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性格も境遇も正反対な咲耶と紫月を筆頭とした、登場人物の一言で表現できない感情や関係性の妙味に惹きつけられました。
やはりというべきか、冷徹なようで四郎に対して妙に律儀な一面も見せる咲耶や家族に感傷的な様子のある紫月の二人の人間味が何より好きです。
咲耶と四郎の変質者と暴言を吐きつつも、どこか軽い応酬もとても楽しかったです。
本作は完結しているとのことですが彼らがどういった人生を歩んでいくか判明していないので、SSのあの日常を満喫してほしい一方で各人の未来について色々と想像したくなりました。
SSの中ではふれあい体験の紫月の師匠が来てからの一連の流れがツボでした。
素敵な作品をコンテストにご応募いただきありがとうございます。
[良い点]
紫月くんはこれからいっぱい普通のことを楽しめばいいのよ……!(ほろり)
読んでくださってありがとうございます!

紫月もちょっとは普通の男の子になれるといいですね……。
[良い点]
すべての季節行事は喧嘩につづく……!笑
仲良しですねぇ、ほんと。(こんなこと言ったら怒られそう!)
読んでくださってありがとうございます!

西園寺がやってきたパターンは季節行事で喧嘩するか、
季節行事で紫月を構うかの二択しかないな……?
(もっとバリエーションを増やせ)

だいじょうぶ、仲良しなのです!
[良い点]
太一郎さんの手にかかれば、ケルベロスもわがままわんこ……!
お年玉貰った紫月くんの反応もなかなかに気になるところです。
読んでくださってありがとうございます!

地獄の番犬を服従させる男……。流石!

お年玉渡されたらめっちゃ挙動不審になってそうですね、紫月w
[良い点]
久々のイメクラ!! ということで飛んでまいりました!
そうか紫月……お正月初めてか……!(涙)ほぼほぼ西園寺と同じ心境で読んでました。安定の咲耶の邪険な扱いが笑えます。豆を煮てる時の格好がポイント高いですね!
そして水浅葱様の尊大系ショタ(おい)といえばグランさまと太一郎くんだ……と再認識しました。
久しぶりに彼らに会えて楽しかったです!
読んでくださってありがとうございます!

不憫ポジションにいる紫月です( ノД`)
親目線になってしまいますね……。

咲耶はくつろいでる時は割と和服が多いです。
割烹着とか着るといい!

尊大系ショタに認定して頂けて嬉しいですw

これからしばらく投稿しますので、ぼちぼち楽しんでいってください!
[良い点]
最後までわくわくさせて頂きました。
主役2人が可愛くて、喧嘩してても仲良くしてても目が追っかけました……!
咲弥さんが先に出てきたのでこちらがメインかな、とか思いつつも、三人称がお上手なので、あとからでてきた紫月くんにもしっかり感情移入してしまいました。
何よりですね、個人的に……悪役が……杉野さん、すごく好きです。ぶっ飛んでる人なのかなとか思わせつつ、最後まで読むと本当は少し表現方法がずれてるだけで……ちゃんと友だちがいたんですね。可哀想な人でした。最終話の一話前、すごく好きです。
[一言]
楽しかったです!
続編にも大いに期待しております!
読んでくださってありがとうございます!

あの二人は、咲耶が主役で紫月が主人公って感じですね。
相棒ものなので、そう思って頂けると嬉しいです!

杉野へのお言葉もありがとうございます。
山ほど書き加えた甲斐がありました。
(改稿前の原稿から、過去話と最終話一つ前の部分をまるまる足しているのです)
私はどうしても話が長くなりがちなのですが、書いてよかった……!

ありがとうございました!
[一言]
 ゆきねこさんお久しぶりです。
 なろうに最近ログインできるようになってきたので、やっと読み始めることが出来ました。

 情景描写が非常に緻密に描かれており、こちらも具体的な想像をしやすかったです。
 まだ序章と二話までしか読んでいないからかキャラ性をあまり見られませんでした。すみません。キャラ読みしてしまうので。

 細かいことではありますが一点気になったところがあったので、挙げさせていただきます。

>一つに結った、白い組紐が夜空に鮮烈に舞う。

 髪を結っている組紐が舞うんでしょうか。それか手とかにつけている組紐が舞うんてましょうか。
 読解力なくて申し訳ありません。補足説明していただけると助かります。
  • 投稿者: 睦月計時
  • 18歳~22歳 男性
  • 2016年 07月06日 11時38分
霜月様、ご無沙汰しております!
お忙しい中読んで頂けて、ありがとうございました。

>キャラ読み
判ります、キャラ萌え大切ですよね!
この話は序盤、何故かビジネス小説的な流れになっていて、一章終わりぐらいにならないと主人公二人が絡まないという……。
すみません、結構遠いですね。

>組紐
これは、髪の毛を結っている紐です。
同段落内で、髪の描写に続けて書いているのでいいかと思っておりましたが、説明不足でした。申し訳ありません。

ご指摘ありがとうございます!
善処します。
[良い点]
冒頭から物語の空気のようなものが感じられて、話の中にすんなり入る事ができました。
シーンの書き方が上手いなぁと読んでいて感じます。
ビルの入り口での、獅子頭の悪魔と戦うシーンは、瞬間を切り取っていて、静寂と扉の音が聞こえるようでした。
[気になる点]
咲耶と紫月が会話しているところなど、時々誰の視点かわかりにくい部分があるところでしょうか。
[一言]
面白かったです!
まだ導入のお話なんですね。
シリーズの続きも、他の作品もあるようなので、また読ませていただこうと思います。
主人公二人の活躍が楽しみです。

  • 投稿者: 雅◆
  • 2016年 03月14日 00時03分
読んでくださってありがとうございます!

獅子頭の悪魔との戦いは、なによりその音を出したい、と思っておりました。
汲みとって頂けて嬉しいです。

視点移動が頻繁なシーンが多く、確かに判りにくいですね。
反省です。
また色々考えてみます。

続編二編で、紫月の家庭の事情が一段落します。
今回の話の中身も絡んで参りますよ!
お暇な時にでも読んで頂ければ、幸いです。

ご感想、ありがとうございました!
[一言]
遅くなりましたが完結おめでとうございます!!

以下ネタバレ注意。

ゆきねこさんと言えばやはり竜舞のイメージが強いのですが、こういうタイプのも面白かったです。
複雑な事情を抱える少年二人が、ほんの少しずつ近寄っていく様子も丁寧に書かれていて読みごたえがありました。

養父の過去話は、最初は無かったようですが、あった方が好みです。
背景のよくわからない敵より、何を思いどうしてそうなったのかが明確ですっきりでした。
彼も可哀想な人ではあるけれど、裏切る、裏切らない以前にちょっと人として欠落した部分が大きすぎて人の世で暮らすには難しいでしょうね。それでも友の幸せを願ったこともあったのだという事実が切なかったです。

実父さんの方は、呼び出されてみれば息子が~だったのでビックリしたことでしょう。
紫月君の母は息子を愛していましたし、○○と生贄という関係ではあるものの、ママにとっても感情的にはそう悪いものでは無かったのでしょうか?(美形だし紳士だし)

意外と優しかったパパの出番がまたあるといいなあと願いつつ、続編も楽しみにしています!
  • 投稿者: 結城 
  • 2015年 08月20日 05時50分
いつもありがとうございます!

自分ではそんなに文体を変えているつもりはないのですけど、よく言われましたね。
世界観の違いってそんなに顕著に出るものなのか……。なるほど。

養父の過去話、そう言って頂けるとは、書いてよかったです!
ええ、こんな過去を背負っておったとは、書くまで思いもしなかったので驚きです。(また行き当たりばったりに)
養父は、ちょっと両極端で真ん中がないっぽい人でしたね。
妥協できれば、そこそこ穏やかに暮らせたのでしょうが、それは多分望んでいなかったんでしょう。

実父の出番と執筆、頑張ります!w
[良い点]
部下に無茶振りすぎ、8階建てマンション焼くって大変だぞ。
[気になる点]
連載するならインフレしそう。
術の対価軽そうだし。
  • 投稿者: 海外ドラマ好き
  • 2015年 07月07日 21時12分
いつもご感想ありがとうございます!

◆よい点について

マンションへの放火は大変です。最低一時間耐火は確保されてますし、仕上げ材も難燃性のものが多くなってきてますし。
そんな無茶振りをするラスボスは本当に非道ですね!


◆悪い点について

今後、うまくいけば連載するつもりですが、インフレになるかどうか……。
というか、今回の敵はさほど強くないつもりなので。
次の敵が常識外れ、というほどインフレは進まないと思います。

それから、『術の対価』という概念について。
術を行使する、という行動に対し、対価を求められるかどうか、というのは世界設定に拠ります。
そして、私は今回この小説で、その設定を使ってはおりません。
(あくまで術師の実力のうちで術を発動させる、という設定になります)
対価に関しては、今まで一切記述をしておりませんので、ご心配いただくようなことにはならないと思います。

ありがとうございました!
今後とも、どうぞ宜しくお願いします。
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