↓ ↑ページトップへ

感想一覧

▽感想を書く
[一言]
この作品 一年前に読んでいました!
 
感想を書かないでいた時期だったので、まさか鈴木さんの作品だったとは!?
真面目に あっ、いえいえ怖いホラー作品ですね。

汗ばんだねっとりと不快な電車の中と、ねっとりした音。あの缶に張りついて少しずつ剥がれるペッタぺったした感じですよね。そのドロップ缶を持つ少女というのも、可愛らしいはずなのに不気味。
飴を奪い合う疲れた大人たちもしかり。

いつも映像で楽しませてくれる鈴木さんですが、音で表現されるのも想像力をかき立てられます。
 
怖かった頃の、人間社会を皮肉った「ゲゲゲの鬼太郎」の一話になりそうな物語でした。

鈴木さんのシリアスな男のロマンものも読んでみたいです。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2015年 09月04日 11時46分
管理
樹里さん

1年前にお読みいただけていたのですね。誠にありがとうございます。

そう……あの、懐かしい缶ドロップが湿気てねっとりとなった雰囲気をホラーに使えないモノか――そんな感じで書いていたように思います。
ただ、最初は、ちょっとひやりとする児童文学を書いていたつもりだったのですよ。ですが、いつの間にやらこんな方向になってしまい、なろうでは「ホラー」として投稿させていただいたのです。
私はまだまだですが、読者の目と耳と鼻と肌をフルに働かせていただくような作品、書いてみたいものですね。

怖さでは樹里さんの足元にも及びませんが、少しでも怖さがあったのなら、うれしいです。

>鈴木さんのシリアスな男のロマンものも読んでみたいです
 え? 鈴木のシリアスなロマンですか? 本当に?
 私の精神年齢(現在10歳)が上がらないと無理かもしれませんが、樹里さんがそうおっしゃるなら、いつか挑戦したいです――いや、必ずや挑戦します。

ありがとうございました。
[良い点]
 徐々に不気味さが忍び寄ってきて、いつのまにか異質な空間に取り込まれてしまった感覚。どこからが非日常空間だったのかわからないあたりが、とてもぞくぞくと怖くて良かったです。

 ラストの少女の描写と結末は、人の魂を食べていたと言う衝撃と意外性に唸りました。

 ……電車に乗る生活してなくてよかった♪
[一言]
 ずっと気になりつつも、読ませて頂くのがとても遅くなってしまいました(>_<)
 鈴木さんのホラーのイメージがなかったのですが、とても面白くもっと読んでみたくなりました!
葵生さん

お忙しい中お読みいただき、感想までいただきまして、ありがとうございます!

本当は、童話を書いていたのに、気が付いたらいつの間にか怖い話になっていた――というのが、真相です。
そして、「怖いメーター」でいいますと、最初は「0」、徐々に上がっていって、最後に「100」という感じのイメージで書かせていただきました。

けれど、そんな感じですから、一応ホラーという分類にしましたが、怖い話になってるかどうか不安なのですが、「ぞくぞく怖くて」というお言葉をいただき、本当にうれしいです。

そ、そうですか? じゃあ、また今度書いてみようかな……
ありがとうございました!
[一言]

 死神もかくや、愛らしい少女の姿で為される恐ろしい所業。
 いえいえ、悪魔は昔から甘い言葉と優しい声で近づいて来るもの――。人が虜になるのも無理のないこと。
 きっと、こうして自分の番にならなくては気がつかないものなのでしょう。
 夏は満員電車が空いていいかも……(ぶるぶる)

 α参加を知るのが遅くなり、本日、やっと読みに来させていただきました!
 どうぞ頑張ってください。
 陰ながら応援しています!


  • 投稿者: 竹比古
  • 2015年 04月18日 19時42分
シンさん!

本当にお忙しいのに、拙作をお読みいただきまして、そして感想までいただき、誠にありがとうございます!

確かにそうですね。狂喜、とは周りも自分も、見えなくなることなのだと思います……
かわいらしい死神に、自分の魂を食べられる瞬間って、一体どんな感じなのでしょうね……

しかし、それにしましても――感想が美文! 私のような者にとっては、このような文章が「ホラー」であります!
αについては、ついつい、参加してしまいました……

ありがとうございました!
[一言]
お邪魔します。

小気味よくまとまった文章にじわじわと近づく漠然とした恐怖……結末にドキッとしました。

上質なホラーを読ませていただき、ありがとうございました!
榎戸様

拙作をお読みいただき、そして感想までいただきまして、ありがとうございます!
五十鈴さんの御紹介から、ご覧になっていただけたのですね。感謝、感謝です!
す、少しでもゾクリとしていただけたのならうれしいのですが、な、何せ、こういったモノを書くのは初めてだったもので……(びくびく)

実は童話を書いていて、気付いてみると、何故かホラー的なモノを書いていたのです……自分には、もしかしたら、そういう話を書きたいという、深層心理的願望があるのかもしれません……
ありがとうございました!
[良い点]
真夏の満員電車に音は鳴る 拝読させていただきました。
人の魂を飴にして貪る。人の命を「旨み」として夢中になり奪い合う。人間の一側面を捉えた、いいテーマだと思いました(≧▽≦)
人の魂を食べ物に変えるというのもいいな、と思いました。「食べる」という行為が残酷で不気味な雰囲気を作り出していたと思います。

「ドロップを貰えた者は狂喜し、貰えなかった者は狂気を伴ってわめき散らすのだった。」個人的には、こう言った音を合わせた描写が好きなので、とてもいいなと思いました(^^♪

[一言]
ホラー大賞に参加されているのを見かけまして、読ませていただきました(^^♪応援させていただきますね(^^♪
紫生さん!

拙作をお読みいただき、そして感想までいただき、誠にありがとうございます!

いやあ、つい、エントリーボタン、押してしまいました……
応援していただき、恐縮です。

実は、この作品、童話を書いていたら、なぜかいつの間にホラーっぽくなってしまって、それで、去年の夏に、なろうのホラー企画に参加したのでした。ホラーは、難しいですね。

あと、おっしゃっていただいたように、ここでは「音」の描写を、不得手ながら、力を入れて書かせていただいたつもりです。
次はもっと怖いやつが書けたらいいな……

ありがとうございました!
[良い点]
日常の中に少しづつ滲み出した非日常に、人々がいつの間にか絡め取られていく様子がねっとりと不気味で見事でした。

始まりの描写で、「ねっとり」「ゴロンゴロン」「金属音」という言葉で何だろう…?と不思議に思ったのですが、缶に入ったドロップ飴というのに、なるほど!と感心しました。暑い夏の日に、溶けかかったドロップ飴は確かにねとついたような重苦しい音がしますよね。ドロップ飴という昔懐かしい物と愛らしい少女、そして人々の狂気が対照的で、より不思議且つ不気味な世界を作っているようだと思いました。
和泉様

とても奇麗な文章の感想、ありがとうございます。流石です。
はじめまして――という感じではありませんね。私も、和泉様の「八百比丘尼」の読者の一人ですし、霜月さんの活動報告では、よくお名前をお見かけいたしております。

白状すれば、この作品、本当は童話として最初は書き始めたものですが、いつのまにやらホラーになってしまった、という感じのものです……。でもまあ、怖さは所詮、童話って感じでしょうか?

機会あれば、私も和泉様への感想等、書かせていただこうと思っていました。よろしいでしょうか?
ぜひ、今後ともよろしくお願いいたします。
[一言]
なにげない日常の、いつもの満員電車に突然舞い込んだ狂気がとても怖かったです。
少女の正体がはっきりと判明しないことが逆に少女の不気味さを引き立てていると思いました。
満員電車でドロップの音がしたら要注意ですね!
ふさふさしっぽ様

感想ありがとうございました。励みになります。
そうですね。
何気ない日常にあるべきものがない、ないはずのものがある。
それが、恐怖なのだと、私は思っています。
[良い点]
最初の出だしからは想像もつかない展開をするところ。
特に最後の豹変シーンはなかなかくるものがあります。
文章も読みやすく、主人公の疲れなどにシンクロしてしまいました。
[一言]
ほのぼので終わるかと思っていたので、驚きました。

陸 さま

感想、ありがとうございます。主人公にシンクロしていただいたというお言葉、大変うれしいです。

この話は右肩上がりの展開で最後にピークを持ってくるように心がけたつもりです。楽しんでいただけたなら、幸いです。
[一言]
おおぅ!
これは怖いですね。
謎のドロップに群がる大人たち。まさに今電車に乗っている私にとってはその光景だけでもゾッとします。
そしてその正体に気付いたときはもう手遅れ。
楽しませて頂きました。ありがとうございます!
  • 投稿者: 凜
  • 2014年 08月07日 20時02分
凛 さま

感想、ありがとうございます。すごく、うれしいです。
今、電車で通勤ですか?
お気をつけて、お帰りください。
[良い点]
ザワリとした読後感がいいですね。
好みです(*^^*)
いつも感想ありがとうございます。
霜月さまの連載中の作品、私の読みのスピードが投稿スピードに追い付けていませんが、必ず近々追いつき、感想書かせていただきたい、と思っています(僭越ながら)。