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本当に面白かったです。ずっとリアルタイムで読んでた作品だったのでこれで本当に完結なんだなと思うとちょっと涙が出ました。ありがとうございました!
一気読みしてしまいました。
こんなに面白い物語を読ませてくれてありがとうございます。
感想は不慣れですが、本当に面白かったので投稿させて頂きます。

巡る季節ごとにどんどんと変わる悠介と三人娘の関係性が素晴らしかったです。流石にニヤニヤしてしまいました。次々と、かつあっさりと降り掛かる理不尽な出来事に折り合いをつけながら成長していく悠介たちから目が離せなかったです。

ヒロインの3人はみんな可愛くて魅力的です。第一学年冬の柏木さんの話は泣きました。もうゴールインしちゃえよって思いました。高瀬さんは性格の黒い部分が可愛かったです。第三学年ぐらいに入ってからはもう付き合っちゃえよって思うシーンがいくつもありました。月島さんはなんかずっと可愛かったです。

悠介が最後に高瀬さんを選んだ結末は、やっぱり物語としては避けては通れないんだろうけど、一読者としてはハーレムルートを望んでしまいます。ケンカしたりギスギスしながら悠介を取り合っていて欲しい。最終的には高瀬さんルートだったわけですが、もしも柏木さんや月島さんを選んでいたらどんな未来が待っていたのかは気になります。っていうか書いてください。お願いします。ほんとにお願いします。

長文失礼しました。また、長らくの連載お疲れ様でした。完結させてくれてほんとにありがとうございます。
本編最終回でも感想書いていましたが、改めて素晴らしい完結ありがとうございました。連載開始から大分経ってからですが初めて読んだ時にこんな酷い境遇があるだろうかと主人公の代わりに怒りを覚えたことを覚えています。
アホな話ですが、あまりにも怒りを覚えて弁護士の友人に実際こんなことがあったらどの様な法的手段が取れるのかと質問した思い出があります。それほど感情移入出来た作品でした。
最後まで書いていただきありがとうございました。お疲れ様でした。
  • 投稿者: yosino1287
  • 2025年 01月02日 11時39分
yosino1287さま

本編に引き続き特別編にあたっても感想を残して頂きまして、心より感謝申し上げます。


今だから打ち明ければ、悠介の境遇は私自身の幼少期が部分的にモデルになっています。

だからこそ悠介にはなんとしても幸せを掴んでほしいという願いを込めて執筆を続けてきました。

多くの読者の方に応援して頂き、作者も作品も幸せです。

最後まで読んでくださって、あらためて感謝いたします。

近々新作を連載しますので、そちらも応援していただけるとうれしいです。

本当にありがとうございました。
次回作はいつ連載して、次回作のジャンルはどんなものにしますか。
次回作は本作とはガラッと毛色が変わって、ミステリーです。

こちらのサイトで投稿するかどうかはまだわかりませんが、2月以降の連載開始を予定しています。

新作もお読み頂ければさいわいです。

ありがとうございました。
[一言]
15歳のときに初めてこの作品を読みました。
訳アリのキャラクターが苦悩を抱えながらも仲間と未来に向かって歩んでいく様にとても惹かれ、楽しく読ませていただきました。
受験やその他の私生活が忙しくなっていったこともあり、次第にWeb小説を読むことも無くなりましたが、22になりふと気が向いて再びこの作品を読み始め最初から最後まで一気に読破してしまいました。
一度読んだことがある箇所は新たに読むと新たな発見があり、初めて見る話ではワクワクが止まりませんでした。
一人一人のキャラクターに魅力があり愛着が湧きました。
話もとても面白かったです。
この作品は間違いなく自分の青春の一つです。
この作品に出会えて幸せです。本当にありがとうございました!!
  • 投稿者: おおの
  • 18歳~22歳 男性
  • 2024年 06月21日 00時11分
おおの様

10年近くにわたる長期連載になりましたので、15歳当時ですとまだ序盤までしか書けていなかったんじゃないかと思います。

こうして完結した『未来の君に、さよなら』をお見せできて、うれしいかぎりです。

長く書き続けてきた作品ですので、自分としても一人一人の登場人物にやはり愛着があります。

そして執筆していた期間というのは、今思えば自分にとっても青春でした。

実は新エピソードを秋くらい(完結から一年記念)に投稿できれば、と思っています。

そちらも楽しみにしていただけるとさいわいです。

このたびは温かく励みになるご感想を残していただき、本当にありがとうございました!!

おおの様が明るい“未来”をつかめるよう、祈っております。
[良い点]
最後までしっかり書いてくれた所
[気になる点]
畳み方がちょっと雑というか急展開な気がします…
選べなくて太陽に殴られる伏線を回収したかったのかもだけど、少し不自然かなぁ。

あの場面で流石にここまで成長した主人公が選択しないという事はないんじゃないかと思っちゃうけど、うーん。

あと、なんだかんだ大学は行かせてあげて欲しいし、なんなら柏木の叔母さんの取られたお金を取り返す話があってもいいと思うけど。

細かいことを言うとキリないけど、この小説をきちんと完結してくれたので、感謝しかないです。ありがとうございました。
[一言]
まずは、完結おめでとうございます!

この小説に出会ったのが大学生の頃と考えると、本当に凄いです!

高瀬さんを選ぶだろうなという感じはしていましたが、まさかこの結末を選ぶとは…
正直言って驚きました。
にしても、本当に柏木はすごい、女の子笑
1番の推しの子です笑笑

でも、夢がたとえ叶わなくても、日々の積み重ねを幸せに感じる事こそが大切なんだと気付かされました。

夢破れてサラリーマンしてる日常に、少し元気をもらいました。

次作も楽しみにしてます!
  • 投稿者: カントヤン
  • 23歳~29歳 男性
  • 2024年 02月05日 00時54分
カントヤン様

返信が遅れて大変申し訳ありませんでした。

作者が大怪我と手術でまったくこちらにログインすることができない時期がずっと続いておりました。どうかご理解ください。

最後まで拙作をお読み頂き、ありがとうございます。
次作を楽しみにしてくださっているというのも励みになります。

現在、手術も無事成功し、新作に着手しています。
恋愛小説になります。
夏の終わり頃にはこちらで投稿できそうですので、
お待ち頂けるとさいわいです。

このたびは本当にありがとうございました。
次作もどうぞご期待ください!
[一言]
朝倉夜空様
完結ありがとうございました。初期の頃より拝読させていただきましたが、悠介達の結末を見届けられて良かったです。
悠介の頑張りが励みになることもありました。とても面白かったです。
  • 投稿者: abc
  • 2023年 12月01日 20時50分
abcさま

拙作を最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

>初期の頃より拝読させていただきましたが、悠介達の結末を見届けられて良かったです。

なんとかこの物語の結末を皆様に見届けてほしい。その気持ちを一つの原動力にして執筆を続けてきましたので、そう言っていただけて本当にうれしいです。

また悠介の頑張りが励みになられたとのこと。それはもう作者としては望外のよろこびです!

素敵な感想を残していただきまして、あらためて感謝申し上げます。
このたびはありがとうございました。
[一言]
完結おめでとうございます!!
そしてありがとうございます!!
一時期期間が空いてもう読めないかと思いましたが、再開してとても嬉しかったです。
この小説に出会えたことに感謝しています。
もし次回作があれば読みたいと思います。
本当にお疲れ様でした。
  • 投稿者: やしお
  • 30歳~39歳 男性
  • 2023年 12月01日 12時23分
やしお様

感想ありがとうございます!

投稿が一時期止まってしまった時のことは今でもよく覚えています。
この小説を書き続けるのが正解なのかどうか迷っていて、あの時は筆がまったく進みませんでした。

それでもこうして完結を迎えられたのは、本編のあとがきでも触れましたが、やしお様のように見放さず読み続けてくださった読者様のおかげです。

今ならば、迷っていた時の答えがわかります。
書き続けて、正解でした。

だってこれだけ素敵な読者の皆様に恵まれたんですから。間違いなわけ、ないです。


さて。「未来の君に、さよなら」はこれで完全に完結ですが、
小説の執筆は続けようと思います。

次回作がどのようなかたちになるかは今の時点でははっきり言えませんが、
応援していただけるとうれしいです。

それではまたどこかでお会いできることを、楽しみにしております。

このたびは本当にありがとうございました!

[良い点]
感想欄解放されたんですね。完結おめでとうございます!
全員振ってからの最終回の結婚式のくだりはうーんとちょっと思いましたが最後までハラハラドキドキの楽しい作品でした。感情移入して主人公の境遇に本気で怒ったり何かと感情を揺さぶられる作品でした。素晴らしい作品をありがとうございました。
  • 投稿者: yosino1287
  • 2023年 12月01日 01時14分
yosino1287さま

おかげさまで完結まで書き上げることができました。
ありがとうございます!

>感情移入して主人公の境遇に本気で怒ったり何かと感情を揺さぶられる作品でした。

たしかにこれだけ続々不幸に見舞われた主人公もそうそういないでしょうね笑。

身をもって様々な不幸を体験したからこそ、悠介は「幸せ」というものに対する考え方が少年時代と大人時代で変わったのかもしれません。

最後まで拙作にお付き合いいただき、あらためまして感謝申しあげます。

本当にありがとうございました。


[良い点]
完結おめでとうございます。そして、お疲れ様です。

思い返してみれば、私がこの物語を最初に読んだのは2014年の5月でした。
どういうきっかけで出会ったのか、残念ながらはっきり覚えていないのですが、多分、なんとなくタイトルやあらすじが気になって一話目を読んでみた、という感じだったと思います。

つまりは、偶然です。ですが、私はその時の自分の偶然にとても感謝しています。幸運だった、とも言えるでしょう。

この物語と出会って、そして今日まで。

悠介と彼を取り巻く高校生たちの青春を追いかけさせていただきました。春、夏、秋、冬。めぐる季節と、訪れる様々な試練。

悠介たちは、その一つ一つを様々な形で越えていき、そして成長していく姿をみせてくれました。それはまるで、自転車をガムシャラに漕いで坂道を上るかのようで。

 この物語を読み始めたときにはすでに20代の大人だった私にはとても眩しく、そして痛々しく、少し切なく、だけど美しく思えました。

彼らがどう過ごしていくのか、そしてどんな結末を迎えるのか。それが気になって、連載を追い続けました。ときに繊細で瑞々しい文体で、ときに笑ってしまうような軽妙な文体で紡がれる物語に、惹きつけられました。(案外シモネタが多かったりするとこも好きです)

私個人としては一貫して柏木さん推しではありましたが、女性登場人物たちは皆魅力的で、悠介との恋愛事情にはやきもきしたりもしました。

ただ、結末にはとても納得できました。悠介は、とてもほしかったものを、手に入れたんだと思えます。

明確には描かれなかった他の皆の未来の姿も、きっと輝いているのでしょう。



未来とはなにか、運命とはなにか、そして不明瞭のそれらの中で生きていくということはどういうことか。そんな問いかけを受けているような物語。そしてその答えに少しだけ近づけたような物語。私にとって本作はそんな作品になりました。

長いこと付き合ってきたせいで、悠介たちがとても身近な気がしています。親戚のおじさんのように、この先何年か経っても「あいつら今ごろどうしてっかな」とか感じてしまいそうです。

最後になりましたが、作者の朝倉さん。素敵な物語をありがとうございました。

そして悠介、柏木さん、高瀬さん、月島さん、太陽、モップ。
俺は、君たちのことを忘れないよ。きっと、ずっと。
Q7/喜友名トト様

まだブックマークも一桁か二桁の連載当初から感想やレビュー、SNSなどで拙作を応援していただきまして、本当に感謝しかありません。

最終回を投稿し終えた直後は、誤字脱字がないかの最終チェックに集中していました。そしてそれが終わって一息つき、こちらの感想を目にすると、もうだめでした。

大袈裟ではなく、せきをきったように涙が出てきました。
その後しばらく涙が止まりませんでした。
もう、みっともないくらい泣きました。

それで今この返信を書くにあたって今一度見直してみて、またちょっと泣きそうです笑。

思えば、執筆でつらくなった時はQ7さん(すみません、ここは敢えて慣れた昔の呼び名で呼ばせてください)の感想やレビューを見直して自分を奮い立たせていました。

本当にどれだけ心の支えになったかわかりません。

最もこの小説の結末を見届けていただきたかった方の一人です。

感想に書いてくださったことのすべてがうれしいのですが、
なかでもひときわうれしいのが「親戚のおじさんのように、この先何年か経っても『あいつら今ごろどうしてっかな』とか感じてしまいそうです」の一文です。

物語が終わっても登場人物をそういう風にこれからも見守っていただけるのは、
作者としてこれ以上の幸せはありません。

たまには彼らに思いを馳せてやっていただけると、うれしいです。



では最後にひとつ、今だから打ち明けられることを記しておきます。

連載開始当初の構想では、実は悠介は別の人と結ばれる予定でした。
そう、天真爛漫なあの女の子です。


Q7さん。この物語に最後までお付き合いいただき、あらためて感謝申し上げます。

ありがとうございました!





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