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[一言]
考えつかない攻城戦の結果でした。この結果は大変興味深いです。勅任断罪官が貴族の逮捕に関して高等法院の許可が必要なら今後も高等法院とのやりとりが頻繁になり結果的には法服派の手先に見えてしまうことでしょう。今後どういうストーリーに展開するか楽しみにしています。
考えつかない攻城戦の結果でした。この結果は大変興味深いです。勅任断罪官が貴族の逮捕に関して高等法院の許可が必要なら今後も高等法院とのやりとりが頻繁になり結果的には法服派の手先に見えてしまうことでしょう。今後どういうストーリーに展開するか楽しみにしています。
- 投稿者: sal
- 2011年 10月17日 13時52分
salさん、感想ありがとうございます。
今回の戦争は、戦いでの決着というよりも、政治決着という感じの終わりになりました。利害の一致で、権力にものを言わせて解決するなんて、主人公にあるまじき行動ですが、まぁ、それが大人の世界っていうか、政治というもんです。
勅任断罪官に貴族の逮捕に関して高等法院の許可を要するという制限をかけているのは、断罪官の暴走を防ぐ目的なのですが、その高等法院が、政治的に中立ではない機関になってしまっているので、その影響下にある断罪官が法服派の犬に見える可能性は十分にありますね。派閥の色が付いてしまったキスは、これからどうするのか。
感想ありがとうございました。謹んで御礼申し上げます。
今回の戦争は、戦いでの決着というよりも、政治決着という感じの終わりになりました。利害の一致で、権力にものを言わせて解決するなんて、主人公にあるまじき行動ですが、まぁ、それが大人の世界っていうか、政治というもんです。
勅任断罪官に貴族の逮捕に関して高等法院の許可を要するという制限をかけているのは、断罪官の暴走を防ぐ目的なのですが、その高等法院が、政治的に中立ではない機関になってしまっているので、その影響下にある断罪官が法服派の犬に見える可能性は十分にありますね。派閥の色が付いてしまったキスは、これからどうするのか。
感想ありがとうございました。謹んで御礼申し上げます。
- 雑草生産者
- 2011年 10月17日 23時01分
[一言]
最新話を楽しく読ませて頂きました。やっぱり攻城戦は火力で圧倒しない限り攻める側が大損害を受けますね。これからの展開が楽しみです。
最新話を楽しく読ませて頂きました。やっぱり攻城戦は火力で圧倒しない限り攻める側が大損害を受けますね。これからの展開が楽しみです。
- 投稿者: sal
- 2011年 09月19日 12時27分
salさん、感想ありがとうございます。
かなりお休みしてしまい、更新の間が空いてしまい申し訳ありません。
古代より攻城戦は、攻め手に大きな損害を与える戦であり、強引にやろうと思えば、大きな出血を強いられるのは変わりません。どうにかして、損害を抑えて落城させようとするならば、兵糧攻めが一番であり、次に強力な火力が必要となります。とはいえ、この時代の大砲では、結構な時間と労力、そして、金がかかってしまい、そうそう簡単な手段でもないのです。
非常に更新が遅く申し訳ありませんが、よろしくお付き合い頂ければ幸いです。
感想ありがとうございました。謹んで御礼申し上げます。
かなりお休みしてしまい、更新の間が空いてしまい申し訳ありません。
古代より攻城戦は、攻め手に大きな損害を与える戦であり、強引にやろうと思えば、大きな出血を強いられるのは変わりません。どうにかして、損害を抑えて落城させようとするならば、兵糧攻めが一番であり、次に強力な火力が必要となります。とはいえ、この時代の大砲では、結構な時間と労力、そして、金がかかってしまい、そうそう簡単な手段でもないのです。
非常に更新が遅く申し訳ありませんが、よろしくお付き合い頂ければ幸いです。
感想ありがとうございました。謹んで御礼申し上げます。
- 雑草生産者
- 2011年 09月19日 20時55分
[一言]
最新話を楽しく読ませて頂きました。キスの連隊は様々な兵種が揃っているため運用が難しそうです。歩兵、騎兵がいるのでこれで近衛第二砲騎兵連隊が加われば諸兵連合となり、戦術単位で動かせばちょっとしたミニ独立旅団で機動できそうです(野戦であれば・・・)。攻城戦での騎兵なんて囮にするか敵が包囲を突破した時のための予備兵力にするか敵の援軍に備えての偵察くらいしか思いつきません。今後の展開が楽しみです。ちょっと疑問に思ったのですが、奴隷兵って大丈夫なんですかね?奴隷に武器持たせると脱走して野盗になって後々討伐が大変になりそうなんですけど・・・。
最新話を楽しく読ませて頂きました。キスの連隊は様々な兵種が揃っているため運用が難しそうです。歩兵、騎兵がいるのでこれで近衛第二砲騎兵連隊が加われば諸兵連合となり、戦術単位で動かせばちょっとしたミニ独立旅団で機動できそうです(野戦であれば・・・)。攻城戦での騎兵なんて囮にするか敵が包囲を突破した時のための予備兵力にするか敵の援軍に備えての偵察くらいしか思いつきません。今後の展開が楽しみです。ちょっと疑問に思ったのですが、奴隷兵って大丈夫なんですかね?奴隷に武器持たせると脱走して野盗になって後々討伐が大変になりそうなんですけど・・・。
- 投稿者: sal
- 2011年 03月06日 21時28分
salさん、感想ありがとうございます。
キスの連隊は、まぁ、そこら中からかき集めた雑多な部隊をとりあえずまとめて放り込んでおい現代風にいえば、独立混成旅団みたいなもんですな。諸兵科連合といえば、聞こえは中々宜しいですね。とはいえ、この時代はまだあんまり諸兵科連合は運用されず、バラバラに戦うのが一般的ですね。
攻城戦では、まぁ、確かに、それくらいの運用法しかないですね。使い辛いとキスが思うのも当然至極でありますな。
奴隷に兵士をさせるってのは、確かに、色々と危険は伴いますね。とはいえ、一般の兵も、そこら辺の農民を無理矢理引っ立てて武器を持たせたような連中であり、そいつらだってよく脱走して野盗になったりしたものです。そういう連中を見張る為に下士官は存在しています。奴隷兵中隊でも同じく。下士官が常に目を光らせており、反抗的な奴隷は鞭打ち、逃亡者は捕えて処刑することでしょう。
感想ありがとうございます。謹んで御礼申し上げます。
キスの連隊は、まぁ、そこら中からかき集めた雑多な部隊をとりあえずまとめて放り込んでおい現代風にいえば、独立混成旅団みたいなもんですな。諸兵科連合といえば、聞こえは中々宜しいですね。とはいえ、この時代はまだあんまり諸兵科連合は運用されず、バラバラに戦うのが一般的ですね。
攻城戦では、まぁ、確かに、それくらいの運用法しかないですね。使い辛いとキスが思うのも当然至極でありますな。
奴隷に兵士をさせるってのは、確かに、色々と危険は伴いますね。とはいえ、一般の兵も、そこら辺の農民を無理矢理引っ立てて武器を持たせたような連中であり、そいつらだってよく脱走して野盗になったりしたものです。そういう連中を見張る為に下士官は存在しています。奴隷兵中隊でも同じく。下士官が常に目を光らせており、反抗的な奴隷は鞭打ち、逃亡者は捕えて処刑することでしょう。
感想ありがとうございます。謹んで御礼申し上げます。
- 雑草生産者
- 2011年 03月06日 23時25分
[一言]
キスが内政に励む暇もなくまた内戦に駆りだされてしまいました。暴発前の段階だとキスが介入できそうでしたが暴発して市参事会が強硬派主導になってしまうとどのようになるか予想ができません。この後の展開を楽しみにしています。2011年もがんばってください。ちなみに「断罪官と山賊」で断罪された貴族の身内は何も行動を起こさなかったんですかね?気になります。
キスが内政に励む暇もなくまた内戦に駆りだされてしまいました。暴発前の段階だとキスが介入できそうでしたが暴発して市参事会が強硬派主導になってしまうとどのようになるか予想ができません。この後の展開を楽しみにしています。2011年もがんばってください。ちなみに「断罪官と山賊」で断罪された貴族の身内は何も行動を起こさなかったんですかね?気になります。
- 投稿者: sal
- 2011年 01月09日 15時32分
salさん、感想ありがとうございます。
キスは自身の領地にあまり興味を持っていないので、おそらくは内戦が起きていなくても、領地には数日留まる程度で、何かをしようという気はないでしょうね。おそらくは部下に任せっきりになるかと。
今回の話は戦争編でありますので、断罪官という職務は脇に置いて、暫くは前衛隊指揮官として行動することになろうかと思います。
なお、「断罪官と山賊」編で処断されてしまった貴族の身内の反応については、まま、後程、出てくるかと思います。
応援ありがとうございます。謹んで御礼申し上げます。
キスは自身の領地にあまり興味を持っていないので、おそらくは内戦が起きていなくても、領地には数日留まる程度で、何かをしようという気はないでしょうね。おそらくは部下に任せっきりになるかと。
今回の話は戦争編でありますので、断罪官という職務は脇に置いて、暫くは前衛隊指揮官として行動することになろうかと思います。
なお、「断罪官と山賊」編で処断されてしまった貴族の身内の反応については、まま、後程、出てくるかと思います。
応援ありがとうございます。謹んで御礼申し上げます。
- 雑草生産者
- 2011年 01月09日 22時01分
[一言]
更新お疲れ様です。
それと、今年一年お疲れ様でした。
次の戦争話、楽しみです。キスの暴走が見たいですね(もう既にしてますが…)
来年も頑張って下さいね!
更新お疲れ様です。
それと、今年一年お疲れ様でした。
次の戦争話、楽しみです。キスの暴走が見たいですね(もう既にしてますが…)
来年も頑張って下さいね!
月奏さん、感想ありがとうございます。
もう去年になりますが、昨年は、私の駄文にお付き合い頂きましてありがとうございました。
今年は去年よりも頑張りたいなとは思っております。
戦争話については、まぁ、戦争っていうのは、集団で行うものでして、その中の一個人がどれほど暴れられるかは難しいところかと思われますが、できるだけ主人公であるキスを活躍させたいと思っております。
応援ありがとうございます。謹んで御礼申し上げます。
もう去年になりますが、昨年は、私の駄文にお付き合い頂きましてありがとうございました。
今年は去年よりも頑張りたいなとは思っております。
戦争話については、まぁ、戦争っていうのは、集団で行うものでして、その中の一個人がどれほど暴れられるかは難しいところかと思われますが、できるだけ主人公であるキスを活躍させたいと思っております。
応援ありがとうございます。謹んで御礼申し上げます。
- 雑草生産者
- 2011年 01月02日 23時07分
[一言]
更新がはやかったのでびっくりしました。メンツを潰された教会が感情的な報復を企てたらドロドロした展開に進んでしまうのかな?とちょっと心配していましたが、その後も判例として認められたのなら「理性が残っている教会」としてほっとしました。まぁ王族であり皇帝直臣かつ教会育ちである人物が証明してしまった、という事実が重かったのでしょうが。キスが人間的に成長していくのもこの物語の面白いところです。更新間隔ですが、あまり無理しないほうが良いですよ。変にストレスためて書くのがいやになるかもしれませんし。
更新がはやかったのでびっくりしました。メンツを潰された教会が感情的な報復を企てたらドロドロした展開に進んでしまうのかな?とちょっと心配していましたが、その後も判例として認められたのなら「理性が残っている教会」としてほっとしました。まぁ王族であり皇帝直臣かつ教会育ちである人物が証明してしまった、という事実が重かったのでしょうが。キスが人間的に成長していくのもこの物語の面白いところです。更新間隔ですが、あまり無理しないほうが良いですよ。変にストレスためて書くのがいやになるかもしれませんし。
- 投稿者: sal
- 2010年 10月03日 10時14分
salさん、感想ありがとうございます。
たまには、私だって早めに更新できるのです。やれば、できるかどうかはその時々によるのですが、今回はできました。
キスは諸侯の一員であり、皇帝直属の役人ですので、その言動には大きな影響力があり、それを高等法院が認めているので、この判断はかなり揺るぎないものになっているのですな。ついでにいえば、今回の件では教会もそれほど主導的な動きをしていませんからね。教会を代表するカートリア主任司祭は当初こそ魔女弾劾派寄りですが、キスが突きつけた事実に、それほど強く反対していないのは、そのせいですな。
実際に、中世から近世に行われた魔女裁判においても、教会が果たした役割は、それほど大きくはありません。ローマ教皇は魔女裁判に対して慎重な姿勢であり、その膝元のイタリアではほとんど魔女を処刑していません。それよりも魔女を焼くことを強く推進したのは、私の作中でいう糾問官の立場にある司法官や大衆の方でした。教会が魔女に対して罰を与えるということはあまりなかったようです(勿論、例外もあり、魔女狩りに大きな影響を与えた『魔女に与える鉄槌』の著者は異端審問官でした)。
キスの人間的成長というのは、中々書いている身としては難しいものですが、なんとかかんとか、成長させてあげたいと思います。
更新間隔についてですが、私は多少無理をしないと書かないというか、追い込まれないと書かないダメな奴なので、多少プレッシャーがあった方が良いので気にしないで下さい。それに、書くこと自体は好きなのです。
感想ありがとうございます。謹んで御礼申し上げます。
たまには、私だって早めに更新できるのです。やれば、できるかどうかはその時々によるのですが、今回はできました。
キスは諸侯の一員であり、皇帝直属の役人ですので、その言動には大きな影響力があり、それを高等法院が認めているので、この判断はかなり揺るぎないものになっているのですな。ついでにいえば、今回の件では教会もそれほど主導的な動きをしていませんからね。教会を代表するカートリア主任司祭は当初こそ魔女弾劾派寄りですが、キスが突きつけた事実に、それほど強く反対していないのは、そのせいですな。
実際に、中世から近世に行われた魔女裁判においても、教会が果たした役割は、それほど大きくはありません。ローマ教皇は魔女裁判に対して慎重な姿勢であり、その膝元のイタリアではほとんど魔女を処刑していません。それよりも魔女を焼くことを強く推進したのは、私の作中でいう糾問官の立場にある司法官や大衆の方でした。教会が魔女に対して罰を与えるということはあまりなかったようです(勿論、例外もあり、魔女狩りに大きな影響を与えた『魔女に与える鉄槌』の著者は異端審問官でした)。
キスの人間的成長というのは、中々書いている身としては難しいものですが、なんとかかんとか、成長させてあげたいと思います。
更新間隔についてですが、私は多少無理をしないと書かないというか、追い込まれないと書かないダメな奴なので、多少プレッシャーがあった方が良いので気にしないで下さい。それに、書くこと自体は好きなのです。
感想ありがとうございます。謹んで御礼申し上げます。
- 雑草生産者
- 2010年 10月04日 23時38分
[良い点]
主人公が教会育ち(理不尽な軟禁)のためか物事を客観的に見ており言動に違和感を感じません。天然が入っていることにより人間らしさがプラスされており大変共感が持てるキャラクターとなっています。ストーリーも飽きがこずわくわくして読める完成度です。
[気になる点]
更新間隔が長いことですが、短くすることで物語の完成度が下がるくらいならこのままの間隔で待てます。
[一言]
この物語は大変すばらしいです。完結までがんばってください。
主人公が教会育ち(理不尽な軟禁)のためか物事を客観的に見ており言動に違和感を感じません。天然が入っていることにより人間らしさがプラスされており大変共感が持てるキャラクターとなっています。ストーリーも飽きがこずわくわくして読める完成度です。
[気になる点]
更新間隔が長いことですが、短くすることで物語の完成度が下がるくらいならこのままの間隔で待てます。
[一言]
この物語は大変すばらしいです。完結までがんばってください。
- 投稿者: sal
- 2010年 09月26日 09時56分
salさん、感想ありがとうございます。
黒髪姫については、なんだか、不安定かつ複雑な性格で、しかも、消極的かつ受動的ですので、書いていて、なんだか扱い辛いときもあるのですが、気に入って頂けて嬉しゅうございます。
ストーリーについては、あらかじめ、ばらっとした粗筋は決めているのですが、詳細については行き当たりばったりに書いているのですが、なんとか読めるものになっていて、また、楽しめているようで宜しゅうございました。
更新感覚が非常に遅れがちになってしまい、申し訳ありません。なるたけ早くに、かつ、話の質を落とさないように話を書いていきたいと思います。
大変非常に良いお褒めの言葉を頂きまして光栄でございます。謹んで御礼申し上げます。
黒髪姫については、なんだか、不安定かつ複雑な性格で、しかも、消極的かつ受動的ですので、書いていて、なんだか扱い辛いときもあるのですが、気に入って頂けて嬉しゅうございます。
ストーリーについては、あらかじめ、ばらっとした粗筋は決めているのですが、詳細については行き当たりばったりに書いているのですが、なんとか読めるものになっていて、また、楽しめているようで宜しゅうございました。
更新感覚が非常に遅れがちになってしまい、申し訳ありません。なるたけ早くに、かつ、話の質を落とさないように話を書いていきたいと思います。
大変非常に良いお褒めの言葉を頂きまして光栄でございます。謹んで御礼申し上げます。
- 雑草生産者
- 2010年 09月27日 00時23分
[一言]
更新お疲れ様です。
今回の更新は早かったですね(笑)
はたから見るとなんかナージス嬢はマヌケですね。
次回は悪漢たちが(約一名女性がおりますが…)どんな言い訳を言うのか楽しみにしてます。
次回更新頑張ってください。
更新お疲れ様です。
今回の更新は早かったですね(笑)
はたから見るとなんかナージス嬢はマヌケですね。
次回は悪漢たちが(約一名女性がおりますが…)どんな言い訳を言うのか楽しみにしてます。
次回更新頑張ってください。
月奏さん、感想ありがとうございます。
比較的早めに駄文を更新できまして、安堵しております。これからも早めに更新できたら、いいなと思いますネ。
確かに、事の真相がわかってから、はらから見ると、まぁ、ナージス嬢はマヌケに見えることでしょう。とはいえ、それも事の真相が終わってから分かるというものです。ナージス嬢が一体何をやりたくて、何をやっていて、何でやったのかについては次話ですな。
悪漢たちというのも、まぁ、事が分かってから見れば、確かに、やっていることは悪と断罪されてもおかしくはないことですが、彼らは基本的に自分は正しいことをしていると自認しているのです。まぁ、信じられないことですが、これが結構多い現象です。おそらく、ナチスドイツも旧日本軍も旧ソビエトもその他数々の個人や国や組織は、歴史的な悪事や惨事をしでかしておきながらも、自身に正当性があると信じて疑わなかったことでしょう。
応援ありがとうございます。謹んで御礼申し上げます。
比較的早めに駄文を更新できまして、安堵しております。これからも早めに更新できたら、いいなと思いますネ。
確かに、事の真相がわかってから、はらから見ると、まぁ、ナージス嬢はマヌケに見えることでしょう。とはいえ、それも事の真相が終わってから分かるというものです。ナージス嬢が一体何をやりたくて、何をやっていて、何でやったのかについては次話ですな。
悪漢たちというのも、まぁ、事が分かってから見れば、確かに、やっていることは悪と断罪されてもおかしくはないことですが、彼らは基本的に自分は正しいことをしていると自認しているのです。まぁ、信じられないことですが、これが結構多い現象です。おそらく、ナチスドイツも旧日本軍も旧ソビエトもその他数々の個人や国や組織は、歴史的な悪事や惨事をしでかしておきながらも、自身に正当性があると信じて疑わなかったことでしょう。
応援ありがとうございます。謹んで御礼申し上げます。
- 雑草生産者
- 2010年 07月12日 03時35分
[一言]
更新お疲れ様です。
気が付いたら2話更新されてますね。
次回はどんな拷問が待ってるんですかね、あ〜んなことや、こ〜んなことをしてしまうんでしょうか。
色々期待してますね(笑)
更新お疲れ様です。
気が付いたら2話更新されてますね。
次回はどんな拷問が待ってるんですかね、あ〜んなことや、こ〜んなことをしてしまうんでしょうか。
色々期待してますね(笑)
月奏さん、感想ありがとうございます。
いっつも更新してねーくせに、気がついたときにちょろっと更新されている。それが私の駄文の基本スタイルです。どうもスイマセン。不定期で。
次回は拷問をする予定なんですが、あー、それほどご期待に添えるような内容ではないと思います。まぁ、拷問をするのが、あのボケボケな黒髪姫ですからねぇ。
感想ありがとうございます。謹んで御礼申し上げます。
いっつも更新してねーくせに、気がついたときにちょろっと更新されている。それが私の駄文の基本スタイルです。どうもスイマセン。不定期で。
次回は拷問をする予定なんですが、あー、それほどご期待に添えるような内容ではないと思います。まぁ、拷問をするのが、あのボケボケな黒髪姫ですからねぇ。
感想ありがとうございます。謹んで御礼申し上げます。
- 雑草生産者
- 2010年 07月02日 21時37分
[一言]
更新お疲れ様です。
なんかキスが二重人格者に思えてきました。
次でこの章も終わりですかね?
では次回の更新も頑張ってくださいm(__)m
更新お疲れ様です。
なんかキスが二重人格者に思えてきました。
次でこの章も終わりですかね?
では次回の更新も頑張ってくださいm(__)m
月奏さん、感想ありがとうございます。
キスの人格はなんだかミョウチクリンな感じでございます。おそらく、閉鎖的な環境でコミュニケーションと愛情に不足した生活を送っていたので、性格が歪んでしまったのでしょう。
次回で「飛んだ事件」編を終わる予定なんですが、まー、私の予定はいつも未定なもんで、どうなるかは先行き不明です。
応援ありがとうございます。謹んで御礼申し上げます。
キスの人格はなんだかミョウチクリンな感じでございます。おそらく、閉鎖的な環境でコミュニケーションと愛情に不足した生活を送っていたので、性格が歪んでしまったのでしょう。
次回で「飛んだ事件」編を終わる予定なんですが、まー、私の予定はいつも未定なもんで、どうなるかは先行き不明です。
応援ありがとうございます。謹んで御礼申し上げます。
- 雑草生産者
- 2010年 02月13日 22時47分
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