感想一覧

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[一言]
返信、ありがとうございます。

公平性ですが、何を公平性の基準にするのかが問題だろうと思います。
現在なろうにセカンドのランキングがありますが、セカンドでジャンル別、あるいはサードを設置してサードでジャンル別など、方法はいろいろあるのではないかと思います。

まぁ、「ベストセラーはだいたい面白くない」、あるいは「SFの90%はクズである。ただし何事も90%はクズである」というスタージョンの法則に対して、ましなものを提案してくれる仕組みになればなぁと思うところです。
  • 投稿者: 宮沢弘
  • 2015年 09月22日 20時40分
[一言]
私の本棚にはログホラやゼロ魔やゲートがありますが、その間に剣客商売や鬼平犯科帳、新・平家物語なんかも一緒になって置かれています。
どれも本なのでそれでいいんじゃないかなー、なんて私なんかは思う次第であります。



何が言いたいのかと言えば、本は本なのであると私は言いたいのです。
  • 投稿者: りじゅ
  • 2015年 09月21日 19時31分
 感想返信が遅れて、すみませんでした。

 そう、どれも本です。ラノベとか”小説”とかではなく、それ以外にもジャンルはあります。僕はみんな本だからこそ、ラノベが流行りすぎているので心配になったのですが、みんな本だからこそ、みんないいという事だと解釈しました。
 そのことはちゃんと考えていましたが、改めて気づかされました。貴重な感想、ありがとうございます。
[一言]
タグやあらすじ、本文に異世界やVRMMOが含まれていたら、ポイントは自動的に1/100になるとかだと、他の作品が浮かびやすくなるかもとは思いました。
  • 投稿者: 宮沢弘
  • 2015年 09月20日 22時16分
 感想返信が遅れて、すみませんでした。

 確かに、それだと他の作品は浮かびやすくなるでしょう。しかし、評価の公平性が無くなってしまうため、実際にはやりにくいですね。
 僕は、検索システムに「低評価」などのタグがあれば、作品が発掘しやすいのではと思います。実際には難しいのですが…。
[一言]
面白ければどちらでも良いです。
読者にも色々な人がいるし、ラノベ読まないタイプの人は検索で違うのを探していると思います。

また、ラノベの顔を持ちながら主人公の細やかな心情を綴ったジュブナイルの性格を持った小説もあれば

ホラーと銘打たれていながらも
講談社ノベルスあたりでオカルトミステリジャンルで売っていそうな秀逸な作品もあったり

そんなこんなで
パッケージに拘らずに色々読むのが楽しいと私は思いました
  • 投稿者: みかん
  • 2015年 09月20日 04時44分
 世の中、ラノベと”小説”だけではないという事ですね。
 確かに、何かの本で「本を表紙で選ぶな」と書いてありました。即ち、外見に捕らわれるな―。という事です。
 ラノベの分類は曖昧です。だからラノベの中にまるで”小説”のような作品がある事がたまにあります。僕も、そういった本が当たった時はちょっと嬉しくなります。

 ラノベだけでは寂しいけど、もしもラノベに捕らわれず、様々な本を読めていたら―。
 そしたら、きっとみかんさんのように、色々読むことを楽しめると思います。
[一言]
ラノベは苦手ではないけどどこか嫌っています。普通の小説は、挿絵なんて基本ない。だからこそ深く没頭できる。ラノベは挿絵があるから面白おかしく読んでいける。どっちもメリットデメリットありますね。

僕は小説派です。部活も読書・文芸部(本書いたり読んだりします)で、一人がりがりと紙に文章を書き連ねています。
たまにラノベしか読まない人が『私は読書家よ』とか言うのは腹ただしいですね。そういう人に限って古典小説を見せるとダウンします。
小説派であるのは、単純に知識を得られるからです。絶版になった本など、コレクションしても楽しいのもありますが、やはり知識欲を埋めるのには最適ですからね。
 ラノベは下の感想でも延べた通り、独特の「クセ」があるように思えます。その感覚に、”小説”と比べて「軽い部分」がある事も含まれています。
 軽いという事は、読みやすい反面、得るものがどことなく少ない事かもしれません。読みやすい本が好きな人はラノベに傾倒し、得るものが少ないと感じた人はやはり”小説”が読みたいと思う。そういった所でしょうか。

 僕はどちらの感覚も重視しています。ラノベだけを読んでいたら、もしかしたら自分が軽くなるのではないかと思ったりします(ラノベ専門の方にはかなり失礼な発言ですが…)。
[一言]
ラノベは本来若年層を意識した作品であること、このサイトのユーザーは若年層が中心であることを考慮すると必然的なのかもしれません。
だからこそ面白い伝統的な小説を見つけたときは、非常に喜ばしいのですが。

ラノベと一般小説の間を取ったような作品が増えれば、それが架け橋にもなると思います。
そういうのを書こうとは思っていますが、なかなか難しいものです。
 ラノベと”小説”にはかなりの共通点があるため、また、ラノベ独特の「クセ」のようなものがあるから、難しいのではないでしょうか。また、ラノベと一般的なSF・ファンタジーとの区別が曖昧なこともあります。
 もしも、ラノベを「アニメ化出来る作品」とかそういう定義にすると、どんなストーリーもアニメ化出来る訳ですから、どんな本でもラノベになります。
 僕は、ともかく”小説”を書く人が増えれば、何かのきっかけになると考えています。とりあえず、”小説”を書いていく方針です。
[一言]
私もラノベも読みますが、伝統的な小説も大好きですからわかります。
私自身は伝統的な小説は書籍として購入している物が多いので、なろうで読むのはラノベが多くなってしまうんですけどね
それでも、伝統的な小説もいい作品があればもちろん無料で読めるならありがたく読みたいと思っています。
 感想、ありがとうございます。

 「小説家になろう」には本当にいい作品があります。それが埋もれるのはちょっと悲しいですよね。そこでこのエッセイを書いたのですが、なかなか大変でした(小説家歴も浅いので)。

 伝統的な小説は、検索システムで根気よくやったら必ず出てきます。一度探してみてはいかがでしょうか。多分、しっくりくる作品が見つかると思います。
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