感想一覧

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[一言]
はじめまして。スノーポーと申します。
ホオジロさんのことは確かカラスウリさんの作品を読んでいて一方的に知り、作品を拝見しました。

題名からは予想ができない内容で本文の中に題名に関係がある語句が出てくるたびに、「なるほど」と思っていました。
小説ではありますが、現実を見たような気持ちになりました。
ありがとうございました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2017年 03月18日 11時48分
管理
スノーポーさんへ

メッセージではご挨拶させていただきました!
返信が遅くなってしまい恐縮です。
私の尊敬するカラスウリさん経由での繋がりとは、なんと嬉しいことでしょう!

まずは、古い作品に目を通してくださりありがとうございます。
内容とのギャップを狙ったタイトルでした。
作品の舞台は架空のものですが、現実的な泥臭さを意識して書いた覚えがあります。一応、現実の第二次大戦のスターリングラード戦などを本作のモデルにしています。

処女作でもあり、一層拙い作品だったかも知れませんが、ご感想までくださりありがとうございました!
[良い点]
題名に惹かれ、読みました!

淡々とした文章が、より戦争の非情さを引き立てている様な気がします・・・

それにしても、題名が本当に素敵ですね!
蛇のひげさんへ

お読み頂きありがとうございます!
推敲すればするほど、私の文章は淡々としたものになってしまいます。本作では良い効果があったようで、良かったです。
タイトルは、クサ過ぎるかなあと思いつつ付けました、笑。
ちなみに、砂糖漬け(ジャム)と一緒に紅茶を飲むのはロシアの文化です。機会があればお試しあれ。美味しいですよ〜。
ご感想ありがとうございました!
[一言]
読ませていただきましたが素晴らしい小説だと思います。
文学の才能を全面に感じます。
これからの作品も楽しみにしています。
お読み頂き、ありがとうございます。
文学の才能を感じるだなんて、勿体無いお言葉です。私はど素人ですよー。
四ツ字さんの作品も、拝読させて頂きますね。ありがとうございました。
[良い点]
 おそらく世界中の戦場で起き、これからも起きるであろう悲劇を少ない語数で余すところなく描かれており、とても強い印象が残りました。
[気になる点]
 これは作風ということなのかもしれませんが、戦場の殺伐とした風景や兵士の間に漂う厭戦気分をもう少し書き加えたほうが読後の感動が深くなるのではないでしょうか。
[一言]
 お作を拝読して、以前読んだ英詩を思わず思い浮かべていました。
チャールズ・ウルフ(CHARLES WOLFE)という19世紀の詩人の「コルンナにサー・ジョン・ムーアを葬る」("The Burial of Sir John Moore at Corunna")は敵地での激戦地における埋葬を描きながら、異国に残される故人へ思いを寄せた傑作です。和訳を掲載したサイトが見つからないのですが、岩波文庫の『イギリス名詩選』(平井正穂編)に収録されていますので、お時間とご興味がおありでしたらご一読をおすすめします。
  • 投稿者: 矢積 公樹
  • 30歳~39歳 男性
  • 2015年 04月20日 22時20分
感想を返信した内容に誤りがありました。
表現の誤りを訂正します。

一行目、
誤・ご拝読いただき
正・お読みいただき

失礼しました。
ご拝読いただき、またご感想をお寄せいただきありがとうございます。

良い点については、文章を長々とさせすぎないことを心がけていますので、ご評価いただけたことを嬉しく思います。

悪い点については、逆に省略しすぎてしまっていたようです。
「一ヶ月続く戦い」「蕎麦粥を貪る」「残り少ない弾薬」などの言葉で、もうダメだこりゃ、な状況や雰囲気は十分に伝わるかな、と安易に考えておりました。
ご指摘を参考にさせていただきます。

ご紹介いただいた詩については、ぜひ読んでみようと思います。
英語が読めないので書籍の方で。
ただ、こういった作品は本来、原文で読むのが良いのでしょうね。
英語が無理な私が言うのも滑稽ですけれど(笑)
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