Machu Picchu ライブ連動読み切り短編集

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投稿者: 羽毛戸 勇那  [2017年 08月 20日 09時 11分] ---- ----
一言
昨日、ライブに行った者です。(3回目)小説は必ず読んでます。今回のはめちゃめちゃ面白かったです。あとゴジラの背中も良かったです。田村さんが言ってましたが(ライブで)Wayraさんてこのライブ小説しか書いてないって本当ですか?なんだかもったいない気がしました。また次回も楽しみにしてます。
Wayra♪    [2017年 08月 20日 19時 18分]
 羽毛戸さん(笑)初めまして。

 いやいやうれしいですね。ライブ観覧者からの感想はあなたが初めてです。もっと早くにログイン制限を外しておくべきでした。そもそもライブ連動小説な訳ですから、Machu Picchuを観て、生のパンフを受け取った方にこそ感想を書いて欲しかった。本当にありがとうございます!

 実は今回のライブ、田村がFacebookのライブ配信をしてくれたおかげで、私も観る事が出来ました。東京を離れてから十年以上、その雄姿を拝む機会が無かった為、メチャメチャ感動しました。やっぱいいですよね! Machu Picchu!!

 そうですね、田村がMCで言ってましたね、「Wayraはこれしか書いてない」って(笑)ほっとけ!という感じですが、理由は特にありません。これだけでおなかいっぱいです(笑)

 次回の感想を書くときには恐らく羽毛戸さんではなく別の名前になってると思いますが(笑)また懲りずに遊びに来て下さい。

 ではまた。。。
投稿者: つくし  [2017年 06月 18日 19時 47分] ---- ----
一言
 久々に覗いて見たら「僕たちの存在」以降、六作品がアップされていて少しほっとした。ちゃんと書いてますな。
 全部読ませて頂いた。個人的には、「事を敬して信なり」が一番心に残った。これは実話ですかな? 「僕」も言っているが、部下の攻め方が何ともいい。これが実話だとしたら、この部下の方は素晴らしい人格者ですな。大切にされる事だ。
「答え探して」はオチが読めてしまい、ニヤリとは出来なかった。「未来という名の~」はラストの極度の恐怖が極度の怒りによって中和されるに至っていない。ビルの高さなど無視してもっとその過程を厚くすべきだと感じた。「帰り道」はなかなか面白かった。ライブ期日から鑑みるに、シリア内戦が連日のようにメディアで取り上げられていた頃だと推察出来る。誰もが遠い国の話だろうと心にフィルターをかけて油断していると、最後にどんでん返しを食らう。妹の描写がとても良かった。そして「虹のように」と最新作であろう「ゴジラの背中」だが、不覚にも"有害物質"を垂れ流してしまった。過去の「痛いの痛いの~」にも通じる所があるが、言葉の選択や、文章の洗練度は格段にレベルアップしていると感じた。
 毎度言っている事だが、長いのが読みたい。
Wayra♪    [2017年 07月 07日 19時 34分]
 つくしさんお久しぶりです。
 返信が遅れて申し訳ありません。

「事を敬して~」はご推察の通り、ほぼ実話です。本当に素晴らしい部下であり、人格者でもあります。彼に見捨てられぬよう、己を磨かないといけませんね……
 私もこの作品は気に入っています。自分で書いていて言うのもなんですが、動揺が手に伝わり、冷奴を掴めないシーン描写が特に好きです。

「答え探して」は、バンマスにもひねりが足りない(笑)と言われました。

「未来という名の~」のラスト、耳が痛いです…… おっしゃる通り、ビルの高さを意識してしまいました。そうですね、そもそもファンタジー系なのですから、そこは取っ払って、主人公の心の変遷に厚みを置くべきでした。まだまだですね……

「帰り道」、まさにシリア内戦をイメージして創作しました。ただ、ライブ連動小説としては、バンマスの意図とあまりに掛け離れた内容だった為、不評でした。

「虹のように」「ゴジラの背中」、そうですか、有害物質出して頂けましたか…… 
 ヨシ! という感じです。(笑)

 
 長いのは…… いつになりますかね……


 相変わらずの的確な書評、ありがとうございました。
 今後とも厳しいご意見、お待ちしております。 

 
 
 


 

投稿者: Barusa  [2016年 03月 08日 01時 52分] ---- 男性
良い点
軽ワゴンという小さなスペースの中で、生きること、その人の存在意味に一石を投じている所!
気になる点
抽象的で申し訳ないですが、文体や表現がもう少し、良い意味で柔らかく広がりがあるとより良いかな。
一言
今日改て眼を通しましたがなかなか良いと思いました!

今後の作品も楽しみにしてます!
Wayra♪    [2016年 04月 01日 20時 03分]
 Barusaさん、毎度です。

 いつものように、抽象的なご指摘、ありがとうございます(笑)

 やはりBarusaさんは芸術家で、私は所詮職人なのかなと思います。

 てか読み直す事があるんですね(笑) そっちのほうが驚きです。実は私もこ

の作品だけは何度も読み直しております。作者自ら言うのもなんですが、コレ、

いいですよね(笑)

 という事で、今後ともMachu Picchuへのご支援、宜しくお願い致します。

 

 
投稿者: つくし  [2015年 10月 25日 10時 51分] ---- ----
一言
おっとこれは油断していた。
しばらくPCのない環境にいたのでチェックが遅れてしまった。
結論から言って、この作品はもはや玄人の域ですな。
余計な力みが抜け、オチに無理がない。かといってWayra氏特有の熱さが失われた訳でもない。
文句なくこの5作品中ではベストであろう。

人間一人一人に物語がある。当たり前の事であり、筆力如何によってはとてもチープな話になりかねない題材を、よくもまぁこの短さで描き切るものだと感心しきりだ。
「人の一を見て十知った気になってはいけない」
小さな会社の代表が若者におもねる事なく説く姿に、少し目頭が熱くなった。
いやはや、いい話だった。ありがとう。
Wayra♪    [2015年 11月 12日 00時 36分]
 つくしさん、ありがとうございます。
 返信が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

 今回の「僕たちの存在」は、友人が若い頃に経験した実話を元に創作しました。車のカスタマイズのくだり以外は、ほぼノンフィクションです。

 ちなみにこの友人は、相棒の誘いを断りました。断りましたが、年に数回、同じバイトをやり、相棒と不思議な関係を築いていったのです。

 何故社員になる事を断ったのかと聞くと、友人は少し考え、こう言いました。

「この人と、上司部下の関係にはなりたくないと思った」

 私には、その気持ちが解るような気がします。人と人との関係性は、色々あっていいと思うのです。

 同じ釜の飯を食うのもいいですが、相手によっては同じ釜の飯を食わない方が、いい関係性を築ける場合もあります。

 さすがに今ではそのバイトはやっていませんが、相棒との関係は続いているそうです。(これを書くにあたって友人に確認しました(笑))

 いい話ですよね。というか、実際この小説は久々に反響も良かったです(笑)


 今後とも厳しいご意見、お待ちしております。

 
投稿者: 佐々木  [2015年 01月 13日 22時 13分] ---- ----
一言
 Wayra♪さんこんにちわ

 新作、出ましたね。お待ちしておりました。
 同時にちょっと驚きました。私にとって今回の物語は、小説というより、ドラマの脚本に近いように感じました。
 こういうのも書くんですね……
 ただ私には少し難しかったです。つくしさんの感想を読んで、ああ、そゆことなのか…… とやっと理解した所です。やはり作家というのは幅広い知識が必要なんだなと改めて感じました。

 今回心に刺さった言葉が三つあります。
「困るのは、人間だけだよ」
「それをやる事による明確な見返りが見えない…… そうじゃないかね?」
「スーパーマーケットで牛乳を買い、飲む前にフローリングの床に垂らす…… そんな事に果たして意味があるのか…… 君は今、そういう事を考えているのかね?」

 特に三つ目の「スーパーマーケット~」のくだりは、ハタから見たら、おいおいこの人大丈夫かと疑ってしまうような光景なのに、でもやるならそういうやり方しか想像出来ない自分自身がいて、とても切なく、悲しい気持ちになりました。
 本当に、私たちはこの先、どう生きていけばいいのか、深く考えさせられました。あと、アインシュタインという科学者が、実はそういう人だったのかという事も、素直に感動しました。

 風と、火が弾ける音しかしない満天の星空の下で、4人の人間たちが、静かに人類の未来を憂いている……
 何だかこの情景を思い浮かべるだけで、心がザワザワします。

 次回作も楽しみにしています。
Wayra♪    [2015年 01月 14日 22時 45分]
 佐々木さん、ありがとうございます。


 前作から半年以上期間が開いてしまっていたにもかかわらず、しっかりとチェッ

クして頂き、本当に感謝感謝です。

 一つ誤解があります。
  
 私は残念ながら幅広い知識などありません。毎回出されたお題にそった物語にす

る為、必死に勉強し、ストーリーに落とし込んでいるだけです。

 あとがきにも書いてある通り、この短編集はバンド「マチュピチュ」のライブパ

ンフ掲載小説であり、毎回バンマスよりお題をもらって書いています。

 今回のお題は「生かされている事」

 ライブではそれと同じタイトルの新曲が演奏され、また小説内にはマチュピチュ

の楽曲に含まれている様々なキーワードが隠されています。あくまでもメインは楽

曲であり、小説はその世界観を別の切り口から見せる、言わばサイドメニューと

いった所でしょうか。

 もちろん私は全力で書いていますし、ストーリーは全て私のオリジナルですが、

元々持っている知識など微々たるものなのです。


 心に刺さった言葉…… うれしいですね。

 佐々木さんが選んでくれた三つのセンテンスは、実は私も気に入っているので

す。

「スーパーマーケット~」のくだり…… 実はこの部分、小説としてはとても危険

な賭けでもありました。佐々木さんはそこでこの科学者と同じ事を考えてくれまし

たが、他の人は、ここで一気に引いてしまう可能性もあるのです。

 つくしさんも言っておられる通り、この短さで、この内容は、正直とても厳し

い。読者全てに佐々木さんのような感情を抱いてもらう為には、前半部分をもっと

厚くしなければならない。しかしライブパンフである以上それが出来ない。

ならばこれは落とそう…… と普通ならなるのですが、私はこの喩を思いついた瞬

間、どうしても使いたいと思いました。単純に、気に入ったからです(笑)


 何だか長くなってしまいましたね。心に刺さった言葉が私の意図した通りの反応

だったのでついうれしくなってしまいました。そんな事より早く次のをアップしろ

とつくしさんに叱られそうなので、今日はこの辺で。


 今後とも、厳しいご意見、ご感想をお待ちしております。

 

 
投稿者: つくし  [2015年 01月 11日 15時 55分] ---- ----
一言
 やっと新作が出ましたな。

 ただあとがきを見る限り、どうも最新作ですな。

 過去作の手直し版ではなく、最新作を掲載してきたという事は、その間、ほとんど執筆されてないという事かな?

 いやいや別に責めている訳ではなく、中々にお忙しい方なのかなと推察したまでの事。御気に召されるな。

 さて本題だが、前回の感想でも書いたが、今回もまたテーマが重い割に枚数が少ない。しかし、何故かその事があまり気にならなかった。これも偏に筆力の成せる賜物であろう。大したものだ。

 ただ、時間が無かったのかどうか解らないが、言葉の選択や、文脈の繋がり、文章のスピード感に、前三作には見られなかった″雑さ″が散見された。恐らくこの後に修正されるのであろう。

 内容だが、彼がアインシュタインである事、悪魔がヒトラーである事、信書とは言わずと知れたルーズベルト宛の書簡であり、マンハッタン計画を支持する内容であった事等、史実に基づいた非常に興味深い物語である。それらをなんと十一歳の少年シャーマンに語らせるという発想、そして少年が話せるはずのないドイツ語を流暢に操る描写。そして相変わらずの火傷しそうな程熱い熱いメッセージ。
いやはや、いいものを読ませてもらった。

 個人的には祖父の振る舞いの描写が好きだ。もしかしたら、この祖父はドイツ語が解るのかもしれないと思わせておき、結局最後までその事には触れない。そこが何ともいい。
 最後のスペイン語だが、ペルーは公用語がスペイン語であり、ケチュアの民も片言なら話せる事を、果たしてこの物語を読んだ方の何人が知っているか。
「何故あそこがスペイン語なのか」という疑問の答えがそれであり、更に付け加えるなら、ケチュア語には「人類」という明確な単語がないからである。
 つまりそこまで解っている方なら、この祖父は、二人の会話を理解していたからこそ、敢えてあそこで「人類に」と言ったのではないかと推察できるはずである。


Wayra♪    [2015年 01月 13日 01時 47分]
 つくしさん、ありがとうございます。

 
 もう何も言う事はありません(笑) 全てその通りでございます。

 実は祖父がドイツ語を理解しており、それどころかこの祖父は少年時代にアイン

シュタイン本人と会っているという設定で書いていたのですが、最終的にそのくだ

りは全部落としました。

 お察しの通り、今作は本当に時間がなく、ライブ当日に間に合わないという失態

を演じてしまい、関係者全員にえらい迷惑をかけてしまいました。

 仕方ないのでライブパンフでは出来ている部分だけ掲載し、続きはこのサイトで

発表するというイレギュラーな手法を取った次第です。

 ご指摘の″雑さ″、まったくもって耳が痛い限りです。

 それにしても、活字からそこまで見透かされるとは…… つくしさん、一体何者

ですか(笑)

 こんな軟派なサイトまでチェックしてる所をみると…… いや、やめておきま

しょう。

 いずれ修正はするつもりです。いやいや、参りました。


 今後とも厳しいご指摘、宜しくお願い致します。
投稿者: barusa  [2014年 12月 29日 17時 21分] ---- ----
良い点
バンドマチュピチュのコンセプトをしっかりと網羅した作品!
気になる点
表現の描写がもう少し解りやすい描写(小学生でも理解出来そうな)だと良いのでは。
一言
今後の作品も楽しみにしてます!
Wayra♪    [2014年 12月 29日 19時 59分]
 barusaさん、毎度です^^

 ライブ、観てくれたようで、バンマスに代わり、感謝感謝です。

 えー最新作、「生かされている事」についてですね。

 小学生にも解るようにですかぁ?(笑) また無理難題を…… 

 鋭意、努力致します……


 この内容で小学生にも…… 厳しい……(笑)

投稿者: hiro  [2014年 07月 19日 13時 18分] ---- ----
一言
なにか耐えられないような経験をされてきたのではないでしょうか?深みを感じると同時に反対に人間そんなじゃないのではないか?と強く感じる部分もあります。
親がいないなど親のいる人には理解が難しい感情があると思いますが、その部分で戸惑う部分がありました。
一作目、二作目の女性の感情には違和感を覚えました。
しかし私は女性ではないのでその違和感の正体はわかりませんし、あくまで私が今まで接してきた数少ない女性と比べて違和感を覚えた、という程度のものです。
三作目、復讐心に心を囚われるのも人間ですね。
花束を届けられる心持ちになれればとても素晴らしいとは思いますが、また出来ないのも人間です。私にはまだ経験浅くわかりませんが、復讐心に燃える心とそんなことしても相手にも自分にも何のメリットもないと思う心と揺れ動きながらどちらかに心が傾いている状態が日常的な人間の姿のような気もします。
もう少し長めの作品を読んでみたいと思います。
Wayra♪    [2014年 07月 20日 12時 59分]
 hiro さん、感想ありがとうございます。

 一応今もこうして生きているので、何とか耐えてきたのだと思います(笑)
 
 一、二作目に関しては、ライブでは圧倒的な女性の支持がありました(笑) ただどう感じるかはひとそれぞれ。クリエイターにとっては「賛」「否」両方が大事です。一番悲しいのは「無」ですからね……

 三作目は重いテーマです。結局主人公は専務をぶん殴って終結、という道を選びましたが、これにしたって正解と言えるのかは疑問です。
 余談ですが、この時、主人公は自分の纏めた資料を専務に渡しています。つまり、今度同じ事をしたら、こんな事では済まないぞという脅しをかけています。後味が悪くなるので本編では削りましたが、専務個人に対する復讐心は、一応自己完結させているのです。
 大事な事は、「陰」のベクトルを、「陽」に転じさせること。今日のお酒を、明日に引きずらせない強い心を自身も含めて、読者に問いかけた作品です。

 今後とも、厳しいご意見をお待ちしております。
投稿者: Barusa  [2014年 02月 25日 18時 00分] 40歳~49歳 男性
良い点
正義とは何か?とても扱う事が難しいテーマに挑んだ作品だと思います!
気になる点
個人的な意見なので悪い点ではありませんが、例えフィクションでも思わず同情してしまいそうな切なく哀しい命の奪われ方をするシーンはあまり好きではありません。でも表現するうえで必要な事もあると思いますが・・・
一言
とても面白いと思います!ほかの作品も是非読んでみたいのでアップよろしくお願いします!
Wayra♪    [2014年 07月 20日 04時 23分]
 すいませんBarusaさん! 半年越しの返信となってしまいました。

「心から捧げよう」についてですよね。そうですね、切なすぎますね…… ただこの回のライブタイトルがこの「心から捧げよう」で、タイトル曲が「埋葬の唄」、パンフの挿絵が「WAR」と書かれた墓石に花束が添えられている…… というものでして、作家としてはもうこういう展開しか思い浮かばなかったのです……

 苦情はMachu Picchuのバンマスに言って下さい(笑)
 それは冗談としても、作中のフィクションである都心の爆弾テロは、いつ起こってもおかしくない状況にあります。その時、こんなバーテンダーのような男がいたらどうだろう、との思いから作った作品です。

 実は私も過去、死なず殺さず、の誓いを立てて執筆していた時期がありました。人間の死というのは、筆力にかかわらず読者の心に重い石を落とす力があります。当時はそれを″卑怯″と感じていたんですね。
 でも今は違います。この先もフィクションしか書く気はありませんが、それが物語の必然の流れならば、誰でも殺すし自死もさせます。
 あくまでもそれが必然の流れならばです。
 
 酷い奴ですが、今後とも厳しいご意見、お待ちしております。 
 
投稿者: つくし  [2014年 02月 22日 00時 48分] ---- ----
良い点
 筆力は文句なし! しかし惜しい。
気になる点
 ライブパンフレットに載せるという事に弊害があるのかどうかは解らんが、やはりこの長さが限界なのだろうか。
「バランス~」はまだいい。しかし「痛いの~」と「心から~」はうまく纏めた感が強い。
「痛いの~」では途中、僕の過去が語られるが、何ともつまらん。よくある不幸話を取って付けたような内容だ。もちろんその間にも物語は進行中で、女はオヤジと睨みあっている。だからそんなに時間は掛けられないのは解るが、あれではダメだ。あの長さでもっとインパクトのある不幸話が必要だと思う。
 あと「心から~」だが、これは短編にするにはあまりにテーマがデカすぎる。報復の連鎖を単にアメリカvsイスラムとしてしまうのも乱暴だ。書きたい事は解る。しかし上記の対立軸を引き合いに出すなら、もっと長くしなければとても無理だろう。
 
 他の方も言っておられるが、イラク兵士のジョークはとても良かった。

   
 
一言
 是非他の作品も見たい!
 早くアップして下され!!
Wayra♪    [2014年 02月 22日 19時 01分]
 つくしさん、ありがとうございます!

 筆力へのお褒めの言葉、物書きには何よりの賛辞です! ありがとうございます。

 おっしゃる内容、もっともだと思います。特に最近書いた「痛いの~」についてはまさにご指摘の部分で悩みました。回想をあそこで入れるからあの短さになる。かと言ってあそこ以外には入れようがない…… 散々悩んだあげく、ああなってしまいました…… まだまだですねぇ。
 
「心から~」に関しても、まったく同意であります。実はあれでもかなり加筆してあるんです(笑)ただ、やはり薄いですね…… 

 確かにパンフ掲載という制限はあります。基本ライブ前に読んでもらう事を前提としている為、どうしても短く抑えようというベクトルは働きます。しかしそれでこそ筆力は養われるもの! 
 私はそう考えてかれこれ20年もやっております(笑)

 次回作はちと手間取っておりますが、必ずアップします。
 是非ともまた厳しいご感想を、宜しくお願い致します。

 
 
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