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[一言]
「撃って良いのは撃たれる覚悟の有る者だけだ!」
某アニメの主人公様の名セリフです
この台詞は正論でしょう
正論で無いと言うなら何処いら辺が正論で無いのか具体的に指摘してみろと小一時間問い詰めたくなるレベルです

と書いて於いて何ですが
この台詞には一つ重大な問題点があります
それは

"撃てる状況に無い者は撃ち返せ無い"

と言う事です


例えば
片方だけが銃を持っていて片方が素手の場合
銃を持っている方が一方的に撃つ事が可能になります

つまり
冒頭の台詞を実現する為には撃つ側撃たれる側双方が銃を持っている前提が必要なのです

コレが相互確証破壊とか核抑止力の本質です

この事は別に核戦力に限った事では無く
通常戦力に於いても同等の事が言えます

特亜系が何故、滑稽な程必死になって喚き続けているかと言えば

"撃たれる覚悟が無いから"

です


自分達が一方的に撃つのはいいけど
撃ち返されるのは恐ろしくて仕方無い
だから

日本が碌に撃ち返せ無い現状を維持したい

という実に単純明解な理由なのです

で、有れば
現状を改善する方法は簡単です

日本が撃ち返せる状態にすれば良いのです

要は特亜の逆張りをする
それだけで

"覚悟の無い特亜は、日本に手を出せなくなります"


ただし
この方法は日本人に覚悟を強いる事にもなります

何故なら
軍備という生産性の無いモノにかなりのリソースを割く必要があるからです

現在の日本の経済発展は
アメリカの軍事的庇護の下、リソースの大半を経済に注ぎ込めた事による処が少なくありません

なので
日本の自発的軍備増強は少なからず日本経済に影を落とす事になるでしょう

要は

特亜という強盗に対抗する為に経済を犠牲にして武装するか?
経済を回す為に特亜という強盗に対して無防備なままでいるか?

と言う事です

まあ
アメリカにみかじめ料払って守ってもらうと言う現状維持も有りですが
アメリカはアメリカでアレですからねぇ…

何方にせよ現在の日本は選択の時期に来ていると思います

そしてこの問題は日本人一人一人が真剣に考えてこ答えを出さなければならない問題なのだと思います
[一言]
少しだけだけ、私が常々思っていることを。
私の頭にこの感想欄で語られている以上の情報も思慮もはないので、せめて自分の考えを語ります。

中国も朝鮮もアメリカも確かに敵です(特にアメリカ許すまじ)
でも、それは政府やマスコミや教育機関の話です。
中国・朝鮮・アメリカという国にあっても、中国・朝鮮・アメリカという人はいません。

どの立場の人もそれぞれ背景や考えがあるし、専門家と呼ばれる人種も無能は少からずいます。
そのあたりを分かってない人も多い気がします。
物事を表面的にしか見ない人はどうかと思います。

失礼しました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 18歳~22歳 男性
  • 2016年 12月15日 22時58分
管理
[一言]
毎日毎日、公共の場を占有して騒音を撒き散らす”市民”団体にうんざりする気持ちは良く分かります
先だっての不時着でも死人が出なかったことを悔しがる有様

話し合い! 平和! これ程に耳障りの良い言葉を口にしている連中の平和だの対話だのとは程遠い醜悪な活動には反吐が出ます。

とはいえ、対話の拒否は完全な悪手でしかありません
国際政治ってものを蔑ろにしまくった結果、気が付いたらアメリカが完全に敵になってて欧州は意味不明とか言ってる間にハブ三人で同盟する羽目になった事を忘れてはならんのです
[一言]
中東シリアのアレッポの街の住民が必死に成って上げてた動画を思い出したよ。
話合いが出来るのも、ある程度の抑止力が互いに在って始めて「対等」に話合いが出来るんだよね。
一方的なパワーバランスの中での会話を話合いだと思ってる人達って以外と多いよね。
  • 投稿者: 吉人
  • 2016年 12月15日 15時16分
[一言]
2chまとめサイトで影響を受けたんだろうなぁってのが分かる文章でなにより
  • 投稿者: ジャギ
  • 2016年 12月15日 14時46分
[気になる点]
話し合いの全否定から生まれるのはやはり不毛な結論しかありません。
近現代においての直接的な武力衝突というのはやはり両者にとってデメリットしかない。かと言って一切の武力衝突なしに話し合いだけで、すべての摩擦が解消するかというとそういうわけでもない。話し合いをするほうがまだマシだということをお互いが納得しなければならないわけで。
例えばゲームの理論での囚人のジレンマの関係においては、お互いに協力しあうことがやっぱり両者ともにメリットが大きいよね。win-winになれるよね。とお互いが結論にたどり着くには、至極単純化された分り易いルールが設定されていても、やはり応報戦略が一番有効という結論になっています。一方的な妥協は一方的な搾取を生むわけです。これは日本にとっても不幸ですが、敵国(中国や韓国・北朝鮮、ロシア)にとっても不幸な話です。元々は搾取するようなつもりがなくても、搾取することの方が幸福と示してしまっているのだから、つまりは搾取させられているわけですw

ゲームの理論での応報戦略は非協力的な行為に対しては非協力的な行為で反撃し、協力行為に対しては協力を示すだけの単純な仕組みですが、現実は1対1の単純な関係でもなければ、選択可能な行為もそれこそ無限に存在しています。
新安保に関する法案あれこれは、仮想敵国に対する非協力的な行為です。案の定懸念なりを示してくれましたが、それを狙ってのことですから、これは全く問題がありません。
同時に協力的な行為に対しては同じくそれを示さなければなりませんが、それについてはまだ途中段階ということになるのでしょう。
つまりは非協力的な行為というのも、まだマシという関係性を作ろうとする努力の一過程だということだと思います。
[一言]
ただデモ隊の人らについては...かれらは全く別の独自の行動原理で参加していますからねぇ。まずはルールを共有化するところから始めなければならないので、仮想敵国よりもやっかいだと思います。
  • 投稿者: popesyu
  • 2015年 09月26日 22時29分
コメントありがとうございます。

話し合いの全否定から生まれるのは不毛な結論、ですか。まあ排除、拒絶の方向に傾いていくのも事実かもしれませんね。
しかし、現実に話が一切通じない相手である以上、排除する以外に対処する手立てがほぼないのもまた事実ではないかと執筆時の私は考えました。

囚人のジレンマ、互いに勝つ関係……現実には、相手をいかに蹴落として自分が勝ち組になるのかを追求する方が主流となっているような気がしますけどね。
互いに勝つより、相手を蹴落とした方が良い、そう考えるのもまた、優越感が欲しい「人」ならではだと思います。
相手との差が開いている方が「自分は上に居るんだ」と思えますからね。
[良い点]
集団的自衛権が是か非かはともかく、僕としては憲法を「解釈」とか言って逃げているのが気に入りません。
別に憲法を変えるのは不可能ではないはずです。義務教育で習いましたし。それを避けて解釈を変えるという逃げ道を使うのは如何なものかと思っています(それも数の定義とかであやふやですけど)。
七割近くの国民が納得するわけないという方も居られますが、国民を説得するのも政治家の仕事の一つだと思います。
それを放棄して、解釈という逃げ道を選択するのが、どうも気に入らないのです。
  • 投稿者: 和尚
  • 2015年 09月26日 12時15分
感想ありがとうございます。

実際憲法を変えることは可能だと思います。
憲法改正それ自体は不可能ではありませんしね。
それをやらないのは支持率がどうとか、憲法を変えられるのなら気に入らない憲法は全部変えられる(=憲法の意味が無くなる)んじゃないのかとか、そんな理由によるところが大きそうですけどね。

国民を説得することが政治家の一番の仕事……その通りですね。
自分の意見をしっかり伝えて、国民の声を聴くのが本来やるべきことだと思います。
あんな風に武力妨害したり強行採決したりするようなやり方に逃げることしかできないのはどうにかしてほしいですね。
[良い点]
反戦デモの風景から入って、自分の意見を
語っているところがエッセイって感じがしました。
[一言]
読ませて頂きました。
私も近い考え方です。
私もエッセイを書いてみようと思います。
至極まっとうな意見だと思いました。
  • 投稿者: 舞椿楓
  • 男性
  • 2015年 09月23日 13時30分
感想ありがとうございます。

意見はいろいろあると思いますが、臆さずに言う事も時には大事だと思います。
言いたいことをため込むのってあまり良くないですしね。
[良い点]
「力」も示しつつ交渉するっていうのが正しい外交でしょう。
現代中国みたいに極めて超主権的に外交に挑む国家には民間交流とか無意味ですし、そういう意味で相手に合わせて話が通じる分野を探したら「力」しかなかった、というのは古今東西よくあることです。
[一言]
ちょっと取り留めもなく書かせていただきます。


実は安保法案賛成なんですけど、昨日某地方の夕方の反対派デモ隊に参加してきましたw

デモ終了後、何人か捕まえて反対派の主張について話をしてみましたが、テンプレ的(朝日新聞に載ってる)な回答や或は天が落ちてくるかもしれない的なお話(特に徴兵制)しか出来ない方多数でした。

現状認識はどうなのかと国際情勢(中国の海洋進出、欧米諸国が経済的にも人的資源的に疲弊していて自衛隊を出さざる得ないこと等)や、実際に南スーダン等で現状行われている自衛隊のPKO活動の実際についてお話ししても、そもそもその辺りの知識がない方、あるいは90年代以前の知識からアップデート出来ていない時代遅れ(失礼)の方ばかりでどうにも話がかみ合いませんでした。
その内、デモに参加していた近所付き合いのある民主党員がやってきたんで飲み屋行って議論しましたが流石民主党員、現実を見ない理念というか思想的な話で終始してしまう有様でした(反論のしようがない実によく練られた議論です。現実からかい離してますがw)。

実は反戦派の展示会とか行くのが趣味です。
若者が来た! ってことでおっさんおばさんのプロ市民に詰め寄られるので結構楽しいです。
まあその度に、展示物が中国の宣伝写真だったりソ連製の合成写真だったりするんで指摘するんですけど、聞く耳も論拠も聞いてこないでテンプレ回答しかしません。
沖縄基地反対活動にも行って、中国の海洋進出や沖縄の置かれた地政学的状況についても話をしますが、やっぱり新聞主張のテンプレ回答(リアルでジュゴンの海とか聞けますしオスプレイに関する誤った、或は時代遅れの情報を聞けます)で終始します。

こうした私とは話が通じない人たちですが、もちろんのこと「敵」ではないんですよね。
なので力を使うわけにもいかない。
現状認識ができていなかったり、単純に中国の現状(大学での専攻が中国現代史だったり前職で中国駐在してたりで史料読むだけでなく色々生で見たり聞いたりもしてますし、チベットや回教徒の友人とともに色々体験したこともあります)をお伝えしただけなのに、なぜか「昔の日本も…」と話をそらして意味不明なことになります。
そうしたとき、尊敬するマオ主席やアジア的やさしさに満ち溢れたポルポトおじさんがごとく振る舞ってしまいたくなりますw

話の通じない「味方」にはいったいどうすればいいんでしょうかねぇ!?
コメントありがとうございます。

民間交流なんて、実際中国相手には意味のない行為だと思います。
中国は軍事力に物を言わせて侵略をしていますし、対抗するには力しかないでしょうね。

……本当にそんな対応しかできない方ばかりでした、という話を実際に聞いてしまうと悲しくなってきますね。
自分の話に反論や意見をくれる方の方がよっぽど真っ当な主張をしていて、民主党の議員も含め大半が現実見えていないダメ人間だったというのは何とも言えないです。

現実を見てなかったりテンプレ回答しかできない方々は「売国奴」という言葉がぴったりな方々なんじゃないでしょうか……。
勉強不足と言うかなんというか、本当に「反対だから反対です!」「悪いことだから駄目です!」「戦争はいけないんです!」と現実を見ずに主張するだけの人が多いんですね……。
そんなこと小学生だって、幼稚園児だって出来ますよ。

少なくとも「日本国民」ではあるかもしれませんが「味方」とは思わない方が良いかもしれないですね……。
無能な働き者ならぬ「無能な味方(=害悪)」とでも言えばいいんでしょうか?

貴重な体験書いていただいて、ありがとうございました。
[良い点]
たしかに、デモを見ていると、子どもを戦争にいかせるなとか、本当に法案のことを知っているのか、思考停止してるんじゃないの?みたいな人々は見かけます。
(私も新聞等の解説をかじったくらいなので読んでないのでしっかり知っているとは言えないのですが…)
[気になる点]
しかし、他の方も指摘されているとおり、安保法案は集団的自衛権についての法案のように思います(新聞を読む限り)
戦力が必要、またその力を行使できなくてはいけないという意見は分からなくもない意見ですが、この法案は必要なんでしょうか。
私自身の情報不足があるのかもしれませんし、この法案ではなく反対運動に焦点を当てていて法案に賛成というわけではないのかもしれませんが、安保法案に戦力がいるから賛成というのは、少し突飛に思います。
必要か必要でないかは、立憲主義国家として、憲法改正の手続きに従って決めて欲しいですね。
[一言]
現在は、竹島が実効支配されていますが、以前はされていませんでした。
聞いた話では日本の経済が強かったからという理由があるそうです。
では、なぜ経済が強かったのか。その理由の一つは、軍事費が少なかったからです。
逆に、今は自衛隊費が国家予算の割合が大きくなって、世界でも有数の軍隊だという話です。
毎年の演習でも存在感を見せているという話ですよね。
以前はアメリカという後ろだてもあったのでしょうが、現在の自衛隊も、少なくともみせる戦力としては十分なものがあるとは思うんですがね。
その結果が今なのだから、力がないと通じないというのはどうなんでしょうね。

勝てるならともかく、負ける可能性があるのならそのために経済力をさらに落として、周りへの緊張関係を強め軍備化を促す政策が本当にうまく行くか私には分かりません。
自衛手段があれば、取られないってわけでもないですし、相手が安易な行動をしないってのも結構甘い考えな気もします。
そういう思考停止した人々がいるように、思考停止した政府もいる可能性もあるわけで、相手が結局行動を起こした時に、戦力を動かして、そのまま戦争になるかもしれません。
なったらなったで、利益を求めてその他の国が介入し始め、日本が勝てるかというとどうなんでしょう。

平和のために軍隊を持たないってのは一つの手だったと思います。自衛力を持つってことは、自己責任の範囲が広くなります。戦力を持たない国が対話を求めているのに、それを無視して実効支配するのではだいぶ印象が異なりますからね…

ロシアは戦力持ってもどうしようも無い気がします。2島返還で合意しとくくらいしかなかったのでは…

  • 投稿者: Sef
  • 2015年 08月29日 23時49分
感想ありがとうございます。
自分がこんな話を書いた理由、まさにその反対理由です。
そんな理由で反対してる奴ばかりなのか、と思いました。
野党はあの有様ですし、ここの感想を見るまでまともな反対意見など目にしたこともありませんでしたから尚更です。

>安保法案
そうですね。国際貢献……というか、メインはやっぱりアメリカの支援を行うための法律なのでしょう。
中東で散々暴れた挙句、今度はイスラム国と戦争をやり始めたアメリカですし、同盟国の日本に負担させようとするのは当然でしょう。

国際貢献が本当に必要なのかどうか、これは難しい問題だと思います。
日本の安全だけを考えるとそんなことしなくてもいいじゃないか、と思えるものはいくつもあります。
しかし、国際評判が悪くなると不都合なこともあるでしょう。
イラクの後方支援を強行したのも、そうしないと不都合なことがあるからだと思いますね。
面倒なことに、お金だけでは許してくれないのが外国です。

>韓国
韓国の政治と経済の影響が大きいのではないでしょうか。
最初は親日だった韓国が反日に転向したのは民主化後だと聞きましたし、韓国が「自分は日本より上だ」と認識したからこそ内政干渉みたいな真似も平気でやるようになったのではないか、と思います。

>ロシア
あんな「畑で兵士が取れる」と揶揄される相手に実力で要求は確かに無謀でしょうね……。
下手したら兵士どころか資源まで取れますし。
しかし、日本側の意向を捻じ曲げて二島返還で合意など、納得できるでしょうか?
現実的にそうするしかなかったのだとしても、私にはどうしても納得できない部分があります。
頭は納得しても感情は納得できない、ってやつです。
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