思いました。それと重力についての描写がありましたが、それ自体がなんかの伏せんでもでもないようなので、必要なかったかと思います。もし書きたいならば、ジャンプなどして軽い、と言うことを読者に伝えるなどの描写をしたほうがいいと思います。

また、るりぃ(であってましたっけ?)などヒロインたちとの出会いやトラブルが簡単すぎて、いやいやこんな楽に喜びは降ってこないだろ、と思いました。コジロウの実年齢が高く、異性として見れないのであれば、そういった描写ももう少し書かれるといいと思います。

最後に、全体的に心描写が少なくて、一体誰が何を考えているのかがよくわかりませんでした。これは僕が言えることではないですが、もう少し文章を増やして年密に書くと解決できると思います。人から聞いた話だと、一部に約一万文字……無理だとしても五千は読者層からすると欲しいみたいです。僕も二千程度しか書けないので偉く言えたことではありませんが。

長々とすいません。そして、これらの批評は本当に柊さまを傷つけたりしたいから言ってるわけではございません。気分を悪くされたのならばすいません。では、失礼します。
様々なご指摘ありがとうございます。
たくさんの指摘をしていただけるほど真剣に読んでいただけたことを嬉しく思います。

主人公が最強過ぎる、とのご指摘が御座いましたが、これは仕方がありません。
弘次郎は異世界へトリップして神様からチートな能力を持ったわけでも、元からハイスペックだったわけでもありません。元々剣の才能が少しあっただけの子供でした。厳しい、それこそ血を流すほどの鍛錬や、悲しい出来事を乗り越えてここまで強くなりました。努力をしてここまで強くなったので、ただ単にちょっと強いだけの敵が弱いのは仕方が無いです。
というより、敵が弱過ぎるのは一応理由があるんです。
これから物語が進むと、弘次郎でも苦戦する敵が出てきます。そのときに、前の敵は軽くあしらえたけどこの敵はこんなに強いんだ、ということを示すためにわざと弱くしてあります。
えっと、期待と申されましても、何の期待でしょう。
緊迫したバトルの期待?それとも主人公がピンチになって巻き返す期待ですか?もしそれを求めているなら、諦めてください。

異世界に来たことに動じてない、そもそも弘次郎は慌てる前に冷静になれ、という考えをもっており、これまでもずっとそうやって来ていたため、今回も冷静に思考していただけです。
重力についてですが、私が単に弘次郎が体が軽いと感じた理由が思いつかなかっただけです。

ヒロイン達の出会いやトラブルがテンプレ過ぎる、ということでいいですか?

ルリィとの出会いは弘次郎が落ちた先の森で奴隷商人から逃げていたルリィ出会う。
二人の出会いは依頼の報酬。

そこまで楽に喜びが降って来てますか?
ルリィとは殺気立った気配に弘次郎が近づかなければ出会いませんでしたし、二人は依頼を受けなければ出会わなかったのですから、これくらいがちょうどいいかと。
弘次郎もかなり危険なことをしてますから、楽に喜びが降って来ているわけではないですね。

心描写、少ないですか?これでもかなり入れているつもりなのですが、まだ足りないんですね。
一部に五千文字、流石に無理です。

冒頭でも申しましたが、たくさんの指摘をしていただけるほど読んでいただいたことを嬉しく思います。
拙い作品ではありますが、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

[一言]
第二話で気になったのですが

この世界は魔法世界イカルディアという世界です!

と少女が言ってますが、ちょっと違和感を感じます。
例えばここが地球だとしたら、場所を訊かれてここは地球ですなんて言いませんよね。
せいぜいが県、あるいは国の名前だけです。

ちょっと気になっただけなので面倒だったら無視してください。
ご感想ありがとうございます。
魔法世界イカルディアですと説明しているのは、たんに弘次郎が常識に疎そうに見えたためです。
単なるルリィの常識は知っていた方がいいという親切心ですね。

と、いうのは言い訳で。
ただここで説明しないとあとでズルズル引きずることに成りますし、ここで説明するのか一番タイミングかいいと思ったからです。
[一言]
 やっと近辺も落ち着いて時間が取れました。この作品を読み進めていきたいと思います。しかし、連載が多いものはどうしても読みが進まない、といったことが多々あります。なのでゆっくり時間をかけて読みますね。なんかごめんなさいですけど(__)

 それはそうとこの作品。あらすじから一気に引き込まれました。というのも何を読もうかな~、と選んでいたら、こう……なんというかびびっとくるもんがありまして、柊さんの作品ではまずこれを読もうと思い至りました。
 ではさっそく、読み進めて参ります!
  • 投稿者: 星屑蒼空
  • 15歳~17歳 男性
  • 2014年 06月21日 18時14分
ご感想ありがとうございます!
びびっとくるもの、ですか。そう言っていただけるととても嬉しいです!
拙い作品ですが、よろしくお願いします!
[一言]
よく見たら、微妙に五章が長くなって(統合)たりしますか? 気のせいだったらすみません!

それはさておき、ついに主人公の過去語りですね!
いったいどんな壮絶な過去があったのかドキドキです。
そういう話は大好物なので期待して楽しみにしてます!
御感想ありがとうございます。
よく気がつきましたね。
第四十一話を変わりゆく関係という章で分けていたのですが、第四十二話から過去編という章で分けるため、変わりゆく関係という章は一話だけとなってしまいます。一話だけだと全然ルリィ達の関係は変わらず、それだとなんだか章名と合わないような気がしたので、変わりゆく関係という章は消しました。


主人公の過去はかなり壮絶な物があるつもりです。
うまくそれを表現できるか不安ですが、頑張ります。

しるうぃっしゅ様も執筆頑張ってください。応援しています。
[一言]
感想を書くのが大変遅くなってしまい申し訳ありません。
ようやくリアルも落ち着いてきたので拝読させて頂きました。
文章もストーリーも魅力的に思える作品だと思います。
特に主人公は一本気が通っており、格好良く、渋くて、小説家になろうには珍しい大人な男性だと感じました。

定期的に更新されているのも素晴らしいと思いますよ!私も見習わねば……。
くさばのかげから応援させていただきます!
御感想ありがとうございます!そして、拙作をよんでいただきありがとうございます。
リアルが忙しいのはいいですが、お身体にはお気をつけ下さい。夏と言ってもまだ夜は肌寒いですので。

私は一本気が通った人間、というものに憧れを抱いており、(自分は曲がって育ってしまいましたので)なろうにあまりいない設定だったので書き始めました。
自身の分身のような存在ですので、渋いといっていただくと嬉しいです。作者様のキョウも大変魅力的ですよ。

文章もストーリーも魅力的と言っていただきありがとうございます。とはいっても、作者様には到底及びません。勉強にさせてもらっています。

作者様の作品ならば、一ヶ月だろうと二ヶ月だろうとぜんぜんまてます!ですので、あまり気張らないようにして下さい。体調を崩しては元も子もありませんからね。

感想いただいた時にはかなり嬉しかったです。
長々とすみませんでした。
[一言]
ん?いまなんでもするっていったよね?
  • 投稿者: 名無し
  • 2014年 02月02日 23時00分
感想ありがとうございます。

確かに言いましたね。奴隷商館や馬車の中では、どんな人間に買われるんだろうなどの不安に押しつぶされそうになっていました。ですが、あんな目をしていながらも、ちゃんと弘次郎のことを理解はしていました。内心いい人に買ってもらったとも思っていましたしね。まあ、普通ならあんな捉え方はしないのですが、なにぶん不安に怯えていたので。捨てられてしまうと、また奴隷商館や馬車のなどの中に元通りになってしまい、再度不安に怯える生活を送ることになってしまうので、なんでもするから捨てないで、ということですね。

まあ、普通ならなんでもすると言われたらなにか要求するのが男ですけど、そこは弘次郎ですし、なにもしませんよ。
[一言]
さっそく修正されたようで…お疲れ様です。

『第二話 邂逅』
おそらく主人公が一気に考えたという事と混乱していることを表現したのだと思いますが、モノローグ部分にもう少し改行があると読みやすいかと……

〉おいおい勘弁してくれよ。本当に地獄みたいじゃねえ『』。なんだあの化け物。
おそらく『か』が抜けているのではないかと。

『第五話 冒険者登録』
なぜ二階に移動させられたのでしょうか?
冒険者について説明があるとか、低ランクの依頼をバンバンこなされても他の冒険者が困るので基本この席で高ランク依頼を待つように説明されるとか……何もないのに二階で座っててくれと言われても困るのでは?と思いました。登録だけして帰る場合もあるだろうし。

『第六話 仲間』
〉「天災級、ね」

〉「ははっ。判別不可能の化け物に言われたくないね」
ただ実力がどの程度か判断しただけの発言に何故”化け物に言われたくない”という反応がでたのでしょうか?
「天災級、ね。見かけによらねぇな」などの賞賛か揶揄する発言なら分かるのですが……


ご指摘本当にありがとうございます!まだまだ甘いところもあるかもしれませんが、修正致しました。

第五話の加筆した説明についてはあまり触れないでいただけると助かります。作者の出来の悪いあたまでは、これが精一杯でした。本当にすみません。

図々しいですが、これからもなにかありましたら、書いていただきますと幸いです。
[一言]
まず読んでて気になったことを……

序章の話は2話の違いがあまりない(1話目を具体的にしたのが2話目?)ので、極端に言えば同じ文章を2度読まされた感じがしたので、片方を消すか、うまく1話にまとめた方が良いかもしれません。

『第二話 邂逅』にて
日ノ本の舞台背景(科学面)では、いきなり異世界の存在を考えるという突飛な発想より、穴に落ちた=地の底=神が地獄に招待?……でも地獄がこんなに綺麗か?という発想に至った方が自然かな~と思いました。

ここはどこか?と聞かれて国名や地域名ではなく、世界の名前から説明を始めるのはどうなのかなと感じました。

『第三話 ルリィという少女』にて
魔力の存在が分かったからといって、使い方を教えられてないのに使えるということに疑問ができました。せめて、日ノ本における気と同じように……とか何かしらの類似品の扱い方を知っていたりしないと厳しいと思いました。

『第四話 物語の始まり』にて
「売られました。」と断言してから「すんでのところで逃げた」と言うので、ルリィが売られてから逃げ出したのか、売られる寸前に逃げ出したのかはっきりしませんでした。

『第五話 冒険者登録』にて
何故歩いているだけで攻撃されているのか?そんなに物騒な町なのか?

エールはともかくピカルジュースは主人公がどこから得た知識でしょうか?メニュー表でも置いていたのなら描写をお願いします。

受付嬢は何を言いかけ飲み込んだのでしょうか?銀貨のデザインが違うから聞こうとした?額が多すぎたからおつりを払おうとしたら主人公に目で止められたから?そもそも払う必要がなかったから?描写が少なくわかりません。

『第九話 判別不能VS…』にて
日ノ本ならともかく、こっちで暗殺依頼されるようなことはまだしていないと思うのですが……主人公は凄いというのを強調したくて意味も無く物騒にしてるように感じました。

〉弘次郎に飛びつくルリィと、地面に『獅子』を投げ出して浅く呼吸するエルカルと、大太刀を納刀する弘次郎は、呑気に戦いの余韻を楽しんでいた。
→四肢


感想ですが、設定としては主人公がかっこいいですね。一本筋が通った感じが好きです。
ルリィは今後はどうなるかわかりませんが、今のところはちょっと影が薄いですね。

文章的には全体的に描写が足りず、唐突感がありました。たぶん作者さんの頭の中ではきちんとイメージ出来てスムーズにキャラ達が動いているのでしょうが、それを文章にすることが出来ていないではないかと思われます。
もしかしたら読者の想像を膨らませる作風の練習かもしれませんが、それならば、まだ世界の情勢など舞台背景の基礎が読者の中に出来ていませんので、今の時点での描写の少なさは混乱するだけではないかと愚考いたします。
ぱっと見ですが誤字脱字がほとんどないのは、しっかり読み直ししているのではないかと作者さんの努力を感じました。

物語としては面白く感じたので是非とも完結まで頑張っていただきたいです。
たくさんの御指摘ありがとうございました!とても助かりました。序章の片方は削除し、その他は修正致しました。

私の頭の中ではスムーズに動いているのですが、ままならないものです。
ルリィとしては、弘次郎に助けられたはいいですが、まだ弘次郎との距離を図りきれていない、というところですね。

私も一本筋が通っているキャラが好きで、弘次郎を書いたのですが、うまく雰囲気が出ているようで安心しました。

いろいろと、ありがとうございました!