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[良い点]
ラストまで読みました!

結局、光男さんは美冬を追い出すような形になってしまっているので心が痛みますが、あの奥さんを抱えていたらそれしか出来ませんよね。

全然関係ないですが、佐世保で女子高生が同級生を殺した事件を思い出しました。確か、彼女も親と別居で一人暮らししていましたから。苦痛の元凶から逃れられたとしても、心の傷がすぐに癒えるはずがありませんね。この物語のラストは、そんなリアリティで飾られていました。

でも、美冬には舞や安藤君がいます。
きっと立ち直れると、希望の持てるステキなラストでした!
釣舟草 様

最後まで読んで頂き、その上毎回の感想+レビューまで、有難うございます〜! m(_ _)m
「あ、今なら死ねるな」っていう感覚は、僕が20くらいの頃に友達とデパートの屋上でよく話ていた実話ですw
漠然としたそんな感覚を僕や友達が一時期だけでも感じていたという事は、実際には多くの人がそんな感覚を共有しているのではないかと以前から思っていました。それでそんな出だしが誕生しましたw
ラストは再生の物語といいながら、夜空は雲に覆われ星は見えません。
これは釣舟草さんの仰る通りです。
何事もそんなに簡単に解決はしませんよねw
本当に最後まで有難うございました♪ 共鳴出来る物語だったのなら幸いです。感謝、感謝です〜! *\(^o^)/*
[良い点]
面白くて予定よりも多く読んでしまっています。

美冬のお母さんは、凄く自信が無いない人なのかなぁ、と思いました。だから夫を独占したいし、自分と似た美冬を嫌い、嫉妬するのかな、と。

渡辺さんが急いで美冬を引き取った理由にも、なるほどと思いました。高校生くらいでは、状況や交友関係がすぐに変化しますから、早めに思い出作りをしたかったというのは頷けます。この「思い出作り」の旅が渡辺さんにとって、不穏の予兆では無く、救いであれば良いなと思いました。
釣舟草 様

立て続けの感想有難うございます。m(_ _)m
美冬の母親が自信のない人というのは考えていませんでした。
なるほど、そういう捉え方もありますね♪
新しい発見有難うございます!
物語ももう大詰め。
最後までドキドキしながら読んで頂ければ幸いです。(ホラーかw)
本当に毎回有難うございます〜♪ 感謝です! (^o^)/
[良い点]
物語が一層深まってきましたね。
母親から愛されずに名前を変えられた美冬と、嘘をつかなかった父。そんな美冬の父を責めるのが、嘘をついて家庭崩壊させた渡辺さんという矛盾。

今後、どうやって進んでいくのか楽しみです。
釣舟草 様

感想いつも有難うございます。m(_ _)m
なんともうそんなに読んだんですね⁉︎ ∑(゜Д゜)
重ね重ねありがとうございます!m(_ _)m
仰る通り美冬の父と渡辺の間には矛盾がありますねw
僕はいつも大筋だけで中身はその都度書きながら流れに任せているので、ここは自分でも上手くいったと思ったのを覚えています。^ ^
本当にいつも有難うございます〜♪ (^-^)/
[良い点]
とうとう渡辺さんと舞たちが繋がってきましたね。相変わらず美冬が邪魔しに入る意図が気になります。

安藤君がもともと舞を好きだったというのは意外でしたが、なるほどと思いました。本当に好きな子よりも、付き合えそうな子に告白するというのは、結構ある話ですよね。舞と安藤君が相思相愛だと分かって「きゃー♡」と思っちゃいました。

当初は退廃的な路線だったということで、その空気感はしっかり残りつつ、文芸作品らしい物語になっていますね。私自身は「自堕落」を描いた文芸作品が好きなので、楽しく読ませていただいています。

あと、お嬢さんの手による舞のイラスト、すごく上手で可愛らしいですね!
もしかしてプロのイラストレーターさんとかですか?
お嬢さんが応援してくださっているなんて、素敵だなぁと思いました。
釣舟草 様

いつも感想有難うございます。m(_ _)m
毎回書きたいものを書いていると、いつもそっち方向の話や展開になっちゃうんですよねw
だって人間って予定調和じゃないじゃないですか?
ストーリーに沿ったセリフしか言わないのはおかしいし、思ってもいない事を口走ったり、魔がさしたり、自分では上手く行くと思ってした行為が上手く行かずドンドン落ちて行ったり。その逆に何の苦労もなくトントン拍子で上手く行く人がいたり。なんか人間って、思っている以上にポンコツなんですよね。だから面白いw
僕の小説はそんなのばっかりですw
それから娘のイラストは、確か彼女が高一の頃に描いてくれたものです♪
プロではないですよw
今もTwitterとかに好きなYouTuberのイラストとかあげてます。
僕の小説のイラストは描いてくれなくなりました(涙)
でも下手に読まれない方がいいか…
本当にいつも有難うございます〜感謝です〜♪ (^-^)/
[良い点]
感想の返信をいただき、ありがとうございます!
なるほど、台詞に注意して読んでみると、確かに台詞が非常にお上手ですね。「この人物だったらこういう言葉遣いでこう喋るだろう」というところのピースを、良い塩梅でぴったりと嵌めて来ていらっしゃいます。

死を決意して明るくなる美冬は、ブラック企業を辞める決意をした途端に明るくなる社員みたいで、ゾッとするほどリアリティがあります。

美冬は生き延びられるのでしょうか。
この先の展開も楽しみに読ませていただきます。
釣舟草 様

感想いつも有難うございます。m(_ _)m
あまり人には言った事はないのですが、実はこちらの小説は最初R18のエロ小説で書いていたものを途中でやめて書き直したものなのですww
そちらの美冬は放火魔女子高生で、最後には駅を爆破して自分も死ぬという話です。間にエロシーンも沢山ありますw
人間の一部には、堕ちて行きたい衝動があるんじゃないか?わざと自分で逃げ道を塞いで。
そんな自堕落を書いてみたかったのです。
しかし今回のこちらはテーマが違います。
こちらの美冬は生きたいのか死にたいのか?
この先をお楽しみ頂ければ幸いです。m(_ _)m
本当にいつも有難うございます〜♪ (^-^)/
[良い点]
前回の感想のご返信を見ましたので、再度投稿いたします。

渡辺さんを「男」と書いたのは、第2話で最初に登場したときに名前がまだ出ていなかったからです。そのときには得体の知れない「男」だった人が、人間味あふれた「渡辺さん」になっていく流れが見事だなぁと思います。

凄く読みやすいですし、どんどん先が気になってサラサラ読めてしまいます。登場人物それぞれの性格や行動、言動にリアリティがあって、こんな物語を書けるようになれたらなぁ……と憧れます。
釣舟草 様

感想有難うございます。m(_ _)m
渡辺さんの『男』表記はわざわざ最初の謎の男感を残した言い方だったんですね。面倒臭い質問に答えて頂き有難うございます。m(_ _)m
それから憧れるなんてとんでもないです。(汗)
釣舟草さんの小説は十分面白いし、人それぞれの個性が小説の場合その魅力を支える部分だったりしますから、釣舟草さんは釣舟草さんの個性を大事に自分の書きたいものを書いて下さい。
それからもし僕の小説の台詞回しが特殊で現実味があるとしたら、ドラマ・演劇のシナリオ本を高校の頃良く読んでいたからだと思います。特に『何処へいこう』は山田太一の影響を強く出していますw
本当にいつも有難うございます〜♪ (^-^)/
[良い点]
美冬のお父さんと最初の「男」にこんな繋がりがあるなんて、ビックリしました。それにしてもリアリティがありますね。買うはずだった家に、ひょんなことから縁のある人が住み始めた……。ときどき、凄く世間が狭いとビックリすることがありますが、その感覚でした。

美冬の死にたがりクラブのことや、お母さんが写真を燃やしたことなど、謎は深まるばかりですね。母親なのに娘の写真を執念深く探り当てて燃やすなんて、ちょっとゾッとしました。

また読みに来ます!
釣舟草 様

感想有難うございます。m(_ _)m
働くおじさんなので、返信遅くてすいません。m(_ _)m
小説の方は楽しんで読んで頂いているようで何よりです。^ ^
ちょっと気になったのですが、中年親父の渡辺さんを釣舟草さんは『男』って表記しているのは何か意味があるのでしょうか?
不審感があるからとか?
気に障ったのでしたらお答え頂かなくて結構です。m(_ _)m
本当にちょっとだけ気になったものですから。
今回も本当に有難うございました〜♪
[良い点]
設定、会話などの全てからリアリティが滲み出しているように思えます。こんな2人が日本中にいるのではないかと思わされます。

闇を抱えた少女・美冬。美冬の姿を娘と重ねて見ている「男」。歪な関係の2人の未来がどうなっていくのか、先が気になります。

面白いのでブクマしました。
ゆっくり読み進めていこうと思います。

釣舟草 様

Twitterのみでなくこちらにまで感想有難うございます。m(_ _)m
こちらはもうかなり前に書いた話ですので、今思うと説明や表現・情景描写等乏しくて恥ずかしい限りです。σ(^_^;)
ただそれでも書きたいものだけは確かにありました。
ですのでその勢いだけでも感じとって頂ければ幸いです。^ ^
本当に感想有難うございます〜♪
[一言]
 読み切りました。

 確信を持った嘘、自分でも気づかない嘘。そんなものが絡み合って優しさで終わる物語だったように感じました。

 傷は消えない、そして完全には直せない。だったら新しく作っていけばいい。そんな風に感じます。美冬も渡辺さんも両方とも。

 とは言え美冬の母親はまだ解決してないんですよね、父親はどっちも捨てられないと決断しましたけど。これから先、美冬は友達に支えられてなんとか生きていくのかな? と思ったけど母親はどうなっていくのか、そして美冬とどう接するのか。

 話に区切りが付いてもまだまだ私の頭の中には孤独堂さんの思い描いたストーリーの続きが駆け巡っているように思います。

 素敵な作品に出会えて感謝です。本当にありがとうございましたm(_ _)m

 今後は他の作品も拝読させて頂きます。
  • 投稿者: ゅべ
  • 2021年 12月08日 23時53分
ゅべ 様

最後まで読んで頂いて有難うございます! m(_ _)m
余韻の残る作品になっていたら幸いです。m(_ _)m
まーこちらの小説は随分前に書いた話ですし、今更本文以外で語る事もないのですが、実はこちら完結後に仲の良かった〜なろう作家さんと続編の話をした事がありまして。
その時僕が考えた内容は、渡辺さんが死んでその葬式にあの3人が集まる所から始まるというものでしたw
多分書かないと思いますが、書けばそんな続編です。
ちょっとした裏話でしたw
それでは本当にいつも有難うございました♪ ^ ^
[一言]
たかが名前、それを口にしたのが自分の親で、それに激怒したのが他人と言うのはなんとも歯がゆいですね。
そしてその他人は激怒しながらも逆に自分の過ちを振り返る。
死にたい、愛してる、産まなければよかった、助けたい。人の気持ちがここまで交差しないと言うのは見ていて本当に悔しい気持ちになりました。

一度死んだ、その意味が少しずつ判明してきて更に続きが気になってきました。


  • 投稿者: ゅべ
  • 2021年 12月03日 23時54分
ゅべ 様

いつも感想有難うございます!
いつの間にこんなに読んで下さったのですね♪ 有難うございます。m(__)m
僕の癖で、読み手に「考えろ考えろ」ってまさに訴え続けている小説で、もしかするとウザい小説かもしれませんが、ラストまであと20話ですから、なんとかもう少し渡辺さんと美冬にお付き合い下さいσ(^_^;)
本当に有難うございます〜♪
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