感想一覧

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まさか日常ほのぼの系?と思いましたが、そんなわけないですよね笑。しっかり怖かったです。反転してからの恐怖にぞくぞくしました。朽ちていく様子も細かくて救いのない様子に絶望します。
  • 投稿者: ゆき
  • 2025年 12月29日 12時22分
何気ない日常からの急転直下の恐怖。読んでいて私も怖くなって、ドキドキしました。
日常パートも、恐怖パートも、情景や心理描写が丁寧に書かれており、感情移入して読めました。
バリアも、もう一人の自分も、主人公の行く末も、わからないからこそ、なおのこと恐怖してしまいます。
  • 投稿者: 露(つゆ)
  • 2025年 10月30日 15時56分
感想ありがとうございます!
本作は自身の初ホラー小説でしたのでホラーらしくしました。
真相を明かさない怖さも短編ならではと思ってます。
またよろしくお願いいたします。
拝読しました!
『スワンプ』と姉妹作である『バリア』を並べて読むと、共通の仕掛けと異なる恐怖演出の妙が一層際立って読めました。
どちらも女子高生の日常の朝から始まり、突如として訪れる「理不尽な室内異変」によって現実がぐらりと崩れる構成は鮮やか。
『バリア』では見えない壁に阻まれ、もう一人の自分に居場所を奪われていく息苦しさが中心でしたが、『スワンプ』では沈んでいく肉体感覚と声を奪われる恐怖が前面に押し出され、同じ題材からまったく違う生理的な恐怖を引き出しているのがお見事。
日常から怪異への転換、そして“もう一人の自分”というモチーフが繋がりを持ちつつ、それぞれに別の悪夢を形にしている点に創作の厚みを感じました!
感想ありがとうございます!
姉妹作ですので比べていただけると光栄です。
こちらものちに知ったことですが、沼に落ちたあとに自分と同じコピーが生まれる思考実験を「スワンプマン」と呼ぶらしいです。
またよろしくお願いいたします。
ホラーみがすごくすごくて、超尊敬です(❁´ω`❁)
感想ありがとうございます!
本作は自身の初ホラーでしたのでよかったです。
またよろしくお願いいたします。
ほのかな日常が壊れるさまが良かったです。
答えをあえて出さないところもグッドですね。
感想ありがとうございます!
ホラーでしたので日常から非日常へと移り、ホラーらしい終わり方を目指した作品でした。
またよろしくお願いいたします。
[良い点]
何気ない朝の日常から急に異変が生じ、そこからはジェットコースターが一気に駆け降りるように恐怖のどん底に叩き落されました。出だしが本当に可愛らしい雰囲気でしたので、後半に向けてギャップがあった点も作品を大きなインパクトを与えていますね。
最後に何か言われるだろうなとは予想していましたが、「そこで朽ちていけ」というセリフは想像以上で、背筋を撫でられたようにゾッとしました。
読み終えた後に情報を整理して作品の内容をしばし噛みしめるような小説でした。
今後の活躍を応援しております。
感想ありがとうございます!
自身にとっては初めて女子高生を書いた作品になりましたので、可愛らしさも意識したところです。
最後のセリフに言及いただけるとは思ってもみなかったので嬉しかったです。
応援もありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
[一言]
Twitterにて募集をしていました、鼎ロアです。

どこがどう怖いのか、それがよく伝わってきました。
途中まで誰かが主人公と入れ代わったのか。と思っていたのですが、声も出ないと言うことは主人公は幽体離脱をしているのでは……?
と、いろいろな考えが頭を過ぎっていました……でも結局はそれにも矛盾点が出てきて違うか……となってしまったんですがね。
いろいろな考えを作らせるいい作品でした!
ホラーがかけない僕としても尊敬です✨

  • 投稿者: 鼎ロア
  • 2022年 03月30日 19時55分
感想ありがとうございます。
本作は自身初の本格的なホラーを意識した内容で、正体や原因は明示せずに恐怖感の余韻だけ残してスッキリしない結末にしました。

またなにかありましたらよろしくお願いいたします。
[良い点]
怖さが丁度いい
[気になる点]
完結した形で読みたかったです
[一言]
僕はホラー小説をあまり読まないのですが
読んでるうちに引き込まれていきました
千文字だけでこの不思議な空間を表現するのは
すごいですね!

感想ありがとうございます!
ホラー好きとしてはこの作品が初の試みで怖さを重視したのでよかったです。
短篇としては正体不明で終わらせたかったのでこれで完結ですね。
主人公の女の子がこの先どうなかったかでいえば、まあゆっくりグロテスクな様相になったかと思います(笑)
ホラー以外も色々書いておりますのでまたよろしくお願いいたします!
[良い点]
身動きが取れないまま自分ではない何者かが自分の姿をして自分として振る舞う

自分の存在自体が否定され、自分が自分でなくなることへの恐怖
自分でない何者かが自分として生活に溶け込んでいく恐怖
何もできずにただ朽ちるのを待つ恐怖

様々な恐怖が短い中に綺麗に詰め込まれた見事な構想のもとに書かれた作品で大変面白く読ませていただきました
[気になる点]
最後に彼女が自分に話しかける下りは作者として書きたい気持ちはわかりますが、自分としましては蛇足になるかなと感じました
感想ありがとうございます。
この作品は自分の好きなホラーで初のホラー作品だったので怖さを追求してみた記憶がありますね。
気になる点は今後の参考にさせて頂きます!
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