感想一覧
▽感想を書く[一言]
新作読ませていただきました三ノ城です。
第二次世界大戦、特に欧州の方は全くの無知であった自分にとってこの話を呼んで世界大戦の火種を知ることができました。
シュレスが自沈したとき彼女は救われたのかそれとも……そんな気がしました。
今回の話を読んで再び艦魂とは自分で自分を動かせないということが認識できました。そこから生まれる艦魂にとっての悲劇……自分もそう言ったことについて書こうと思っていたので参考になりました。
遅ればせながら自分のあとがきで似たようなことをしてすみません。どうしても“略せてないじゃん!”をしたくてあのようになってしまいました。ラジオがないのはそのせいではないかと思い深くお詫び申し上げます。
何やら悩まれているようですが無理はしないでください自分のペースでお願いします。
新作読ませていただきました三ノ城です。
第二次世界大戦、特に欧州の方は全くの無知であった自分にとってこの話を呼んで世界大戦の火種を知ることができました。
シュレスが自沈したとき彼女は救われたのかそれとも……そんな気がしました。
今回の話を読んで再び艦魂とは自分で自分を動かせないということが認識できました。そこから生まれる艦魂にとっての悲劇……自分もそう言ったことについて書こうと思っていたので参考になりました。
遅ればせながら自分のあとがきで似たようなことをしてすみません。どうしても“略せてないじゃん!”をしたくてあのようになってしまいました。ラジオがないのはそのせいではないかと思い深くお詫び申し上げます。
何やら悩まれているようですが無理はしないでください自分のペースでお願いします。
いらっしゃいませ三ノ城先生!
ご感想とご評価ありがとうございます〜。
第二次大戦の真の開戦の火蓋は、彼女によって切られたものだったのです。彼女は第一次大戦を生き延び、練習艦として二度と戦場に復帰することはないはずでしたが、それを利用されて皮肉にも第二次大戦の第一弾を撃ち込む役目を負わされてしまいました。
艦魂はその艦に宿る魂でも、自分の意思で自由に動かせることはできません。人間がいて初めて艦は動き、戦えるのです。もし、戦う艦に宿る艦魂が戦うことを嫌がっていたら…と思うと、哀しくてたまりません。艦魂は自分で動けない。そこに重点を置いてみました。
おかげで彼女にとって悲しい作品になったと思いますし、艦魂とは何かという問いに対しての一つの答えを導いたような気がします…。
艦魂とは、こんなにも残酷で悲しい存在でもあったのです。もちろん、艦魂だったからこその出逢い等もあって、良いところもあるかもしれません。
艦魂ラジオのほうはー……本当にたまたまなんで全然気にしないでください(笑)
先生も番組のような感じで進行(ただしテレビ)していましたが、私は全然気にしておりませんので、お構いなく。
先生のそれと艦魂ラジオは関係ないので〜。
悩んでいるというか……まぁ頑張りたいと思います!ありがとうございます。
それでは〜。先生も執筆頑張ってください。
ご感想とご評価ありがとうございます〜。
第二次大戦の真の開戦の火蓋は、彼女によって切られたものだったのです。彼女は第一次大戦を生き延び、練習艦として二度と戦場に復帰することはないはずでしたが、それを利用されて皮肉にも第二次大戦の第一弾を撃ち込む役目を負わされてしまいました。
艦魂はその艦に宿る魂でも、自分の意思で自由に動かせることはできません。人間がいて初めて艦は動き、戦えるのです。もし、戦う艦に宿る艦魂が戦うことを嫌がっていたら…と思うと、哀しくてたまりません。艦魂は自分で動けない。そこに重点を置いてみました。
おかげで彼女にとって悲しい作品になったと思いますし、艦魂とは何かという問いに対しての一つの答えを導いたような気がします…。
艦魂とは、こんなにも残酷で悲しい存在でもあったのです。もちろん、艦魂だったからこその出逢い等もあって、良いところもあるかもしれません。
艦魂ラジオのほうはー……本当にたまたまなんで全然気にしないでください(笑)
先生も番組のような感じで進行(ただしテレビ)していましたが、私は全然気にしておりませんので、お構いなく。
先生のそれと艦魂ラジオは関係ないので〜。
悩んでいるというか……まぁ頑張りたいと思います!ありがとうございます。
それでは〜。先生も執筆頑張ってください。
- 伊東椋
- 2009年 03月24日 02時44分
[一言]
伊東先生初めまして。
作品を読ませて頂きました。
シュレスヴィヒ・ホルシュタインの事は知っていましたが、文字通り第二次大戦、そして祖国が崩壊していく事への引き金を引かされてしまった彼女の想いは如何程の物だったか。言葉にはなりません。
彼女は自分から降りていく陸戦隊をどのような目で見たんでしょうね。
また、第二次世界大戦を通すと小さく扱われるこの戦いをテーマに扱われた事に感動しました。特にこの戦いでの中央郵便局での戦いは消防士や郵便局員が装甲車すら持ち出したSS義勇兵部隊に対して善戦し、最後はガソリンを注がれて丸焼きにされるという凄惨な戦いでしたよね。
太平洋戦争末期の沖縄戦を彷彿とさせるこの戦いを彼女はどう見つめたのか。胸が詰まりました。
少し長くなりましたが、これからもご執筆を頑張ってください。
ではでは
伊東先生初めまして。
作品を読ませて頂きました。
シュレスヴィヒ・ホルシュタインの事は知っていましたが、文字通り第二次大戦、そして祖国が崩壊していく事への引き金を引かされてしまった彼女の想いは如何程の物だったか。言葉にはなりません。
彼女は自分から降りていく陸戦隊をどのような目で見たんでしょうね。
また、第二次世界大戦を通すと小さく扱われるこの戦いをテーマに扱われた事に感動しました。特にこの戦いでの中央郵便局での戦いは消防士や郵便局員が装甲車すら持ち出したSS義勇兵部隊に対して善戦し、最後はガソリンを注がれて丸焼きにされるという凄惨な戦いでしたよね。
太平洋戦争末期の沖縄戦を彷彿とさせるこの戦いを彼女はどう見つめたのか。胸が詰まりました。
少し長くなりましたが、これからもご執筆を頑張ってください。
ではでは
初めまして工藤先生。
感想とご評価ありがとうございます。
彼女の生涯を見通してみると、祖国と共に運命を辿り、悲運な艦生を遂げていったと見えます。そんな彼女の心境は如何程のものなのか、誰にもわかりません……。
この艦を調べていくうちに市街戦での戦い、郵便局員たちが銃を持って籠城し、戦ったことも知りましたが、なんとも悲しい最期でしたね。やはり大昔から直接自国が侵略される歴史を持つ欧州は……。侵略されたことのない日本人には本当の意味で理解することができません。沖縄とはちょっと違うかも…。
でも民間人が巻き込まれるということでは、沖縄と相違ないですね。
先生の作品はまだ拝見しておりませんが、今度読ませていただきます。同じ艦魂作家として頑張りましょう!
執筆頑張ってくださいね。
それでは。
感想とご評価ありがとうございます。
彼女の生涯を見通してみると、祖国と共に運命を辿り、悲運な艦生を遂げていったと見えます。そんな彼女の心境は如何程のものなのか、誰にもわかりません……。
この艦を調べていくうちに市街戦での戦い、郵便局員たちが銃を持って籠城し、戦ったことも知りましたが、なんとも悲しい最期でしたね。やはり大昔から直接自国が侵略される歴史を持つ欧州は……。侵略されたことのない日本人には本当の意味で理解することができません。沖縄とはちょっと違うかも…。
でも民間人が巻き込まれるということでは、沖縄と相違ないですね。
先生の作品はまだ拝見しておりませんが、今度読ませていただきます。同じ艦魂作家として頑張りましょう!
執筆頑張ってくださいね。
それでは。
- 伊東椋
- 2009年 03月23日 00時33分
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