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[良い点]
♡美貴ちゃんへ

男っていうのはね、好きな女の子の前ではカッコつけて、弱い所を見せたくない生き物なんだよ。
だから美貴ちゃん達に、そういう弱った所を見せるのは嫌なんだけど……見られちゃってたか。
もっと気を付けないと!

でも、やっぱりママの娘なんだね。
昔のママも美貴ちゃんと同じことを言っていて……。
ある日、本当に弱って落ち込んでいたパパを、とっても優しく甘やかしてくれたんだから♡
膝枕でね♡

……改めて思い出すと、ちょっと恥ずかしいかな♡
この日記、ママが読んでいないといいけど……。

美貴ちゃん達がもっと大きくなるまでは、まだまだカッコつけていたいから、美貴ちゃん達愛娘(まなむすめ)に甘えることはしないかな。
むしろパパとして、まだまだ、もっともっ〜〜〜と、美貴ちゃん達を甘やかしたいし甘えてほしいよ♡

でも、いつの日か。
美貴ちゃん達愛娘に甘えたい、辛いことや悲しいことを聞いてほしい、そんな時がパパにきたら……。
膝枕でお願いしたいかな♡
勿論、ママには内緒にしてね♡
  • 投稿者: 冷原哲史
  • 23歳~29歳 男性
  • 2023年 12月02日 11時09分
四女・美貴:
弱いところを見せたくないなんて――
それってズル~イ♪
美貴たちの弱いトコは、赤ちゃんのときからずーっと見てるのに♪

でも、ダーリンがそうしたいなら、いいよ♡
強がるダーリンもカワイイし♪

それに、美貴たちがうまくやれば――
ダーリンだって、つい美貴たちに甘えちゃうかもしれないもの♡

ママは、ナイショのお話は勝手に見ないケド――
ダーリンだけじゃなくて、美貴たちのコトもなぜだか、みーんなお見通しだから。
どんなお話をしてるか、わかっちゃってるかも♪

ダーリンがママと同じように、美貴に甘えたくなる日を待ってるケド。
お昼ね中のダーリンの頭の下に、こっそりおひざをはさむくらいなら。
美貴はいつだってできるんだよ☆







カンサーです。
この回は、仕事で失敗して落ち込んでいるパパを見て、可哀想に思いつつも、ついときめいてしまう美貴ちゃんを書きたいと思ったことがきっかけだった、とよく覚えています。
パパが弱っているシーンは作中でほぼ出ないのですが、そんなパパの姿も娘たちは受け止めてくれるということを表現したかったんですね。
結局、実際に仕事の失敗を描くのは作風に合わないと思い、マイルドにぼやかした内容にしました。

お読みいただきありがとうございました!
[良い点]
♡凛ちゃんへ


凛ちゃんが昔と比べて、とっても成長している子なのはよく分かっているよ。

かわいい妹が自分のために譲ってくれたんだから、それを無下にするわけにはいかない(したくない)……という優結のお姉さんの凛ちゃんとして、パパのひざに乗ってくれたんだよね?

自分のため(自分がおちつくため)に乗っていた昔と違って――ね。

パパはそんな凛ちゃんの成長が嬉しくて、本当に嬉しくて。
でも……時折「さびしい」んだよ……。
昔の無邪気に甘えてきてくれた凛ちゃんは、もういないんだな……って。

ごめんね。
かわいい娘の成長を、素直に喜べない親バカで。

でもね。
この日記のページを読んで、そんなさびしさは吹き飛んじゃった!
だって昔の無邪気な凛ちゃんがいなくなってしまった(成長した)さびしさは、今の優しくて妹おもいの凛ちゃんがなぐさめ……助けてくれるんだからね♡


PS
例え妹のためとはいえ、凛ちゃんが昔みたいにひざに乗ってくれて、とっても嬉しかったよ♡
  • 投稿者: 冷原哲史
  • 23歳~29歳 男性
  • 2023年 09月16日 14時45分
三女・凛:
……たしかに私は、もう甘えたりなんてしないわよ。
だって、きっとこのままじゃいけないんだもん――。

だけれど、また……ひざに乗ってあげることくらいは、あるかもね。
優結が「ゆずる!」って、はりきっているし♪

でも、少しの間だけよ。
あんたのひざって、優結とかみんながすわるから、温かすぎて。
ずっとすわっていると、あせをかきそうなんだもの――。

四女・美貴:
(いいフンイキね……♡ ダーリンのおひざの上にいるとき、凛姉さんのお顔がすっごくうれしそうだったコトは、まだナイショにしてよっと♪)







カンサーです。
凛ちゃんにとっては、こういう機会でなければパパにくっつくのが難しいんですね。
久々にこの回を読み返して、この頃の凛ちゃんはこんなにトゲのある物言いだったんだなあと懐かしくなりました。
いずれまた甘えてくれるようになってほしいですね。
お読みいただきありがとうございました!
[良い点]
♡理沙ちゃんへ

凛ちゃんや美貴ちゃん、巴ちゃんや理沙ちゃんの計画的に夏休みの宿題をやれる「しっかり者」さんなところは、きっとママに似たんだね。

逆に翔子ちゃんは……パパに似ちゃったかな。

パパはみんなのお父さんとして、翔子ちゃんに去年も「宿題をきちんとやるのは当たり前だよ」って軽く注意したけれど……。

パパも子供の頃は、夏休みの宿題を最後の日になって慌ててやっていたから……。
どうしても厳しく言えずに甘くなってしまうんだ……。

翔子ちゃん、今年はどうだろうね?
全部とはいわないけど、せめて半分以上はやっていてほしいかな……。


昔のパパにも理沙ちゃんのような、優しくてしっかり者のお姉さんがいたらなぁ~。
「理沙お姉ちゃん♡ 一生のお願い! 宿題を手伝って!」って、一度は甘えてみたかったかも♡

一度目は助けてくれるのかな?
理沙お姉ちゃん♡





お久しぶりです。冷原です。
身の回りが少し落ち着いてきましたので、またゆっくり読ませていただきます。
  • 投稿者: 冷原哲史
  • 23歳~29歳 男性
  • 2023年 08月14日 15時11分
長女・理沙:
もし、お父さんが私の弟で、そんな風にお願いされたら――♡
こほん、お姉さんとして、もちろんしっかり教えてあげますよ♪
出来あがるまで、じっくりと♡

でも、お姉さんに全部任せようとするなら、翔子ちゃんと並んでもらって、見張っておかなきゃいけないかしら♪
仕上げられたら、いっぱい甘えてくださいね――♡

次女・翔子:
とーちゃんはとってもいい人だから、似ているボクもいいヤツってコトだよね☆
えへへ、ほめられちゃった~♪

宿題なら安心して!
とーちゃんが手伝ってくれたらすぐだもん♪

そうやって、すぐたよってるとおしおきかな?
ボクはそれでもいいよ♪
とーちゃん、かかってきな~♡







カンサーです。
お忙しいなか感想をいただきありがとうございます。
返信時にも娘さんたちの個性がより固まってくる感覚があるので嬉しいです!
身の回りも落ち着いてきたとのことで何よりです。
この連載はいつでも帰って来られる場所として粛々と続けていますので、ゆっくりお読みください。
お読みいただきありがとうございました!
[良い点]
♡巴ちゃんへ

今日がおにぎりの日なんて知らなかったし、おにぎりとおむすびの違いも、パパ知りませんでした(///∇///)
教えてくれて、ありがとうね♡

……二人だけの秘密にしてほしいんだけど、巴ちゃんに教わった『○○の日』シリーズ、会社の人達との雑談のタネにしてて、最後に「自分の娘から教わりました!」って、娘自慢しちゃってます(///ω///)♪
親バカなパパでごめんなさい♡

ちなみに、パパも三角のおむすび作れません……。
今度一緒に練習しようね♡
  • 投稿者: 冷原哲史
  • 23歳~29歳 男性
  • 2023年 01月25日 11時57分
五女・巴:
パパの知識が……1上がった……♪

私も学校で……パパのお話を……毎休み時間に……しているから、おあいこ……♪
きっと私は……パパの会社で……もう有名人ね……。
将来のコネゲット……♪

このお話も、今度……可奈絵……さんたちにするわ……。
……いえ、秘密だったかしら……♡

おむすび作りが……苦手なら……まずは私のほっぺで……練習してはいかが……?
パパの手に合わせて……ぷにぷに、形を……変えるわよ……♪

ふたりでいっしょに、おにぎれば――
できるのは……ハートの形かも♡







カンサーです。
会社でお話ししているというのは凄くリアリティがあっていいですね!
巴ちゃんの豆知識シリーズは初期に多めだったのですが、またやってもいいなと思いました。
こういうお話をしているときの巴ちゃんは結構得意げなイメージがあります。
私も自分では全然おにぎりしないので、多分三角にはできないですね。
お読みいただきありがとうございました!
[良い点]
♡華弥ちゃんへ

新しいパジャマ、とっても似合ってたよ♡
リボンやフリルに彩られて、華弥ちゃん、本当にお姫様みたいで可愛かった♡

頑張ってパパの帰りを待っててくれて、ありがとう。
お礼になでなでをいっぱいしてあげたら、華弥ちゃんもすごく喜んでくれて、パパも嬉しかったです♡
  • 投稿者: 冷原哲史
  • 23歳~29歳 男性
  • 2023年 01月25日 11時39分
六女・華弥:
華弥たちが、おひめさまになれるのは――
お父さまがいるからですよ♡

華弥は、お父さまのことなら、いつまでだって、まてます。
だって、まっていたぶんだけ、お父さまも華弥をこいしくなって――
たくさんなでなでしてくれるんですもの♪

でも、あんまりおそいと、おむかえにいっちゃうかも。
お父さまがどこにいたって――
華弥は、ぜったいみつけられるっておもいます♡







カンサーです。
お父さまのごほうびに、華弥姫さまが喜んでいる様子が目に浮かびます!
お読みいただきありがとうございました!
[良い点]
いつもお世話になっています。
関守乾です。
こちらではご無沙汰となってしまっていましたが、追いかけさせて頂いています。

・華弥ちゃん
華耶ちゃんが時折見せる魔性の部分がポイント!ですね。
「夢のなかでもいっしょにいたい」
と言うだけならただの好きアピールでなんてことない言葉の筈ですが、
これは何とも甘くて、どこか華弥ちゃんに酔わされ、夢の中に引き込まれてゆくような印象でした。

ふと、作中とは全然逆なんですが、
「実は「既に娘さん達と結婚して幸せな毎日を送っている」方が現実で、ちょっと子供の頃を懐かしんでいる」だったりして、とチラッと思いました。
楽しい夢から目覚めたらもっと楽しい現実、みたいな。

・愛ちゃん
季節の彩りを全身で満喫する愛ちゃんがかわいいです。
木々への優しさや、ご近所のアイドルぶりもふくめて、絵本や児童誌の一幕みたい!ですね。
ラストでちらっと見せた恋人ムーブも印象的でした。

・美貴ちゃん
理沙ちゃんが脚本担当しただけあって、何とも大人なシナリオが仕上がりましたね……!

美貴ちゃんの演技力はさすがみたいで、私も自作品の声を担当してもらいたい!ですね。
他の娘さん達にもこの脚本で演じてもらいたいと言う気持ちもありますが、翔子ちゃんはともかく凛ちゃんだったら途中で赤面してもう無理!ってなりそう。
(でも理沙ちゃんは妹たちに拘りがあるから、全員分違う内容を上げてきそう)

季節も移り、寒い日も増えてまいりました。
どうぞ体調に気をつけて、また娘さん達と逢わせてくださいませ。

今回も楽しませて頂きました!
  • 投稿者: 関守乾
  • 2022年 12月04日 23時49分
六女・華弥:
華弥たちが、まいばんしあわせなゆめをみられるのは――
きっとお父さまだけがつかえるまほうのちからです♪

でも、ふだんのゆめのなかの華弥は――
あんまりみられたくないかも。
だって、あんなゆめ、はずかしいもの――♡

でも、いつかほんとに――
ゆめみたいなこと、お父さまとするんです♡

七女・愛:
あのこうえん、いまはゆきがつもっているわ。
しろいぼうしのきぎさんも、すてき♪
パパ、いろんなきせつのきぎさんに、あいにいきましょうね♪







カンサーです。
ハロウィン前の姉妹は全体的に魔性度が上がる印象ですが、華弥ちゃんは連載初期の想定よりかなり積極的な子になった気がします。

日記の内容のほうが夢(回想)というアイデアはおもしろいですね!
姉妹が大人になった後のお家で、家族そろって読んでいた日記を閉じて終わるエピローグというのもいいかもしれません。

愛ちゃんの回は実のところ、酒井駒子さんの展覧会の読書スペースで『ロンパーちゃんとふうせん』という絵本を読んだ際に感じた、子どもの目を通した世界の美しさというか、何とも言語化しがたい温かさやある種の切なさのようなものを表現したいと思って書きました。
日記の内容自体はその絵本と全然違いますが、絵本のようと思っていただけたのは嬉しいです。
結構気に入っている回です。

美貴ちゃんが使った台本は、理沙ちゃんと美貴ちゃんの共作で、私の中では「美貴ちゃんが原案作成→理沙ちゃんがブラッシュアップ→美貴ちゃんがアドリブ込みでアレンジ」というイメージです。
後輩ちゃんのキャラやシチュエーションは美貴ちゃんの趣味かなと思っていますが、言葉のチョイスは理沙ちゃんのセンスも入っていそうです。

他の姉妹バージョンは私も見たいですね。
凛ちゃんは意外とプロ意識というか「演技だから真面目にしないと」という気持ちや、入り込みやすい面も持っているので、最初の照れを乗り越えられれば結構やってくれるかもしれません。
脚本の理沙ちゃんがだんだん乗ってきて、それぞれの当て書き版の作成や、現場での修正、ディレクション等をしていく様子も想像できます。

美貴ちゃんが演じる関守様の作品もぜひ見たいですが、今の美貴ちゃんでは漢字や言葉の説明が結構必要になりそうですね。
お読みいただきありがとうございました!
[一言]
♡凛ちゃんへ

…………。
多分、おそらく、きっと……。
この日記はエイプリルフールの嘘が含まれているのは分かるけれど……。

ちょっと……ううん、パパはかなり傷付いちゃったよ。
大切な大切な凛ちゃんから、大好きで愛しい凛ちゃんから、「終わりにしましょう」なんて言われてしまったから……。

……パパだって、素直になれない時はあるし、嘘や隠し事をするときはあるけれど……。

……嘘を付かれたら、こんなに悲しい想いをするんだっていうことを、改めて思い知ったよ……。

エイプリルフールの嘘なんかに、傷付いちゃう弱いパパで、本当にごめんなさい。

もっと強いパパになれるよう、頑張ります。



♡美貴ちゃんへ

パパね、昨日がエイプリルフールだってことをすっかり忘れていたから、凛ちゃんの日記にすっごく驚いて――傷付いちゃったよ。

美貴ちゃんのフォローがなかったら、本当に信じてしまうところだったから、教えてくれて本当にありがとうね。

……去年の美貴ちゃんの嘘も、すっごくビックリして悲しくなりかけたけど、すぐにネタばらししてくれたから、ホッとしていたんだ。

大切で大好きな美貴ちゃん達から、例え嘘だとしても厳しい言葉を貰うと……とっても辛いね。

嘘っていうのは、つくほうもつかれたほうも、とってもとっても辛く悲しいものだから……。

パパも出来る限り、皆に嘘をつかないよう気を付けるね。


♡凛ちゃんへ 美貴ちゃんへ

素直に甘えてくれる美貴ちゃん、かわいいよ♡

そして、なかなか甘えてくれない凛ちゃんも、素直になれないところがとってもかわいいよ♡

2人のことが、大・大・大・大好きです♡♡♡





冷原です。

いや~、ビビりました(汗)
マジでエイプリルフールを失念していたので、メッチャ心臓に悪かったです……。

そして、自分を「パパ」として読み進めることが出来る作品だからこそ、本当に娘さん達からの厳しい言葉は、読んでいて辛いですね。
逆にいえば、「辛い」と感じるほど、娘さん達のことが大好きだという証明にはなっていますけど……。

うん、やっぱり、嘘でも辛い(*´;ェ;`*)
  • 投稿者: 冷原哲史
  • 23歳~29歳 男性
  • 2022年 10月09日 11時36分
四女・美貴:
美貴たちってときどき――こうしてダーリンに甘えちゃうみたい。
わざとひどいコトを言って、キモチをたしかめて。
ずるいコトってわかっていても、ついつい――どうしてかな……。

そして、ダーリンのきずついたお顔を見て、やってしまったコトに気づいて、いつもコウカイするの。
ごめんなさい。
どうせ甘えるなら、ダーリンも美貴たちも幸せになれる甘え方をするね!
こんな風に――。

凛姉さんも、そんなに青ざめないで。
ハンセイしたなら、いっしょにしましょ!

三女・凛:
あれはもちろん、エイプリルフールのウソだけれど。
あのときの私。
このまま日記を続けていいのかなって、少し思っていたの。

だって、顔を合わせていないときでも、あんたが私たちの日記を読んで、何かを考えてくれているなんて――
それこそウソみたいな毎日なんだもの。
それに、私の書いた言葉が文字としてずっと残ってしまったら。
いつかあんたに、本当の気持ちがわかってしまいそうで――それはとてもこわいことだわ。

でも、あんたに……そんな顔をさせてしまうことのほうが、よっぽどおそろしいわね。
きずつけたことはごめんなさい。
だから、今日だけは……美貴のまねをして、がんばって甘えてみるわ……!







カンサーです。
怖がりな凛ちゃんはあらかじめ距離を取って自分を守ろうとすることがあるようで、そういう時期だったのかもしれませんね。
あるいは、エイプリルフールに何かウソをついてみようと思ったものの、ちょうどいいウソが思いつかず気持ちがどんどんシリアスな方向へ行ってしまったのかもしれません。
楽しいお話を作っていきたいと思います。
お読みいただきありがとうございました!
[一言]
♡翔子ちゃんへ

パパはね、今年みんなからチョコ貰えないんじゃないかと不安だったんだ……。
だから本当にビックリしたし、とっても嬉しいよ!

翔子ちゃんが頑張って作ってくれた手作りチョコレート、本当に美味しかったです。
ありがとう♡

……パパのために頑張ってくれたから、今回は忘れますが……ほどほどにね?



♡愛ちゃんへ

パパも愛ちゃんが大・大・大・大好きだよ♡
いつでもいつまでも、ちゅーして、ナデナデして、一緒にお風呂入ってあげる♡
約束だよ♡

チョコのプレゼントと、チョコを一緒に食べてくれて、ありがとう。
とっても美味しかったです♡


♡凛ちゃんへ

ハート型のチョコレートありがとう♡
ギリのギリのギリチョコ、すごく美味しかったよ♡
味の配慮をしてくれて、ありがとうね♡

勿論、凛ちゃんからチョコレートを貰えて、とっても嬉しいよ♡
逆に貰えなかったら……。パパ、ショックでどうにかなっちゃうかもしれないから……。

来年もハート型のチョコが、凛ちゃんから欲しいです♡


♡理沙ちゃんへ

いつもお姉さんとして、皆のことを手伝ってくれてありがとう。
アーモンド入りのチョコレート、とっても美味しかったです♡

理沙ちゃんにずっと好きでいてもらえるよう、パパはまだまだ頑張るよ!
大好きだよ、理沙ちゃん♡


♡優結ちゃんへ

生チョコと、チョコを食べさせてくれて、ありがとう♡
すごく美味しかったよ♡

パパも優結ちゃんが大好きです♡
どんなお菓子よりも――ね♡


♡美貴ちゃんへ

バレンタインチョコレートありがとう♡
とっても美味しかったよ♡
大本命チョコ――気持ちごと受け取りました♡

美貴ちゃんがもっと大人になったら、絶対にパパが貰いに行くから……。
その時には――リボンを巻いた美貴ちゃんをプレゼントして欲しいな♡

ベタかもしれないけれど、パパはそういうの嫌いじゃないからね?
してくれてもいいよ♡


♡巴ちゃんへ

チョコレートありがとう♡
すっごく美味しかったよ♡

チョコに入れた媚薬の正体、パパには分かるよ?
それは――巴ちゃんの「愛情」だよね♡
巴ちゃんの「好き」が、パパにも伝わって、もっともっと――巴ちゃんが好きになったよ♡


♡華弥ちゃんへ

動物のチョコ入りクッキーありがとう♡
なるべく優しくゆっくり食べて――とっても美味しかったです♡

華弥ちゃんの気持ちと告白、チョコレートと一緒にしっかり受け取りました♡
いつまでも覚えているし、いつまでも好き好きどうしだよ♡
大好き♡


♡ママへ

いつも娘達を手伝ってくれてありがとう♡
手作りチョコをずっと独り占めして受け取る覚悟は――あるよ♡
ママと同じように、きちんと責任も取ります♡

お酒を飲みながらのチョコレート、すごく美味しかったよ♡
ママとしか出来ないバレンタイン、最高でした♡





冷原です。

バレンタイン回。
とっても糖分甘めで、娘達からの愛情を感じられて、本当に素晴らしかったです!
楽しい時間をありがとうございました(*^ー^)ノ♪

個人的に、凛ちゃんのバレンタイン回が最高でした!
ツンデレといえばバレンタイン。
バレンタインといえばツンデレ。
見事にその期待に応えてくれた、ツンデレ凛ちゃんが本当に可愛かったです!
  • 投稿者: 冷原哲史
  • 23歳~29歳 男性
  • 2022年 09月15日 11時30分
長女・理沙:
がんばらなくても、何があっても――
私は、ずっとお父さんが好きですよ♡
私のほうこそ、好きでいさせてもらえるように、がんばらなきゃ。

チョコを受け取ってもらえて、とてもうれしいです♪
みんなもよかったですね♪

六女・華弥:
はい、よかったです♡
お父さんにやさしくたべてもらえて、どうぶつさんたちも、よろこんでいますよ!
華弥もうらやましいくらい。
それに、華弥はきづいたんです。
またクッキーをやけば、いつでもどうぶつさんたちにあえるって♪

四女・美貴:
リボンをまいた美貴のプレゼント――
やっぱりやっちゃおっかな♡
ダーリンがそう言うなら、みんなもきょうりょくしてくれると思うわ♪
すぐにジュンビするから待ってて!
オトナになる前でも、練習しちゃいましょ♡
もちろんみんなも――凛姉さんもいっしょよ☆

三女・凛:
どうして私が出てくるのよ!?
するわけないじゃないっ!

そもそも……あんなギリギリチョコで、ここまで喜んでしまう人なんだから。
そんなことをしたら、ショックでたおれちゃうんじゃない?
……それはそれで楽しいかも。
たおれる前に、クッションをしいておけば安心ね。

五女・巴:
凛姉さんも……乗り気になったし……技術的にも可能。
これは行ける……!
パパが見抜いた……秘密の材料も……もっと強くして……入れてあげる……♡

次女・翔子:
ボクのチョコでビックリしてもらえてうれしいなぁ!
これからもっとおどろかせてあげるよ♪
あ、テストの点じゃないコトでね!

リボンのプレゼントも、前はベタだなんて言っちゃったケド――
そういうコトならいっしょにやるよ!
楽しそうだし♪
……凛が何か言ってるケド、こんなの、とーちゃんがだいてあげたら、すぐにおとなしくなるしね♡

八女・優結:
ちょこのおふろに、ばちゃーんするの!?
パパもいっしょにしよしよ♡
こんどは、ゆいをたべさせてあげる♪

七女・愛:
パパもちょこになるの!?
いっしょにおふろにはいるやくそくしたから、そうよね♪
そしたら、だれへのプレゼントになるのかしら。
もちろん、愛たち?
愛もたくさんちゅーして、なでなでしたげるわ、パパ♡

ママ:
あなたが――そして、娘たちがみんな喜んでくれたから、バレンタインは大成功ね♪
覚悟もよくわかったわ。
それなら、娘たちと私に任せてもらえれば大丈夫。
今だけかもしれないけれど――私としかできないことがまだまだあるのも、嬉しいわ♡







カンサーです。
冷原さま、娘さん全員とママへメッセージをいただきありがとうございます!
バレンタイン更新は常に大変だった記憶があるのですが、楽しんでいただければ報われます。

凛ちゃんは素直になれない状態のためツンツンしていますが、どうしても人の好さがにじみ出てしまうところがおもしろいと思っています。
こういうイベント時でも魅力を出しやすいので、そこがうまくかみ合ったようで嬉しいです!
お読みいただきありがとうございました!
[良い点]
いつもお世話になっております。
しばらく感想コメが滞ってしまっていましたが、引き続き楽しみにさせて頂いております。

まずは六月の大型イベントですが、
父の日スペシャルということで、現在のパパと成長後の娘さんの対面というまさに夢の展開!ですね。
全員18歳時点、ということで、長編ストーリーでの結婚式の姿や別シリーズでのすっかりお母さんになってる状態とはまた違う、恋人っぽい挙動が新鮮です。
トップバッターの理沙ちゃんは説明係もしっかりこなしつつ、ちゃんと12歳の理沙ちゃんが18歳のおちついたお姉さん二なった雰囲気が艶っぽくて素敵!です。
結婚してからちょっと甘えん坊になってしまった、という辺りも想像が掻き立てられますね!

翔子ちゃんは冒頭から
「こういうことたまにあるんだよ」との重大発言!
(今後もちょこちょこあると思っていいんですかね?)
個人的に成長後の翔子ちゃんて親しみやすくありつつもキリッとした美人さん!のイメージなのですが、特別編ということで色っぽくぐいぐい来ますね!
香水でおしゃれしてる辺りもちょっと意外でしたが、女性としての成長が伺えて良かったです。

凛ちゃんは特に現在とのキャラ的な差異が大きいのもあるのですが、現在と違う過去の自分を一個の人格として受け止めている、彼女ならではの距離感が深い……
結婚している上で呼び方が「パパ」で安定してるのも、幸せムードいっぱいで良い感じです!

美貴ちゃんはいつもながらアタックの方向が直接的で刺激的です!
18歳のトップアイドルが実のパパと結婚してると言うファンタジーな展開なのですが、いろんなことをぶっちぎってそれもありな世界が出来上がっているのがすごいパワーです。
スペシャル回なのもあって、今回肌色率がすごい……

巴ちゃんは見た目上あんまり変化がない、という設定なのですが、今回主に「皮膚感覚」を使ったアプローチが印象的で、何かSF的に意味があるのかな、みたいな気もしました。

華弥ちゃんも凛ちゃんのように過去の自分をやや俯瞰してみている……のですが、
巫女装束と神社の境内と言う舞台も相まって、幼いころから地続きのちょっと不思議でミステリアスな面が引き立って感じられました。
何か神秘的な力で、過去とのつながりを感じ取っているのかなあ、何て感じもします。
華弥ちゃんのお母さんVerは未登場だったので、ラストの問いかけもちょっとドキリとしてしまいましたね!

愛ちゃんが18歳で結婚したばかりなのに子供たちがいると言うところで一瞬、ん?ってなったんですけど、愛ちゃんが18歳ってことは、もう理沙ちゃんはじめ上の子たちは子供いるんだよな、とその後納得しました。
成長後の愛ちゃんは、割と「普通の女の子、普通のお嫁さん」な感じと言う事ですが、子供の頃からずっとかけてた魔法がかなった、というのはとても構図として美しい。

ひとつ上の愛ちゃんが比較的落ち着いてるのに対して、アンカーの優結ちゃんはワイルド&アグレッシブなアウトドア系なんですね!
個人的なイメージとして成長後の優結ちゃんは(子供のころからよく食べてたので)ド迫力ボディという印象があるので、挙動と生活スタイルから何となくそのイメージで想像できました。
しかし、ヒトが載って風のように走れるぶたさんというのは、どれかのイベントの際のメルヘンイベントから持ち帰ってしまったのでは……

ラストのママも特殊イベント補正かもしれませんが、精神だけがついて行ってしまうとか、ちょっとすごい事してますね。
ちょっとづつ忘れてしまうけど、その時になればまた思い出す、というのも、設定としておいしいです。

まだまだコメントしたい事はたくさんありますが、ひとまずはここまで、
引き続きの通常回の分も、改めてコメントさせて頂きます。
今回も楽しませて頂きました!
  • 投稿者: 関守乾
  • 2022年 08月09日 00時44分
長女・理沙(18歳):
お父さんには、いつも甘えてしまって――
結婚してから、赤ちゃんに戻ってしまったみたいです♪
でも……それはお互いさまかしら♡

八女・優結(18歳):
パパ、また会いたくなった?
おいしいごちそうを用意して、たくさんのぶたさんのお友だちといっしょに、いつでも待っているわよ♪
でも、あと十何年かしたら、ずっとこっちに来られるわね!
それまで、そっちの優結が、この優結に成長するのを、毎日よく見ていてね――♡







カンサーです。
娘さんたちそれぞれへコメントをいただきありがとうございます!
日記で成長後の姿を描く案を前に思い付いたので、今回採用しました。
年齢は全員18歳にするのが一番公平でやりやすいかなと思いました。

理沙:
理沙ちゃんとお父さんについては、一番互いへの遠慮がある関係の印象なのですが、結婚後はそれが解消された結果、双方かなり積極的で甘い関係になると思っています。
これは魅力的な部分だと思うので、できればもっと出したいです。

翔子:
「こういうこと」は、翔子ちゃんからすれば、少なくとも一年前の理沙ちゃん18歳時にあったわけですし、またあるかもしれませんね。
翔子ちゃんのおしゃれは、成長による変化を表しつつも、特にパパによく見られたいとか周囲に合わせたとかでなく、単に興味の範囲が広がり、本人が楽しいと思うことをしているだけという点にこだわりがあります。

凛:
凛ちゃんは、年齢や場面によるパパへの呼称の変化が多いのでなかなか難しいです。
ただ、第三世代というか、恵理ちゃんたちの前ではパパと呼ぶだろうと思います。
あまり過去を引きずってほしくない思いもありますが、「あの頃からやって来たパパ」に言いたいことはこれだろうなと思いました。

美貴:
「アイドルに憧れている」という最初期からの設定をどこまで広げるか、かつて考えた際、どこまでもやろうという方向になりました。
世間に隠れてパパと恋愛する展開もドキドキ感があっていいのですが、この作品で美貴ちゃんにそれをやらせると、(アイドル美貴ちゃんの)ファンに対して不誠実な印象になりかねないと思い、また連載の継続により関係をオープンにしても受け入れられそうな世界観を醸成できたので、これで押し切っています。
今回は全員いちゃいちゃさせつつ、それぞれの趣向は変えることを意識しました。

巴:
過去から来たパパというレアな存在について、巴ちゃんなりに色々データを採りたい気持ちはあるのでしょうが、まずは何かにかこつけて新たな趣向のスキンシップを楽しみたかったのだと思っています。

華弥:
娘さんたちはパパとの付き合いが長く深いため、変化を敏感に感じ取れるのだと思っています。
生まれたての赤ちゃんの頃も、本編で主に描かれる幼少期も、結婚後も、その間の過程も、全て地続きの同じ娘であり、パパはその全てを知っている、ということはシリーズ全体の大きなテーマの一つです。

愛:
「娘の娘たち」は日記ではほぼ出ていない要素ですし、子どもたちの描写は分かりにくかったかもしれないですね。
読み取っていただきありがとうございました。
愛ちゃんは、成長した姿を想像する際、幼少期のお姉さんぶりたい気持ちや、パパに対する態度から、お世話好きな子になっていきそうと考えました。
家事等のこと一つ一つも魔法と解釈し、子どもたちにもそう教えているイメージです。

優結:
日記ではスタイルの描写がしにくいのですが、優結ちゃんはむちむちしてそうですね。
この時代のブタさんは色々進化しているのですが、確かにいつかのイベントの影響もあるかもしれませんね。

ママ:
イベントの内容をママが知らないと蚊帳の外みたいで寂しいので、何となく分かっている、ということになりました。
ただ、プライベートな場面までは知らないと思います。
恵理ちゃんが来た際もそうだったのですが、未来の内容を知ってしまうと、運命が決まっているようになってしまい、「娘たちは自分の意思でパパとの関係を選んだ」という大事にしたい点が揺らぐ一方、全て忘れるようでは切ないので、いいとこ取りをしています。
特に今回は、18歳時点の様子にセンシティブな部分があるため、現在の娘さんたちの心の中には残したくないとも思っていました。
このあたりはいつも都合いい感じに押し切っていますね。

お読みいただきありがとうございました!
[一言]
パパもシーラカンスを含めた深海魚や古代生物、ロマンがあって大好きなんだ――ワクワクするよね♪
カモノハシやカブトガニも「生きた化石」と呼ばれているみたいだよ。
……物知りな巴ちゃんなら、知っていたかな?
今度時間がある時に、一緒に深海魚や古代生物で盛り上がろうね♡

巴ちゃんのお願い、サンタさんに伝えておくよ。
楽しみにしててね☆
  • 投稿者: 冷原哲史
  • 23歳~29歳 男性
  • 2022年 08月05日 10時00分
五女・巴:
ほう、よいご趣味……さすがは私のパパ……♪

カモノハシと……カブトガニのことは……図鑑で知ったわ――
パパのプレゼントのね……♡
つまり……パパが教えてくれたのよ……♪
どちらも可愛くて……使い魔にほしいわ……。

深海魚と……古代生物トークなら……任せて♪
夜通し付き合って――
眠くなったら……パパの腕で……眠るから♡

サンタさんにも……よろしく。
これからも、サンタさんに……用事があるときは……パパを頼りに……させてもらおう……。
パパは……伝えてくれるだけで……いいからね……♪







カンサーです。
深海魚や古代生物は個性的なフォルムが多くておもしろいですよね。
私も幼少期に図鑑をよく読んでいました。
巴ちゃんは色々な話題に対応できるので、話を広げやすくて楽しいです。
お読みいただきありがとうございました!
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