感想一覧
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[一言]
猿の脳ミソがありならワニ食っても問題なさそうだけど宗教的なタブーあったんだっけ?
猿の脳ミソがありならワニ食っても問題なさそうだけど宗教的なタブーあったんだっけ?
エピソード102
wineさま、コメントありがとうございます。
ワニ肉のくだりは「ワニ獣人の前でワニ肉食うのはさすがに遠慮して差し上げろ」というラッティのツッコミでした。人間でたとえると、めでたい宴の席で人肉を出されるようなものなので……(笑)
ちなみに地球と同じでエマニュエルにも人間が人間を食べる文化は(一般的には)ないので、ワニがワニを食べる文化もないんだな~程度に受け取っていただけましたら幸いです。
ワニ肉のくだりは「ワニ獣人の前でワニ肉食うのはさすがに遠慮して差し上げろ」というラッティのツッコミでした。人間でたとえると、めでたい宴の席で人肉を出されるようなものなので……(笑)
ちなみに地球と同じでエマニュエルにも人間が人間を食べる文化は(一般的には)ないので、ワニがワニを食べる文化もないんだな~程度に受け取っていただけましたら幸いです。
- 長谷川
- 2021年 10月21日 12時30分
[一言]
分岐点は決闘の時に待ての声を聞かずに首を落としておけば……物語が始まらないね。
子連れ狼なら仕込み銃付きの絡繰り乳母車が必要だな。
分岐点は決闘の時に待ての声を聞かずに首を落としておけば……物語が始まらないね。
子連れ狼なら仕込み銃付きの絡繰り乳母車が必要だな。
エピソード14
KTさま、はじめまして。ご感想ありがとうございます。
決闘シーン(とそれ以降も)は結局イドウォルの思惑どおりにことが運んで、スカッとしないままの旅立ちとなってしまいました。ただ死の谷のお話はここでおしまいではなく、いずれまた物語に深く関わってくる予定なので、見守っていただけましたら幸いです。
しかしこんなタイトルをつけておきながら、実は作者は『子連れ狼』を一度も読んだことがないのですが、あの乳母車ってそんな絡繰りが仕込まれてるんですね!?
機会があればぜひ原作やドラマにも目を通してみたいと思います。
決闘シーン(とそれ以降も)は結局イドウォルの思惑どおりにことが運んで、スカッとしないままの旅立ちとなってしまいました。ただ死の谷のお話はここでおしまいではなく、いずれまた物語に深く関わってくる予定なので、見守っていただけましたら幸いです。
しかしこんなタイトルをつけておきながら、実は作者は『子連れ狼』を一度も読んだことがないのですが、あの乳母車ってそんな絡繰りが仕込まれてるんですね!?
機会があればぜひ原作やドラマにも目を通してみたいと思います。
- 長谷川
- 2021年 07月24日 01時54分
[一言]
2年前にこちらの作品を見つけ遅めの更新だったので、お気に入りのブックマークで温めていましたがついに本日追いついてしまいました、、、
これからも活動応援しております。
2年前にこちらの作品を見つけ遅めの更新だったので、お気に入りのブックマークで温めていましたがついに本日追いついてしまいました、、、
これからも活動応援しております。
ヘンリー常春さま、はじめまして。ご感想ありがとうございます!
に、2年も前から温めていただいていたとは……書きたいものが多すぎて、どれもこれもなかなか更新ペースが上がらず申し訳ありません。。現状、完結まで失踪しないことを第一目標として連載をしているので、今後ものんびり連載になってしまうかと思いますが、気長にお付き合いいただけましたら幸いです。
引き続きお楽しみいただけるように頑張ります!
に、2年も前から温めていただいていたとは……書きたいものが多すぎて、どれもこれもなかなか更新ペースが上がらず申し訳ありません。。現状、完結まで失踪しないことを第一目標として連載をしているので、今後ものんびり連載になってしまうかと思いますが、気長にお付き合いいただけましたら幸いです。
引き続きお楽しみいただけるように頑張ります!
- 長谷川
- 2021年 06月06日 22時30分
[良い点]
パイプを加えたトカゲ頭のシャーマン!
これぞファンタジーという場面が頭にはっきりと浮かびましたw
パイプを加えたトカゲ頭のシャーマン!
これぞファンタジーという場面が頭にはっきりと浮かびましたw
混沌騎士さま、ご感想ありがとうございます。
未開の地の先住民で見た目はワニ、そして呪具に囲まれたシャーマン……と今回登場したヌァギクにはひたすら浪漫を詰め込んでみました(笑)
前章である列侯国編は中世欧州色の強い国が舞台でそこまでファンタジー色を押し出せていなかったので、無名諸島編はやりたい放題やるつもりです。異国情緒も列侯国編より増し増しでいきたいですね。次回もお楽しみいただけるように頑張ります!
未開の地の先住民で見た目はワニ、そして呪具に囲まれたシャーマン……と今回登場したヌァギクにはひたすら浪漫を詰め込んでみました(笑)
前章である列侯国編は中世欧州色の強い国が舞台でそこまでファンタジー色を押し出せていなかったので、無名諸島編はやりたい放題やるつもりです。異国情緒も列侯国編より増し増しでいきたいですね。次回もお楽しみいただけるように頑張ります!
- 長谷川
- 2019年 10月22日 12時00分
[良い点]
ファンタジーなのに世界観が地に足着いたような描写が素晴らしいです
グニドの種族的な強さがとんでもないですね
腕力、跳躍、馬と並走、食事に呼吸などなど
そんなグニドでもエンブレム持ちの人間には負けたりもするパワーバランスといいますかぶつかり方次第で簡単にひっくり返りそうな感じが好きです
[気になる点]
死の谷の面々のその後や連合国の話も読みたい!
でも今の戦争が落ち着くとこも読みたい!(ワガママ)
赤子にエンブレムは聞いたことない、とのことですがエンブレムを手に入れる?平均年齢みたいなのってどれくらいなんですかね
ファンタジーなのに世界観が地に足着いたような描写が素晴らしいです
グニドの種族的な強さがとんでもないですね
腕力、跳躍、馬と並走、食事に呼吸などなど
そんなグニドでもエンブレム持ちの人間には負けたりもするパワーバランスといいますかぶつかり方次第で簡単にひっくり返りそうな感じが好きです
[気になる点]
死の谷の面々のその後や連合国の話も読みたい!
でも今の戦争が落ち着くとこも読みたい!(ワガママ)
赤子にエンブレムは聞いたことない、とのことですがエンブレムを手に入れる?平均年齢みたいなのってどれくらいなんですかね
ところてんさま、ご感想ありがとうございます! プロットも組まないまま、行き当たりばったりで何とか連載を続けている本作ですが、お楽しみいただけているようで大変ほっといたしました。
竜人の強さについては、ある意味チート級と言えるかもしれませんね(笑) 文字どおり戦うためだけに生まれてきた種族なので、肉弾戦ならば負け知らずです。
ただところてんさまのおっしゃるとおり、神術に弱いという弱点があるため、実は戦争にはあまり向いていません。エマニュエルの軍隊には神術兵なるものが兵科として存在しているので、規律立った軍隊と対峙すると意外に弱かったりします(だからシャムシール砂王国の人間たちと同盟している、という側面もあります)
神刻の入手時期については、早くてもだいたい中学生くらいですね。善悪の判断や、神力の理性的なコントロールができる年齢になってから刻むのが一般的です。
ただ、一部地域では10歳にも満たないうちから子供に神術を学ばせます。ヒーゼルの故郷なんかがそうですが、そういう地域では遺伝的に「生まれつき神刻との相性がいい子供」が多いです。
列侯国編もやっとこさ終盤の入り口までやってきましたので、早ければ年内、遅くても来年初頭には次章へ進む予定です。一応ぼんやり、無名諸島編を挟んで次は連合国編を書こうかなと思ってます。また死の谷の面々についても今後、再登場させたいなあとは思ってるので、気長にお付き合いいただけましたら幸いです!
竜人の強さについては、ある意味チート級と言えるかもしれませんね(笑) 文字どおり戦うためだけに生まれてきた種族なので、肉弾戦ならば負け知らずです。
ただところてんさまのおっしゃるとおり、神術に弱いという弱点があるため、実は戦争にはあまり向いていません。エマニュエルの軍隊には神術兵なるものが兵科として存在しているので、規律立った軍隊と対峙すると意外に弱かったりします(だからシャムシール砂王国の人間たちと同盟している、という側面もあります)
神刻の入手時期については、早くてもだいたい中学生くらいですね。善悪の判断や、神力の理性的なコントロールができる年齢になってから刻むのが一般的です。
ただ、一部地域では10歳にも満たないうちから子供に神術を学ばせます。ヒーゼルの故郷なんかがそうですが、そういう地域では遺伝的に「生まれつき神刻との相性がいい子供」が多いです。
列侯国編もやっとこさ終盤の入り口までやってきましたので、早ければ年内、遅くても来年初頭には次章へ進む予定です。一応ぼんやり、無名諸島編を挟んで次は連合国編を書こうかなと思ってます。また死の谷の面々についても今後、再登場させたいなあとは思ってるので、気長にお付き合いいただけましたら幸いです!
- 長谷川
- 2018年 05月24日 09時36分
[一言]
こういう人外と少女の絆の物語は大好きなのですが、人外主人公自体ニッチな分野であまり見かけないのでこの作品に出会えて非常に嬉しかったです!
それぞれのキャラクターやストーリー展開も魅力的で思わず一気読みしてしまいました。
これからも更新楽しみに待たせていただきます。
こういう人外と少女の絆の物語は大好きなのですが、人外主人公自体ニッチな分野であまり見かけないのでこの作品に出会えて非常に嬉しかったです!
それぞれのキャラクターやストーリー展開も魅力的で思わず一気読みしてしまいました。
これからも更新楽しみに待たせていただきます。
パルパルさま、はじめまして。この度は拙作をお読みいただきまして誠にありがとうございます。
おっしゃるとおり、ものすごくニッチなジャンルを攻めている本作ですが(笑)、何を隠そう作者も人外主人公×少年少女という組み合わせが大好物です。
そのため書きたい衝動を抑えきれず、メイン連載の合間にちまちまと書き始めたのですが、思いがけずたくさんの方にお読みいただくことができて……またパルパルさまのような同好の士と出会うことができて大変嬉しく思っています。異種族間の友情とか愛情とか、いいですよね……!
加えてキャラもストーリーも魅力的、と、勿体ないお言葉ありがとうございます。どうも最近登場キャラクターが増えすぎて不安もあったのですが、その中から1人でもお気に入りのキャラを見つけていただけたのでしたら幸いです。
年内の更新はちょっとスローペースになってしまいますが、年末~来年くらいからまた少しずつペースアップしていけたらなあと考えているところです。
引き続きお楽しみいただけるよう頑張りたいと思います!
おっしゃるとおり、ものすごくニッチなジャンルを攻めている本作ですが(笑)、何を隠そう作者も人外主人公×少年少女という組み合わせが大好物です。
そのため書きたい衝動を抑えきれず、メイン連載の合間にちまちまと書き始めたのですが、思いがけずたくさんの方にお読みいただくことができて……またパルパルさまのような同好の士と出会うことができて大変嬉しく思っています。異種族間の友情とか愛情とか、いいですよね……!
加えてキャラもストーリーも魅力的、と、勿体ないお言葉ありがとうございます。どうも最近登場キャラクターが増えすぎて不安もあったのですが、その中から1人でもお気に入りのキャラを見つけていただけたのでしたら幸いです。
年内の更新はちょっとスローペースになってしまいますが、年末~来年くらいからまた少しずつペースアップしていけたらなあと考えているところです。
引き続きお楽しみいただけるよう頑張りたいと思います!
- 長谷川
- 2017年 08月23日 22時25分
[良い点]
力強い描写が好きです。これからも期待しています。
[一言]
草の海という表現がありましたが、竜人の住む地域に海がある描写ありましたっけ?
無いのなら草の砂漠の方が適切な表現かと思いました。
力強い描写が好きです。これからも期待しています。
[一言]
草の海という表現がありましたが、竜人の住む地域に海がある描写ありましたっけ?
無いのなら草の砂漠の方が適切な表現かと思いました。
まぷ様、はじめまして! あけましておめでとうございます。
力強い描写……とは何とも勿体ないお言葉、ありがとうございます! 書いていてあまり意識したことはないのですが、主人公のグニドが良く言えばパワータイプ、悪く言えば脳筋なので(笑)、彼の目を通して物語を描いていると自然そんな描写になっていくのだと思います。
今後もまぷ様にお楽しみいただけるよう精進して参ります。
それから「草の海」という表現についてなのですが、竜人が暮らす死の谷の南側は海に面しているという設定です。グニドが直接海を見たという描写は出てきませんが、序盤で長老の寝床は海の砂を使っている~みたいな話をするシーンがあって、一応グニドも海を知っているということはそこで触れています。
あとはグニドが初めて獣人隊商に会ったとき、ルルが「砂じゃない海」を見たいと言っていたりとか……。
そんな感じでさりげなく海を知っている描写は入れていたのですが、ちょっとさりげなさすぎたかもしれないですね。あと、更新ペースが遅いせいで読者は細かいところまで覚えていられないというのもあると思います。申し訳ありません……。
メインで連載している作品が別にあるため、本作の更新は今後もゆるゆる取り組んでいくことになると思いますが、できる限り早めの更新を目指して頑張ります。
本年も『子連れ竜人のエマニュエル探訪記』をどうぞよろしくお願いします。
力強い描写……とは何とも勿体ないお言葉、ありがとうございます! 書いていてあまり意識したことはないのですが、主人公のグニドが良く言えばパワータイプ、悪く言えば脳筋なので(笑)、彼の目を通して物語を描いていると自然そんな描写になっていくのだと思います。
今後もまぷ様にお楽しみいただけるよう精進して参ります。
それから「草の海」という表現についてなのですが、竜人が暮らす死の谷の南側は海に面しているという設定です。グニドが直接海を見たという描写は出てきませんが、序盤で長老の寝床は海の砂を使っている~みたいな話をするシーンがあって、一応グニドも海を知っているということはそこで触れています。
あとはグニドが初めて獣人隊商に会ったとき、ルルが「砂じゃない海」を見たいと言っていたりとか……。
そんな感じでさりげなく海を知っている描写は入れていたのですが、ちょっとさりげなさすぎたかもしれないですね。あと、更新ペースが遅いせいで読者は細かいところまで覚えていられないというのもあると思います。申し訳ありません……。
メインで連載している作品が別にあるため、本作の更新は今後もゆるゆる取り組んでいくことになると思いますが、できる限り早めの更新を目指して頑張ります。
本年も『子連れ竜人のエマニュエル探訪記』をどうぞよろしくお願いします。
- 長谷川
- 2017年 01月04日 16時41分
[一言]
八雲さんのレビューから来ました。
グニドとルルの関係にはニヤニヤしてしまいます。
ハイファンタジー好きとしては、この手の話は大の好みなので更新頑張って下さい。
八雲さんのレビューから来ました。
グニドとルルの関係にはニヤニヤしてしまいます。
ハイファンタジー好きとしては、この手の話は大の好みなので更新頑張って下さい。
ノギー様、はじめまして。
この度は八雲様のレビュー祭りからお越し下さったのですね。ご縁があって覗きにきていただけただけでも有り難いですのに、その上嬉しい感想まで、ありがとうございます!!
元々「オッサンと少女」みたいな関係が好きで、グニドとルルの関係はそんな自分の趣味の延長戦上にあるような気がします。グニドは一応まだ17歳ですが、人間年齢に換算するともう30そこそこなので……(笑)
ですがそんなグニドとルルの2人にニヤニヤしていただけて光栄です。
更新ペースはお世辞にも早いとは言えませんが、不慮の事故で作者死亡とかにならない限り、完結まで地道に書き続ける予定です(笑)
ノギー様のような、ハイファンタジー好きの同志に楽しんでもらえるのが何よりの活力になります。ありがとうございます。
まだまだ旅は続きますが、今後も子連れ竜人の冒険にお付き合いいただけましたら幸いです。
この度は八雲様のレビュー祭りからお越し下さったのですね。ご縁があって覗きにきていただけただけでも有り難いですのに、その上嬉しい感想まで、ありがとうございます!!
元々「オッサンと少女」みたいな関係が好きで、グニドとルルの関係はそんな自分の趣味の延長戦上にあるような気がします。グニドは一応まだ17歳ですが、人間年齢に換算するともう30そこそこなので……(笑)
ですがそんなグニドとルルの2人にニヤニヤしていただけて光栄です。
更新ペースはお世辞にも早いとは言えませんが、不慮の事故で作者死亡とかにならない限り、完結まで地道に書き続ける予定です(笑)
ノギー様のような、ハイファンタジー好きの同志に楽しんでもらえるのが何よりの活力になります。ありがとうございます。
まだまだ旅は続きますが、今後も子連れ竜人の冒険にお付き合いいただけましたら幸いです。
- 長谷川
- 2016年 12月27日 03時17分
[良い点]
しっかりとした世界観。
読んでいてこれぞファンタジーと久々に感じました。
[一言]
日刊で見かけて読ませてもらいました。
今日一日で最新話まで読破するほど面白かったです。
野生の動物だって子供のころから一緒に育つと仲間として認識したりしますものね。
子育てがんばれー。
ちょいと感想欄で正義の神の話が気になりました。
何を持って罪人とするか?という判断基準ですが……
・食べない相手(盗賊)を殺しているので殺生そのものは罪ではない。
・ルルを助けるときに三下を切り捨てたので同族殺しそのものが罪ではない。
・さらに教訓話からの内容
……これらの材料から推察すると『正義の神の罰則』とは自分の正義を曲げていないか?不義を働いていないか?ではないかと推測してみたり。
常に戦士として恥じることがないことを行動指針としているグニドは仲間を切ろうとも、食事以外での殺生でも自分を曲げていない。
教訓話の親は過去に人を見捨てたことをすぐに思い出せるほど後悔していた。後悔しているということはあの時こうしていたらと自分に恥じる事をしたわけで。
兵士の皆さんも人間を殺すことに葛藤があって、それが正義判定に不義となっているんじゃないかな。
なので、この考えだと人を殺すことを是とする愉快犯みたいな奴も自分に恥じることをしていないと感じていれば正義に適っているわけですが。
そもそも正義なんてあやふやなものですし、じゃあ何が判断基準なのか?という話でした。
シリーズは子連れで初めて知ったので他の作品も読んでみます!
しっかりとした世界観。
読んでいてこれぞファンタジーと久々に感じました。
[一言]
日刊で見かけて読ませてもらいました。
今日一日で最新話まで読破するほど面白かったです。
野生の動物だって子供のころから一緒に育つと仲間として認識したりしますものね。
子育てがんばれー。
ちょいと感想欄で正義の神の話が気になりました。
何を持って罪人とするか?という判断基準ですが……
・食べない相手(盗賊)を殺しているので殺生そのものは罪ではない。
・ルルを助けるときに三下を切り捨てたので同族殺しそのものが罪ではない。
・さらに教訓話からの内容
……これらの材料から推察すると『正義の神の罰則』とは自分の正義を曲げていないか?不義を働いていないか?ではないかと推測してみたり。
常に戦士として恥じることがないことを行動指針としているグニドは仲間を切ろうとも、食事以外での殺生でも自分を曲げていない。
教訓話の親は過去に人を見捨てたことをすぐに思い出せるほど後悔していた。後悔しているということはあの時こうしていたらと自分に恥じる事をしたわけで。
兵士の皆さんも人間を殺すことに葛藤があって、それが正義判定に不義となっているんじゃないかな。
なので、この考えだと人を殺すことを是とする愉快犯みたいな奴も自分に恥じることをしていないと感じていれば正義に適っているわけですが。
そもそも正義なんてあやふやなものですし、じゃあ何が判断基準なのか?という話でした。
シリーズは子連れで初めて知ったので他の作品も読んでみます!
久楼様、はじめまして。この度は貴重なお時間を割いての一気読み&ご感想ありがとうございます。
久楼様からのコメントを拝見して初めて拙作が日間ランキングに載っていたことを知り、正直面食らいました……が、そちらから興味を持って覗きにきて下さったとのこと、大変嬉しく思います。
個人的に「狼に育てられた少女」とか「動物と意思疎通できる女の子」とかいう話が大好きで、こちらの作品はそんな嗜好の延長として思いついたのが始まりでした。
なので連載開始当初は完全に俺得作品として書いていたのですが、気づけば思いがけないほどたくさんの方にご愛読いただけて、戸惑う反面幸甚の至りです。
そしてツェデクについての鋭い考察もありがとうございます!
そうなんです。唯一「罪なき者」として認められたグニドですが、実は同胞殺しという竜人最大の禁忌を犯したり、キャラバンを襲ってきた盗賊を殺したりしてるんですよね。
なのに何故ツェデクはグニドを認めたのか……という判断基準の謎ですが、久楼様のご考察、半分当たっております。そしてもう半分はルルの出生の謎にも関係してくるので詳しく書くことを控えますが、身も蓋もない言い方をすれば「神々の勝手な都合」です(笑)
現状で言えることは、ルルは元々ある場所へ行くはずの娘だった。そして神々はもう一度その場所へルルを導こうとしている……ということです。
スローペースでの更新のため答え合わせできるのはいつになるやら、見通しが立たず申し訳ありませんが、列侯国編が終わったら物語も折り返し~徐々に核心に迫っていく予定です。
シリーズ本編も外伝もお楽しみいただけるよう頑張りますので、よろしければぜひ今後もグニドたちの旅にお付き合い下さいませ。
改めまして、嬉しいご感想ありがとうございました!
久楼様からのコメントを拝見して初めて拙作が日間ランキングに載っていたことを知り、正直面食らいました……が、そちらから興味を持って覗きにきて下さったとのこと、大変嬉しく思います。
個人的に「狼に育てられた少女」とか「動物と意思疎通できる女の子」とかいう話が大好きで、こちらの作品はそんな嗜好の延長として思いついたのが始まりでした。
なので連載開始当初は完全に俺得作品として書いていたのですが、気づけば思いがけないほどたくさんの方にご愛読いただけて、戸惑う反面幸甚の至りです。
そしてツェデクについての鋭い考察もありがとうございます!
そうなんです。唯一「罪なき者」として認められたグニドですが、実は同胞殺しという竜人最大の禁忌を犯したり、キャラバンを襲ってきた盗賊を殺したりしてるんですよね。
なのに何故ツェデクはグニドを認めたのか……という判断基準の謎ですが、久楼様のご考察、半分当たっております。そしてもう半分はルルの出生の謎にも関係してくるので詳しく書くことを控えますが、身も蓋もない言い方をすれば「神々の勝手な都合」です(笑)
現状で言えることは、ルルは元々ある場所へ行くはずの娘だった。そして神々はもう一度その場所へルルを導こうとしている……ということです。
スローペースでの更新のため答え合わせできるのはいつになるやら、見通しが立たず申し訳ありませんが、列侯国編が終わったら物語も折り返し~徐々に核心に迫っていく予定です。
シリーズ本編も外伝もお楽しみいただけるよう頑張りますので、よろしければぜひ今後もグニドたちの旅にお付き合い下さいませ。
改めまして、嬉しいご感想ありがとうございました!
- 長谷川
- 2016年 11月19日 23時36分
[気になる点]
独善的な神の所為で、司法が全く機能してない。
咎人を勝手に害した行為に対する是非ではなく
他人のために命を賭けなかった事が悪だと言われても…
[一言]
今回の話で思った事。
正義の神は生き物が大嫌いなんですね。
旅人を救わなかった、とは言うが
「旅人を助けようとして返り討ちに遭う」
という可能性を完全に無視してますが、それは
「自己保存の本能」を完全否定してますよね?
自己愛が罪だというなら、そんな世界は滅んでしまえばいい。
独善的な神の所為で、司法が全く機能してない。
咎人を勝手に害した行為に対する是非ではなく
他人のために命を賭けなかった事が悪だと言われても…
[一言]
今回の話で思った事。
正義の神は生き物が大嫌いなんですね。
旅人を救わなかった、とは言うが
「旅人を助けようとして返り討ちに遭う」
という可能性を完全に無視してますが、それは
「自己保存の本能」を完全否定してますよね?
自己愛が罪だというなら、そんな世界は滅んでしまえばいい。
無刃様、はじめまして。この度はご感想ありがとうございます。
悪い点として挙げていただきましたが、実はこの物語(というかシリーズ全体)の核心を衝くお言葉をいただいて、ちょっとドキッといたしました。まさしくこのエマニュエル・シリーズは、そんな独善的で一方的な神々に人類が振り回されるお話になっています。
最終的にはそんな神々と人類の関係に疑問を抱き始める人間が現れて、世界が揺らぎ始める……というのがこのシリーズの主旨なのですが、私がいずれ作中で書こうとしていたことを全部的確に言語化されて、少しばかり焦りました(笑)
もっともこちらの『子連れ竜人のエマニュエル探訪記』は神子が主役ではない=シリーズ外伝という扱いになっているので、神と人との関わり合いについてはどこまで掘り下げて書いていこうか検討中です。
本作に登場する正義の神ツェデクは神々の中でも特に過激派で、「許し」の側面がまったくありません。そのため神子として選ばれたカルロスが今後もこの神に苦しめられていくわけですが、そのあたりについてはこの先作中でより詳しく触れていきたいと思います。
まるで作中のキャラクターたちを代弁するように神にムカッ腹を立てていただいて、勝手ながらちょっと嬉しく思いました。ありがとうございました。
よろしければ今後もグニドたちの旅と葛藤にお付き合いいただけましたら幸いです。
悪い点として挙げていただきましたが、実はこの物語(というかシリーズ全体)の核心を衝くお言葉をいただいて、ちょっとドキッといたしました。まさしくこのエマニュエル・シリーズは、そんな独善的で一方的な神々に人類が振り回されるお話になっています。
最終的にはそんな神々と人類の関係に疑問を抱き始める人間が現れて、世界が揺らぎ始める……というのがこのシリーズの主旨なのですが、私がいずれ作中で書こうとしていたことを全部的確に言語化されて、少しばかり焦りました(笑)
もっともこちらの『子連れ竜人のエマニュエル探訪記』は神子が主役ではない=シリーズ外伝という扱いになっているので、神と人との関わり合いについてはどこまで掘り下げて書いていこうか検討中です。
本作に登場する正義の神ツェデクは神々の中でも特に過激派で、「許し」の側面がまったくありません。そのため神子として選ばれたカルロスが今後もこの神に苦しめられていくわけですが、そのあたりについてはこの先作中でより詳しく触れていきたいと思います。
まるで作中のキャラクターたちを代弁するように神にムカッ腹を立てていただいて、勝手ながらちょっと嬉しく思いました。ありがとうございました。
よろしければ今後もグニドたちの旅と葛藤にお付き合いいただけましたら幸いです。
- 長谷川
- 2016年 11月04日 21時15分
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