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[一言]
何となく読み直して来ました。そろそろ更新されたり……しないですかねー……?(チラッチラッ
[良い点]
双葉社の3月の予定表に受付嬢の5巻が…
あらすじからすると、過去編の放浪者のようですが。
なんにせよ楽しみです。

web版の方の更新もその内あるのでしょうか?
  • 投稿者: COW
  • 2017年 02月01日 18時35分
[一言]
もう更新はないんでしょうかね
  • 投稿者: YUKI
  • 2016年 10月11日 21時08分
[一言]
一巻を買ってから本編は読んでましたが、こちらは気付かなかった。あっちと違って重いですね。
この世界のエルフ、悪魔に滅ぼされるの簡単だっんだろうな。
  • 投稿者: 悠真
  • 2015年 03月06日 00時26分
[一言]
本編の2巻が2月27日に発売予定なんですね。
やはり、書籍化作業のせいでこちらの更新が遅いのかな。
web版本編の更新が遅いのは火山噴火の描写のせいで
更新のタイミングを悩んでるのかもしれませんが。
何にせよどれも楽しみにして待ってます。
  • 投稿者: COW
  • 2015年 01月20日 17時14分
[良い点]
本編も外伝も続きお待ちしております。
日々の執筆活動頑張ってください!

[一言]

【濫觴編10-2】
・母の声に応え、何となく鏡に
→答え=返事をする

【濫觴編10-3】
・おばさんがうっとりした様な表情で
→ような
平仮名表記が一般的かと。

【濫觴編10-5】
・安心した様に頬を緩ませる様子を見てしまうと
→ように

・ゲルテに笑顔で応えつつ、釘をさす
→答え

・私が作ると文句を言う様になっちゃって
→ように

・荷物を自室に置き踵を返した所で
→ところで

・お父さんがそれに応えていく
→答え

【濫觴編10-6】
・少しだけ不安が和らいだ様に
→ように

・にも関わらず、無理に動こうとする“男だった
→拘らず(かかわらず)
 平仮名表記が一般的です

・その理由すら察した様に、悪魔は言う。
→ように

【濫觴編10-7】
・校庭は解放しておくので
→開放=自由に使えるようにする

・自分がどんな状況か身を持って理解させる
→以て

・禁じられているにも関わらず
→かかわらず

【濫觴編10-8】
・さっき浮かんだ考えを振り払う様に
→ように

・不意に感じた寒気から身を守る様に
→ように

【濫觴編10-9】
・咎人と同席しろ言うのか
→しろと

・咄嗟に上げた顔を抑えつけられ
→押さえ

・神で在らせられます。失礼の無い様
→よう

・どこか楽しんでいる様にも見えた
→よう

【濫觴編10-10】
・フィルターがかかっている様に聞こえる
→よう
ミルミル様、ご指摘ありがとうございます! 修正しました!

受付嬢に関しても、ご指摘ありがとうございました!

直接返していいものか迷ってしまいご返事が遅れてしまいましたが、

この場を借りてお礼申し上げます。

ただ、こちらの不手際で「依頼表」に関して書籍での修正ができませんでした。

どちらも読んでいただいた方の混乱を万が一にも避けるため、依頼表で統一させていただくことにしました。

折角ご指摘いただいたのに、本当に申し訳ありません。

頂いたお言葉を励みにがんばります!

ご感想、ありがとうございました!
  • コタツにアイス
  • 2015年 01月18日 22時08分
[一言]
今更ですけど、面白かったです!
本編に加えても問題はなかったと思う
  • 投稿者: zepy
  • 2014年 12月05日 20時16分
zepy様、今さらなんてとんでもない! ありがとうございます!

エルフを嫌う動機として弱いと思われてしまうのが一番の失敗だったので、そう仰っていただけると、とても嬉しいです。

上記のようにチキンなせいもありますが、本編とはかなり毛色が違うので、分けてみました。

活動報告にもコメントをいただいたのに、本編を更新せず本当に申し訳ないです。

感想ありがとうございました!
  • コタツにアイス
  • 2014年 12月06日 22時43分
[一言]
 つるぺた無双サイコー!ですね
気分を悪く……との事ですが、むしろ小気味良く感じました
 簡素に書かれている戦闘描写も本編では盛り上がりに欠けて物足りなく感じますが、本作品においてはイリアの虚無感を表現するのに良い効果を出しています
 ただ、普通のエルフ数千人でも敵わない相手に一方的だと1万人分は必要なので今後の成長をふまえるて少々盛りすぎかな?って気がします
また彼の者が言う通りであるならイリアが最初に倒した邪神であり、本編の司教に取り憑いた者となりますよね
復活して間も無いので当時の程の能力は無いにしてもその誘惑に勝ち、取り込んだ司教スゲェーです
でもここまでやっちゃったからには泉の里での許婚騒ぎにどう繋げるかですね
水龍・盗賊ギルド・竜神・など未消化な伏線もまだ沢山ありますので読み手として楽しみでなりません
式神 影人様

嬉しいお言葉、ありがとうございます!

悪魔は生贄により高位の悪魔にランクアップしましたが、生贄が生贄だったのでその上昇幅は魔術寄りで、物理的な能力は言うほど上がっておらず、

加えて、ちょっとネタバレなので言えませんが、この時のイリアは強化されている状態なので、成長しきっていない彼女でも一方的になった、

という背景がありました。

また、あの悪魔は邪神を名乗っているだけの悪魔だったので、本物の邪神は今後出てきます。
本物の邪神はもっと強いので、すごいのは変わりませんがw

許嫁に関しては一応伏線がはってありますので、なんとか……と思っています。

今後の話も何とか……出来には期待せず、お待ちいただけたら幸いですorz

ご感想ありがとうございました!
  • コタツにアイス
  • 2014年 11月05日 02時26分
[一言]
受付嬢の続きも楽しみですが、ずっと気になっていた前日譚を読むことが出来て嬉しいです。寒い季節になってきましたのでお体に気を付けて、無理せずこれからも頑張ってください。
  • 投稿者: 桜坊
  • 2014年 11月04日 13時58分
桜坊様

お気遣いいただき、誠にありがとうございます!

本当に不甲斐ないばかりですが、必ず完結はさせます!

感想ありがとうございました!
  • コタツにアイス
  • 2014年 11月05日 02時05分
[一言]
エルフのチートな放浪者(仮)
濫觴編10-10:棄捐 まで拝読しました。
端役達の行動原理、価値観が著しく不自然だと感じました。
単に救いが無いお話だから駄目とは考えません。
失礼ながら意外性や辻褄合わせを意識し過ぎて、
失敗しているように思えました。
以下、具体的に触れます。

読み取れたのは、エルフという種族が複数の集落単位で
悪魔(邪神?)崇拝をしており、大人たち、
特に指導者層はそれを積極的に受け入れている、
また未成年には基本的に知らされていない、
というところでしょうか。

以下の部分においては整合性が出てきましたね。
・友好的に近づく多種族すら排斥、殺戮する行為
 またそれを恥じない精神
・優秀な子を族長の元で引き取る、という習わし
・イリアの欠席裁判的な扱い
・本編で登場した邪神の生贄用の拘束衣


里や種族単位で悪者という点で、大いに意表は突かれましたが
作品としては非常に残念だと感じます。

・種族全体が悪魔崇拝をしているという背景
・両親、隣家、学校などの親しい大人達の真意
・幼馴染の真意、もしくは変貌へ至る経緯
・悪魔崇拝への対立勢力は存在しないのか

等の点が描かれていないため、
「エルフ嫌い」という部分しか解決していません。

加えてここまで情状酌量の余地が無い悪として
種族全体を描いてしまいますと、嫌いを通り越して
殲滅対象なのではと思いました。

尚このお話の時点では、「もうどうでも良い」的な
心理が読み取れますので、放置は不自然では無いですけど。

ご自身で後書きで触れておられますので、
描写不足の自覚は有るようですが、
単にイリアと家族や周囲との触れ合いだけを描くだけでは
全く解決しないと考えます。

(例)家族を愛情深く描けば描くほど、
何故それだけ大事にした娘を供物に出来るのか、
両親には葛藤はないのか、という観点で
より粗が大きくなるということです。
  • 投稿者: rizzan0
  • 2014年 11月04日 08時58分
rizzan0様、ご感想、ご指摘ありがとうございます。

まず、描かれていない点に関しましてですが、

一人称で書いたことによる「イリアの知らないことは書けない」という制限と、キャラにセリフで解説させるのも変だと判断したことが原因です。

なら最初から三人称で書けよ、と思われるかもしれませんが、そうしないのは「Webはイリアの目線、内心をメインにしよう」という作者の身勝手な判断によるものです。

「ギルドのチートな受付嬢」に関しましては書籍化ということで、そちらでイリアの知りえなかったことを書く、という形にさせていただきましたが、

こちらはどうなるかわからないので、何らかの形で別視点のものを投稿するかもしれません。


また、仰る通り濫觴編ではイリアが「エルフを嫌いになった原因の描写」と「エルフを見限るまでの経緯」を書くことが目的だったので、そちらは達成したとも言えますが、解決していない点も多く、ご不満を抱かせてしまい申し訳なく思います。

ですが、ある段階で明かされていないことが後々判明する、ということは小説のみならずマンガやアニメ、ドラマにおいてもよく使われる手法だと考えます。

私の場合、それが単なる描写・説明不足である可能性の方が高いかもしれませんが、連載中である限り、物語の途中で「これで全てが解決しました」ということは少ないと思われます。

ご指摘いただけるということは読んでいただいることにほかなりませんし、不足している箇所を補うことができる機会だと考え嬉しく思いますが、

その点につきましては、何卒御寛恕いただきたく存じます。


付け加えまして、誤解されてしまった点を説明させていただきます。

悪魔を神と偽っていたことですが、これは崇拝というわけではなく、「魂まで悪魔に売り渡したか」のセリフにもありますように、

族長たちも魂までは売り渡していない→利用しているだけ、という関係でした。(イリアは切れていて気づきませんでしたが)

初めこそ人神の遺産で魔術などによるアドバンテージを持っていたエルフたちでしたが、

魔法ギルドによる独自の魔術開発や傭兵ギルドによる他種族の戦闘能力の底上げからくる生存能力と戦闘技術の向上で、

その優位性や人神の遺産と結晶柱、人神の末裔としての誇りや種族そのものを守るということすら難しくなってしまいました。

ですが、族長連邦という国で他種族に牽制をかけていた歴史があるため、変に弱みを見せるわけにはいきません。

そこで、色々な案が持ち上がります。

魔法ギルドから技術を取得する、という案は「他種族に遜って弱みを見せるわけにはいかない、ましてエルフの技術を交換条件に出せる筈もない」と却下。

次に頓挫していた魔術の向上を目指し、自力で独自の魔術を使う高位の精霊に協力を仰ごうとしましたが、基本的に世界の調和が乱れることを良しとしない精霊の説得に失敗してしまいます。

そこで、悪魔が瘴気によって変異した精霊であることを遺産で知っていた族長たちは、捕らえた悪魔に協力するように脅迫しました。

ですが、研究によってエルフの魔術自体は向上しないことが判明したため、途中で判明した悪魔を成長を行うことで他への抑止力とする苦肉の案へと推移していきます。

悪魔としては目の上のたんこぶである邪神(と呼ばれている魔性化した大精霊)よりも強くなるという目的(悪魔と邪神は全く異なる存在だと知っているにも関わらず、悪魔の言った邪神云々のセリフは、邪神への劣等感と羨望からくるものでした)があったので、これに同意しました。

「族長が悪魔の力を強くするよう生贄を捧げ、その力でエルフの後ろには神がいる、エルフの力は健在だと他に知らしめる。

悪魔はエルフに力を貸し、より安全に、そして確実に力を蓄えられる場を守る」という共存関係を成立させました。

族長たちは里と里、連邦の自治区と里が殆ど交流の無い状況を利用して情報を規制。

連邦のエルフと一部の長老(族長が言っても構わないと判断した者)以外には神(悪魔)の存在を秘匿しながら、共存関係を続けました。(神とも知らせずに秘匿する時点で後ろめたさを感じていますが、最小の犠牲で種と大義を守るためという口実で自分たちを納得させています。それが「違う、神だ」の断言に繋がります)

連邦の自治区に住むエルフは全員が里の長老経験者(長老≠最年長ですが)なので、そもそも子供が族長たちのもとに送られることはそうそうあることではなく、里の大人たちにとって「子供が連邦に送られる=二度と帰ってこない」という認識ができました。

また、本編の邪神とその生贄に関するものですが、そちらはエルフとは関わりが無く、「生贄用として用いられる物としての象徴化による追加効果≒呪い」のようなものをイリアが必要だから邪神を殺して貰い受けた、というものです。

長々と書き連ねてしまい、申し訳ありません。
  • コタツにアイス
  • 2014年 11月05日 01時59分
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