感想一覧
▽感想を書く[一言]
どうも、古河です。
タイトルに引かれて読ませてもらいました。
これほど詳細なデータの収集。お疲れ様です。
「SAO」の影響は少なからずあったのかと私も思います。 「仮想世界」という概念自体はかなり昔からありましたが、昨今では、注目されているジャンルなのでしょう。
作者として仮想世界ものを書き上げる人は、やはりそういう世界観に魅せられて、心動かされたということ。
「SAO」は私も途切れ途切れアニメのみ見ましたが、全体的に王道を行く良い作品と感じています。
仮想世界を扱った作品については、四次元さんの言うとおり「デスゲーム要素」「ログアウト不可」など共通した部分が多いようですね。
逆にその部分を抜けてしまっては、緊張感が演出しにくくなるのも事実。
とはいえ、基礎、テンプレなどを大切に、どのような展開を目指していくのかはやはりどの小説にも共通の課題だと感じます。
あまりに素っ頓狂な理論が飛び交いすぎては、読み手にも不親切なので。
基礎と意外性をどのように展開していくのか、それを考えながら小説を形作るのは、大変ですがとても楽しい。
小説は人それぞれの考え、経験、知識が詰め込まれているので、個性が出てすばらしいものです。
しかし、どの小説にも大切なのは、「完結」です。
ジャンルにはこだわいなし。
打ち切りでもよいので区切りをつける。
途中で終わらせるのは、子育てを投げ出すのも同じではないかとも思うところ。
「小説家になろう」は、未完結作品も多いので、私はそう感じます。
繰り返しにはなりますが、よいデータを見せていただきありがとうございました。
次回もこのようなものがあれば、嬉しく思います。
また意見を述べさせてください。
ではまた(・ω・)b♪
どうも、古河です。
タイトルに引かれて読ませてもらいました。
これほど詳細なデータの収集。お疲れ様です。
「SAO」の影響は少なからずあったのかと私も思います。 「仮想世界」という概念自体はかなり昔からありましたが、昨今では、注目されているジャンルなのでしょう。
作者として仮想世界ものを書き上げる人は、やはりそういう世界観に魅せられて、心動かされたということ。
「SAO」は私も途切れ途切れアニメのみ見ましたが、全体的に王道を行く良い作品と感じています。
仮想世界を扱った作品については、四次元さんの言うとおり「デスゲーム要素」「ログアウト不可」など共通した部分が多いようですね。
逆にその部分を抜けてしまっては、緊張感が演出しにくくなるのも事実。
とはいえ、基礎、テンプレなどを大切に、どのような展開を目指していくのかはやはりどの小説にも共通の課題だと感じます。
あまりに素っ頓狂な理論が飛び交いすぎては、読み手にも不親切なので。
基礎と意外性をどのように展開していくのか、それを考えながら小説を形作るのは、大変ですがとても楽しい。
小説は人それぞれの考え、経験、知識が詰め込まれているので、個性が出てすばらしいものです。
しかし、どの小説にも大切なのは、「完結」です。
ジャンルにはこだわいなし。
打ち切りでもよいので区切りをつける。
途中で終わらせるのは、子育てを投げ出すのも同じではないかとも思うところ。
「小説家になろう」は、未完結作品も多いので、私はそう感じます。
繰り返しにはなりますが、よいデータを見せていただきありがとうございました。
次回もこのようなものがあれば、嬉しく思います。
また意見を述べさせてください。
ではまた(・ω・)b♪
古河新後 様
個人的にかなり失敗した駄文だったと思いますが、感想ありがとうございます!
>しかし、どの小説にも大切なのは、「完結」です。
まさしく、その通りですね。同時に自分への戒めでもあります。
以前公開したデータでは、未完結作品の数も載せていたんですけどね。
今回は、作品の増加量に絞ったデータの提示に留めさせました。
たしかに「完結」の重要さについても、もう少し言及した方が良かったかもしれません。
物書きとしての技量が上がる、というか土台が固まるのは物語を完結させた瞬間。打ち切りでも短編でもいいので、とにかく自分の作った話を締めてみるというのは、かなり重要な経験だと私も思います。
なんだか偉そうに書きましたが、実際は私も未完結作品が大量にありますけどね(汗)。
最初は長編から書こうとしたんですけど、もともと余計なものを書く癖があるので、話が驚くほど進まなくてかなり焦りました。それで短編や200字小説で色々試行錯誤していた後が残っているというわけです(笑)。
また、展開が似通った作品の多さについてですが、基礎、テンプレを参考にするところまではよいとして、問題は完結しないところまで似通ってしまう部分なんですよ。新着の小説を見て「これ完結しないだろうな」と思ってしまうのも最近珍しくないです。実際の結果も検索してみれば解かると思います。
これは非常にもったいないと思うんですよねぇ……
またもや癖で長々と書きましたが、感想をいただけて嬉しかったです。
ありがとうございました!
個人的にかなり失敗した駄文だったと思いますが、感想ありがとうございます!
>しかし、どの小説にも大切なのは、「完結」です。
まさしく、その通りですね。同時に自分への戒めでもあります。
以前公開したデータでは、未完結作品の数も載せていたんですけどね。
今回は、作品の増加量に絞ったデータの提示に留めさせました。
たしかに「完結」の重要さについても、もう少し言及した方が良かったかもしれません。
物書きとしての技量が上がる、というか土台が固まるのは物語を完結させた瞬間。打ち切りでも短編でもいいので、とにかく自分の作った話を締めてみるというのは、かなり重要な経験だと私も思います。
なんだか偉そうに書きましたが、実際は私も未完結作品が大量にありますけどね(汗)。
最初は長編から書こうとしたんですけど、もともと余計なものを書く癖があるので、話が驚くほど進まなくてかなり焦りました。それで短編や200字小説で色々試行錯誤していた後が残っているというわけです(笑)。
また、展開が似通った作品の多さについてですが、基礎、テンプレを参考にするところまではよいとして、問題は完結しないところまで似通ってしまう部分なんですよ。新着の小説を見て「これ完結しないだろうな」と思ってしまうのも最近珍しくないです。実際の結果も検索してみれば解かると思います。
これは非常にもったいないと思うんですよねぇ……
またもや癖で長々と書きましたが、感想をいただけて嬉しかったです。
ありがとうございました!
- 四次元
- 2014年 01月16日 03時35分
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