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[一言]
ふと推理小説が読みたいと思い、この小説を読ませていただきました。

被害者遺族の気持ちが、感情が、ありありと書かれていて、いろいろと考えさせられました。
それに、風景描写がとてもうまいと思いました。

楽しませてもらいました。
本当にありがとうございました。
なろうに数ある推理小説の中から、拙作ですがこの作品を読んでいただきありがとうございます。

描写に関してはくどくなり過ぎないように注意したつもりですが、適切でしたでしょうか?

他にも推理物を書いておりますので、機会がありましたらまたよろしくお願い致します!
[一言]
感想遅くなったことをお許しください
感想評価ともにさせていただきました。

まず、丁寧な文章だと思いました
推理物はあまり読んだことがありませんでしたが、貼った伏線はすべて回収し、完結までもちこむ
これは難しいことだと思います
そういうのがなされているこの作品はとても、作者様に愛されているのだと思いました

少し思ったのは、主人公が適応力が良すぎるかな、という点です
記憶のところで、順応するのが早すぎる、と思ったりもしましたが、これは個人的な感想ですので、あまり気になさらないでください

読ませてくださってありがとうございました!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2014年 10月08日 11時32分
管理
ご感想ありがとうございます!
小説執筆自体初めての体験でしたので、自分が読みたいミステリを目指して書いてみました。伏線などうまく伝えられたみたいでよかったです。
細部に関してはご指摘の通り、設定の甘さなどがでています汗 頑張っていきますので今後ともよろしくお願い致します!
[良い点]
推理ものとして、伏線をきちんと回収しているところ。この部分は最高でした。前に出てきたあのシーンは実は……、みたいな感じで凄く面白かったです。 

そして、被害者遺族の悲しさがきちんと描写されていて、読者である僕も胸が痛みました。これは、ひとえに作者様の文章力の賜物だと思います。
[気になる点]
まず、主人公の記憶が戻った部分をもっと詳しく書いてほしかったです。この部分すこし味気なかったです。

ここからは悪い点と言うより、よくわからなかった点。
第十三話で主人公が犯人に、2つのミスを指摘しています。
一つめはお隣の婦人の箒の話。どうしてこれがミスなのか分からなかったです。主人公は記憶喪失なわけですから、気づけないはず。気づけたのは記憶が戻った後。主人公には何らメリットがありませんし、犯人にデメリットもない。犯人が適当なことを言っても、ミスではないんじゃないかな、と思います。

二つ目は死体が写った写真の点。俺の記憶にない……、の部分。これもよく分からなかったです。病院で写真を見た時点では記憶喪失中ですよね? ならばこれもミスではないんじゃありませんか。



[一言]
相互評価を依頼させて頂いた者です。感想が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
さて、悪い点の文章が圧倒的に多くなってしまいましたが、この作品の総評は、凄く面白かった!! です。最後まではらはらドキドキで、楽しく読むことが出来ました。
これからも頑張ってください!
ご感想ありがとうございます!
楽しく読んでいただけたみたいで良かったです。
山場の描写の甘さと、設定の甘さについては、改稿を含め検討させていただきます。完結から少し経って読み返すと、気になるところがたくさん出てくるものですね汗 今後とも頑張っていきますのでよろしくお願い致します!
[良い点]
探偵ものとして、読者にわかり易く文を書かれてる事。
ただでさえ、探偵ものは描写がイメージしずらいのですが、それを見事に克服した作品です。
伏線回収が逸脱しすぎて、勉強になりました。
[気になる点]
すこし、文を繋げすぎた気がしました。
[一言]
犯人が憎くて憎くて仕方ありませんでした。
るとるふワールドにいつの間にかひきこまれ、読み切っておりました。

犯人が捕まった時の安心感は半端なかったです!

なにより、マスコミ、煽りをいれる一般人、現代を利用した、ネットの拡散はリアルで少し怖さもありました。

なにより、最後のセリフで感動で涙が出てきました。

事件は解決。 だが、このやるせない気持ちがまた、悲しく苦しかったです。

素晴らしい作品をありがとうございました!!!
ご感想ありがとうございます!
現代ミステリとして内容が伝えられたみたいで良かったです。暗い内容ですが良いような悪いようような読後感も読み取っていただきありがとうございます!

文のつなぎに関しては、読みやすくなるように善処してみます汗

今後ともよろしくお願い致します!
[良い点]
文章に引き込まれてあっという間に読了しました。
なろうにはあまりないジャンルですが、すっきりまとめられていて、オチもしっかりしていた点が良かったです。
またこういったジャンルの作品を書いていただきたいと思います。
ご感想ありがとうございます!!
話の内容的にオチは気をつけて書いていたのでそういっていただけて嬉しいです。
懲りずにミステリ畑で頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いいたします!!!
[良い点]
推理小説は始めてたのですが、
入り込み過ぎて、被害者の気持ちになってしまい胸が痛くなりました。

リアルに感じてしまう程です。

それだけに表現が素晴らしいと感じました。


  • 投稿者:
  • 2014年 09月17日 21時36分
ご感想ありがとうございます。
被害者視点だとかなり救われない内容になっています。
新連載は明るくほのぼのとしたお話にしようと思っていますので、機会があればまたお越しください!
[一言]
こういったジャンルの小説を普段読まないので、大丈夫かな?と思っていたのですが、混乱することなく読むことができました。
こんな私でも、違和感なく話に入り込んでいける文章力も凄いと思いました。

探偵が誰であるかやトリックなどを考えながら読めてとても楽しかったです。

欲を言わせてもらえるならば、探偵の記憶が甦る前後部分をもう少し詳しく読んでみたいなと思いました。

読み終えた後も、個人的には好みの感覚に浸ることができました。

ご感想ありがとうございます。
なろうにはあまり多くないジャンルを扱っているので、そう言っていただいて大変ありがたいです。

探偵パートは自分でも分量が少ないなと思っておりましたので、近いうちに加筆も検討しております。

これからも宜しくお願いします!
[良い点]
王道といった感じで楽しんで読めました。読みやすかったです。
小説ならではのトリックですね。
話ごとに時系列がバラバラになっても違和感のないところは上手いなぁと思います。
[気になる点]
私はさほど気にはなりませんでしたが、前半文章が詰まりすぎている感はありましたので、ここ、なろうでは少し分解して掲載されてはいかがでしょう。
[一言]
正直、15話で名前を変える「伊原」から「谷口」という部分で、そりゃないよなー、と思いもしましたが、まあ「家族を殺された本人」が姓を変更して世間の追求から逃れる、あるいは復讐の意図があればそれもあるかと思い直しました。
「姓を変更した」という行がどこかに伏線としてあればすっと入れたかなと思います。

立ち返ってみると本来の「探偵」はほとんど登場していない、ってことになりますよね。
ここまでいくと、いっそ「結局探偵はいなかった」というレトリックを取り混ぜるのも……などと考え巡らせて読後を楽しんでおります。(勝手なこと言ってすみません)
相楽山椒様
ご感想ありがとうございます!
自分で読み直しても前半は堅い&長い気がしました。その当時読んでいた小説に影響されているのか……と思います。
名前トリックはやっぱり突然感がありますか……。書いていて、これはどうなんだと思ったポイントでした。理由について、仰っているような触れ方ができたら良かったですね。
「探偵はいなかった」も考えてみたんですが圭介が犯人に近づく描写を見つけられませんでした。
読後を楽しんでいただけるのは非常に嬉しいです。
これからも精進いたしますので、よろしくお願いいたします。

[一言]
秘密基地から来ましたしあわせや!です。

非常に簡潔、かつスラスラ読める推理でした。登場人物も少ないので余計な混乱も産まず、大変引き込まれました。
ただ、もう少し最期の正体の部分が分かり易かったらよかったかなと思います。
しあわせや!様
ご感想ありがとうございます。読み手に混乱を与えないか心配していたので、嬉しいです。登場人物が増えると自分が混乱するのでこのような作品になりました笑
謎解き部分のわかりにくさはありますよね……。改稿も視野に入れてもう一度考えてみます。
ありがとうございました!
[一言]
記憶の中の殺人、完結おめでとうございます。
最初に感想を書いた時の当て推量が外れてしまい、凹み気味のコーチャーです。

小説だからこそのトリックで良い作品だったと思います。これからも、ガンガン面白い推理小説を書いてください。僕も近いうちに短編で推理小説を書いてみたいと思います。

少し残念だと思ったのは「探偵」パートの少なさ。もう少し、こっちに厚みがあればもっと魅力があったのではないかと思います。

今回の作品は最終的に「WHO――だれ」を重視した作品だったと思います。実にミステリらしい作品で僕は非常に好みでした。
次回は「HOW――どのようにして」を重視した作品を書いてほしいなぁ、という個人的な希望を述べておきます。

これからもいい作品を書いてください。
またまたのご感想、ありがとうございます!
うまく騙すことが出来ましたでしょうか、そうであれば幸いです。

「探偵」はやはり少ないですよね。本当は交互に書きたかったんですが……
フーダニット、ホワットダニットに力を入れて書いた作品だったので、次はコーチャー様のご希望に添えるようなハウダニット、トリック究明系が書けたらいいなと思います。

コーチャーさまの推理短編、楽しみにしています。
これからも精進いたしますので、よろしくお願いいたします。
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