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[良い点]
全部読みました!
本編がかなりかする内容で本編読んでいるとああなるほど!となりますね。一人の男の生きざまっすね!
セリーン健気だなあ笑。私だったら付き合えない笑。
マックス、ディーノも出てきたし、ルシアも出て来てラッズマイヤーまで笑。レジーニの部分(2部)を先に読んでいたのでレジーニの過去に色がついてましたね。過去のお話で本編に繋がっていく感じがたまらないっす。お月様も読んで来ましたよ!あれがあった方がセリーンとバージルの愛し愛される感じがあっていいですね。
女を守るため、立ち上がる男はなんでこんなにかっこいいんだろうね(σ≧▽≦)σ
レジーニが武器をどうやって手に入れたとか細かいことまで書かれていたのでズッシリなボリュームで私は満足♪ヽ(´▽`)/
お医者さんが気になる……。
おもしろかった!
ごぼうかえるさん

外伝「FOR WHAT REASON」の方までご覧くださりありがとうございました!
“エヴァンとレジーニ以外の〈異法者〉ってどんな奴だろう”と思ったのが、この外伝を書くきっかけでした。
それで、外伝なのをいいことに、ここぞとばかりに性癖を盛ったのがバージルですw
書き上げて振り返ると、当初の想像よりハードボイルド感が増してました。主人公の年齢が年齢だし、そこに恋愛も絡んでますからねえ。
バージルは自分では気づいてないふりをしてましたが、内には荒々しい本性を秘めていた、というキャラですね。
仰るとおり、実は性欲も旺盛です(笑)
ムーンの方にもしれっと投稿していたことを忘れていましたW ちょっと恥ずかしいですW でも、あちらの方も評価していただいて嬉しいです!
官能は難しいですねw

さてバージルですが、本編4thの途中でもちょこっとだけ登場します。
ほんとうにちょこっとだけですが、外伝の登場人物が本編に絡むのは、燃え展開の一つですので、採用したかったんです( ´艸`)
3rdまでは“洋画テイスト”でしたが、4th以降は“海外ドラマテイスト”になりますので、やや長めです。
またお越しいただけましたら嬉しいです(*´ω`*)!
[良い点]
 一人の男の「生き方の美学」が構築されてゆくさまを垣間見た気がする一篇でした。面白かったです。

 命は奪われなくても心は殺される。そんな場所を居場所に定めてはいけない。
 どこに在っても己を見失わない孤高の鷹のような自由を手に。

 命の恩人の得物を執って戦うことを選んだ彼。
 何のとりえもないと言ってますけど、自分の臆病さを知り、美学を持っているからタダ者ではないと思います。
 一言でいうと「カッコいい」です。

>「あんたから返ってくる言葉はもう分かってるが、俺の自尊心のために一度は言わせてくれ。『断る』」
>「駄目だ、やれ」
>「………………分かった」
 このやり取りの空気が好きです。この「空気」の言語化が難しいんですけど。

 レジーニさんの過去がわかってパズルのピースがかちっとハマったような心地よさがありました。
 台詞の一つ一つが若気の至り満載な感じで、現在のレジーニさん自身が聞いたら……とニヤリとするシーンも。
 本編の色んなシーンに繋がる個所があって、各話がジャングルジムのような立体感で繋がって、外伝を読んでよかったと思いました。

>その誰かと、レジーニの歩く道が、きっとどこかで交わる。
>俺はそう信じたい。
 これを知った上で2thを振り返ると、バージル兄貴ではレジーニさんの氷を解かせないのも知っているから、より一層あの展開が熱く感じられました。

 セリーン嬢、貧しさに押し潰されて卑屈になったりしない。ただ守られるだけじゃなくて、芯が強い。一途。明るい笑顔が眩しい天使みたいなコで好感度高いです。
 バージル兄貴は「傷付けない為に」を言い訳に、彼女が向けるまっすぐな愛情から逃げようとしてたんですね。
 心が殺されて自己評価低いと「自分なんかには勿体ない」と、愛情もプラスの評価も受け止められなくなってしまいがちですが、彼女はバージル兄貴が変わるきっかけにもなって……存在全部が尊いです。

 今回も、ヴォルフさんの人情があったかくてホッとしました。
 懐の深い熊店主、癒しです。

 地下に作られたアンダータウンの夕方。
 世界観萌えなので、好きな場所が登場するとテンション上がります。
 地上の街とは異なるコンセプトで作り込まれた空間の描写にグッときました。
[一言]
>回転式拳銃構造に似たクロセスト銃
 フィルムカメラがなくならないのと同じ渋い理由に納得。

 チンピラのみなさんもいい仕事してくれたなぁとしみじみ回想。
 脇役がいい味出してるお話は、全体が面白くなっていいですね。

 そして、お医者さんの画像フォルダの中身は知らぬが花。
高津さま

この度は「FOR WHAT REASON」をお読みくどさり、誠にありがとうございました!
毎度の読了ツイートは、いつも励みになっておりました。
のみならず、感想も書き込んでくださり、重ね重ね感謝申し上げます!

読了ツイートでも常々思っておりましたが、高津さんはこの外伝で言いたいことを、余さず汲み取ってくださっていますね。
ひとりの男の生き方の物語であり、点と線とを繋ぐ物語でもあります。

本編とあまり関係ない部分ではありますが、中心から外れたところでも様々なエピソードがあり、それらひとつひとつが結びつくと、より奥行きのある世界観を創り出す。
外伝や番外編には、そういった効果があると思います。
今回の外伝では、新たなキャラクターを主人公に据え、別の視点からBWRの世界を掘り下げました。あってもなくてもいい話ではありますが、前述のような、外伝番外編の醍醐味を感じていただけたなら嬉しいです。
本当に、ありがとうございました!


追伸:実は一箇所、矛盾点がありまして……
ラストでジェルゴシティに移ることになったバージルですが、マックスとディーノがその街で活動している、という表現をしております。
が、この頃あの二人は別の街にいますので、これは明らかにミスです(>人<;)
いずれ訂正しますので、この部分だけお忘れくださいませ!
[良い点]
高いレベルで書き上げられた文章。単語など、表現の偏りもなく、非常に安定している。近未来的な世界観に合わせた表現が、それだけで読み手のイメージを掻き立てる。

また、キャラクターを取り巻く日常、非日常を織り交ぜながらの展開が上手い。その場面にいないキャラクターが、この時は何をしているのだろう、と想像を膨らませることができる。
[一言]
拝読いたしました!
いつか読みたいと思いつつ、なかなか時間が取れませんで…。でも読み始めたら一気に読んでしまいますね。それくらい魅力的な作品でした。

流石の文章力に圧倒されるばかりです。こんな書き方ができるようになりたいなぁ、と思いながら読んでました笑

本編との繋がりもあって、一層今後の展開が楽しみになりました。陰ながら、応援してます!
  • 投稿者: 三國 圭
  • 18歳~22歳 男性
  • 2017年 02月15日 00時03分
三國さん
いつもお世話になっております。
このたびはBWR外伝をお読みくださり、ありがとうございました!
外伝の方にもお越しいただけて、非常に感激しております!
内容だけでなく、描写や文章に関しても評価いただき、大変励みになりました。
BWRは、本編の方は一通り流れが決まっています。これから世界観を広げるのであれば、それらは外伝にあたると思います。
外伝や番外編として書いてみたいエピソードはいろいろとあるのですが、ひとまずは本編に集中いたします。

外伝バージルの物語にお付き合いくださって、本当にありがとうございました!
[良い点]
はじめまして。長谷川と申します。Twitterの方でお見かけして興味を持ち、お邪魔させていただきました。
シリーズ本編の方は未読なので、初めは本編の内容を知らなくても読めるだろうか?と不安だったものの、途中から外伝であることも忘れてぐいぐい読んでいきました。描写や世界観の説明が非常に丁寧なおかげで違和感も置いてきぼり感もなく。七ツ枝様の卓越した筆力と、本編未読の読者に対する細やかな配慮が感じられました。

架空世界が舞台であるにもかかわらず、まるで実在する都市での出来事のようにリアリティたっぷりに書かれていているところも素晴らしかったです。おかげで読み始めたら簡単に作品の世界へ入り込むことができました。

途中、セリーンが出てきたあたりから、後半でバージルが相棒と愛する人のどちらか一択を迫られる展開になりやしないかとヒヤヒヤしながら読み進めましたが、最後はハッピーエンドで良かったです。「なら、自分の身は自分で守れるように強くなるわよ」というセリーンの台詞には惚れ惚れしました。

もうとにかくハイセンスでスタイリッシュ。全体に漂うハードボイルな空気と、バージルのストイックな生き様が素敵。私がうまく見つけられていないだけかもしれませんが、なろう全体でもっとこういう作品が増えてくれたらなぁと、清々しい読後感に浸りながら感嘆のため息をついています。

今後まとまった時間ができましたら、シリーズ本編の方も一気に追いかけさせていただきたいです。

楽しい時間をありがとうございました。

  • 投稿者: 長谷川
  • 2016年 05月28日 20時24分
長谷川さま
初めまして。このたびは拙作をお読みくださり、尚且つ自分にはもったいないほどの感想を書き込んでくださり、本当にありがとうございました!
外伝であるにも関わらず、興味を持っていただけて光栄です。

今作は「BACKWORKER'S ROCK」というシリーズの外伝ですが、単体作品として独立させたものです。本編の内容とも絡んでいませんので、本編をご存知でなくてもお読みいただけるようになっています。

当初は意識してなかったのですが、書き上げてみると、思ったよりハードボイルドになってしまいました。
ハードボイルドには恋愛がつきものです。バージルという、本編主人公以外のバックワーカーの生き様を描くのに、セリーンというヒロインは欠かせませんでした。
また、教育を任されたレジーニですが、彼の存在もまた、バージルの人生に少なからず影響を与えていると思います。

いや、もう、過分なお言葉をいただけて非常に恐縮しております(^_^;)
バージルはシリーズでもお気に入りのキャラなので、彼の物語に触れていただけて嬉しいです!

ありがとうございました!
[良い点]
いやぁ、これはカッコイイ物語です。
BWRシリーズの中でも一番です。
主人公であるバージルが虚ろな自分と向かい合って、そうして最後に手にするモノ。
バージルとセリーン、この二人が幸せでありますように。
[一言]
大人の物語でしたね。
いい大人の自分探しの物語。
ずっとそこにいた自分に気付き、そして答えを。

僕もこういう物語を紡げる様にならねば( *´艸`)

  • 投稿者: 足利義光
  • 男性
  • 2015年 10月03日 13時36分
畑本さん、シリーズ外伝の方までお読みくださってありがとうございます!

「かっこいい物語」と仰っていただけて光栄です。
バージルの年齢、これまでの主人公よりも上ですし、それなりの人生経験を重ねてきた男として、熟したかっこよさを出せればいい、と思いながら書いていました。
主人公の年齢に見合った雰囲気が出せたのでは、と思います。

「大人の自分探し」。たしかにそうですね!(今頃納得

ハードボイルド、と言い切ってしまうには、やや恋愛色が多いと思いますが、私自身この「FWR」は、書き上げることが出来て、とても満足しています。

改めまして、本当にありがとうございました!
[良い点]
シリーズ安定のスタイリッシュなアクションシーン。
バージルさんの渋ーい大人の魅力全開で、とても上質なハードボイルド・ストーリーだと思います。
[一言]
完結お疲れさまでした^^
14、15話あたりを読み返していて、ん?
ムーン様にもお話が@@!?
ということで、幸せな夜の三話分を経由してラストアクションへなだれこみました。
一夜明けての「女だろ?」攻撃、三話分を読んでからですとまた感慨深いものが……というかツボります本当にw
大団円、本当によかったです。


  • 投稿者: 深海
  • 2015年 07月07日 20時17分
広海さん
このたびは拙作を最後までお読みくださって、まことにありがとうございました! 外伝の方にまで足をお運びいただけて大変嬉しゅうございます(泣)。

バージルの年齢が30代ということもあり、内容は渋めに仕上げました。主人公の年齢層に伴う作品雰囲気の違いからも、本編シリーズとはきちんと切り離されているかと思います。

こういった「男の生き様」みたいな話となると、やはりそこにはオトナの恋愛事情も盛り込んでおきたいところ。というわけで、セリーンと熱い一夜を過ごさせることもできました。あちらの方もお読みいただけて嬉しいです。

「女だろ?」の部分、お気に召していただけて内心ガッツポーズです^^
私もお気に入りのシーンでありますw

どこかでまた彼が登場するかもしれません。その頃にはきっと、かわいい子どもにも恵まれているでしょう。
読了ありがとうございました!
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