感想一覧
▽感想を書く[良い点]
非日常的なのに主人公にとって日常の一部に感じられるところ。
会話のテンポとかことばの選びかたがすき。
[気になる点]
おじさんの心音ちょっと知りたかった。
[一言]
なぜかせつなさが漂う雰囲気。
墨汁みたいにじわっときました。
月鳴さんの作品がすきなので、またみせてください。
非日常的なのに主人公にとって日常の一部に感じられるところ。
会話のテンポとかことばの選びかたがすき。
[気になる点]
おじさんの心音ちょっと知りたかった。
[一言]
なぜかせつなさが漂う雰囲気。
墨汁みたいにじわっときました。
月鳴さんの作品がすきなので、またみせてください。
- 投稿者: いとう
- 2016年 01月02日 06時28分
感想ありがとうございます。
会話はテンポよく面白いものを、言葉選びはかなり気合を入れているところのなので好きと言っていただけて本当に嬉しいです。
おじさんside、というほど大したものではありませんが詩っぽい続編があるのでよければそちらをご覧頂けると幸いです。シリーズで繋がっていますので。
一番出したかった雰囲気を感じ取ってくださってありがとうございます。
作者冥利に尽きるお言葉をいただいたからには頑張ります。また別の作品でお会い出来ますように。
会話はテンポよく面白いものを、言葉選びはかなり気合を入れているところのなので好きと言っていただけて本当に嬉しいです。
おじさんside、というほど大したものではありませんが詩っぽい続編があるのでよければそちらをご覧頂けると幸いです。シリーズで繋がっていますので。
一番出したかった雰囲気を感じ取ってくださってありがとうございます。
作者冥利に尽きるお言葉をいただいたからには頑張ります。また別の作品でお会い出来ますように。
- 月鳴
- 2016年 01月02日 14時20分
[良い点]
>「子供にたかるほど貧乏じゃないよ」
>「私、子供じゃない」
>「大人は家出はしない」
>「それとこれとは話が別なの!」
>「いいよこれは大人の弁えだから。君はありがとうって言っておけばいいんだ」
このやり取りや自分の家とは違う洗剤の匂いなど、生活感を滲ませた描写が印象的です。
少女が見ず知らずのおじさんの部屋についていって一晩何事もなく過ごして帰っていく、というありそうでなさそうなストーリーを飽くまで淡々と描いている点が良いです。
[気になる点]
まず、文章の書き方で気になった点を挙げます。
>「ん?・・・嗚呼、そうだね」
「?」や「!」の後にも文章を続ける場合は一マス開け、また、三点リーダは「……」のように複数回繋げた形で使用するのが正しいです。
次に、人物の設定について言うと、「女子学生」と言われていますが、語り手は何歳なのでしょうか。
一般に「女子学生」というと「短大生・大学生」を指し、高校生までなら「女子生徒」または「女生徒」になるはずです。
この女の子が短大生や大学生なら十分自活できる年齢ですから、どうやら家族と住む場所から家出したらしい描写には違和感を覚えます。
また、「おじさん」とありますが、具体的にこの「暁生さん」は何歳ぐらいなのか気に懸かりました。
四十代以上ならば語り手にとっては父親くらいの年配なので、見ず知らずの少女に対しても下心なく衣食住の世話をする描写もまだ理解できますが(この暁生さんは話の時点では独身のようですが、四十代以上ならば、もしかすると離婚したか、家族を亡くしたかした過去を経ているのかもしれない)、まだ三十代後半くらいならどうしても互いに異性として接してしまう気がしますので。
話全体で見ると、「私」と「暁生さん」の接触があまりにも短過ぎて、「私」の中で恋愛感情にまで昇華するには弱い印象が拭えません。
[一言]
静謐な物語の雰囲気には惹きつけられました。
>「子供にたかるほど貧乏じゃないよ」
>「私、子供じゃない」
>「大人は家出はしない」
>「それとこれとは話が別なの!」
>「いいよこれは大人の弁えだから。君はありがとうって言っておけばいいんだ」
このやり取りや自分の家とは違う洗剤の匂いなど、生活感を滲ませた描写が印象的です。
少女が見ず知らずのおじさんの部屋についていって一晩何事もなく過ごして帰っていく、というありそうでなさそうなストーリーを飽くまで淡々と描いている点が良いです。
[気になる点]
まず、文章の書き方で気になった点を挙げます。
>「ん?・・・嗚呼、そうだね」
「?」や「!」の後にも文章を続ける場合は一マス開け、また、三点リーダは「……」のように複数回繋げた形で使用するのが正しいです。
次に、人物の設定について言うと、「女子学生」と言われていますが、語り手は何歳なのでしょうか。
一般に「女子学生」というと「短大生・大学生」を指し、高校生までなら「女子生徒」または「女生徒」になるはずです。
この女の子が短大生や大学生なら十分自活できる年齢ですから、どうやら家族と住む場所から家出したらしい描写には違和感を覚えます。
また、「おじさん」とありますが、具体的にこの「暁生さん」は何歳ぐらいなのか気に懸かりました。
四十代以上ならば語り手にとっては父親くらいの年配なので、見ず知らずの少女に対しても下心なく衣食住の世話をする描写もまだ理解できますが(この暁生さんは話の時点では独身のようですが、四十代以上ならば、もしかすると離婚したか、家族を亡くしたかした過去を経ているのかもしれない)、まだ三十代後半くらいならどうしても互いに異性として接してしまう気がしますので。
話全体で見ると、「私」と「暁生さん」の接触があまりにも短過ぎて、「私」の中で恋愛感情にまで昇華するには弱い印象が拭えません。
[一言]
静謐な物語の雰囲気には惹きつけられました。
感想ありがとうございます。
描写や出したかった雰囲気を感じとっていただけてとても嬉しいです。
誤解なきようはじめに申します、冷静なご指摘ほんとにありがとうございます。大変有難く思っております。自分の不勉強さが浮き彫りになり恥ずかしくなりました。ただごめんなさい、言い訳をします。
まずその文法は知らなかったのですが、この作品では三点リーダの詰まった感じが嫌だったのであえて全角の点にしました。こういう「見た目」もウェブでの読み物の面白さかと私は思っているので。
それから主人公やおじさんの描写もあえて曖昧にしました。女子学生というのも音の響きで言葉を選んだので、大学生ではなくただ女子の学生という意味で使っています。
おじさんの年齢は30後半から50代まで読み手の皆さんの感覚でよいと思ったので書いていません。ちなみに私は異性と意識するのは年齢というより人柄かななんていう考えで書きました。作中の説明が足りずすみません。
そして最後のご指摘は正しくその通りでございます。ほんとはもっと何かあったらいいのにとは思ったのですが、思い浮かばなかったのであの形になりました。
言い訳してしまいましたが、感想ものすごく嬉しかったです。わざわざご丁寧にありがとうございました。雰囲気を好きと言っていただけて何よりです。
描写や出したかった雰囲気を感じとっていただけてとても嬉しいです。
誤解なきようはじめに申します、冷静なご指摘ほんとにありがとうございます。大変有難く思っております。自分の不勉強さが浮き彫りになり恥ずかしくなりました。ただごめんなさい、言い訳をします。
まずその文法は知らなかったのですが、この作品では三点リーダの詰まった感じが嫌だったのであえて全角の点にしました。こういう「見た目」もウェブでの読み物の面白さかと私は思っているので。
それから主人公やおじさんの描写もあえて曖昧にしました。女子学生というのも音の響きで言葉を選んだので、大学生ではなくただ女子の学生という意味で使っています。
おじさんの年齢は30後半から50代まで読み手の皆さんの感覚でよいと思ったので書いていません。ちなみに私は異性と意識するのは年齢というより人柄かななんていう考えで書きました。作中の説明が足りずすみません。
そして最後のご指摘は正しくその通りでございます。ほんとはもっと何かあったらいいのにとは思ったのですが、思い浮かばなかったのであの形になりました。
言い訳してしまいましたが、感想ものすごく嬉しかったです。わざわざご丁寧にありがとうございました。雰囲気を好きと言っていただけて何よりです。
- 月鳴
- 2015年 01月19日 22時55分
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