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[良い点]
祝!完結ですね。
リュシーは将軍以外の人が見ても可愛いですね。
本当に将軍につかまっていて?良かったですよ。
リュシーには、愛妾なんてのは似合わないですから。
 愛妾って響きも好きですが。
 リュシーは愛妻かなあ?それともやっぱり幼な妻?
 将軍は間違いなくリュシーを幸せにしてくれるけど、リュシーも将軍を幸せにしていますからね。
 一番良い点は、リュシーが次兄の気持ちに気づいていないところですね。
 狼さんが死亡フラグを噛み砕いていても、リュシーが無意識に次兄とリュシーの恋愛フラグの存在すら認識していないところが最高です。まさに『アウトオブ眼中』♪
[気になる点]
初恋の翼がべきっと折れていないので、まだちらほら傲慢さが見え隠れします。
リュシーが来ることが親交の助けになるとか・・。
 立場と一生懸命さとかあるんでしょうがねえ・・。
 もしも、これがリュシーではない貴族のお嬢様で、イエスと言ってついていったのち、結局愛妾どまりでしたとか、百戦錬磨のお嬢様方にいじめられて、精神病んでも故郷には帰れませんなんてオチ不憫すぎますし。
 うがりきった見方ですが、次兄がリュシーみたいなタイプが好みというのは、人形公女の影響も多少はあるかもしれませんが、自分の思いとおりになる、守ってあげたくなる女の子が好きなだけかなあとちょっと思いました。
 完全なうがちすぎですが。
[一言]
王様も将軍も次兄には『これから精進しとくれよ。あとくれぐれもアレ(例の公女)は厳重に封印してちょうだいよ』ってことですかねえ。(ちょっと違う・・苦笑)
 見事にリュシーには途中会えてませんねえ。最後に会えたのは、びしっと引導渡しとかないと面倒なことになるかもよ?との王様の配慮でしょうか?
 さて、『暗黒期に片足知らずに突っ込んでいたフメラシュが、完璧に暗黒期に入る危機を暗黒星(公女)を落として、封印して免れたけど、嵐がすぐそこに来ているからみんなで頑張るぜ!』的な番外編が完結しました。(だいぶ違う・・汗)
 次章は将軍は完全悪い狼化して『お月様行』展開できるのか、それとも、暗躍するリン様にリュシーが掻っ攫われて、狼が石化で、ソルが大慌てするのかとても楽しみです。(←いい加減にしなさいって!)
 だいぶふざけてしまいましたが、次章、気長に待っていますのでゆっくりとどうぞ♪
  • 投稿者: 杠刃
  • 女性
  • 2015年 02月15日 20時44分
杠刃様

最後まで読んでいただきありがとうございました。
リュクレスに、愛妾は似合わないですよね。
それを望まれたとしたら、何があろうとも彼女はそれを受け入れないですし。
なにしろ、将軍にもNOといった子ですから。
彼女には日陰ではなくて、日向で笑っていてもらいたいので、幸せにできない男なんかにやりません( *`ω´)キリッ
愛妻とか幼妻…なんて、素敵な響き( *´艸`)デレた将軍の姿が想像付きますね(笑)

>自分の思いとおりになる、守ってあげたくなる女の子が好きなだけ~
そうかもしれません。自分がそばにいて疲れない相手がそういう人だと、クラウス無意識に感じているのかも。その時点で、自分のためなのですよね。残念公子です、クラウス。だから、止めを刺されたのですよ(笑)
彼のプライドの高さを王も将軍も理解していました。だから、リュクレスに直接的に愛を乞うことはしないだろうと、そこまで読まれての再会でした。


次章は、リンに攫われるリュクレスを奪い返しに行く将軍。
ラズボスは強敵だぞ✩みたいな…?(笑)それ、読みたい(笑)

落としどころは決まっているのですが、どうやって持っていこうかと、少し思案中です。気長にという言葉がとてもありがたいです。お言葉に甘えて、自分に納得のいく話にしたいと思います。
投稿時また読んで頂ければとても嬉しいです






[良い点]
リュシー嬉しそうですね。将軍たちが褒められたので・・。比重はあくまで狼さんが多そう。それは恋する乙女ですし!
 フメラシュの植物やら気候やらには、ちょっと狼さんも分が悪い。狼さんがフメラシュをリボンかけてプレゼントできませんし・・。
まあ、リュシーが付いていくことは絶対ないわけですが・・・。
 いつか宝石のような果実の植物が、寒い土地でも育つよう改良されて、リュシーの手元に送られるといいなあと思います。
[気になる点]
んー・・。恋ゆえの身分高いゆえの傲慢さが少しだけ顔を出していますね・・。『連れて帰りたいな』と考える上での交換とかその他もろもろ・・。そういう形ではじまる恋愛もあるでしょうし、嫌いじゃないですが相手がリュシーではダメですね。
 仮にリュシーの相手が、将軍と確定して無い設定だったとしても、リュシーにはそういうやり方はお勧めできませんねえ・・。
[一言]
狼さんが歯ぎしりしながら、次兄の『死亡フラグ』を噛み砕いている様子が目に浮かびます。
 ブリザード背負った狼耳&尻尾装備の青筋立てている人型将軍が、フラグを握り潰している姿もいいですが。
 騎士の皆さんは、凍傷しそうな冷気をまとった将軍に稽古つけられて絶対喜んでますよ。
 ソルはリュシーの護衛とか適当な文句つけて、確かに近づきませんね。副官がとばっちりを食らって、ツンデレ王女様で癒されてくれればいいと思います。
 
  • 投稿者: 杠刃
  • 女性
  • 2015年 02月14日 20時48分
杠刃様

いつも感想ありがとうございます(´∀`*)
リュクレスを喜ばせたいならば、将軍を褒めればいいと思います。きっと何よりも喜びそうです。恋人であり、尊敬し敬愛する人ですからね。
クラウスの高慢なところは、支配階級だからこその無自覚なものです。
それが自分の足りないところであり、変わらなければいけない点であると、気が付くのは帰国後のことだと思います。
杠刃様の言われるように、ヴィルヘルムがいなくっても、リュクレスはきっとクラウスに恋することはなかったでしょう。反対に何でヴィルヘルムに恋に落ちたのかという対比になっていればいいなぁと思います。
いろいろ欠点もありますがやっぱり将軍いい男です(笑)
フメラシュのような、多彩な植物をプレゼントできなくても、彼は彼なりにちゃんとリュクレスを喜ばせるささやかな贈り物をすることでしょう。

冬狼将軍に憧れている騎士は多いので、彼が冷ややかに対応することにぞくぞくじて、高揚している(変態みたいですね)連中は多そうです。
…いや、オルフェルノの騎士は真面目で誠実で真っ当な人間デスヨ(棒読み)

フェリージアとベルンハルトが仲良くなったのは実は苦労性なところが似ていたからかもしれません(笑)
[良い点]
で、出会ってしまいました・・・。(苦笑)
祝福するラッパの天使は本物か?それとも妹属性の偽天使か?(コラコラ・・・)
 公子の恋にのぼせた描写とか楽しみですね~?(性格悪い 笑)

[気になる点]
あ゛あ゛あ゛っ・・・。リュシーに気遣われ、リュシーの腕を掴み、至近距離で視線・・・。独占欲の塊の悪い狼がー!
 これ本来では『死亡フラグ』乱立状態です。
 リュシーの腕に触った手は、悪い狼さんに噛み千切られるレベルなんですが・・・。
 
[一言]
知らぬが仏とはこのことですね。次兄がリュシーに一目ぼれを知った時の将軍やその周囲を今から妄想して、『ふふふ・・』となってます。
 縁談話がご破算になって、首振り人形公女が将軍を諦めなかった頃、強硬に妹を諌めなかったり、送り返さなかったりしてなかったのは、公務がせあったということもあるけれど、自分の恋に心の割合が割かれていて、妹への関心というか注意があまり向けられていなかったのではと思います。
 妹の部屋に行くより、公務の合間を縫って、リュシーがいそうな所へせっせと通っていたりして・・・。
 そして、少しづつ親しくなりつつも口説いているのだけれど、全く通じていないというオチ・・・。
 それが全部将軍に筒抜けで、自分は避けられているので推して知るべし的な、煮詰まっているけど背景ブリザードで部下をおびえさせているのではと妄想しています。
  • 投稿者: 杠刃
  • 女性
  • 2015年 02月13日 20時19分
杠刃様

はい、とうとう出会ってしまいました♪(●´艸`)ムフフ
わかりやすい、天にも登る気持ちというやつですね。
きっと悪魔がラッパ吹いていても、気がつかないです。クラウス君。
死亡フラグは、きっとぎりぎり歯軋りしながら、狼さん自身がベッキリ折っていたんでしょう(笑)
その変わり、公子がどこまでリュクレスに近づけたのかは…ね。もう、彼が無事帰国出来ていることからもわかってしまう気が…(笑)
ファーストコンタクトは許しましたが、それ以降は、ね。(* ̄∇ ̄*)フッ

色々と鋭い読みにぎくりとしつつも(笑)一応完結まではお口にチャックをしておこうかと思います。まあ、結果は失恋なんですけどね。(身も蓋もない)

この頃の将軍には近づきたくないですね。確実に凍傷になる気がします。
ソルも絶対わざと近づかなかったでしょうし。
外郭の騎士さんたちがきっと被害者…でも、結構脳筋だからなぁ、あの人たち。
一番の苦労性はもしかしたらベルンハルトかもしれません。(笑)

[一言]
こちらはノーマークで、さっき気がついて一気読みしました!いや、シリアスでしたね!傲慢さ溢れる展開でした〜
よって、いつものパロディーがちっとも浮かびませんでした。
しかし、ルシウスくんに会えてよかった!彼はお気に入りキャラに登録します。
苦労性のお兄ちゃん!幸せになれるといいね!でもリュクレスには会わないほうがいいよ!コワーイ番狼が居るし、癒しがいる人ほどハマるから…( T_T)\(^-^ )
寒さが本格的、冬狼の季節到来です。更新の再開楽しみにしておりますが、まずはお体お大切に。
無敵の狼もインフルエンザにはどうかな?お城は寒そうだし、離宮で彼女と冬籠もりしたいでしょうね〜
しかしお仕事に真面目な彼女に、「だが断る!」と言われてぶーたれる狼がそこらに転がっている恐れがございます。ご注意ください。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2014年 12月07日 15時54分
管理
あるふれっど様

感想ありがとうございます(*´∀`*)

パロはなくとも、転がってる狼さんが非常に面白いですよ♪
ルシウス気に入ってもらえてよかったです。
彼はかなり不器用さんの、お兄ちゃん気質ですから、リュクレスにかなり懐かれそうな気がします。のほほんとした空気を壊せない将軍…うわ、ちょっと、楽しいかもしれない(笑)

本当に、急に寒くなってきましたね。体調気遣っていただきありがとうございます。風邪をひかないよう注意したいと思います。
更新は暫く開くかと思いますが…(´Д`;)
[良い点]
番外編でも滲み出る冬狼将軍の独占欲の強さ。

リュクレスに好意を持つ者への容赦ない将軍の牽制?…さすがです。
それにしてもクラウスはリュクレスに一目惚れしてたのですね。
本編拝読してましたがそのあたりの話を見逃していたようでびっくりしました。慌て読み返してみてもわかりません。何話ぐらいでしょうか;;
[一言]
フメラシュ編完結お疲れ様でした。

アリューシャや侍女の処遇を含めたその後が気になっていたので、かなーーりすっきりしましたヾ(´▽`)ノ

といっても、殿下達にとっては後味悪すぎでしたでしょうけど……。
それでも最後は、クヨクヨしてる暇は無ぇ。前を向いてやったるでぇー(かなり表現違いますね。)と残った家族で国を良くしていく為に頑張ろうとする姿が見れてよかったです。
きっとルシウス殿下もクラウス殿下も、今まで以上にお互いがかけがえのない存在になりましたね。
二人とそれを取り巻く騎士や貴族の方がいれば大変な山場も乗り越えられると思います。頑張れ!!

あと、失恋続きのオルソさんですが、彼にもいい人が見つかりますように!



本編も楽しみにしておりますので、これからも執筆頑張ってください。

  • 投稿者: 侑真
  • 2014年 12月04日 22時15分
侑真様

感想ありがとうございます(*´∀`*)

将軍、独占欲隠そうともしてませんからね(((〃`ω´)bグッ

クラウスの一目惚れ事件は、探してもらったのにごめんなさい(*_ _)人
本編には一切書いていません。どこにも匂わせてもいないかと思います。
本当は、御蔵入りにする予定のネタだったので…(笑)
クラウス主人公のお話なので、本編からは外して、此方に書きます。
なので、クラウスの失恋話で、こちらの番外編は完結になる予定です。

公女や侍女の結末に、すっきりしてもらえたならよかったです。
どんな人でも、紆余曲折はあるよね。今がきっと彼らにとってはその時なんだろうなぁとか思いながら、書いていました。
双子公子たちへの応援、オルソさんへも(笑)ありがとうございます。
きっと彼らにも素敵な人が現れることでしょう(*´∀`*)

書いても書いても、文章が上手くならないので切ないですが、彼らを書くのはとても楽しいので、これからも書き続けたいと思います。
それを読んでもらえているのが、また、とても嬉しい。本当に感謝です。



[良い点]
『蒼天~』完結おめでとうございます。
双子が改めて決意しましたね。
失ったものは大きいけれど、嵐がそばまで来ているけれど、乗り越えていつかお父上が心配事もなく隠居できる日が来るのを祈ってます。
[気になる点]
次兄、憧れの君の正体を知る・・。そして大ダメージ?(苦笑)
次兄が公女に近い腐れ公子でなくてよかったです。
『高貴な自分が望んでやっているんだから、大人しくついてくるのが庶民の君の幸せだよ?』とキラキラ振り乱し、偉そうに言ったら狂狼と化した将軍に噛み殺されていたところです。
  色々助かっていた次兄・・。そして恋する男だから仕方がないのはわかるけど、何となく心が狭い印象を与えてしまう将軍。ま、結果的にはベストな選択ですかね。
 
[一言]
ふと思ったのですが、リュシーがリン様みて自己嫌悪して、将軍避けて、悪い狼化してリュシーにマーキングした事件?は次兄に惚れられ事件の後でしたでしょうか?
 だとしたらマーキングも嫉妬深い狼の習性なら仕方がないかな?、と・・。(苦笑)
 次兄との件は、将軍の狼耳もしくは見張りから報告いってそうですが、リュシー自ら将軍に言っていそうですね。
 隠し事はしない、しかし、惚れられているとはいまいちわかっていない。ただ侍女としての働きを認めてくれたみたいな感じで・・。
 説明を受けたら、それは口説かれているんです!とか、断ってくれてうれしいとか、やっぱり手放せないというか、目離せない、誰にもやるもんか!といういろんな感情が溢れて将軍がリュシーをぎゅっと抱擁しそう。
 こうしちゃおれん!と外堀固めを急いだことでしょう・・。

 あと、『登場人物表』拝見しました。
 ちょっとびっくりしたのが、将軍、ベルンハルト、チャリオットが同い年・・。
 ソルとマリアネラが同い年・・。そして22歳・・。
 その年何があった?と内心思っちゃいました(苦笑)
  • 投稿者: 杠刃
  • 女性
  • 2014年 12月03日 19時44分
杠刃様 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
毎日感想まで、本当に嬉しかったです(*´∀`*)

クラウスとルシウスは双子だからこその固い絆で、お互いに補い合いながら、フメラシュをより良い国にしていくんだと思います。
あ、この二人もソルたちと同じ年くらいじゃなかったかな…?そういえば(笑)

将軍はリュクレスのことに関しては、事実心が狭いんで、その印象で間違っていないですよ~∑b・`ω・)

>悪い狼化してリュシーにマーキングした事件?は次兄に惚れられ事件の後でしたでしょうか?

はい、その通りです。ちょうど、リュクレスが逃げ回っている頃に、クラウスと初対面していますね。リュクレスはそれどころでなかったから、クラウスのことは多分ヴィルヘルムに話していないと思います。でも、ちゃっかり、ソルが報告を…(笑)惚れられているなんて、露ほども思っていないので、リュクレスは暢気に好意、程度としか思っていないでしょう。
恋人がほかの男に口説かれているのに、自分はその恋人に逃げられる訳ですから
いやー将軍、はらはらだったでしょうね(笑)

そして、登場人物。
ベルンハルトは年上にしようかとも思ったのでが、一番貫禄があって、年上に見えるのに、同い年という方が面白いかなと思って、そうなりました(笑)
でもって、チャリオット…軽い人ですけど、どこか達観しているところもあって、将軍の意向をある程度、読み取る能力を持っている人というところから、20代半ばというつもりで書いていました。で、同じ年にしたんです。

ソルは子供ながらに自分の一族を守りたくて覚悟を決めた人だし、マリアネラは運命に振り回されて、人生を狂わされた人です。どこか倦んだような雰囲気が年齢を年上に見せるんですけれど、まだ若い。ルシウス、クラウス兄弟もですがこのに生まれた人は、案外苦労するのかもしれません。
[良い点]
リュシーの部屋の鍵が無事でよかったです♪そしていつでも部屋に入れてもらえる将軍ちょっとうらやましい。
 女性陣達に『男は狼なのよ!』と心配され『ヴィルヘルム様は元々狼さんですよ?』ときょとんと小首を傾げるリュシー。
ふふふと笑うリン様『それならソルをヴィルにつけときましょう。兄代わりが見張っていれば、狼もなにもできないわ』とソルに色んな意味で過酷なミッションを・・・。
 ソルがそれぞれの板挟みでフメラシュ製の特製胃薬を飲む日が来たりして?おそらくその胃薬は次兄公子も愛用の品となりそうですね。

[気になる点]
昨日に続いて、侍女ぉぉぉぉぉ~!!(怒)
たしかに犠牲者はほかにも描写ありましたが、想像はしていましたが、だめです!一番フザケロ!は首振り人形ですが!
 誰かにとって大切な人、フメラシュにとって大切な人材の運命が単純な理由で狂わされていく悲劇・・。それを起こしておいて何も感じてないんですね。
 毒や薬で人を弄んだ人間が、一生被験者として過ごす・・。しかも、助けてくれるかもしれない親の手によって・・。一番の罰ですね。知識や経験がある分恐怖は人一倍でしょうね。
 一番母親を独占していたのに、叱られるからいらないはないですよね。それなら父&兄にお母上を返してあげろと思います。
[一言]
首振り元公女によって幸せをぶち壊された長兄の友人は、今はどうしているのでしょう?
 新たな幸せをと思いますが、事が事ですし・・。もしかして、いろいろ悩んで修道士の道?そして、元凶と修道院で再会。元公女、私を救いに云々~私が忘れられないのね~云々の世迷言。
相手冷めきった眼で、アンタ誰?固まる元公女。
そして司祭様にめちゃくちゃ冷たい目で水汲みは?と床を鞭でピシッとか。
 長兄の妹への別れの言葉は、家族全員が、いや、公女の件を知るフメラシュの人間が誰しも思うことなのかな?と思います。
 元公女は、きちんとした本当の意味での贖罪の道を辿れるのかな?と思っています。
 ウン十年後のフメラシュの描写がないと分からないのですが・・。今のところ無理でしょうかねえ・・・。
  • 投稿者: 杠刃
  • 女性
  • 2014年 12月02日 20時33分
杠刃様

感想ありがとうございます(´∀`*)

そうなのですよ、将軍はあっさり迎え入れてもらえちゃうのです。それだけでデレる将軍が出来上がりそうですよね!表面上はきっちり取り繕うでしょうけれど。
周りから見たら、砂を吐くこと間違いなしです。
ソルは…リンさん相手なら胃薬要りそうですね。
将軍には最近強気で出れるので大丈夫です!お兄ちゃん強し(笑)

侍女さんは救いのない人だと思います。これで反省したから、罪を償ったあとには幸せになる権利がある…とか言われても、誰も納得できないですよねぇ…。
彼女たちが罰を受けたところで、幸せを奪われた人たちは誰ひとりとして、幸せになるわけではないのですが、それでも、だからこその厳罰です。

ルシウスの友人がその後どうしているかは想像におまかせします。
でも、きっと、人生から逃げることはなかったでしょう。恋人に好きになってもらった自分というものを、彼は捨てることなく大切にしているはずですから。

侍女さんに比べると、アリューシャは本当に子供じみた思考しか持っていない。純粋と無知は紙一重のレベルで、彼女は無知だったわけです。
今後はそのままではいられないでしょうし、どんな風に彼女が自分を省みることになるのか将来のことは分からない。でも、彼女には反省をする時間だけは与えられている。彼女に愛情を注いでいた家族を思えば、是非とも、後悔を覚えてもらいたいものです。

なんとも暗いお話でしたが、最終話は少しだけ変化すると思います。


[良い点]
あまりに身勝手な女の言い分に対するルシウス公子の容赦ない断罪が小気味よかったです!
[気になる点]
マティアスさんの台詞で「勝手を致しました。理性的を失い、危険に見えましたので」の「的」は余分かと思います。
[一言]
母親だけでなく、何の罪もない女性(しかも高い身分)まで、公女&侍女の毒牙にかかっていたのですね!
自分と並び称されるだけで許せないって、アリューシャ姫のプライドはどこまで高く愚かなのか・・・
もしかしたら彼女の恋人であったというルシウス公子の友人が素敵な男性で、彼からの賞賛を得られなかった公女の嫉妬なのかな?と妄想してみました。

こうして見ると、騎士たちや侍女の処遇は妥当だと思うものの、アリューシャ姫に対する罰は軽すぎるような??
姫の行いを公にしたくないことと肉親の情があるのかと思いますが、娘を許していた公妃や未遂に終わったリュクレスはともかく、卑劣な罠で自死にまで追い込まれた令嬢を思うと少し割り切れない気がします。
こうなったら嫁入り先(?)でビシバシと、時には鞭を振るわれながら余生を暮らしてほしいものだと思いました。


  • 投稿者: とち
  • 2014年 12月02日 12時55分
とち様

感想ありがとうございます(*´∀`*)
誤字報告も助かりました!直しました。

>もしかしたら彼女の恋人であったというルシウス公子の友人が素敵な男性で、彼からの賞賛を得られなかった公女の嫉妬なのかな?

当たりです(*´∀`)彼は恋人の女性が本当に素敵な人だと思っていたから、アリューシャにはなびかなかったんです。彼女の望むように膝は折らなかったし、口説きもしなかったから、それが気に入らなかったのもあるのですよね。
こういうことを出来るだけ減らすために、公爵はきっとアリューシャを宮殿の奥から出さないよう仕向けて行ったんですね。

アリューシャに対する罰は確かに一番軽いものです。命の危険は一番少ないでしょうしね。ただ、彼女は一生そこから逃れられない。そこから先には、修道女以下の生活しか待っていません。そして、安穏とした宮殿の中ではなく、小競り合いも多い、国境地帯です。完全に安全もでない。
これからの人生、彼女が心を入れ替えない限り、彼女はずっと不幸なんです。
入れ替えたら、入れ替えたで罪悪感でいっぱいになるだけですけどね。
「きっと誰かが、助けに来てくれる…!」とか思っている彼女は、「あんたのことなんて、みんな忘れているよ。それどころじゃないからな」と、あっさり鼻で夫に笑われて愕然とするんです。
大人の事情で、公爵家の恥をあまり大っぴらにもしたくないのもあるし、これからフメラシュは嵐に突入しますから、あまり公爵家の粗として、彼女のことを覚えていてもらいたくないという思いもあるんではないでしょうか。
[良い点]
ますます長兄が気に入っていきます・・私。
今回の事で内面にますます深みが出ますね。
毒々侍女の実家の真実が明かされました。物事にはいろんな面がありますね・・。
[気になる点]
じ、侍女ぉぉぉぉ~・・・。
色んな意味でリュシーが危なかったし、オルフェノ&フメラシュ両国の危機でもありました・・。
リュシーの部屋の合鍵なんて、将軍が狼姿バージョンで涎垂らして尻尾パタパタさせそうなものを手に入れるなんてっ!ふとどきというか、うらやましいというか!(ちょっと違う・・・)
 そしてまた長兄に精神的な負荷が・・。胃大丈夫でしょうか?
[一言]
侍女より能力のある人が宮殿にいて良かったです。事件は防ぐことはできませんでしたが、証拠がつかめず闇に・・とならずに本当にそれは不幸中の幸いです。
 しかし、先祖が人としての何かを手放してまで尽くした公爵家にとんでもないことをしちゃうなんて・・。
 あの世で正気に戻った黒伯爵がリュシー父とタッグで手ぐすね引いて待っていそうですよ。もちろんお仕置きされる要員には筋肉肉達磨の元騎士もつけちゃいます♪
  • 投稿者: 杠刃
  • 女性
  • 2014年 12月01日 21時04分
杠刃様

ルシウス気に入っていただけたならよかったです(*´∀`*)
彼は頭もいいし、聡明ですが、将軍ほど器用ではないので、割り切るのにはきっと時間がかかるでしょう。けれど、完璧でなくっても、最善を尽くすために一生懸命に生きる彼を支えたいと思う人は、これからもたくさん出来るのではないかと思うのです。人の上に立つための人徳のようなものをちゃんと持っている人だと思うので。彼の代わりにきっとクラウスが胃を悪くしてくれるはずです(笑)
頑張れ、弟。( ̄∀ ̄)

フメラシュは薬に関しては先進国ですからね。研究者も知識人も多いはずです。
公妃の事件は自分の娘に対して割り切ることのできなかった肉親の情みたいなものが、毒殺を未然に防ぐに至らなかった原因の一つだったのかなとか思うと、なかなかに切ないですね。

リュクレスの部屋の鍵…(笑)と彼女が思っている鍵は、実は偽物です。本物掴ませるような間抜けなことを、王宮の警備一切を掌握しているヴィルヘルムがさせるわけないじゃないですか(笑)警備を実際に担う兵士たちも当然、任されるに樽能力の持ち主ですから。そこらへんはやっぱり将軍のほうが一枚上手です。
でもって、狼さんに鍵は不要です。だって、リュクレスはいつであろうとも、彼だったら中から鍵を開けくれるから。その信頼に悶えればいいんだ(* ̄∇ ̄*)フッ
勝手に開けるより、開けてもらえるようが、なんだか受け入れてもらえている感じがして、きっと将軍も好きなんですよ(*´∀`)
[良い点]
長兄ーッ!いや彼いいですよ!将来楽しみすぎます!例え、顔に出なくてもそんなこと大したことナイナイ!
クールビューティーはモテるから大丈夫!(失礼すぎ・・汗)
騎士団長もなかなか。個人的には看守司祭様と知り合いだと萌えます。お医者様含め三人ともちょっと見わかりにくい長兄のよき理解者だといいです。
将軍らの代わりに怒っている描写なんか、人間臭くていいと思いますし、ぽつりといった空の描写に特権階級のそれをかけたところなんか高貴な人であるのに純朴というか、真摯というか上に立つ人がこうだといいよなと思うお話でした。
[一言]
私としては、この事件後に長兄を将軍や王に会わせてみたいなー・・という気がします。しかし、リュシーと仲良くなったら将軍がワルイ狼さんに変身しそうなのでまだ無理でしょうかねえ・・。
 さて、もうそろそろ再登場しそうな予感の毒々侍女はどうでるか楽しみです♪
  • 投稿者: 杠刃
  • 女性
  • 2014年 11月30日 20時17分
杠刃様

顔が良いってお得ですね(ゝω・´★)
騎士団長は、ルシウスを支えてもらうために代替わりしたばかりで、ポートデイルとほぼ同年代です。だから、実は友人かもしれませんよ(笑)
完璧な人より、ちょっとダメなところがチラリ見える人のが、助けたくなりますよね。美味しいキャラですね、兄さん(笑)
胃に穴が開くとしたら、多分お兄ちゃんではなく、弟のクラウスの方な気がします。ルシウスは結構な天然さんだと思うのですよねぇ。
リュクレスとはまったり、お茶してそうなイメージです。将軍の知らないうちに仲良くなって、「リンよりはましか…危険はなさそうだ」とか流されてそうな気がします。なんか将軍天然には弱そうな気が…。゜(゜ノ∀`゜)゜。
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