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[一言]
いじめって、どこでもありますよね…。これを読んだ時、そんな事を思いました。まぁ、この先生がした事に関しては、イジメって範囲を軽く超えてますけどね。いじめって、要は怖いんですよね?だから、誰か仲間外れを作って、その一人をみんなでいじめる事で、安心したいんですよね。自分は仲間だ。って。
この作品を読むことで、そんな色々な事を考えさせられました。いじめる側が、いじめてる対象もおんなじ仲間なんだ。そして、そんな事をしている人間は、いつか、自分も同じ目に遭うかも、因果は巡る。そんな事を知っていればいいのに。そんな事を思いました。
それにしても、このお父さん、どうしてお母さんと友達のお母さんを?何だろう?お父さんがそんな事をしてしまった理由はなんだろう…。ただ単に酷い人間だった?そんな事ないと思うんだけど…。きっと、何かとても大事な、許せない理由があったんじゃないのかな…。そんな風に思いました。そして、お父さんの事を『あいつ』なんて言うのは哀しいな…。そう言いたくなる状況に追い込まれたんでしょうけど、周囲の前に、お父さんを信じる心を持てなかったのは何故なのかなぁ、それも哀しかったです。
お疲れ様でした。
  • 投稿者: 星野 雫
  • 2009年 06月27日 16時38分
またまた、コメありがとうございます!
別に、お父さんがお母さんと、友達のお母さんを殺した理由なんてありません。すみません…。すばらしいコメントですね。すごい想像です。ゥチにその想像力分けてください…。今、小説を書くのが正直、出来なくなりました。ネタが浮かばないのです。全然浮かびません。Elwingさんは、どういう風に、小説のネタを考えてますか?とっておきの方法があるのでしょうか。あ、でも、とっておきの方法は、Elwingさんの特別な方法だから、別に教えてもらわなくてもよいです。
Elwingさんを先生と呼ばせてもらいます。それでは、また…。  
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