感想一覧
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[良い点]
文章が読みやすい。回りくどくなく、飾り気がない感じが好感が持てました。会話量は多くはないですが、この物語ではちょうど良いと思います。
「謠」の回は素敵ですね。
神事の描き方にリアリティを感じました。全体の流れにも日常的な親しみを覚えます。故郷に帰りたくなるお話でした。
[気になる点]
「神楽殿」は物語のハイライトであるような気がしましたので、もの足りない感じがしました。
内容は良いのですが、書き込みが少ないというか……もう少し量を読みたい回でした。
他の回で丁寧に描かれてた分、惜しいと思いました。
文章が読みやすい。回りくどくなく、飾り気がない感じが好感が持てました。会話量は多くはないですが、この物語ではちょうど良いと思います。
「謠」の回は素敵ですね。
神事の描き方にリアリティを感じました。全体の流れにも日常的な親しみを覚えます。故郷に帰りたくなるお話でした。
[気になる点]
「神楽殿」は物語のハイライトであるような気がしましたので、もの足りない感じがしました。
内容は良いのですが、書き込みが少ないというか……もう少し量を読みたい回でした。
他の回で丁寧に描かれてた分、惜しいと思いました。
感想ありがとうございます。
作品の構成上の中心は神楽殿ではありますが、作品の中核ともいうべき点は、謡の部分となります。
神事は神へと捧げるもので、その中心は舞うことではなく心だと思っています。
謡で登場した唄は、その方向性を決定づけるための大切なキーです。
と、私は考えていましたが、確かに神楽殿が物足らなくなっていたかもしれません。
これからも精進していきたいと思います。
他の作品もよろしくお願いします。
作品の構成上の中心は神楽殿ではありますが、作品の中核ともいうべき点は、謡の部分となります。
神事は神へと捧げるもので、その中心は舞うことではなく心だと思っています。
謡で登場した唄は、その方向性を決定づけるための大切なキーです。
と、私は考えていましたが、確かに神楽殿が物足らなくなっていたかもしれません。
これからも精進していきたいと思います。
他の作品もよろしくお願いします。
- 尚文産商堂
- 2015年 09月12日 16時34分
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