感想一覧

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[一言]
こんばんは。筑前筑後さんの作品の導入、なろうでの初めての歴史小説という事で、題材も私に優しい巌流島の戦いをテーマにされて作品を読みました。
小次郎の奢りが見事に書かれていました。最期の締め方も面白いかったです。
[良い点]
サラッと読める。文章が簡潔で分かりやすいからかと
[気になる点]
異聞かなぁ、あれ?とおもったので一応検索かけたらコトバンクによると

い‐ぶん【異聞】

人の聞き知っていない話。普通にいわれている内容と違う珍しい話

なので内容てきには、よく言われてる講壇話通りじゃないかと。
とはいえ、特に日本語にも歴史物にも詳しいわけではないので、もしちがったらすいません
  • 投稿者: K
  • 2017年 11月14日 00時58分
この度は、拙作を読んでいただきましてありがとうございます。

<異聞>については、全くその通りです。
指摘を受けて、うわああああああ(;´Д`)となりました。

講談を自分風にアレンジしただけなのに、何故に異聞をつけたのか判りません。。。

今更変えるのはあれなので、次回から気を付けます(-_-;)

本当にありがとうございました!
[良い点]
・場面の切り取り方
・簡素な言葉を選びながら、しっかり情景がうかぶ技術
・短編であるにもかかわらず、キャラクターがしっかりと立っているところ
[一言]
同じ題名(多分偶然だと思います)で、お気に入りユーザー様が、短編を書いていて、検索する過程で偶然たどり着きました。
読み始めたら、あっという間に引き込まれてしまいました。
私も、時代小説と銘打ちながら「過去に〇〇として転生、知識チートで歴史改変」という変形テンプレに、ほとほとうんざりしておりまして、当該作品のような骨太な時代小説を拝見させていただくとほっとします。
この決闘の一シーン。
まるで、長編小説のラストだけをつまみ読みさせていただいたような感じでありました。
短編であるのに、武蔵の『積み重なる死に倦んだ』心理の動きや、剣士としての純粋な小次郎の生き様が想像できる書き方で「お見事でした」の一言に尽きます。
私も、アンチ・テンプレ剣豪小説を書いているので、参考になり、かつ、おおいに刺激を受けました。
他の作品も読んでみたくなります。

はじめまして!感想と書き込み、そしてお声掛けしていただいて、ありがとうございます。
時代小説、ハードボイルドファンなのですね!同好の士と知り合えた事は、無上の喜びです。
最近では伝奇小説にも手を出していおりますが、根はハードボイルドと時代小説。テンプレばかりで時代小説は肩身が狭いですが、どこまでも愚直に自分の美学を貫く所存です。
現在は入院療養中ですが、そろそろ復帰予定です。これからもバンバン書くので、何卒よろしくお願いいたします。

さて、この作品は、自分の「好き」を詰め込んだ作品です。
武蔵と小次郎、チャンバラ。バックボーンを切り捨て、好きなシーンを分かる人に分かればいいというスタンスで書きました(笑)それが伝わったようで嬉しいです。
また、心理描写が好きなので、その心の動きだけで、どれだけ殺陣を演出出来るかチャレンジしてみました。

また、読んでいただけると嬉しいです。

追伸、実は「剣鬼 巷間にあり」は前々からチェックしておりました。何たって、タイトルに痺れましたね。峰隆一郎を彷彿させるような感があり、センスを感じました。
[良い点]
有名な話である巌流島での戦いを執筆するのは勇気のいる事だと思います。
男と男の戦いがよく描写されてると思いますし、武蔵という男と小次郎という男を香りで表すというのは斬新でした。


  • 投稿者:
  • 2014年 07月30日 20時17分
お忙しい中で読んでいただき、また感想まで頂いてありがとうございます。
武蔵と小次郎は、同じ剣客ながら、ある種対局にいる存在だと思います。容貌や経歴。それらを香りにしてみました。
小次郎は色香。
武蔵は獣臭。
巌流島の決闘が、長く講談として親しまれる理由は、この二人が対局の存在だからでしょうね(^^ゞ

拙い文章ですが、読んでいただきありがとうございました。
[気になる点]
同じ文章の繰り返しはライトノベルのようで陳腐。独りよがりな文章では読者はついてこない。多用は気をつけよう。前後ともかぶらないことを注意しよう。
  • 投稿者: 厳泉
  • 2014年 07月28日 06時48分
お忙しい中で読んでいただき、また感想まで頂いてありがとうございます。
独りよがりの文章、まさに言い得て妙だと思います。そうならぬよう、推敲を重ねて質を高めていきたいと思います。
ありがとうございます。
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