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[一言]
それから
その龍―――古龍がおそらくリアレイズだろう。赤みを帯びた黒い鱗が体を覆い、背中からは大きな翼が生えている。四肢は太く、鋭い爪が伸びていた
→ここも上とほぼ同じですが、描写が足りない気がします。
この文章でわたしが想像できたのは、赤くて背中に大きい羽の生えたとにかく強くて怖そうな龍。というだけです。
恐ろしさを与えるなら、爪は鋭いだけじゃなくて、どういう風に鋭いのか。翼はどういう風なのか?
いくらでも比喩で表す方法はありますよね。
比喩は「〜のような」という直喩だけではないです。
直喩だけでは、文章が軽がるしく陳腐に見えます。
とにかく比喩を使うことです。使いすぎもどうかと思いますが、とにかく文章を飾りましょう。(←なんか偉そう。)
リクルは後ろを振り返り、グレイルとレムトを睨んだ。その紅いオーラは狼のような形になり、紅く輝く瞳は普段のリクルとは程遠いほど鋭かった。
その後入ってきたのは、襟をネコのように掴まれたレムトと美しくグラマーな女性だった。
→まぁこれも言いたいことは上と同じです。
どういう風に睨んだのか。グラマーといっても、セクシーな感じとしかイメージできません。
まぁグラマーというからには、足が長くてぼんきゅっぼんっなんでしょうけど。笑
全体的に文章が単調です。
淡々と書く文章はわたし、大好きです。
しかし、説明不足にならないならば、好きです。
説明不足になっては元も子もないですから。
みつき様の作品はファンタジー小説ですよね♪
日記や映画のシナリオではありませんよね。
全体的に言えるのは文章をもう少し飾りましょう。
みつき様の場合、ゴテゴテしすぎるかな?くらいでいいと思います。
わたしの場合全然自重しないので「ゴテゴテしすぎたかな。うん、でもまぁまだ平気」となりますが。笑
ユーモアのセンスは素敵ですね。
「分からなすぎる。なすぎる? 茄子切る。」
のところは吹きました。笑
これだけユーモアセンスにもあふれているのですから、みつき様なりのやり方で文章をもっとおもしろくすることは、まだまだ可能だと思います。
長くなった上、重箱の隅をつつくような指摘ばかりで申し訳ないです。
最後に注意になのですが、わたし自身まだまだ未熟なのであまり重く重く受け止めないでくださいね。
それでは、お互いがんばりましょう。
では。
それから
その龍―――古龍がおそらくリアレイズだろう。赤みを帯びた黒い鱗が体を覆い、背中からは大きな翼が生えている。四肢は太く、鋭い爪が伸びていた
→ここも上とほぼ同じですが、描写が足りない気がします。
この文章でわたしが想像できたのは、赤くて背中に大きい羽の生えたとにかく強くて怖そうな龍。というだけです。
恐ろしさを与えるなら、爪は鋭いだけじゃなくて、どういう風に鋭いのか。翼はどういう風なのか?
いくらでも比喩で表す方法はありますよね。
比喩は「〜のような」という直喩だけではないです。
直喩だけでは、文章が軽がるしく陳腐に見えます。
とにかく比喩を使うことです。使いすぎもどうかと思いますが、とにかく文章を飾りましょう。(←なんか偉そう。)
リクルは後ろを振り返り、グレイルとレムトを睨んだ。その紅いオーラは狼のような形になり、紅く輝く瞳は普段のリクルとは程遠いほど鋭かった。
その後入ってきたのは、襟をネコのように掴まれたレムトと美しくグラマーな女性だった。
→まぁこれも言いたいことは上と同じです。
どういう風に睨んだのか。グラマーといっても、セクシーな感じとしかイメージできません。
まぁグラマーというからには、足が長くてぼんきゅっぼんっなんでしょうけど。笑
全体的に文章が単調です。
淡々と書く文章はわたし、大好きです。
しかし、説明不足にならないならば、好きです。
説明不足になっては元も子もないですから。
みつき様の作品はファンタジー小説ですよね♪
日記や映画のシナリオではありませんよね。
全体的に言えるのは文章をもう少し飾りましょう。
みつき様の場合、ゴテゴテしすぎるかな?くらいでいいと思います。
わたしの場合全然自重しないので「ゴテゴテしすぎたかな。うん、でもまぁまだ平気」となりますが。笑
ユーモアのセンスは素敵ですね。
「分からなすぎる。なすぎる? 茄子切る。」
のところは吹きました。笑
これだけユーモアセンスにもあふれているのですから、みつき様なりのやり方で文章をもっとおもしろくすることは、まだまだ可能だと思います。
長くなった上、重箱の隅をつつくような指摘ばかりで申し訳ないです。
最後に注意になのですが、わたし自身まだまだ未熟なのであまり重く重く受け止めないでくださいね。
それでは、お互いがんばりましょう。
では。
- 投稿者: 如月結
- 2009年 04月03日 22時08分
3つにもわたって評価&感想ありがとうございます!!
如月結様の評価はとても納得がいくものばかりで、参考になります! ご指摘ありがとうございました^^
改めて自分の作品を読み返してみると、描写が薄い所が多いですね^^;
これからはもっと改善し、詳しく(?)説明できるように頑張りたいと思います。
では、本当にありがとうございました。
乱文&短文失礼します。
如月結様の評価はとても納得がいくものばかりで、参考になります! ご指摘ありがとうございました^^
改めて自分の作品を読み返してみると、描写が薄い所が多いですね^^;
これからはもっと改善し、詳しく(?)説明できるように頑張りたいと思います。
では、本当にありがとうございました。
乱文&短文失礼します。
- 松本みつき
- 2009年 04月04日 11時40分
[一言]
親父のメガネをたたき割ったり、お袋のスカートを破ったり、金魚鉢の中に手を突っ込んで金魚を丸飲みしたり、親父のメガネを叩き割ったりと とにかく恐ろしい事ばかりしていたらしい。金魚の味は覚えていないけど。
→親父の〜が二回かぶっています。
でも金魚を飲み込んじゃうとこ、素敵です。笑
おれは異常なほどの天才的な才能を見せ、見事立派な中学に入学した。でもそこでは恐ろしき天才ぶりは発揮されず、それどころか落ちこぼれって感じだ。
→天才的だったのに突然落ちこぼれと言うのも不自然かと。
周りのレベルが高かったなり、自分が遊んでしまったなり、理由はあると思います。
それがないと「ん?」と首を傾げなくなります。
その何かを焦がしたような焦げ茶色の御髪、暗黒の雲のような瞳、それにその可愛らしい体型!!
→この世界で、主人公のリクルは「美しい」容姿なんですよね?
それなら、何かを焦がしたような焦げ茶というのは、あまり美しくないような気がします。
美しいなら美しさを表す比喩を使った方がいいと思われます。
一般的に「焦げ茶」の髪はきれいな色でも、「何かを焦がした色」というのは、絶対綺麗ではありませんからね。
それから、比喩つながりで……。
レムトは炎のドームから飛び出し、おれの頭上―――と言っても、相当高い位置に居る―――で炎の剣を横になぎ払った。炎の粉が飛び散り、今まで見えなかった敵が正体を現した。
そいつは真っ黒な図体で、所々に鋭利なトゲが生えている。……見た目幼いころに想像した悪魔のようだ。コウモリの羽を拡大させたようなもので空を飛んでいたらしい。今は片方がレムトによって千切られ、断末魔の叫びを上げている。
→まず、レムトが炎の剣で空をなぎ払うところですが、緊張感がないです。
敵が姿を現すのですから、もっと緊張感を漂わせたほうが読者を惹き付けると思います。
現にその悪魔のような敵の羽が切られているんですよね?
なら、剣をすばやくなぎ払ったのでしょう。(まさか魔法使いサ○―ちゃんのように「えーい★」という風に振り回したわけではないですよね。笑)
敵が断末魔の叫びをあげている割には、何故かみな落ち着いていますし、敵もぶっちゃけあんまり痛くなさそうです。
ここも、描写が足りないと思います。
それから、剣で斬ったなら「千切られた」というのは変なような…。
わたしが「千切られた」で思うのは、手を使って引き裂くイメージなので。
それから、
すると、どこからともなく大勢の獣が駆けてくるような足音が聞こえ、砂埃と共に白銀の長髪を振り乱したジークが駆けてきた。
→ジークの描写は白銀の挑発、だけですよね。
おいおい出てくるにせよ、最初にしっかり描写していなければ、読者がキャラに感情移入できず、読者を置いてきぼりにする話となってしまうような気がします。
例をあげると、
長髪といっても、いろいろな長さがありますから、ある読者は「肩くらい」。またある読者は「床につくくらい」。また違う方は「腰辺りまで」と想像していたとします。
そして、みつき様はたとえば、「床につくくらい」を前提に書いていたとします。
それでたとえば小説の中で「ジークは一メートルくらい髪を切って、イメチェンした」と書いたとすると、
みつき様と同じように「床ほどまで」と想像していた読者は
「思い切ったな〜、ジーク」と、なにも違和感なく読めますが
他の方はどうでしょう。
特に「肩辺りまで」を想像していた方なんて、目が飛び出しますよね。
そんなに切ったら、もれなくジークは、坊主ですもんね。笑
そうすると、読者がイメージしていた人物像が一気に崩れるわけです。それはあまりいただけないと思います。
髪の長さ、どういう白銀色なのか(たとえば、太陽に輝くとか、深い海に眠る真珠のようとか、メルヘンに書くならいくらでもあります)、それから瞳の色、唇、肌…。
せめてこれくらいは、最初に描写が必要でしょう。
あとからおいおい書いていくのは、もっと細かい部分でいいような気がします。
親父のメガネをたたき割ったり、お袋のスカートを破ったり、金魚鉢の中に手を突っ込んで金魚を丸飲みしたり、親父のメガネを叩き割ったりと とにかく恐ろしい事ばかりしていたらしい。金魚の味は覚えていないけど。
→親父の〜が二回かぶっています。
でも金魚を飲み込んじゃうとこ、素敵です。笑
おれは異常なほどの天才的な才能を見せ、見事立派な中学に入学した。でもそこでは恐ろしき天才ぶりは発揮されず、それどころか落ちこぼれって感じだ。
→天才的だったのに突然落ちこぼれと言うのも不自然かと。
周りのレベルが高かったなり、自分が遊んでしまったなり、理由はあると思います。
それがないと「ん?」と首を傾げなくなります。
その何かを焦がしたような焦げ茶色の御髪、暗黒の雲のような瞳、それにその可愛らしい体型!!
→この世界で、主人公のリクルは「美しい」容姿なんですよね?
それなら、何かを焦がしたような焦げ茶というのは、あまり美しくないような気がします。
美しいなら美しさを表す比喩を使った方がいいと思われます。
一般的に「焦げ茶」の髪はきれいな色でも、「何かを焦がした色」というのは、絶対綺麗ではありませんからね。
それから、比喩つながりで……。
レムトは炎のドームから飛び出し、おれの頭上―――と言っても、相当高い位置に居る―――で炎の剣を横になぎ払った。炎の粉が飛び散り、今まで見えなかった敵が正体を現した。
そいつは真っ黒な図体で、所々に鋭利なトゲが生えている。……見た目幼いころに想像した悪魔のようだ。コウモリの羽を拡大させたようなもので空を飛んでいたらしい。今は片方がレムトによって千切られ、断末魔の叫びを上げている。
→まず、レムトが炎の剣で空をなぎ払うところですが、緊張感がないです。
敵が姿を現すのですから、もっと緊張感を漂わせたほうが読者を惹き付けると思います。
現にその悪魔のような敵の羽が切られているんですよね?
なら、剣をすばやくなぎ払ったのでしょう。(まさか魔法使いサ○―ちゃんのように「えーい★」という風に振り回したわけではないですよね。笑)
敵が断末魔の叫びをあげている割には、何故かみな落ち着いていますし、敵もぶっちゃけあんまり痛くなさそうです。
ここも、描写が足りないと思います。
それから、剣で斬ったなら「千切られた」というのは変なような…。
わたしが「千切られた」で思うのは、手を使って引き裂くイメージなので。
それから、
すると、どこからともなく大勢の獣が駆けてくるような足音が聞こえ、砂埃と共に白銀の長髪を振り乱したジークが駆けてきた。
→ジークの描写は白銀の挑発、だけですよね。
おいおい出てくるにせよ、最初にしっかり描写していなければ、読者がキャラに感情移入できず、読者を置いてきぼりにする話となってしまうような気がします。
例をあげると、
長髪といっても、いろいろな長さがありますから、ある読者は「肩くらい」。またある読者は「床につくくらい」。また違う方は「腰辺りまで」と想像していたとします。
そして、みつき様はたとえば、「床につくくらい」を前提に書いていたとします。
それでたとえば小説の中で「ジークは一メートルくらい髪を切って、イメチェンした」と書いたとすると、
みつき様と同じように「床ほどまで」と想像していた読者は
「思い切ったな〜、ジーク」と、なにも違和感なく読めますが
他の方はどうでしょう。
特に「肩辺りまで」を想像していた方なんて、目が飛び出しますよね。
そんなに切ったら、もれなくジークは、坊主ですもんね。笑
そうすると、読者がイメージしていた人物像が一気に崩れるわけです。それはあまりいただけないと思います。
髪の長さ、どういう白銀色なのか(たとえば、太陽に輝くとか、深い海に眠る真珠のようとか、メルヘンに書くならいくらでもあります)、それから瞳の色、唇、肌…。
せめてこれくらいは、最初に描写が必要でしょう。
あとからおいおい書いていくのは、もっと細かい部分でいいような気がします。
- 投稿者: 如月結
- 2009年 04月03日 22時08分
[一言]
※だいぶ長いです。ご容赦ください。
書ききれないので、3つにわけさせていただきます。
あとのふたつは、評価に入らぬよう、感想にいたしますので。
こんばんは、みつき様。
相互評価しに参りました、如月結です。
遅くなりましたがさっそく評価を。
まず文章ですが、地の文が大幅に足りない気がいたします。
会話だけで物語が進行しているような気がするので、地の文をもっと飾った方がいいと思います。
あまりわたしみたいに説明くさくなる文章は、みつき様の文章には合いません。
それは確かです。
でも小説は映画のシナリオではないのですから、地の文は大いに飾ることは必要なことだと思います。
たとえば、
その言葉と共にリクルは動かなくなり、その場に倒れ込んだ。
どのように動かなくなったのか。どのように倒れこんだのか。
動かなくなるの前に「ぴたりと」とか、言葉を補うだけで違うと思います。
この文章を一行会話の間に入れただけで、また会話が続く、というのは、やはり物足りないというか、状況の説明不足のように思います。
ファンタジーの場合、もちろん実在の世界ではないですよね(^^)
ある程度の根拠(神話からきてる〜とか、おとぎ話からきてる〜とか♪)はあるにせよ、それは作者の想像なわけです。
なので読者を、その世界へ引き込むことが必要です。
それにはまず、世界観の構成をきちんとすることと、詳しくかつわかりやすい情景の説明でしょう。
情景描写はわたしも未熟なのでいろいろは言えませんが、実在の世界と想像の世界を描くのでは、かなり違います。
ぜひ、参考にしてみてください。
それと、情景描写つながりですが
世界観はわかるのですが、情景が思い浮かんできません。
「森」「川」「山」とあっても、それがもし人間界と同じようなものなら、ファンタジーとしてのおもしろみがありませんよね。
みつき様の描かれている世界はどうなのでしょう?
前に書いたこととかぶりますが、どういう森なのか、どういう景色なのか、綺麗に丁寧に描写した方がいいような気がいたします。
たとえば「一度入ったら出られない」とか「〜という伝説の生き物が住む」とか、「人間界にはない不思議な植物の原生林」だとか、まぁありきたりですが、例をあげればそんなとこですかね。
「龍」がいる。「魔獣」というものが存在する。イコール、ファンタジーでは読者としては物足りない気がいたします。
独特の世界観を、もっと広げていってはいかがでしょう?
文章を読む限り、ユーモアのセンスは存分にあると思いますので、そこはやれば全然できないことではないと思います。
それから、文章表現についてですが
しかし、その魔術や魔法が使えるのは限られた一族のみだ。
それは、一般に魔獣と呼ばれる、『魔獣族』なる種族と修行を積んだ人間だけだ。
→「のみだ」・「だけだ」が二行にわたってかぶってます。
それと、修行をすれば人間も使えるようになるのでしたら、「限られた一族のみだ」ではなく「限られた者のみだ」だと思います。
それと、魔獣と呼ばれる「魔獣族」と、どちらも魔獣なら、「一般的に魔獣族と呼ばれるものたちだ」でまとめて、その「魔獣族」の説明をあとから加えればいいような気がいたします。
<しかし、その魔術や魔法が使えるのは限られた者のみで、それは一般に魔獣族と呼ばれる一族と修行を積んだ人間だけだ。>
というようにして、魔獣の説明をしてはいかがでしょうか…。
のちに幻術使いも少なからず現れるようになったほどだ。
→なんとなく、「少なからず」の使い方が変な気がします。
まぁ、なんとなくなんでこれはあんまり気にしないでください。
外人のお袋は名の知れたピアニスト。
→外人というのは、言われると嫌がる人もいるので、極力やめましょう。
※だいぶ長いです。ご容赦ください。
書ききれないので、3つにわけさせていただきます。
あとのふたつは、評価に入らぬよう、感想にいたしますので。
こんばんは、みつき様。
相互評価しに参りました、如月結です。
遅くなりましたがさっそく評価を。
まず文章ですが、地の文が大幅に足りない気がいたします。
会話だけで物語が進行しているような気がするので、地の文をもっと飾った方がいいと思います。
あまりわたしみたいに説明くさくなる文章は、みつき様の文章には合いません。
それは確かです。
でも小説は映画のシナリオではないのですから、地の文は大いに飾ることは必要なことだと思います。
たとえば、
その言葉と共にリクルは動かなくなり、その場に倒れ込んだ。
どのように動かなくなったのか。どのように倒れこんだのか。
動かなくなるの前に「ぴたりと」とか、言葉を補うだけで違うと思います。
この文章を一行会話の間に入れただけで、また会話が続く、というのは、やはり物足りないというか、状況の説明不足のように思います。
ファンタジーの場合、もちろん実在の世界ではないですよね(^^)
ある程度の根拠(神話からきてる〜とか、おとぎ話からきてる〜とか♪)はあるにせよ、それは作者の想像なわけです。
なので読者を、その世界へ引き込むことが必要です。
それにはまず、世界観の構成をきちんとすることと、詳しくかつわかりやすい情景の説明でしょう。
情景描写はわたしも未熟なのでいろいろは言えませんが、実在の世界と想像の世界を描くのでは、かなり違います。
ぜひ、参考にしてみてください。
それと、情景描写つながりですが
世界観はわかるのですが、情景が思い浮かんできません。
「森」「川」「山」とあっても、それがもし人間界と同じようなものなら、ファンタジーとしてのおもしろみがありませんよね。
みつき様の描かれている世界はどうなのでしょう?
前に書いたこととかぶりますが、どういう森なのか、どういう景色なのか、綺麗に丁寧に描写した方がいいような気がいたします。
たとえば「一度入ったら出られない」とか「〜という伝説の生き物が住む」とか、「人間界にはない不思議な植物の原生林」だとか、まぁありきたりですが、例をあげればそんなとこですかね。
「龍」がいる。「魔獣」というものが存在する。イコール、ファンタジーでは読者としては物足りない気がいたします。
独特の世界観を、もっと広げていってはいかがでしょう?
文章を読む限り、ユーモアのセンスは存分にあると思いますので、そこはやれば全然できないことではないと思います。
それから、文章表現についてですが
しかし、その魔術や魔法が使えるのは限られた一族のみだ。
それは、一般に魔獣と呼ばれる、『魔獣族』なる種族と修行を積んだ人間だけだ。
→「のみだ」・「だけだ」が二行にわたってかぶってます。
それと、修行をすれば人間も使えるようになるのでしたら、「限られた一族のみだ」ではなく「限られた者のみだ」だと思います。
それと、魔獣と呼ばれる「魔獣族」と、どちらも魔獣なら、「一般的に魔獣族と呼ばれるものたちだ」でまとめて、その「魔獣族」の説明をあとから加えればいいような気がいたします。
<しかし、その魔術や魔法が使えるのは限られた者のみで、それは一般に魔獣族と呼ばれる一族と修行を積んだ人間だけだ。>
というようにして、魔獣の説明をしてはいかがでしょうか…。
のちに幻術使いも少なからず現れるようになったほどだ。
→なんとなく、「少なからず」の使い方が変な気がします。
まぁ、なんとなくなんでこれはあんまり気にしないでください。
外人のお袋は名の知れたピアニスト。
→外人というのは、言われると嫌がる人もいるので、極力やめましょう。
- 投稿者: W4548D
- 2009年 04月03日 22時07分
[一言]
相互評価を依頼したすし屋の赤だしです。
評価を早速ありがとうございました!
私も拝読させて頂きました♪
(私なりに思ったことを述べさせて頂きますが、
もし不快に思われたなら、スルーしてください)
感想ですが…
大きな流れとして、冒頭に長い説明文があるのは損しているような気がします。
主人公が大きく動き始めた11ページくらいから急に読みやすくなり、昇クンとのバッティングからさらに大きく動いて、文章も慣れたように見受けました。
ちなみに昇クンと友達になったきっかけ部分が一番印象的でした。
あとは描写不足だと思います。人物が多いと大変だと思いますが…。
大ざっぱな感想ですみません。
これからもお互い頑張りましょう♪
相互評価を依頼したすし屋の赤だしです。
評価を早速ありがとうございました!
私も拝読させて頂きました♪
(私なりに思ったことを述べさせて頂きますが、
もし不快に思われたなら、スルーしてください)
感想ですが…
大きな流れとして、冒頭に長い説明文があるのは損しているような気がします。
主人公が大きく動き始めた11ページくらいから急に読みやすくなり、昇クンとのバッティングからさらに大きく動いて、文章も慣れたように見受けました。
ちなみに昇クンと友達になったきっかけ部分が一番印象的でした。
あとは描写不足だと思います。人物が多いと大変だと思いますが…。
大ざっぱな感想ですみません。
これからもお互い頑張りましょう♪
- 投稿者: 退会済み
- 女性
- 2009年 04月01日 21時56分
管理
評価&感想ありがとうございました^^
長い説明文と描写ですね。指摘ありがとうございます!
これからも立派(?)な小説作れるように頑張りますので、これからも宜しくお願いします><
短文失礼しました。
長い説明文と描写ですね。指摘ありがとうございます!
これからも立派(?)な小説作れるように頑張りますので、これからも宜しくお願いします><
短文失礼しました。
- 松本みつき
- 2009年 04月02日 13時19分
[一言]
面白かったです。
爆笑しました。
文章の所々にあるユーモアが、凄く笑えました。
これからも、更新頑張ってくださいね。
面白かったです。
爆笑しました。
文章の所々にあるユーモアが、凄く笑えました。
これからも、更新頑張ってくださいね。
感想&評価ありがとうございました!!
ギャグを一生懸命(?)考えているつもりなので、そこを理解して下さって本当に嬉しいです><
ぼんじゃさんこそ更新、頑張ってくださいね!!
あまり良い言葉では返信できませんでしたが、本当にありがとうございました!!
ギャグを一生懸命(?)考えているつもりなので、そこを理解して下さって本当に嬉しいです><
ぼんじゃさんこそ更新、頑張ってくださいね!!
あまり良い言葉では返信できませんでしたが、本当にありがとうございました!!
- 松本みつき
- 2009年 04月01日 14時09分
[一言]
どうも^^ 相互評価に来ました(ひょこっと)
えっと最後まで読まさせて頂きました!
文章作法も守られていて、読んでいて飽きなかったです^^
これからも、執筆頑張って下さい! また読みに行こうと思います、ハイ。では失礼致します。。。
どうも^^ 相互評価に来ました(ひょこっと)
えっと最後まで読まさせて頂きました!
文章作法も守られていて、読んでいて飽きなかったです^^
これからも、執筆頑張って下さい! また読みに行こうと思います、ハイ。では失礼致します。。。
- 投稿者: W8865D
- ~14歳 女性
- 2009年 03月02日 19時52分
こんにちわ! 評価ありがとうございます^^
中途半端で、しかも訳のわからない駄文ですみません^^;
まだまだ続く予定ですので、これからもよろしくお願いします!
では、改めて評価&感想ありがとうございました!
短文失礼します。
中途半端で、しかも訳のわからない駄文ですみません^^;
まだまだ続く予定ですので、これからもよろしくお願いします!
では、改めて評価&感想ありがとうございました!
短文失礼します。
- 松本みつき
- 2009年 03月04日 19時23分
[一言]
依頼を受けたものです。私なんかが評価して良いのかと思いつつも評価させてもらいます。
まず、文法の間違いや文章が長いとかはありませんでした。しかし、もう少し描写が必要かなと思いました。そうですねぇ……大体会話の三〜四倍は描写があれば状況を思い浮かべることが出来ると思います。コレを踏まえて今後執筆すれば更に進化できると思います。気になる箇所は大体これ位ですね。それ以外は大丈夫です。
依頼を受けたものです。私なんかが評価して良いのかと思いつつも評価させてもらいます。
まず、文法の間違いや文章が長いとかはありませんでした。しかし、もう少し描写が必要かなと思いました。そうですねぇ……大体会話の三〜四倍は描写があれば状況を思い浮かべることが出来ると思います。コレを踏まえて今後執筆すれば更に進化できると思います。気になる箇所は大体これ位ですね。それ以外は大丈夫です。
- 投稿者: W1866D
- 2009年 02月01日 17時40分
こんにちは!
お返事が大変遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
やっぱり描写ですね。自分の描写力の無さによく後悔しています^^;
頭の中でイメージを描きつつ、それを文章にできる力をこれから必死に身につけようと思います。
短文で失礼させていただきますが、評価&感想ありがとうございました!
お返事が大変遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
やっぱり描写ですね。自分の描写力の無さによく後悔しています^^;
頭の中でイメージを描きつつ、それを文章にできる力をこれから必死に身につけようと思います。
短文で失礼させていただきますが、評価&感想ありがとうございました!
- 松本みつき
- 2009年 02月27日 20時38分
[一言]
初めまして、掲示板から飛んで来たマーリンです。
一応全部読ませていただきました。文章は、最初の章以外は特に問題ないと思います(誤植除く)。最初の方は文頭マス空けのできていない部分がありましたね。
ストーリーのほうは、正直言ってよくわかりませんでした。シリアスなのかコメディなのか(個人的には後者に近いと感じました)はっきりせず、世界観も理解できませんでした(自分の理解力不足かもしれませんが)。その辺をハッキリして、世界観の描写も沢山入れればよいのではないでしょうか?
以上、拙文ながら評価とさせていただきます
初めまして、掲示板から飛んで来たマーリンです。
一応全部読ませていただきました。文章は、最初の章以外は特に問題ないと思います(誤植除く)。最初の方は文頭マス空けのできていない部分がありましたね。
ストーリーのほうは、正直言ってよくわかりませんでした。シリアスなのかコメディなのか(個人的には後者に近いと感じました)はっきりせず、世界観も理解できませんでした(自分の理解力不足かもしれませんが)。その辺をハッキリして、世界観の描写も沢山入れればよいのではないでしょうか?
以上、拙文ながら評価とさせていただきます
こんにちは!
お返事が大変遅れてしまい、申し訳ありません。
やっぱりストーリーをしっかりと作っておくべきでしたね。自分なりには、一応コメディにしているつもりです。世界観も分かりやすくするべきでした。
とても参考になる評価、ありがとうございます!
評価&感想、ありがとうございました!!
お返事が大変遅れてしまい、申し訳ありません。
やっぱりストーリーをしっかりと作っておくべきでしたね。自分なりには、一応コメディにしているつもりです。世界観も分かりやすくするべきでした。
とても参考になる評価、ありがとうございます!
評価&感想、ありがとうございました!!
- 松本みつき
- 2009年 02月27日 20時32分
[一言]
相互評価の依頼でやって来ましたトナカイです!
小説読ませてもらいましたが面白かったです!
トナカイ的にはジークが好きになりました!
物語の描写もきちんと書いてあり、その場の光景が簡単に頭に思い描けました。
これからも執筆、頑張ってください!
相互評価の依頼でやって来ましたトナカイです!
小説読ませてもらいましたが面白かったです!
トナカイ的にはジークが好きになりました!
物語の描写もきちんと書いてあり、その場の光景が簡単に頭に思い描けました。
これからも執筆、頑張ってください!
- 投稿者: W5501D
- 18歳~22歳 男性
- 2009年 01月25日 19時12分
こんにちは!
お返事が大変遅れてしまい、申し訳ありません。
こんな未熟者の作品に、すばらしい評価ありがとうございます! あまり分かりづらい文章ばかりだったと思いますが、少しでも頭の隅に留めておいてくださると光栄です。
短文ですみませんが、評価&感想ありがとうございました!!
お返事が大変遅れてしまい、申し訳ありません。
こんな未熟者の作品に、すばらしい評価ありがとうございます! あまり分かりづらい文章ばかりだったと思いますが、少しでも頭の隅に留めておいてくださると光栄です。
短文ですみませんが、評価&感想ありがとうございました!!
- 松本みつき
- 2009年 02月27日 20時30分
[一言]
秘密基地から来ました。
さっそく評価させていただきます。
文章は適度な改行があり読みやすかったです。
ストーリーの方も今まで読んだことのない設定だったので新鮮でしたが、多少分かりにくい部分もありました。
あーだこーだ言いましたが未熟者の評価ですので参考にならないかもしれません。
これからも更新頑張って下さい。
秘密基地から来ました。
さっそく評価させていただきます。
文章は適度な改行があり読みやすかったです。
ストーリーの方も今まで読んだことのない設定だったので新鮮でしたが、多少分かりにくい部分もありました。
あーだこーだ言いましたが未熟者の評価ですので参考にならないかもしれません。
これからも更新頑張って下さい。
- 投稿者: HIRO41
- 18歳~22歳 男性
- 2009年 01月25日 17時53分
こんにちは!
返事が大変遅れてしまい、申し訳ありません!!
やっぱりストーリー作りは大切ですよね(^^;)これからはもっと努力するよう、心がけます。
短文ですみませんが、感想&評価ありがとうございました!
返事が大変遅れてしまい、申し訳ありません!!
やっぱりストーリー作りは大切ですよね(^^;)これからはもっと努力するよう、心がけます。
短文ですみませんが、感想&評価ありがとうございました!
- 松本みつき
- 2009年 02月27日 20時27分
感想を書く場合はログインしてください。