感想一覧
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[良い点]
すべての物語が魅力に溢れていてとても面白いです。
こんな小説を求めてました。
[一言]
とても素晴らしい小説を読ませていただきました。ありがとう!
すべての物語が魅力に溢れていてとても面白いです。
こんな小説を求めてました。
[一言]
とても素晴らしい小説を読ませていただきました。ありがとう!
[一言]
はじめまして、サラです。ある方におすすめいただいて、拝読させていただきました。
こんなに1話1話が美しい作品に出会ったのは初めてで、出てくる情景の数々に圧倒されてしまいました。
光景が絵画のように美しいのはもちろんなんですけど、それとともに出てくるお話も美しくて、それぞれの話の締め方も心に来てとっても素敵でした。個人的には「歌うオーケストリオン」が一番好きです。あと、最初にすごく引き込まれたので「光採りの森」もとっても好きです。一緒にウォルトやラギと旅をしたい……!
また、淡々と(良い意味で、ですが)2人の旅が続いていくのかと思いきや、だんだんと彼らの秘密が明かされていって間章なんかも挟んで、最終的にあの結末にたどり着くのもすごく素敵で……そういうことだったのか、とつながる部分もありとても面白かったです。
どうでもいい話ですが、個人的に、間章の後からとてもラギェンが好きになってしまいました。(笑)
それと、ウォルトが自分の正体を理解した後でも、2人で旅を続けると決めたのもとても個人的に好きな結末でした。ラギはこれからもウォルトの代わりに色々な景色を覚えていってくれるのだろうな、と思うと彼らをずっと見守りたい気持ちになってしまいます。
美しく素晴らしい物語をありがとうございました!
はじめまして、サラです。ある方におすすめいただいて、拝読させていただきました。
こんなに1話1話が美しい作品に出会ったのは初めてで、出てくる情景の数々に圧倒されてしまいました。
光景が絵画のように美しいのはもちろんなんですけど、それとともに出てくるお話も美しくて、それぞれの話の締め方も心に来てとっても素敵でした。個人的には「歌うオーケストリオン」が一番好きです。あと、最初にすごく引き込まれたので「光採りの森」もとっても好きです。一緒にウォルトやラギと旅をしたい……!
また、淡々と(良い意味で、ですが)2人の旅が続いていくのかと思いきや、だんだんと彼らの秘密が明かされていって間章なんかも挟んで、最終的にあの結末にたどり着くのもすごく素敵で……そういうことだったのか、とつながる部分もありとても面白かったです。
どうでもいい話ですが、個人的に、間章の後からとてもラギェンが好きになってしまいました。(笑)
それと、ウォルトが自分の正体を理解した後でも、2人で旅を続けると決めたのもとても個人的に好きな結末でした。ラギはこれからもウォルトの代わりに色々な景色を覚えていってくれるのだろうな、と思うと彼らをずっと見守りたい気持ちになってしまいます。
美しく素晴らしい物語をありがとうございました!
[良い点]
楽しませていただきました!
エル・ワトランディ、何と素敵な世界
出てくる場所のすべてが美しく幻想的
メイン2人を含めた住人たちのドラマにも味わいがあります
[一言]
他の人にもおすすめさせていただきます~
楽しませていただきました!
エル・ワトランディ、何と素敵な世界
出てくる場所のすべてが美しく幻想的
メイン2人を含めた住人たちのドラマにも味わいがあります
[一言]
他の人にもおすすめさせていただきます~
- 投稿者: イマ猫|作品紹介エッセイ
- 2018年 08月16日 23時26分
[良い点]
本当に本当に素敵な作品でした。胸がじんわりと温かくなって、旅の絆と別れと美しい景色と、登場人物の生き生きと生きる様子が伝わってきて、夢中で読んでしまいました。
全部のお話がとても素晴らしくて気に入っているのですが、中でも特に「向日葵畑で待ってる」と「歌うオーケストリオン」と「額中の海」が大好きです。切ないのに暖かくて、胸に迫る感傷がありました。
ラギの過去も最後気づいた時ハッとしましたし、物語を通して謎が明らかになっていくのはドキドキしました。
素晴らしい作品に出会えてよかったです。ありがとうございました!
本当に本当に素敵な作品でした。胸がじんわりと温かくなって、旅の絆と別れと美しい景色と、登場人物の生き生きと生きる様子が伝わってきて、夢中で読んでしまいました。
全部のお話がとても素晴らしくて気に入っているのですが、中でも特に「向日葵畑で待ってる」と「歌うオーケストリオン」と「額中の海」が大好きです。切ないのに暖かくて、胸に迫る感傷がありました。
ラギの過去も最後気づいた時ハッとしましたし、物語を通して謎が明らかになっていくのはドキドキしました。
素晴らしい作品に出会えてよかったです。ありがとうございました!
[良い点]
お久しぶりです。
以前もこちらに感想を書かせていただきました、長谷川と申します。
『扉繋ぎのウォルト』、完結おめでとうございます。連載お疲れ様でした。
先日更新が再開されてから、ほとんど毎日夢中で追いかけておりました。1日の終わりにこちらの作品を読むのが楽しみで、ここ最近なろうで一番更新を楽しみにしていた作品が終わってしまった……と、今、寂しい思いでいっぱいです。
ですがウォルトとラギの旅はまだまだ続くんですよね。自分の正体を知り、受け止めたウォルトの旅は、今までと同じようでいて実り多い旅になるのではないかなと、最後は祈るような思いで読み終えました。
どのお話もちょっと年齢層高めの児童文学といった雰囲気で、ウォルトとラギの見せてくれる美しい景色が本当に好きでした。
中でも個人的に一番好きなお話は、選びがたいですが、強いて挙げるなら2章の『本の塔』ですね。あのお話がきっかけでこちらの作品の虜になったので、とても印象に残っているお話です。
また硝子谷やオーケストリオン、額中の海なども大好きです。
記憶を失い不安定ながらも読者に様々な景色・感情を伝えてくれるウォルトや、どこか探求心旺盛な科学者を彷彿とさせる魔術師ラギのキャラクターもとても魅力的でした。
本当に素敵なお話をありがとうございました。
今後も三原様の益々のご活躍を応援しております。
乱文失礼致しました。
お久しぶりです。
以前もこちらに感想を書かせていただきました、長谷川と申します。
『扉繋ぎのウォルト』、完結おめでとうございます。連載お疲れ様でした。
先日更新が再開されてから、ほとんど毎日夢中で追いかけておりました。1日の終わりにこちらの作品を読むのが楽しみで、ここ最近なろうで一番更新を楽しみにしていた作品が終わってしまった……と、今、寂しい思いでいっぱいです。
ですがウォルトとラギの旅はまだまだ続くんですよね。自分の正体を知り、受け止めたウォルトの旅は、今までと同じようでいて実り多い旅になるのではないかなと、最後は祈るような思いで読み終えました。
どのお話もちょっと年齢層高めの児童文学といった雰囲気で、ウォルトとラギの見せてくれる美しい景色が本当に好きでした。
中でも個人的に一番好きなお話は、選びがたいですが、強いて挙げるなら2章の『本の塔』ですね。あのお話がきっかけでこちらの作品の虜になったので、とても印象に残っているお話です。
また硝子谷やオーケストリオン、額中の海なども大好きです。
記憶を失い不安定ながらも読者に様々な景色・感情を伝えてくれるウォルトや、どこか探求心旺盛な科学者を彷彿とさせる魔術師ラギのキャラクターもとても魅力的でした。
本当に素敵なお話をありがとうございました。
今後も三原様の益々のご活躍を応援しております。
乱文失礼致しました。
長谷川様、感想ありがとうございます。
返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
途中間をあけてしまいましたが、最後まで読んでくださって感謝します。
この話を気に入っていただけてとても嬉しいです。
また感想もいただけて、とても励みになりました。
次はいつ更新できるかわかりませんが、また読んでいただけると幸いです。
返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
途中間をあけてしまいましたが、最後まで読んでくださって感謝します。
この話を気に入っていただけてとても嬉しいです。
また感想もいただけて、とても励みになりました。
次はいつ更新できるかわかりませんが、また読んでいただけると幸いです。
- 三原雪
- 2016年 05月09日 20時08分
[一言]
はじめまして。『エリザベータ女王伝』が大変好みの作風でしたのでこちらにもお邪魔しました。
『エリザベータ女王伝』の方は第1話掲載時から追いかけております。こちらの『扉繋ぎのウォルト』もそうですが、舞台となる世界の風景、雰囲気をありありと伝えてくる文章がとにかく素晴らしいです。
特にこちらの作品は、エル・ワトランディの神秘的かつ幻想的な世界観が冒頭からひしひしと伝わってきて非常に引き込まれました。
『エリザベータ女王伝』の殺伐とした、それでいて中世ヨーロッパ風の硬派な世界観を匂わせる導入も個人的にどストライクでしたが、こちらの作品の雰囲気もかなり好きです。
短編集ということもあり、余韻のある読後感も非常に楽しめました。
この情景を一度映像で見てみたい、だけどこれは映像じゃ再現不可能だろうと思わせるような、読者の想像力を最大限に掻き立てるすさまじい描写力に脱帽です。
ただ惜しむらくは、情景描写にかなり注力されている一方で、登場人物の外見や印象にまつわる描写が少ないかなと感じました。
これだけ世界観がしっかりしている作品ですので、ウォルトやラギがどんな服装をしているのかとか、髪や目はどんな色なのかとか、そのあたりの描写も加わると更に物語の輪郭がはっきりするのではないかな、と思います。
(キャラクターについては読者の想像に委ねる、というスタンスでしたらすみません)
二人の旅の目的や人物像についてはこれから徐々に明かされていくのだろうと思うので、今から続きが楽しみです。
『エリザベータ女王伝』と併せて、こちらも更新楽しみに待ってます。
お体に気をつけて頑張ってください。
応援してます。
はじめまして。『エリザベータ女王伝』が大変好みの作風でしたのでこちらにもお邪魔しました。
『エリザベータ女王伝』の方は第1話掲載時から追いかけております。こちらの『扉繋ぎのウォルト』もそうですが、舞台となる世界の風景、雰囲気をありありと伝えてくる文章がとにかく素晴らしいです。
特にこちらの作品は、エル・ワトランディの神秘的かつ幻想的な世界観が冒頭からひしひしと伝わってきて非常に引き込まれました。
『エリザベータ女王伝』の殺伐とした、それでいて中世ヨーロッパ風の硬派な世界観を匂わせる導入も個人的にどストライクでしたが、こちらの作品の雰囲気もかなり好きです。
短編集ということもあり、余韻のある読後感も非常に楽しめました。
この情景を一度映像で見てみたい、だけどこれは映像じゃ再現不可能だろうと思わせるような、読者の想像力を最大限に掻き立てるすさまじい描写力に脱帽です。
ただ惜しむらくは、情景描写にかなり注力されている一方で、登場人物の外見や印象にまつわる描写が少ないかなと感じました。
これだけ世界観がしっかりしている作品ですので、ウォルトやラギがどんな服装をしているのかとか、髪や目はどんな色なのかとか、そのあたりの描写も加わると更に物語の輪郭がはっきりするのではないかな、と思います。
(キャラクターについては読者の想像に委ねる、というスタンスでしたらすみません)
二人の旅の目的や人物像についてはこれから徐々に明かされていくのだろうと思うので、今から続きが楽しみです。
『エリザベータ女王伝』と併せて、こちらも更新楽しみに待ってます。
お体に気をつけて頑張ってください。
応援してます。
はじめまして。感想ありがとうございます。
返信が大分遅くなって申し訳ありません。
まさか誰かから感想を頂けるとは思ってもみなかったので、感想を頂いてとても嬉しいです。気に入っていただけたようで幸いです。
『扉繋ぎのウォルト』は一枚の絵のようなイメージで書いています。その絵を感じ取っていただけたなら作者冥利に尽きます。
ウォルトやラギの描写もこれからはっきりしていこうと思います。
本日、『エリザベータ女王伝』を更新しました。『扉繋ぎのウォルト』の方も、近いうちに更新したいと思います。
これからも引き続き読んでいただけると励みになります。
よろしくお願いします。
返信が大分遅くなって申し訳ありません。
まさか誰かから感想を頂けるとは思ってもみなかったので、感想を頂いてとても嬉しいです。気に入っていただけたようで幸いです。
『扉繋ぎのウォルト』は一枚の絵のようなイメージで書いています。その絵を感じ取っていただけたなら作者冥利に尽きます。
ウォルトやラギの描写もこれからはっきりしていこうと思います。
本日、『エリザベータ女王伝』を更新しました。『扉繋ぎのウォルト』の方も、近いうちに更新したいと思います。
これからも引き続き読んでいただけると励みになります。
よろしくお願いします。
- 三原雪
- 2014年 12月23日 21時32分
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