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[良い点]
内部にいたものとしてはよくわかるお話ばかりでした。

正直、私は薬剤師って技量のレベルの差がありすぎるのだと思います。肝代謝のお薬をどの程度の量、期間飲み続けるとグレードに影響が出るかと聞いたときに「納書にないんでわかりません」オレキトシン系の新薬は飲み続けるとオレキトシンが過剰にならないか、CDCが認可した量より日本での認可量はずいぶん多いが、体格の違う日本人が全量飲んでも安全なのかと聞いても「飲んだことないのでわかりません」医者だったら一発殴ってやりたかったです。
かと言えば、ロキソニンへの腎機能への影響を聞いた際に、他疾病ですがどの程度の量を何年飲んでグレードが一つさがるかという丁寧な説明をしてくれる方もいました。

HCVに一度罹患して寛解すれば免疫が付くなどというヤブ医者は自身の医院から動かないので避けることもできますが、ヤブ薬剤師は指名もできないし、顔ぶれもすぐ変わるので避けることもできません。白衣を着てしまえば事務員かさえもわかりません。
調剤薬局の男性薬剤師は医師になれなくて人生を挫折したと投げやりになり、病院にも馴染めない人が多いし…。

そのあたりをきちっと書いてくださりよかったと思います。
こういったことはもっと大きく問題提起されるべきだと思います。
私は事務が調剤している所はどんどん保健所と厚生局に通報しています。幸運なことに、こちらでは踏込調査をきちんとし、ペナルティを課してくれているようです。

[気になる点]
事務員について「調剤補助員」とはっきり書かれてしまうとそのような職種や資格が存在すると誤解されてしまうのではないでしょうか。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2015年 09月11日 15時52分
管理
七沢様

私はこうして田舎が嫌いになりました、に続きこちらにもご感想をよせていただき有難うございます。

◎ まず調剤補助員の名称ですがご指摘の通りで、平成二十七年九月現在正式な職種として公的には認められてはいません。なのでさきほど目立つ場所のみ訂正してきました。後日ゆっくり文脈を見ながら細かいところを訂正したいと思います。

>>薬剤師って技量のレベルの差がありすぎるのだと思います。

弁解するわけではないのですが、日常的な業務に忙殺されて日々が過ぎる薬剤師と、大規模な組織に属して大勢の薬剤師仲間がいて職務も細分化されていてかつ治験や新薬、薬学会用の研究もさせてくれるところの薬剤師とは隔たりがあります。患者さんから見たらちょっと、と言いたくなる薬剤師もいるでしょう。私も不勉強な方です。このあたり専門薬剤師取得推奨や卒後教育に力を入れてきています。(オレキトシン→オレキシンのことですね?)

◎ 事務員の調剤については薬剤師間でも意見が分かれている状況です。散薬や水薬、麻薬まで調剤をさせるのは論外ですが、ヒートだけでも揃えてくれると助かるのも事実です。もちろん最終責任は監査した薬剤師になります。この件につきましては厚生労働省が明確な定義を打ち出していない現在、末端にいる私が個人的な意見をネット上で書くことは差し控えさせてください。

七沢様のご感想をいただき、改めて薬剤師に置かれている現実を踏まえ各職種の人々や患者様への配慮にも怠りなくそして薬剤師という職種に親しみを持っていただけるような新作の薬子を書きたいと思いました。

このたびは本当に有難うございました。
                          七篠 朋次郎 拝

[一言]
うわぁ・・・、3人とも「薬剤師免許を返納しろ!」って怒鳴りつけたくなるレベルですねぇ。
専門薬剤師・認定薬剤師はもとより、病薬の生涯研修認定どころかJPALsもセンターの手帳すら取ってなさそう。

でもまぁ、こう言うのって、保健所の病院監視では見つけにくいんですよねぇ。
座久間様、

大変ご無沙汰しております。
無視拡張剤(変換が面白いのでわざとこのままです)は昔から
話題になってますね。無資格?監査の件は残念ながら実話です。
この手の話は解決しようがありません。
今回まとまりのない最終話ですがまたお読みいただけたら
幸いです。

                     朋次郎 拝
[一言]
 ニセ薬剤師、でしたか。
 予想外でした。

 免許取得後、知識のメンテナンスを怠って張名レベルの薬剤師も多いので、不勉強薬剤師の話と予測して読んでました。(^_^;)
おはようございます。
一つシリーズが終わりました。
次回は薬子の夫が入院します。
とりあえずのんびりやっていきます。
お読みいただき有難うございます。


[一言]
 厚労省のホームページの中に、氏名を入力すれば薬剤師名簿に登録されているかどうか検索できるシステムがあるので、薬子が自分で調べることができますよ。

 但し、2年に1度の届け出を忘れずにやっていることが前提条件ですが。

 蛇足ながら医師・歯科医の免許確認システムは、薬剤師のよりも見やすいです。

 一昨年薬務をやっていた時は、このシステムで届け出が間違いないか確認してました。
おはようございます。
医師弁護士同様、免許証検索できるのは知っています。
薬子の前夫、現夫の活躍の場がいるので名前を出しました。
ご指摘いただき感謝します。今回現行のままで訂正なしですが
どうか気を悪くなさらないでください。

七篠 拝

[気になる点]
誤変換報告

Pがプラン、から2行下。
員何カルテ→院内カルテ?

寵姫投薬→長期投薬
[一言]
 精神科の水剤は、言われなければ見かけはただの水と区別しにくいのと、30日分1発ドンでの調剤が主。
 他の診療科のように腐敗防止を考慮してなかったです。
 なので、精神科しか知らなかったら水剤調剤は張名のようになるでしょうねぇ。

 精神科と小児科がある病院に勤務していた頃は何も疑問に思わなかったことに、今更ながら気付かせていただきました。
こんにちは。
ご指摘の変換ミス、早速直してきました。
原液調整しか、知りませんでしたーという話は
実話です。風邪薬の水薬調剤ですらしたことない
薬剤師さんはいますね……その人は年配の温室育ちな人だったので
若い時に何でもやっておいた方がいいなあと思いましたです。
ご指摘&ご感想誠に有難うございます、励みになります。
                         七篠 拝
[一言]
 あ~~、そう言えば最初の離島の病院ではこれよりもひどかったです。
 言い訳させてもらうなら、医療法の規程の半数しかいない薬剤師にどうしろと?

 今はキレイに建て替えられて外来は基本的に院外になっているそうです。
おはようございます。
離島の病院なら急配など大変だったのでは?
いろいろと想像力を刺激されます。
今やコンビニよりも多いとされる薬局数、
いろいろな話があると思うのです。
読者様の需要あるなしはさておき、
守秘義務厳守の縛りを超えてもなお
なお書ける話はたくさんあります。
座久間様も薬局話をぜひ書いてみてください、
読ませていただきます!
[一言]
 うわぁ、否定したいけどいますよねぇ、こう言う薬師ならぬクズ師。
 免許を更新制にして駆逐しようにも、迂闊な制度を作ると厚労省の技官の免許も飛ぶので、難しいですねぇ。(^_^;)
国家資格は取っておくと一生もの、というのはそういうこと。
クリニカルラダーという制度ができてきましたが、
定着するのかなあ……お読みいただき有難うございます。
                     七篠 拝
[一言]
 現実にありそうですねぇ。
 保健所の薬務は保険のことには口頭注意までしかできないし、保険の方は実地調査に出向く事ができる人員がいないしで、なかなか暴けないんですよねぇ。

 自家処方のドクターの中にも、困った人もいましたけどね。
座久間様

 一見完璧なようでも穴はあり、上手にやって甘いお汁を堪能している人たちはいるでしょう。現行の医療保険制度のままでは二十年後には崩壊してると思ってますけどさてどうなることやら。私は医学の進歩は信じているのでそれに伴って医療機関側、患者側かかわらずより良い治療を保険点数どうたらの心配なしでいけたらいいなと思っています。
 お読みいただき有難うございます。
[一言]
地方のお役人薬剤師です。(^o^)
と言っても、県立病院が売り飛ばされて保健所に異動したので薬務は1年だけですが。
幸い、管轄エリア内では処方箋枚数届から算出される薬剤師数より少ない所はなかったので楽でした。

まぁ正直に出してくれていたと信じてます。

実際、薬事監視に行ってこい、と言われても、んな暇はなかったですねぇ。

続きを楽しみにしています。
同業者様ですね、有難うございます。
県立病院の売り飛ばされは大変だったでしょう。
隠密薬剤師さんは実際にはないとは思いますが、
小説として楽しんでもらえたらうれしいです。
今度とも宜しくお願いします。
七篠 拝
[一言]
うわ~えらいとこに移転したんですね(調査員として)
ただ・・温暖な地に住んでいる私としては雪道・凍結道~ひや~~!?ぜったいハンドルを握りたくない状況じゃないですか・・。
  • 投稿者: とうこ
  • 50歳~59歳 女性
  • 2015年 01月27日 15時57分
凍結道の運転はスリル満点。下りの坂道はブレーキ踏めませんしジェットコースターの方が命がけじゃないだけましです。
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