感想一覧
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愛の起源などはお二方に賛成です。
私は愛をアガペーと定義しているから現実に愛があるとは思ってません。
そもそも自分以外のためというのが成立しないと思ってます。
自己犠牲なども含めて、どんな行動を起こすにも結果を求める自分のためでしかないからです。
これと同じように善悪や正義なんてないと考えてます。
百人いれば百人の都合があるってだけだと思います。
半分くらいは読み取ったつもりです。
カッコいいと思いました(小並)
ちゃんと覚えておきます。
愛の起源などはお二方に賛成です。
私は愛をアガペーと定義しているから現実に愛があるとは思ってません。
そもそも自分以外のためというのが成立しないと思ってます。
自己犠牲なども含めて、どんな行動を起こすにも結果を求める自分のためでしかないからです。
これと同じように善悪や正義なんてないと考えてます。
百人いれば百人の都合があるってだけだと思います。
半分くらいは読み取ったつもりです。
カッコいいと思いました(小並)
ちゃんと覚えておきます。
- 投稿者: 退会済み
- 18歳~22歳 男性
- 2017年 01月03日 14時10分
管理
感想、ありがとうございます。
人間の最大の問題は、やはりこの部分かと思います(作中より):
>人間はなぜ宇宙をすら理解できるようになってしまったのか。
付け加えていいのなら、宇宙などを「理解しようとする」人と、「理解する必要などないと考える」人が存在することも、問題かと思います。
動物としては、宇宙などを理解しようとするのは不自然なことであり、エロスを優先するのが自然なのだと思います。
あるいは、宇宙などを理解しようとすることは、霊長類などとしても不自然であり、群れの中での居場所や地位を確保することを優先するのが自然なのだと思います。
「ジャンルの活発さ」において書きましたが、なろうでは「現実世界〔恋愛〕」が、「ハイ・ファンタジー〔ファンタジー〕」についで活発なようです。
あるいは、投稿サイトによっては恋愛ものがメインだったりするようです。
この傾向(?)は、なろうなどにおける特別な特徴ではないのだろうと思います。
SciFi映画を見ても、恋愛要素は必須と言えるくらいに含まれています。
それらを、認識の基盤とする人はやはり多いということなのだろうと思います。
「それが人間だ」とは言えるのだろうと思います。
ですが、そうであるならば、宇宙をすら理解できるようになってしまったことを否定するものでもあるでしょう。
もちろん、それこそが人間の自然なありかたなのかもしれません。
人間の最大の問題は、やはりこの部分かと思います(作中より):
>人間はなぜ宇宙をすら理解できるようになってしまったのか。
付け加えていいのなら、宇宙などを「理解しようとする」人と、「理解する必要などないと考える」人が存在することも、問題かと思います。
動物としては、宇宙などを理解しようとするのは不自然なことであり、エロスを優先するのが自然なのだと思います。
あるいは、宇宙などを理解しようとすることは、霊長類などとしても不自然であり、群れの中での居場所や地位を確保することを優先するのが自然なのだと思います。
「ジャンルの活発さ」において書きましたが、なろうでは「現実世界〔恋愛〕」が、「ハイ・ファンタジー〔ファンタジー〕」についで活発なようです。
あるいは、投稿サイトによっては恋愛ものがメインだったりするようです。
この傾向(?)は、なろうなどにおける特別な特徴ではないのだろうと思います。
SciFi映画を見ても、恋愛要素は必須と言えるくらいに含まれています。
それらを、認識の基盤とする人はやはり多いということなのだろうと思います。
「それが人間だ」とは言えるのだろうと思います。
ですが、そうであるならば、宇宙をすら理解できるようになってしまったことを否定するものでもあるでしょう。
もちろん、それこそが人間の自然なありかたなのかもしれません。
- 宮沢弘
- 2017年 01月03日 16時24分
[一言]
興味深い作品だと思います。
僭越ながら、私の中では、愛の元来を、野生時代から流れを汲む子孫存続に充てているのですが、野生レベルと文明社会レベルの間では、愛の精製する効果は異なってきてしまうのでしょうかね。
短絡な感想申し訳ない心地なのですが、この作品、しばし抽象的で(私の読解力不足やもしれません)、作者様の完全な思いを汲み取ることはできませんでした。
しかし、賛同できかねない訳ではないですし、興味深い作品である事は変わり無いと思います。
興味深い作品だと思います。
僭越ながら、私の中では、愛の元来を、野生時代から流れを汲む子孫存続に充てているのですが、野生レベルと文明社会レベルの間では、愛の精製する効果は異なってきてしまうのでしょうかね。
短絡な感想申し訳ない心地なのですが、この作品、しばし抽象的で(私の読解力不足やもしれません)、作者様の完全な思いを汲み取ることはできませんでした。
しかし、賛同できかねない訳ではないですし、興味深い作品である事は変わり無いと思います。
感想、ありがとうございます。
>私の中では、愛の元来を、野生時代から流れを汲む子孫存続に充てているのですが、
このご意見に私もまったく同意します。
ただし、エロスとアガペーの区別が必要かと考えています。
おそらく「愛」という言葉でくくられるほとんどの場合はエロスであろうと思います。
そこに「限界」を感じるのです。
>この作品、しばし抽象的で(私の読解力不足やもしれません)、作者様の完全な思いを汲み取ることはできませんでした。
それは半分狙いでもあります。半分は私の筆力不足です。
主人公が理解されない、そして主人公に理解できない世界観という感じを考えています。
ただ、主人公の世界観のかなりの部分はこの一言に集約しているつもりです。
「地球という重力井戸からも、太陽という重力井戸からも抜け出せず。ただ滅んでいくことを受け入れるんだな。君たちは」
これで「私は、それを受け入れない」という最大の宣言をしているつもりです。
>私の中では、愛の元来を、野生時代から流れを汲む子孫存続に充てているのですが、
このご意見に私もまったく同意します。
ただし、エロスとアガペーの区別が必要かと考えています。
おそらく「愛」という言葉でくくられるほとんどの場合はエロスであろうと思います。
そこに「限界」を感じるのです。
>この作品、しばし抽象的で(私の読解力不足やもしれません)、作者様の完全な思いを汲み取ることはできませんでした。
それは半分狙いでもあります。半分は私の筆力不足です。
主人公が理解されない、そして主人公に理解できない世界観という感じを考えています。
ただ、主人公の世界観のかなりの部分はこの一言に集約しているつもりです。
「地球という重力井戸からも、太陽という重力井戸からも抜け出せず。ただ滅んでいくことを受け入れるんだな。君たちは」
これで「私は、それを受け入れない」という最大の宣言をしているつもりです。
- 宮沢弘
- 2015年 08月14日 10時27分
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