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[一言]
最近、読み始めて一言、さすがにこの時期の航空隊で魚雷をとは無理がありすぎる気がします。航空魚雷なんて無いだろうし爆弾搭載も小さいし
感想をありがとうございます。

ネットだとWiki等で出てきますが。
この時、日本海軍航空隊が装備していたショート社の水上機は史実でも、1915年8月12日と同月17日に、トルコの軍艦を航空雷撃することに成功し、撃沈させていますので、時期的には無理ではない気がするのですが。

私の調査が甘かったらすみません。
  • 山家
  • 2016年 07月28日 20時42分
[一言]
第三部完結おめでとうございます。

ここまでに、史実だと参謀や艦長で活躍される方達が大勢戦死されてるので、将来の海軍人事が様変わりしそうなので、どう編成されるか?

出番がなくなってしまった宇垣参謀長、青木艦長等に合掌。

それではお疲れのないように。
次回作を楽しみにしてます。
  • 投稿者: ikoma
  • 2015年 10月12日 12時41分
 感想をありがとうございます。

 次回作の第4部も11月末の再開を目指して頑張ります。
  • 山家
  • 2015年 10月12日 16時39分
[良い点]
第三部 一次大戦編もついに終了ですね。 様々な設定を、史実をうまく入れてあり、大変 楽しく読みました。
お疲れさまでした モーズリーろラザフォードがお話通り登場して、うれしかったです。 これが科学史に変化をもたらすのか、ありゆるのはレーダーの如く、英国が米国より核分野でも進んでいる可能性でしょうか。 とはいえ核開発は金も組織も必要なので英国だけでは無理で、独か米と組まない限り濃縮ウランは難しいかもしれません。
こんな風に色々なバタフライ効果を想像するのも楽しみでした。
[一言]
林忠崇は、史実でも長生きをして、昭和の御代でえ「最期の殿さま」としてインタビュー記事を残しています。 こんな風に欧州で来し方を振り返るという設定は味があって良いですね。
  • 投稿者: 五反田猫
  • 50歳~59歳 男性
  • 2015年 10月12日 07時32分
感想をありがとうございます。

科学史の変化にも触れられればいいのですが、私はその方面にはうといので、そこまでは描けないと思います。

林忠崇は史実で亡くなったのは昭和になってからですね。本当に長生きをされた方だと思います。この世界でも同様に長命を保ちます。
  • 山家
  • 2015年 10月12日 12時06分
[一言]
更新お疲れ様です。

山県にしろ林にしろ、「戊辰以来の戦歴」という点で、現代の戦闘に対して半ば呆然とした気分に落ちるのも無理はないですねえ。(実際には東郷もなんでしょうが)特に林は常に最前線で戦っていた分、そうした思いは強いでしょうし。

しかしここまでくると、林については「生ける軍神」する人間が確実に増えるのが目に見えますねえ。勿論、そうした流れに反発する面々が、旅順の攻城戦を殊更に失敗として煽り立てたりもしたのでしょうけど。(史実の旅順攻略戦も、乃木の指揮はあまり問題はなく、むしろ「聖将」と崇められたことへの感情的反発からくる言いがかりの方が多いですし)
  • 投稿者: yukikaze
  • 2015年 10月11日 18時57分
感想をありがとうございます。

活動報告にも書きましたが、本当に第一次世界大戦について調べて書くうちに自分でも戦争が本当に変わったのだな、と思わされました。そして、戊辰戦争や西南戦争から時代がそれだけ流れたのだな、とも思いました。第4部ではとうとう土方歳三の孫が戦場に赴くようになりますし。

林は史実通り、長命を保つ予定です。史実の東郷と海軍本体と似た関係に林と海兵隊はなります。もっとも、林は本来的に自分が政治向きでないと思っていますから、東郷とは違って、基本的に第一次世界大戦後は半分隠居する予定です。多分、動くのは東郷と対峙する時だけになりそうです。
  • 山家
  • 2015年 10月12日 06時52分
[一言]
更新お疲れ様です。

イタリアはもう完全にメンツが潰れましたねえ。
何しろ英仏両国が完全にイタリアの軍事的無能をバカにしきっていますから、彼らがどれだけ吠えようとも何にもならない訳で。
それにしてもフランス軍の日本海兵隊への信頼度は留まるところを知らないですねえ。
まあ兵員数は4個師団ですけど、確実に戦果を上げ続けていますし(しかも激戦区で)、フランスに学んだ老元帥が、その恩義を返すために参戦に努力したなんて、フランス人にしてみても満足できる話ですし。

ただ、海兵隊がこれだけ活躍すればするほど、士官や下士官に大ダメージ受けた海軍の恨みは相当なものになりそうですねえ。
海軍にしてみたら自分達の分家が勝手なことばかりしたお蔭で、自分達の屋台骨にひびを入れようとしている訳ですから、感情的な反発は物凄いことになりますし。

陸海軍航空隊だけでしょうかねえ。海兵隊に対して身内意識を持つのって。
まあ海軍が下手なことをしたら「同じ釜の飯を食べた戦友の為」と称して、これ幸いに陸軍が取り込もうとするでしょうが。

  • 投稿者: yukikaze
  • 2015年 10月11日 00時05分
感想をありがとうございます。

イタリアについては、史実でも似たどころか、ほぼこのとおりのことをやらかしたという、情けない話を引き起こしましたからね。こちらの世界では、援軍の日本軍は懸命に奮戦してくれたのに、イタリア軍は情けないということでイタリアの評価が更に下がってしまったわけです。

海軍本体と海兵隊との関係ですが、建軍当初から微妙な関係でしたが、今回の一件で海軍本体の拡張にも影響が出ます。実際に本格的に描写するのは、第一次世界大戦後になりますが、ワシントン軍縮条約が変わってしまいます。ただ、この方が日本全体にとっては良かったという皮肉が待っていますが。


  • 山家
  • 2015年 10月11日 07時34分
[良い点]
山岳戦で、包囲された側が、空輸で補給とは!!
まるで、史実 インパールの攻守を変えた状況です。
後の補給知らずのM将軍が、若き日に参加しているとは、ジンギスカン先方は貴重な体験で上書きされるのでしょうね(笑)
[一言]
ドイツは、何といっても地元ですよね。
ですから、補給が絶えようが、白骨を道標のような悲惨な事にはならず、怪我のないうちに退却するのは賢明なのです。

  • 投稿者: 五反田猫
  • 50歳~59歳 男性
  • 2015年 10月08日 09時08分
感想をありがとうございます。

空輸補給と言っても時代が時代なので、完全に空輸のみで補給を賄うというのは無理で精神的な側面が大きいものになっています。M将軍はいい経験を積んでしまいました。

小説中で描写不足になっていますが、独墺軍は物資を主にイストリア方面の攻勢に転用したので、チロル方面は物資不足にあえぐことになりました。今日の投稿で描写した海兵隊の反攻が成功を収め、チロル方面の独墺軍が当初よりも撤退したのはその影響もあります。
  • 山家
  • 2015年 10月08日 22時05分
[一言]
タリアメント河ではないでしょうか。
イタリアの地名には「G」を発音しないものがありますので、ご注意ください。

この時の伊軍の大潰走による、貴族・ブルジョワの不甲斐無さから、ファシストが誕生していくのです。
イタリアの旧来の社会制度を変貌させる、歴史的な転換点といえるでしょう。
感想をありがとうございます。

活動報告にも改めて書きますが、地名や人名の書き方は本当に頭が痛いです。私の持っている書籍資料内(学研の歴史群像アーカイブ21や図説第一次世界大戦下)では、著者が同じ瀬戸利春氏のためもあるのか、タグリアメント河と記事内や地図では表記されていますが、ネットではタリアメント河と大抵、書かれているみたいです。書籍資料を優先したということでご了承くだされば幸いです。

カポレットの戦いは、本当に伊の政治体制の変換点に史実ではなりましたね。この戦いが無ければ、ムッソリーニの台頭は無かったでしょう。この世界でも第一次世界大戦後にファシズムが伊で台頭していきます。
  • 山家
  • 2015年 10月07日 21時17分
[一言]
更新お疲れ様です。

イタ公・・・
よりにもよって、公刊戦史で誰からも賛同を得られない八つ当たりするなんて、恥の上塗りもいい所なんだけど。そりゃ英仏のみならず敵国であるはずのドイツからも馬鹿にされるのは無理ないや。

しかし・・・イタリアが公式にこう評価するってことは、冗談抜きに戦後における日本とイタリアの軍事交流も期待薄になるかも。
何気に日本陸軍とイタリア陸軍って関係深いんですよねえ。

そして完璧に時代を先取りにした空中補給。
補給で苦しんでいるロンメルといい、こりゃ歴史がまた変わったりするかなあ。
  • 投稿者: yukikaze
  • 2015年 10月06日 22時21分
感想をありがとうございます。

今日の更新に書きましたが、林元帥以下の日本軍司令部はこれまでの伊軍の態度を腹に据えかねていたので、独自行動を執りました。伊軍はこれまでの自分の態度を棚に上げて、日本軍の行動には協調性が無いと恨み節になったわけです。

こちらの世界では、日本も大量な血を流す代わりに、米英仏と十二分な軍事交流を行いますから、伊との軍事交流は少なくても大丈夫かなと。

空中補給は第一次世界大戦末期には既に行われていたはずです。ただ、作中にも書いているように、実際に十分な補給が出来たかと言うとできていません。ですが、心理的影響(包囲されても空から補給がある、包囲しても制空権も確保していないと敵には補給がある)というのは、かなりあったみたいなので、そのような描写にしました。
  • 山家
  • 2015年 10月07日 21時11分
[一言]
さすがは評判の伊軍。脆いですね。
伊関係本によると、逃げる時と人数が少ない時や特殊作戦に強いとされてますが、これってどう見てもゲリラ適正です。
何が原因で弱いでしょう...
織田軍団にイメージが近いけど、中身が全然違うし。
やっぱり、イタリア統一の英雄ガルバルディに甘え過ぎたかな?

更新お疲れ様です。
続きを楽しみにしてます。
  • 投稿者: ikoma
  • 2015年 10月06日 16時33分
感想をありがとうございます。

本当に伊軍が弱いのは、何故なのでしょう。イタリアという国家自体が新しくできたもので、地域意識が強いせいなのでしょうか(つい最近も北部の分離独立を主張する政党が国会でかなりの勢力を占めましたし。)。

もうすぐ第3部は終わりますが、1月余り休んだ後、12月初めから第一次世界大戦の結末を描く第4部を投稿する予定です。
どうか、今度ともよろしくお願いします。

  • 山家
  • 2015年 10月06日 21時05分
[一言]
第一次世界大戦は、狙撃部隊が出来た戦争だったと思うのですが、日本海兵隊にも狙撃部隊ができるのでしょうか、スコープ付けたライフル、対戦車ライフルで狙撃を行うマタギ部隊とか。
第一次世界大戦後は第一、二師団は、強襲師団、第三師団は、機械化装甲師団で第四師団は山岳師団って編成になりそうですな
  • 投稿者: ホタル
  • 2015年 10月04日 18時28分
 感想をありがとうございます。

 狙撃部隊については、この第3部では特別な描写は無い予定です(10月前半には第3部を終わらせる予定です。)。
 戦車(装甲)師団については、第4部で触れる予定です。陸軍の酒井鎬次中将や岡村寧次大将(最終階級です。当時は尉官)らが欧州に駆け付け、林忠崇元帥や秋山好古大将と共闘して戦車(装甲)師団を作る話を描くつもりです。
 第一次世界大戦後の第5部では、海兵隊も軍縮の嵐に見舞われ、師団が一時的に無くなる予定です。そうした中、いざと言う際に備えて、組織を作り、維持しようとする海兵隊の面々は苦闘します。うまく描写が出来ればいいのですが。
 どうか、今後ともよろしくお願いします。
  • 山家
  • 2015年 10月04日 19時22分
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