感想一覧
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[一言]
8月15日の午後十二時半くらいのこと。
天気がいい。
病気になりそうなほど日差しがまぶしかったんですかね?
パッと通ったトラックにでも轢かれたんですねわかります。
8月15日の午後十二時半くらいのこと。
天気がいい。
病気になりそうなほど日差しがまぶしかったんですかね?
パッと通ったトラックにでも轢かれたんですねわかります。
エピソード2
[気になる点]
魔法遣いだとか刀遣いだとかが受け入れられない…普通に「使い」じゃだめなのか…?
感想によるとステータス表示ないらしいし。なんでステータスがある設定なのに表示しないのか、分からない…
魔法遣いだとか刀遣いだとかが受け入れられない…普通に「使い」じゃだめなのか…?
感想によるとステータス表示ないらしいし。なんでステータスがある設定なのに表示しないのか、分からない…
[気になる点]
誤字報告無効になってるのでこちらで。
×身を持って 〇身を以て or 身をもって
誤字報告無効になってるのでこちらで。
×身を持って 〇身を以て or 身をもって
エピソード40
[良い点]
友人にすすめられ、知ることが出来ました!
2話読んだ時点で、これは面白い!!となって一気に読んでしまいました!
最新話まですごく楽しませてもらいました!
ありがとうございます
[一言]
最新話投稿から3年近く経つのですね…
これほど面白いと思った作品もそうないので、悲しいです
新作も沢山出されているようなのでそちらもぜひ読ませて頂こうと思います
願わくばツカサ達がどのように生きたのかを、再び描いてもらえると幸いです
友人にすすめられ、知ることが出来ました!
2話読んだ時点で、これは面白い!!となって一気に読んでしまいました!
最新話まですごく楽しませてもらいました!
ありがとうございます
[一言]
最新話投稿から3年近く経つのですね…
これほど面白いと思った作品もそうないので、悲しいです
新作も沢山出されているようなのでそちらもぜひ読ませて頂こうと思います
願わくばツカサ達がどのように生きたのかを、再び描いてもらえると幸いです
エピソード114
[一言]
(━_━)うーむ
「ゼウス・エクス・マキナ型の終結」ですか
これは、「物語内で暗示された‘ Steins Gate ’」が、人間が「運命=神=権威」に挑んで傷つきながら、無数の失敗と無数の人間の悲劇の果てに、新たな無数の未来に到達する「人を語るSF物語」であるのに比べると、ほぼ真逆のベクトルのファンタジー物語でしょうか。
「ゼウス・エクス・マキナ」は、いわゆる演劇などで舞台に収集がつかなくなったり、風呂敷を広げすぎて、たためなくなったときに「神様が現れて解決しました、めでたしめでたし」とか「実は○○は神でした。だから全てを神の力で解決しました」とする類のエンディングで
「夢オチ」と並んで「ネタバレしても許されるオチ」といわれるやつですね。
基本的に時空移動ものは「世界を私する物語」なので、主人公が語っているように「利己的で下衆な話」で、傲慢になれない小心な読者にカタルシスを与える物語という側面があります。
そういう側面が、「ゼウス・エクス・マキナ型の終結」と結びついた事で、どこか旧約聖書の寓話めいた「暴力と権威の物語」になっていて。
途中までの「人として葛藤する姿」を否定するかのように、「神として人を止めて、世界を私した姿」が、「幸せな奴隷を肯定する結末」になっていると感じました
国が滅びた後に「奴隷宗教として生まれたといわれるユダヤ教」が、団結のために独裁制を必要としたからか、元々の信仰であった多神教の神々を天使として、その上に「唯一絶対の創造主」を、人が創造した事で始まった聖書宗教文化。
その啓示宗教文化の影響を強く受けた者達なら、納得のいく御伽噺ではあっても、「理不尽な運命や権威に抗う者の物語」ではなくなっているのが惜しいと想いました。
運命を欺くかのような「理」を語るのでも、人のまま神を打ち破るという「破戒」を語るのでもなく、「神という権力が定めた運命」を、創造主という権力によって上書きする「権威と傲慢」を語る物語になっているから、そう感じ想ったのでしょう。
感じ、想う──つまりは、それが読後の感想です。
意図して万民の自由と平等と平和を否定し、「権威」を至上として利己と征服とと争いを肯定する「反民主主義」の物語を語ってるのならしかたない話ですが、そうでないなら、主人公が人のままの「別の結末の物語」も読んでみたいですね。
(━_━)うーむ
「ゼウス・エクス・マキナ型の終結」ですか
これは、「物語内で暗示された‘ Steins Gate ’」が、人間が「運命=神=権威」に挑んで傷つきながら、無数の失敗と無数の人間の悲劇の果てに、新たな無数の未来に到達する「人を語るSF物語」であるのに比べると、ほぼ真逆のベクトルのファンタジー物語でしょうか。
「ゼウス・エクス・マキナ」は、いわゆる演劇などで舞台に収集がつかなくなったり、風呂敷を広げすぎて、たためなくなったときに「神様が現れて解決しました、めでたしめでたし」とか「実は○○は神でした。だから全てを神の力で解決しました」とする類のエンディングで
「夢オチ」と並んで「ネタバレしても許されるオチ」といわれるやつですね。
基本的に時空移動ものは「世界を私する物語」なので、主人公が語っているように「利己的で下衆な話」で、傲慢になれない小心な読者にカタルシスを与える物語という側面があります。
そういう側面が、「ゼウス・エクス・マキナ型の終結」と結びついた事で、どこか旧約聖書の寓話めいた「暴力と権威の物語」になっていて。
途中までの「人として葛藤する姿」を否定するかのように、「神として人を止めて、世界を私した姿」が、「幸せな奴隷を肯定する結末」になっていると感じました
国が滅びた後に「奴隷宗教として生まれたといわれるユダヤ教」が、団結のために独裁制を必要としたからか、元々の信仰であった多神教の神々を天使として、その上に「唯一絶対の創造主」を、人が創造した事で始まった聖書宗教文化。
その啓示宗教文化の影響を強く受けた者達なら、納得のいく御伽噺ではあっても、「理不尽な運命や権威に抗う者の物語」ではなくなっているのが惜しいと想いました。
運命を欺くかのような「理」を語るのでも、人のまま神を打ち破るという「破戒」を語るのでもなく、「神という権力が定めた運命」を、創造主という権力によって上書きする「権威と傲慢」を語る物語になっているから、そう感じ想ったのでしょう。
感じ、想う──つまりは、それが読後の感想です。
意図して万民の自由と平等と平和を否定し、「権威」を至上として利己と征服とと争いを肯定する「反民主主義」の物語を語ってるのならしかたない話ですが、そうでないなら、主人公が人のままの「別の結末の物語」も読んでみたいですね。
[良い点]
この主人公くっっっそ頭良いな。俺じゃこんな一瞬の内に理解して思考して結論を組み立てるとか無理だわ。
ましてや初対面の王族っていう謂わば天皇様の皇族と直接対面して、言葉の節々、何気ない態度から幼王女の気持ちを汲み取った上で自分が不利にならないよう状況をコントロールしてるんだから。
でも素は普通のオタクの高校生だから親しみを感じるし、とても読みやすい。
すらすら読めて物語の展開が分かるから、飽きなく楽しめる小説だ。
[一言]
俺も、こんな風に自分の好きな物語を書いてみたい。
すごい面白いです。応援してます(p`・ω・´q)
この主人公くっっっそ頭良いな。俺じゃこんな一瞬の内に理解して思考して結論を組み立てるとか無理だわ。
ましてや初対面の王族っていう謂わば天皇様の皇族と直接対面して、言葉の節々、何気ない態度から幼王女の気持ちを汲み取った上で自分が不利にならないよう状況をコントロールしてるんだから。
でも素は普通のオタクの高校生だから親しみを感じるし、とても読みやすい。
すらすら読めて物語の展開が分かるから、飽きなく楽しめる小説だ。
[一言]
俺も、こんな風に自分の好きな物語を書いてみたい。
すごい面白いです。応援してます(p`・ω・´q)
[一言]
人に好意をもたれるのはどうしようもないですが、主人公てハーレムを望んでいる訳じゃないのですよね?キチンと振ってあげない心が理解できない。閑話だかIF で勇者の為の巻き戻しは有りかなーてくらいでしたけどヒロイン攻略で終わっていた方が魅力的な物語でした。ほんと、ヤメドキ大事
人に好意をもたれるのはどうしようもないですが、主人公てハーレムを望んでいる訳じゃないのですよね?キチンと振ってあげない心が理解できない。閑話だかIF で勇者の為の巻き戻しは有りかなーてくらいでしたけどヒロイン攻略で終わっていた方が魅力的な物語でした。ほんと、ヤメドキ大事
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