感想一覧

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[良い点]
失恋の傷みを「新しい恋で早く忘れたい、立ち直りたい」ではなく、むしろその悲痛さを持ち続けようとする態度に、語り手の純粋さや誠実さが感じられます。

想いの対象である先輩が最後まで姿を現さず、先輩本人の内面や語り手との結末を読者の想像に委ねる書き方も良いです。
[気になる点]
卒業式の季節、すなわち三月ならば、桜は完全な枯れ枝ではなく固くても蕾を付けた状態のはずですから、その辺りに着目しても良かった気がします。
[一言]
冬の桜に寂寥を仮託した発想が斬新です。
感想ありがとうございます!

卒業前なら確かに蕾とかありますよねぇ。
もう少し周りに目を向けたり、外に出るよう心がけようかなと思います。
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