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[一言]
拝読いたしましたので、感想をば。
雪宮さんのお書きになる作品は、どれもこれも真正の物語ばかりであると、もう感嘆の吐息をつくことしかできません。
この「リフレイン」もその一つで、精緻に作り込まれたまさに職人のような虚構世界をじっくりと旅させていただきました。虚構と書きましたが、それはウソの世界ということではなくて、この現実とはまた別の現実世界という意味合いを込めたいと思います。
今回の世界は非常に厳しく、旅をする側の資質が問われるところでした。わたしはまだまだ「リフレイン」の世界を踏破するには未熟であるようです。もちろん最後まで読ませていただいて、その意味ではおしまいまでたどり着いたわけですけれど、「リフレイン」がテーマにしているものを完全に理解したわけではないと思います。
しかし、「問い」だけは確実に受け取りました。生きて死ぬというこの単純な事実が、しかし単純であるがゆえに難しいのだということを、確認させていただきました。生死に関しては、死ぬまでに一度は考えておかなければいけないことだと思います。日々の暮らしの中で生死に関する感覚が鈍磨していたところ、御作によって、改めて、考えなくてはいけないな、という気持ちになりました。
他の感想でも書きましたが、雪宮さんの作品を読むと、本当に、「物語っていいなあ」と思います。そうして、物語を書けるって本当に幸せなことだな、と思います。わたしは、雪宮さんの足元にも及びませんが、お話を書けることの幸せを、雪宮さんの作品を読ませていただくたびに、感じるんです。雪宮さんの作品はわたしのモチベーションアップのためのマストアイテムです。
これからも素晴らしい作品をお書きになってください。
さて、雪宮作品の中から、次は何を読もうかな。
拝読いたしましたので、感想をば。
雪宮さんのお書きになる作品は、どれもこれも真正の物語ばかりであると、もう感嘆の吐息をつくことしかできません。
この「リフレイン」もその一つで、精緻に作り込まれたまさに職人のような虚構世界をじっくりと旅させていただきました。虚構と書きましたが、それはウソの世界ということではなくて、この現実とはまた別の現実世界という意味合いを込めたいと思います。
今回の世界は非常に厳しく、旅をする側の資質が問われるところでした。わたしはまだまだ「リフレイン」の世界を踏破するには未熟であるようです。もちろん最後まで読ませていただいて、その意味ではおしまいまでたどり着いたわけですけれど、「リフレイン」がテーマにしているものを完全に理解したわけではないと思います。
しかし、「問い」だけは確実に受け取りました。生きて死ぬというこの単純な事実が、しかし単純であるがゆえに難しいのだということを、確認させていただきました。生死に関しては、死ぬまでに一度は考えておかなければいけないことだと思います。日々の暮らしの中で生死に関する感覚が鈍磨していたところ、御作によって、改めて、考えなくてはいけないな、という気持ちになりました。
他の感想でも書きましたが、雪宮さんの作品を読むと、本当に、「物語っていいなあ」と思います。そうして、物語を書けるって本当に幸せなことだな、と思います。わたしは、雪宮さんの足元にも及びませんが、お話を書けることの幸せを、雪宮さんの作品を読ませていただくたびに、感じるんです。雪宮さんの作品はわたしのモチベーションアップのためのマストアイテムです。
これからも素晴らしい作品をお書きになってください。
さて、雪宮作品の中から、次は何を読もうかな。
こんばんわ、coachさん。この度は拙作をお読みいただき、誠にありがとうございました。また、素敵な感想まで頂き、大変感謝いたしております。
なにぶん昔書いた拙い小説だけに、まだまだ至らない部分や、読みにくい部分があったかとは思います。
(ワードで書いた文をそのままコピペしたので改行すらうまく出来ていません)
しかし、尊敬する「なろう作家」のcoachさんから身に余る言葉の数々をいただき、恐縮しつつも、大変胸が熱くなりました。
テーマですが「生と死」という漠然としたものを投げかけていますが、その先でどう受け取るかは、すべて読み手の方に委ね、それについて私が否定はしない、というスタンスで書きました。現在でもそのスタンスは変えていません。
なので、拙い私の文から、もしもcoachさんが何か感じるものがあったなら、それが小説「リフレイン」のテーマであり、全貌であると思っていただいて構いません。
私も、coachさんのキャラクター造詣(特にココ!)、展開のさせ方、文章表現などを読むたびに、「私もこんなの書きたい!」というモチベーションというか、テンションが高まって来ます。
ここ最近は、忙しさにかまけて、執筆をお休みしていますが、筆を折った覚えはありません。
私の好きな故事成語を当てるなら「日暮れて道遠し」です。まだまだこれからも精進していきたいと思います。
お互いにこれからも頑張っていきましょう!
この度は、大変ありがとうございました。
なにぶん昔書いた拙い小説だけに、まだまだ至らない部分や、読みにくい部分があったかとは思います。
(ワードで書いた文をそのままコピペしたので改行すらうまく出来ていません)
しかし、尊敬する「なろう作家」のcoachさんから身に余る言葉の数々をいただき、恐縮しつつも、大変胸が熱くなりました。
テーマですが「生と死」という漠然としたものを投げかけていますが、その先でどう受け取るかは、すべて読み手の方に委ね、それについて私が否定はしない、というスタンスで書きました。現在でもそのスタンスは変えていません。
なので、拙い私の文から、もしもcoachさんが何か感じるものがあったなら、それが小説「リフレイン」のテーマであり、全貌であると思っていただいて構いません。
私も、coachさんのキャラクター造詣(特にココ!)、展開のさせ方、文章表現などを読むたびに、「私もこんなの書きたい!」というモチベーションというか、テンションが高まって来ます。
ここ最近は、忙しさにかまけて、執筆をお休みしていますが、筆を折った覚えはありません。
私の好きな故事成語を当てるなら「日暮れて道遠し」です。まだまだこれからも精進していきたいと思います。
お互いにこれからも頑張っていきましょう!
この度は、大変ありがとうございました。
- 雪宮鉄馬
- 2012年 10月19日 00時22分
[一言]
描写などが丁寧に書いてありますし、鼻につくような文章もなく読みやすいです。
ただ、改行からの一字空けが規則的でないので、少し読みにくさもありました。★5でなく★4としたのはそのためです。
ちょっとした違和感(飛び降りた人が落ちてくる様を、花びらが舞うようにと表現したり)などもありましたが、一人称視点の作品ですし、主人公にはそう見えたという映像的表現かも知れないと思い、評価からは差し引いていません(引いたとしても、★3は相応しくない作品ですが)。
全体的なクオリティが本当に高く、そもそも私程度が評価するのもおこがましいわけですが……。
物語に関しては、客観的に見て一つの作品として完成されていると思ったので、★5をつけさせていただきました。
自分でも何か作品を書いている人は、ぜひ読んでみて欲しい作品です。
書くことの本質というものを、私は改めて思わされました。
お薦めです。
描写などが丁寧に書いてありますし、鼻につくような文章もなく読みやすいです。
ただ、改行からの一字空けが規則的でないので、少し読みにくさもありました。★5でなく★4としたのはそのためです。
ちょっとした違和感(飛び降りた人が落ちてくる様を、花びらが舞うようにと表現したり)などもありましたが、一人称視点の作品ですし、主人公にはそう見えたという映像的表現かも知れないと思い、評価からは差し引いていません(引いたとしても、★3は相応しくない作品ですが)。
全体的なクオリティが本当に高く、そもそも私程度が評価するのもおこがましいわけですが……。
物語に関しては、客観的に見て一つの作品として完成されていると思ったので、★5をつけさせていただきました。
自分でも何か作品を書いている人は、ぜひ読んでみて欲しい作品です。
書くことの本質というものを、私は改めて思わされました。
お薦めです。
- 投稿者: 退会済み
- 23歳~29歳 男性
- 2009年 07月09日 20時08分
管理
一ノ瀬さくらさん。拙作「リフレイン」を読んでいただき、更に感想と評価してもらった上に、「お薦め」とまで言っていただくとは、もう嬉しくて嬉しくてっ! 本当にありがとうございます。
改行後の一字開けなのですが、もともとWordで打った小説を、そのままコピーしたため、起きた弊害です。ちゃんと隅々まで確認すべきを怠ったのは、私の精進の足らなさです。ごめんなさい。
ともあれ、本当にありがとうございました。
改行後の一字開けなのですが、もともとWordで打った小説を、そのままコピーしたため、起きた弊害です。ちゃんと隅々まで確認すべきを怠ったのは、私の精進の足らなさです。ごめんなさい。
ともあれ、本当にありがとうございました。
- 雪宮鉄馬
- 2009年 07月09日 23時26分
[一言]
最終話まで拝読させて頂きました。
本当に、人は死に対して恐怖は無いのだろうか。私にも分からない....。でも、人が亡くなることに、悲しみが込み上げるのは分ります。それは、母を亡くしたから....。
死の恐怖を知る為に、起動してしまった殺人ゲーム。そして、答えを追及するが為に、親友をも巻き込んでしまった。それでも、答えは見つからない。
答えは簡単だった、それは己が死と直面した時にのみ分かることだと。
最後に分かった事は、罪を犯しながらも生き残った者には、一生消えない罪と見えないがとても重い十字架を背負い生き続けなければいけないこと。そして、無限に続く贖罪に苛まれること。
長々と書いてしまって、すいませんでした。
命の尊さを痛感しました、良き作品を有難うございました。
最終話まで拝読させて頂きました。
本当に、人は死に対して恐怖は無いのだろうか。私にも分からない....。でも、人が亡くなることに、悲しみが込み上げるのは分ります。それは、母を亡くしたから....。
死の恐怖を知る為に、起動してしまった殺人ゲーム。そして、答えを追及するが為に、親友をも巻き込んでしまった。それでも、答えは見つからない。
答えは簡単だった、それは己が死と直面した時にのみ分かることだと。
最後に分かった事は、罪を犯しながらも生き残った者には、一生消えない罪と見えないがとても重い十字架を背負い生き続けなければいけないこと。そして、無限に続く贖罪に苛まれること。
長々と書いてしまって、すいませんでした。
命の尊さを痛感しました、良き作品を有難うございました。
- 投稿者: 早川 清
- 40歳~49歳 男性
- 2009年 06月26日 22時32分
拙い作品を、最後まで読んでいただき、本当に感謝しきりです。しかも、いつもながら物語りも、キャラクターの心理も、大変丁寧に読んででいただき、本当に作者冥利に尽きます。
かなり読後感のダークな物語だったと思いますが、いかがだったでしょうか?
ずばりテーマは「生きること」と「死ぬこと」にあります。かつて、小学生アンケートで「死んだ人は生き返る」と答えた子どもが多い、というニュースを聞いてから、いつか生死をテーマに物語を考えていました。
作者の言いたいことは、キャラクターの言葉に込めて、すべて書き連ねました。あるときは主人公の、またあるときはその周りの人々の科白にのせて。それは、とどのつまり「命の大切さ」「生きることの難しさ」「死ぬことの悲しさ」です。
そういうものを込めると同時に、一通り全話読むと第一話に戻るというネタ(そもそものタイトル「リフレイン(繰り返す)」は、これを指しています)や、非現実的な要素を入れてみました。半ば、もしもメッセージが伝わらなくても、ネタとして読者をひきつけられたら、いつかメッセージに気付いてくれるかも、などという浅はかな考えです。
しかし、早川さんには「リフレイン」のメッセージが届いたようで、とても嬉しく思っています。本当にありがとうございます。
確か、これを書いて一年くらい、小説を書きたくなくなりました。それだけ疲れたのでしょう。そして、ようやく書きたくなったのが「ノクターン」初投稿のあれです。方向転換しすぎかな、とも思いますが……。
一部誤植などもあって、とても読みづらかったかもしれませんが、最後まで読んでいただき、こんなにも沢山の感想をいただけたことは、光栄におもっています。
えーっと、最後に宣伝していいですか? えと、「ノクターン」と平行して、「小説家になろう」にも新作を書いています。かなり毛色が異なるのですが、そちらの方も、お暇なときに、ちょこちょこっと読んでいただけたら、幸いです。
それでは、長文失礼いたしました。
かなり読後感のダークな物語だったと思いますが、いかがだったでしょうか?
ずばりテーマは「生きること」と「死ぬこと」にあります。かつて、小学生アンケートで「死んだ人は生き返る」と答えた子どもが多い、というニュースを聞いてから、いつか生死をテーマに物語を考えていました。
作者の言いたいことは、キャラクターの言葉に込めて、すべて書き連ねました。あるときは主人公の、またあるときはその周りの人々の科白にのせて。それは、とどのつまり「命の大切さ」「生きることの難しさ」「死ぬことの悲しさ」です。
そういうものを込めると同時に、一通り全話読むと第一話に戻るというネタ(そもそものタイトル「リフレイン(繰り返す)」は、これを指しています)や、非現実的な要素を入れてみました。半ば、もしもメッセージが伝わらなくても、ネタとして読者をひきつけられたら、いつかメッセージに気付いてくれるかも、などという浅はかな考えです。
しかし、早川さんには「リフレイン」のメッセージが届いたようで、とても嬉しく思っています。本当にありがとうございます。
確か、これを書いて一年くらい、小説を書きたくなくなりました。それだけ疲れたのでしょう。そして、ようやく書きたくなったのが「ノクターン」初投稿のあれです。方向転換しすぎかな、とも思いますが……。
一部誤植などもあって、とても読みづらかったかもしれませんが、最後まで読んでいただき、こんなにも沢山の感想をいただけたことは、光栄におもっています。
えーっと、最後に宣伝していいですか? えと、「ノクターン」と平行して、「小説家になろう」にも新作を書いています。かなり毛色が異なるのですが、そちらの方も、お暇なときに、ちょこちょこっと読んでいただけたら、幸いです。
それでは、長文失礼いたしました。
- 雪宮鉄馬
- 2009年 06月27日 01時51分
[一言]
第九話拝読させて頂きました。
復讐、それは負の連鎖を繰り返す愚かな行為。
復讐は、次の悲しみを産み、そして憎しみを生み出し負の連鎖は続く。
自らの手を汚さず、復讐を成し遂げようとするなら、それは更なる悲しみを生むだけ。
愛しき生きる物に、容姿で善悪を判断するのは間違いだと思う。
彼女は、その間違いに気付くのが遅かったですが、最後に姉の気持ちを汲む事が出来て良かったと想います。
第九話拝読させて頂きました。
復讐、それは負の連鎖を繰り返す愚かな行為。
復讐は、次の悲しみを産み、そして憎しみを生み出し負の連鎖は続く。
自らの手を汚さず、復讐を成し遂げようとするなら、それは更なる悲しみを生むだけ。
愛しき生きる物に、容姿で善悪を判断するのは間違いだと思う。
彼女は、その間違いに気付くのが遅かったですが、最後に姉の気持ちを汲む事が出来て良かったと想います。
- 投稿者: 早川 清
- 40歳~49歳 男性
- 2009年 06月26日 16時58分
[一言]
第八話拝読させて頂きました。
死は、何時の日か訪れる物ですが、自ら幕を閉じる物ではありませんよね。
彼女の様に、自分の過失で事故に遭い亡くなったと思い、天国の扉に来てしまいましたが、下界で悲しむ家族の姿に、安易に死を受け入れてはいけない、まだ願いが叶うなら家族の元へ戻りたいと言う気持ちを、天使は待って居たのでしょうね。もし、容姿を変え全ての記憶を無くしてからでは遅いのですから....。
天寿を全うした者だけが天界に行くべきだと思います。
後に残した、愛してくれた全ての人の為にも....。
第八話拝読させて頂きました。
死は、何時の日か訪れる物ですが、自ら幕を閉じる物ではありませんよね。
彼女の様に、自分の過失で事故に遭い亡くなったと思い、天国の扉に来てしまいましたが、下界で悲しむ家族の姿に、安易に死を受け入れてはいけない、まだ願いが叶うなら家族の元へ戻りたいと言う気持ちを、天使は待って居たのでしょうね。もし、容姿を変え全ての記憶を無くしてからでは遅いのですから....。
天寿を全うした者だけが天界に行くべきだと思います。
後に残した、愛してくれた全ての人の為にも....。
- 投稿者: 早川 清
- 40歳~49歳 男性
- 2009年 06月26日 16時25分
[一言]
第七話、拝読させて頂きました。
俗に言う、デジャビュやドッケルベンガーは、空想の産物なのでしょうか?
クローンん成らぬ、ヒューマノイド?医学や科学が進歩したとは言え、何の罪もない人を実験体にし、ただ単にデータを集める科学者達....。
では、本当の貴方は何処に居るのか?もしかしたら....。
まさか、私も....、でも血が出るから本物?かな。疑ったらキリがないから、この辺で。
第七話、拝読させて頂きました。
俗に言う、デジャビュやドッケルベンガーは、空想の産物なのでしょうか?
クローンん成らぬ、ヒューマノイド?医学や科学が進歩したとは言え、何の罪もない人を実験体にし、ただ単にデータを集める科学者達....。
では、本当の貴方は何処に居るのか?もしかしたら....。
まさか、私も....、でも血が出るから本物?かな。疑ったらキリがないから、この辺で。
- 投稿者: 早川 清
- 40歳~49歳 男性
- 2009年 06月26日 10時53分
[一言]
第六話拝読させて頂きました。
人は一人では生きては行けない。人と言う字の如く、支え合わなければ倒れてしまう。
明穂も、本当は誰かに支えて欲しいと思っているはず、あなたに頼りたいと思っているはずですよ。科学館の館長は、自分は間に合わなかったが、あんたはまだ間に合うと。
今貴方が伝えたい事、伝えなければいけない事、全てをさらけ出して、勇気を出して負の連鎖を断ち切って下さい。
直ぐには、分かり合えないかも知れない、拒絶されるかもしれない。でもここからがスタートなんです。諦めないで....。
第六話拝読させて頂きました。
人は一人では生きては行けない。人と言う字の如く、支え合わなければ倒れてしまう。
明穂も、本当は誰かに支えて欲しいと思っているはず、あなたに頼りたいと思っているはずですよ。科学館の館長は、自分は間に合わなかったが、あんたはまだ間に合うと。
今貴方が伝えたい事、伝えなければいけない事、全てをさらけ出して、勇気を出して負の連鎖を断ち切って下さい。
直ぐには、分かり合えないかも知れない、拒絶されるかもしれない。でもここからがスタートなんです。諦めないで....。
- 投稿者: 早川 清
- 40歳~49歳 男性
- 2009年 06月25日 21時05分
こちらの小説も読んでいただき、感想までおくっていただき、大変ありがとうございます。
早川さんは「ノクターン」に投稿している小説も読んでいただいており、大変ありがたく思っております。実は、あっちの一作目よりも一年くらい前に書いたもので、それをまとめて投稿しました。一人称文体の書き方などは、完全にこの物語がベースになっています。
テーマが重いので、読みづらいかもしれませんが、当時思うことを書き連ねて行きました。
えと、あつかましいかもしれませんが、ぜひ最後まで読んでいただきたいので、今回の返信はこの位にしておきます。
早川さんは「ノクターン」に投稿している小説も読んでいただいており、大変ありがたく思っております。実は、あっちの一作目よりも一年くらい前に書いたもので、それをまとめて投稿しました。一人称文体の書き方などは、完全にこの物語がベースになっています。
テーマが重いので、読みづらいかもしれませんが、当時思うことを書き連ねて行きました。
えと、あつかましいかもしれませんが、ぜひ最後まで読んでいただきたいので、今回の返信はこの位にしておきます。
- 雪宮鉄馬
- 2009年 06月26日 01時15分
[一言]
第五話拝読させて頂きました。
何故人は死にたがるのか、私には分かりません。分かりたくも有りません....。
産まれてきたことに、何の不満があるのか、自分から人との接触を避け、自分自身を疎ましく想うのは、ただの我が儘だと思う。何故、自分の殻を破り愛してくれる人達の元へ、一歩が踏み出せないのか。鏡の中のアキラは、きっとあなたの本心を映し出したものです。扉は開かれました、後は貴方次第です....。
第五話拝読させて頂きました。
何故人は死にたがるのか、私には分かりません。分かりたくも有りません....。
産まれてきたことに、何の不満があるのか、自分から人との接触を避け、自分自身を疎ましく想うのは、ただの我が儘だと思う。何故、自分の殻を破り愛してくれる人達の元へ、一歩が踏み出せないのか。鏡の中のアキラは、きっとあなたの本心を映し出したものです。扉は開かれました、後は貴方次第です....。
- 投稿者: 早川 清
- 40歳~49歳 男性
- 2009年 06月25日 16時22分
[一言]
第四話拝読させて頂きました。
この世には、己の欲望の為に見知らすの人に危害を与える輩が居ることに憤りを感じます。
これも、ネット社会が生み出した悲劇なのでしょうか。
己の犯した罪は、己に返って来ると思いも知らず.....。現を嫌い幻想世界に身を置き、行き場を無くした者達が集うこのゲーム、誰一人として信じてはいけない事を忘れ、気を許したためにプレイヤー同士でも殺戮を繰り返す。
あの時聞いた、「こんなことをしてはダメ」の意味を、もっと早く気付いていれば、彼女は死ななくてすんだかも知れないのに....。
第四話拝読させて頂きました。
この世には、己の欲望の為に見知らすの人に危害を与える輩が居ることに憤りを感じます。
これも、ネット社会が生み出した悲劇なのでしょうか。
己の犯した罪は、己に返って来ると思いも知らず.....。現を嫌い幻想世界に身を置き、行き場を無くした者達が集うこのゲーム、誰一人として信じてはいけない事を忘れ、気を許したためにプレイヤー同士でも殺戮を繰り返す。
あの時聞いた、「こんなことをしてはダメ」の意味を、もっと早く気付いていれば、彼女は死ななくてすんだかも知れないのに....。
- 投稿者: 早川 清
- 40歳~49歳 男性
- 2009年 06月25日 15時45分
[一言]
第三話拝読させて頂きました。
死のカウントダウンは、自らの意志で縮める事は出来ても、長らえる事は出来ないのでしょうか。瑞希から、寿命のカウンターが後少しでカウントアウトすると宣告されるも、ジャムの失踪に我を忘れ夜の闇を捜し求めていた時、通り魔に襲われ死を覚悟した瞬間、身をていして庇ってくれた女性。それは、ジャムが人に成り変わった姿だった。彼女の身を案じ変化してまで守ったのは、姉としての最後の務めだったのか。生けし物の寿命は、無償の愛によって長らえるものだと、分かった気がします。
第三話拝読させて頂きました。
死のカウントダウンは、自らの意志で縮める事は出来ても、長らえる事は出来ないのでしょうか。瑞希から、寿命のカウンターが後少しでカウントアウトすると宣告されるも、ジャムの失踪に我を忘れ夜の闇を捜し求めていた時、通り魔に襲われ死を覚悟した瞬間、身をていして庇ってくれた女性。それは、ジャムが人に成り変わった姿だった。彼女の身を案じ変化してまで守ったのは、姉としての最後の務めだったのか。生けし物の寿命は、無償の愛によって長らえるものだと、分かった気がします。
- 投稿者: 早川 清
- 40歳~49歳 男性
- 2009年 06月25日 14時01分
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