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拝読しました。
ひどく切なく、そして悲しいお話でした。「それは私じゃなくてもできるよ」と、その対比めいてそっと呟かれるような結びの二行とが、寂しく胸に沁みます。
「この子と2人で生きていきたいの」と語りながら、一人分の為に二人分を投げ出した彼女。その胸中は善意からだけだったのか、それとも他を含んでいたのかと、色々考えてしまいました。
安藤さんの交流が、少しでも酒井さんの支えと癒しとなるようにと祈ります。
また活動報告と併せて初めて理解できる事も納得できる事もあり、こうした本編のみでは知り得ない情報は、そのまま酒井さんが感じた親友との距離や拒絶であるのでしょう。
だからこそ「せい」に漢字を当てるなら、生き様の表現として「生」か、或いは語った事、語られなかった事の象徴として「声」かな、などと思いました。
拝読しました。
ひどく切なく、そして悲しいお話でした。「それは私じゃなくてもできるよ」と、その対比めいてそっと呟かれるような結びの二行とが、寂しく胸に沁みます。
「この子と2人で生きていきたいの」と語りながら、一人分の為に二人分を投げ出した彼女。その胸中は善意からだけだったのか、それとも他を含んでいたのかと、色々考えてしまいました。
安藤さんの交流が、少しでも酒井さんの支えと癒しとなるようにと祈ります。
また活動報告と併せて初めて理解できる事も納得できる事もあり、こうした本編のみでは知り得ない情報は、そのまま酒井さんが感じた親友との距離や拒絶であるのでしょう。
だからこそ「せい」に漢字を当てるなら、生き様の表現として「生」か、或いは語った事、語られなかった事の象徴として「声」かな、などと思いました。
鵜狩様感想ありがとうございます
書き出しとテーマから明るくはならないだろうと書いていたのですか、途中から辛くなってきて書けきれるかなと不安になった作品です。
つむぎは、困っている人を思わず助ける人物だと真由子が言っている通り思わず動いた物であったり、母になるという事で産まれてくる???子供と重ねたり子子どもとその小さな子どもを重ねたのかもしれません。
安藤の事を基本的に嫌ってる真由子ですが、見た目はあれだけど明るく陽気にある意味において真由子と似ているような性格(ものをストレートにいう)をしてるので、今の真由子にはいい薬になるのではと私も思います。
活動報告にも目を落として頂いてありがとうございます。多分ですが、真由子は活動報告に載せたような事を知る機会を失ってしまったのです。だからこそ、推測は出来ても本当の事だとは限らないという事にモヤモヤしたものが残ると思います。
声というものは、想像してませんでした。ある意味読者に丸投げですが、その分出てくるのも広がるなと面白く感じております。
返信遅くなりすいませんでしたm(*_ _)m
書き出しとテーマから明るくはならないだろうと書いていたのですか、途中から辛くなってきて書けきれるかなと不安になった作品です。
つむぎは、困っている人を思わず助ける人物だと真由子が言っている通り思わず動いた物であったり、母になるという事で産まれてくる???子供と重ねたり子子どもとその小さな子どもを重ねたのかもしれません。
安藤の事を基本的に嫌ってる真由子ですが、見た目はあれだけど明るく陽気にある意味において真由子と似ているような性格(ものをストレートにいう)をしてるので、今の真由子にはいい薬になるのではと私も思います。
活動報告にも目を落として頂いてありがとうございます。多分ですが、真由子は活動報告に載せたような事を知る機会を失ってしまったのです。だからこそ、推測は出来ても本当の事だとは限らないという事にモヤモヤしたものが残ると思います。
声というものは、想像してませんでした。ある意味読者に丸投げですが、その分出てくるのも広がるなと面白く感じております。
返信遅くなりすいませんでしたm(*_ _)m
- 雛菊 みぃ
- 2015年 05月31日 19時43分
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