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[良い点]
魔力チートの原因=尸解仙 説は面白いです。

異世界転生ものはヒンドゥー教的カースト差別に肯定的なんだろうか?
我を認めるヒンドゥー教より無我の仏教のが脳科学と整合するから現代日本の読者向きで仏教説話になってるのでは?
涅槃をストイックに求めて無いし、トラック転生は実は尸解仙になる秘術で仙境説話かも?とまでは自力で考察してたのですが、魔力チートの原因としては想定してませんでした。
[気になる点]
異世界トリップの歴史を語るのに「ゼロの使い魔」を知らないからでスルーするのは無理が有るんじゃ。
ファンタジーものが飽きられてハルヒとかの学園物が流行っていたのがゼロの使い魔と超大量に書かれた二次創作でまたファンタジーが再流行したって可能性さえあるんですよ。
あれは本当にアマチュア作家にとって便利なテンプレで、好きな別作品のキャラをルイズに呼ばれたことにしてギーシュと決闘させれば、とりあえずクロスオーバーが簡単に書けるんですよ。まぁそこで大半はエタるんですが。
で、小説投稿サイトができてゼロの使い魔の二次創作作家だった人達がオリジナル作品を書こうとすれば、異世界転生や異世界トリップだらけになるのは必然かなと。
  • 投稿者: KK
  • 2017年 10月09日 05時48分
[一言]
毎回の更新、楽しみにさせてもらっています。
このような小説家になろうに関係した考察系のものは個人的に好みなので。

こういった考察がこのサイトの小説のレベルの底上げに繋がっているのかもしれませんね。

これからも活動頑張って下さい!
森田 樹林木様

感想ありがとうございます。
自分の書いた文がどれだけの人に影響を与えるかはわかりませんが、少しでも誰かを動かしていればと思います。

ここ最近更新が滞っていましたが、また週に1回の投稿をできるよう、頑張ります。
[良い点]
 内容は極めて常識的、当たり前である点。他の方々も仰られていましたが、このように当たり前の内容を真面目に書く、ということは非常に大切なことだと思います。
 このようなエッセイに出会えたこと、拝読させて頂いたことに感謝致します。
[一言]
 初めまして、中二病患者Aと申します。小学校低学年時代、時○オ○リ○をプレイしてハーレムに目覚めた筋金入りの中二病患者であります。
 今回猫の人様のエッセイを拝読させていただきましたが、非常に勉強になりました。

 ファンタジー、テンプレに関してですが概ね仰られる通りであると思います。作者自身が書きやすい、想像しやすいということもあるでしょうけれども、やっぱり面白いと思うからこそ書くんですよね。
 私自身もかつてとある作品の二次創作(○-1系作品と言えば分る方もいらっしゃるはず)を書いていた時はそのような感じでした。途中でエタッってしまったため、登場人物たちには今でも申し訳ないと思っていたりします。

 ファンタジー作品はラーメンである、という意見は非常に納得しました。いくつかおかしな点がある、と仰っておられましたが全くそんなことは無いですよ。正鵠を射ていると私は感じましたし。

 魔法に関してですが、本当に作者様の数だけそれぞれのアプローチがありますよね。非常に羨しい限りです。ただ、「魔力を使うと、魔力量が増える」と言うのは今まで知らなかったです。
 
 ところで、実は私も今異世界チーレム系で作品を製作中であったりします。と言っても数年前からプロット作りと考察、資料収集等をしながらなので本文は全然完成していないのですが。
 この作品の特徴なのですが、実は主人公が「現実世界にいると魂ごと存在が消滅してしまう」にも関わらず、主人公はそもそも異世界へ行くのか現実世界に残るのかで苦悩する、という点です。
 というのも、異世界へ転生する主人公ないし人物たちは「現実世界に未練が余りないのかなぁ、果たして現実の幸せを知らないのに異世界で幸せになれるのか? そもそも異世界へ行く主人公ってあっさり決断してるけど大丈夫なのか?」という疑問が切っ掛けの作品でして、「異世界へ行く」ことに対する主人公の苦悩、怒り、悲しみを経て主人公がどう決断するのか、何を受け入れていくのか、ということが最初の山場と想定しています。
 ちなみにここまでの内容で以前練った時に20万字超えたときは我ながら笑いそうになりました。

 最後に、改めて猫の人様のこの素晴らしいエッセイに出会えたことに感謝いたします。有難うございました。
中二病患者A様、読んで頂きありがとうございます。

一般的(?)な異世界転生や異世界トリップにおける「主人公の割り切り」ですが、私なりに大ざっぱですがまとめてみたいと思います。


まず、転生者については「世界間を移動するにはもう一回死ぬことが前提」とあり、更には「一方通行」が条件になっている作品が多々あります。
また、転移者の方も同様に一方通行であると神様などに言われていることがあります。
これらの理由から主人公が元の世界に戻ることを「諦めた」状態になっていると考えられます。

元の世界で不遇、それも周囲が敵ばかりで「敵地」認定というパターンもあります。
この場合は「帰る」と「復讐する」がワンセットになり得ますが、それをやるとお話が暗くなりますので、敬遠されるようです。よって復讐よりも新天地(異世界)での幸せを優先することになります。


あとは責任感の問題ですね。
これは出来ちゃった嫁や子供を見捨てるほど、人間が腐っていない方々です。元の世界、あちらでは「両親の世話」などの理由が残っている場合もありますが、それよりも新しい命を優先した、他に世話をしてくれそうな人がいるなどの理由で帰還を諦めることになります。

後に残る者を信じて意志を託し、未来を共に行く者の手を取り道を切り拓く。
それが王道勇者の基本でしょう。
元の世界、そこに生きる家族や仲間を捨てるのではなく、信じて任せるのであれば、主人公はきっと前(異世界)に進めるのです。
存分に、その主人公が持つ「譲れないもの」を魅せて頂ければと思います。


最後に20年ほど前のPSゲーム「エンドセクター」より一言。
「男には、負けると分かっても戦わねばならない時がある。死ぬと分かっても往かねばならない場所がある。俺が生まれた時、魂に刻まれた言葉だ」
[良い点]
先にどなたかも書かれておりますが、「基本的」、「常識的」な事柄だからこそ確認しておくことが大切だ、と実感させられるエッセイです。
幾ら年を取って「知っているつもり」でもなかなか「身につかない」事が多く、「ああ、自分がやらかしている事だな」と反省させられる点を沢山指摘して頂いた気分です。

反面、書いている側として激励の言葉も頂いた気分もあります。
有意義な講義に感謝致します。
[一言]
昨年の初め頃にこのサイトを知り、参加させて貰っている40代のおっさんです。
「小説ってこんなに気軽に発表できるのか!」と驚き、ついつい投稿してしまいました。
自分のお話の内容を読み返すとSFなんですが、異世界と魔法だからファンタジーで良いよね、などと安易な気持ちで「ファンタジー」で登録。
結果、いやはや層の厚いこと、とやや後悔気味ですが楽しく書かせて貰って居ますので、ポイントはオマケかなと考えて書き進めています。

このエッセイを読む機会を得て非常に幸運だと思っています。
繰り返しになりますが非常に勉強になりました。 
ありがとうございました。
  • 投稿者: 矢口
  • 男性
  • 2014年 05月31日 20時27分
お読みいただき、ありがとうございます。

私自身がまだまだ未熟な身ですので、自身への戒めも含めて書いている面があります。
自分で言っていることを実践できているかと問われれば「否」と返すでしょう。
そんな私の文が人様にとって何らかの一助となれば、これに勝る幸いはありません。
これを励みに、今後も頑張っていきたいと思います。
[一言]
あとは、中世ヨーロッパ風ファンタジーの『中世ヨーロッパ』と言うところだけを見て、リアル中世ヨーロッパの基準で人口が多すぎる、おかしいとか言うのは時々見ますねぇ。
  • 投稿者: 白井鈴
  • 2014年 05月27日 00時39分
感想、ありがとうございます。

魔法がある世界の場合、国土面積の広さに違いがある場合。
想定できる範囲でも中世ヨーロッパとは全く違いますからね。前提条件がおかしいのですが、それを理解できない、するつもりの無い方が……。
いや、確かに中世ヨーロッパの特徴を当て嵌められてはいるんですけどね?

私もそういった設定に対し否定的な考えはかなり思いつきますが、ご本人に直接言う事は、あんまりないですね。
[良い点]
書いてある内容は常識的なことだと思います。当たり前のことを当たり前に書くのは大切だと思います。
[一言]
多くの人がもっと上を目指してくれると良いですね。沢山面白い小説があります。それらがもっと面白くなるために役立つ内容だと思います。
  • 投稿者: ハンニバル
  • 50歳~59歳 男性
  • 2014年 04月20日 21時25分
お読みいただき、ありがとうございます。

私の意見を「常識的、当り前」とおっしゃっていただき、嬉しいです。
たとえそうでも、書き方次第では受け入れられないことも多いので。

自分自身もまだまだ修行中の身ですが、コツコツ続けていこうと思います。
[一言]
 初めまして、ぐうたらです。
 武安君の感想一覧から興味を持って、一読してみました。
 特に今回の『感想』に関しては、思うところがありまして、ウンウン唸りながら反省することしきりです。
 思ったことを言葉にすることは難しいですね。でも、言葉にしないで見守っていたために応援したかった作者さんが消えてしまうのも勿体無い。
 解決策を個人任せで放置している(ようにしか見えない)運営には罪はないんですかね?
お読みいただき、ありがとうございます。

法的な問題から運営に罪があるか無いかで言えば、「あります」
「小説家になろう」の運営には「管理者責任」というもの存在し、問題が起きた際には介入し、解決に導く義務があります。
ただ、現行法では起きている問題に対する罰則が存在せず、放置されているのが現状です。

似たような「罪ではあるが罰が無い」事件はいくつもあり、現行法の脆弱性――罰が無いなら違反してもいい――突かれた形です。

ですので、できるだけ利用者に自衛を呼び掛け、作者同士で協力し合うというのがベターな対応だと思っています。
[一言]
江尻さんのあれは良かったよねぇ……なんであそこで打ち切られたのか個人的にさっぱり分からない(遠い目

グループSNEの○○コレクション的な短編連作みたいなヤツの場合は、『短編で書く』でいいのかな?
  • 投稿者: 白井鈴
  • 2014年 04月06日 23時49分
>P2
本当に。何で終わったか、いまだ理解できません……。
本誌終了後に赤丸でしたっけ? その後がありましたが、消化不良ですよ……。

>短編
「話を終わらせる」事が主眼ですので、『連載で書く』でも問題ありません。
[一言]
エタリの回避についてなんですが、やはり1章2章とまとめて書いておくのが確実なんじゃないかと個人的には思います。
言い方を変えるならラノベとか商業小説の一冊分を出すようなものでしょうか。
自分で○○文字を一区切りとして、考え書き終えた後で投稿。章内での伏線なども回収しやすいですしね。
エンディングも考えてあればなお、それを意識した文が作れるでしょうし。プロでもこの伏線はこじつけすぎじゃないかと思うことはありますし、人気が出たらどうしても当初想定していた物語を曲げなくちゃいけない場合もありますしね。個人で出すものですし、あまり念入りにするのもダレちゃうかもなので賛否両論だとは思いますが。
ただまとめて作っておくと、区切りがいいし、完結しやすくなる。ドラゴンボールのみたいに強敵を倒したらいつでも終了にできるパターンの話には強いです。
と、エタリの常習犯である自分が勝手に思っていることですので、あくまで意見の一つとして考えていただければと愚考いたします。

  • 投稿者: 退会済み
  • 2014年 03月28日 03時47分
管理
ご意見感想ありがとうございます。

御説、ごもっともだと思います。
投稿する前にある程度キリのいいところまで書き上げてあれば、打ち切りもやりやすいでしょうし。

短編投稿のススメと合わせて、次回を書かせていただきます。
[一言]
>SFのVRMMOもファンタジーRPGだからとかなりの数がこちらに流れている。

この点についてはむしろ逆で、話の実質はファンタジーである作品が、ジャンルの登録上SFに流れてしまっている印象を受けます。

>数が少ないジャンルで勝負したほうがランキング入りしやすいからだ。
>現実は厳しいと、大体の人は考える。それならジャンル別で日間ランキングが100作品に満たないところに行くほうが、建設的だったりする。ファンタジーの壁は厚いのだ。


自分は過去にエッセイでジャンル別日間ランキング3位に二回、詩でジャンル別日間ランキング位1位に一回なったことがあります。
ですから、確かにランキングページに載ったことは載りましたし、それなりに嬉しかったですし、もちろんそのときの画面コピーも保存してあります。
でもですね。所詮それはマイナージャンルのランキングに過ぎないわけで、だから満足感もそれなりでしかありません。
最近は日間ランキング総合では最後尾の300位になるには、30~40ptほど必要ですが、私が詩ジャンルで日間1位になったときに獲得したポイントは22ptに過ぎません。
ということは客観的に言えば、詩ジャンルの日間1位は総合日間ランキングの最後尾ほどの価値もないわけです。

ですから、やっぱファンタジーなどのメジャージャンルでてっぺんとってみてえ!……とまでは言えませんが、ランキングに引っかかってみたいとは思うのです。

このサイトでは200,000以上の数の作品が登録されているわけですが、そのなかで、書き手として自分はどのくらいの位置にあるのか計ってみたいという欲求を持っている作者さんは多いと思います。
そしてこのサイトで最もメジャーなジャンルはファンタジーです。

ですから、

>なぜ「なろう」にはファンタジー作品が溢れ返っているのか。

という問いに対して、自分は、
『このサイトでもっともメジャーなジャンルだから、そこで自分の書き手としての腕試しをしてみたい人が多いから』
という答えを推してみます。


この答えでは、なぜこのサイトがファンタジー主流になったのかという問いには答えられていませんが、このサイトがファンタジー主流になった後に、そのファンタジー作品の数がなぜこれほど膨れ上がったのかという答えにはなっている……といいなあ(´・ω・`)
VRMMOって、ファンタジーとSFがほとんどで、ごく少数がコメディと冒険にあります。
特にSFはほとんどVRMMOです。滝のように汗が出てきそうな現実ですよ。ですので、私には「SFからファンタジーに流れた」ように見えました。
「VRMMO=SF」はちょっと暴論だったようですが、修正はしない方向で行こうと思います。
主張を途中で変えるのは、みっともないので。このままでいきます。


ちなみに、私自身はジャンルは気にしていません。
書いたものに合いそうなジャンルは、と、書いた後で考えます。
人に読んでもらえれば何でもいいので、ファンタジーは外した方がいいかなぁ、などとチキンなことを考えていた時期もありますが。
自分なりにやりたいこと、書きたいことを考えた時の結果に任せることにします。
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