感想一覧
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ここまで拝読いたしました。率直な感想をお伝えします。
作者様より「主人公やその仲間たちに対して、人間味や魅力を感じられる作品になっているか」という点をご相談いただきましたので、その視点を中心にお話しさせていただきますね。
私が読者として、キャラクターに惹かれる瞬間は二つあります。
①強烈なファースト・インプレッション
②人間らしさ・弱さを見えたとき
まず①についてですが、裏切ったカリコー・ルカリコンについて理想的な魅せ方が出来ていたと思います。
――ぎょろっとした目に鋭い鉤鼻、頬骨が浮き出てみえるくらい痩せこけたほっぺた。毎朝俺と会う度に「これは殿下、今日もご機嫌うるわしゅう」とか言って、慇懃に頭を下げる猫背の男。
「嘘だろ? あいつは、親父が信頼してた宮廷魔法使いじゃねえか。奴は頼りになる男だって、あんたいつも言ってなかったか?」
彼の人柄が伝わり、フランメリックの父が絶大な信頼を寄せていたことも読み取れます。
その切なさがカリコー・ルカリコンの悪役の魅力を引き立てているように感じました。
見事な描写だと感服しました。
次に主人公のフランメリックについて考えてみます。
プロローグは父が側近に裏切りにあうというかなりショッキングな内容です。これは①として効果的だと思いました。
プロローグの後半ではフランメリックが父に複雑な感情を持っていることが示されます。
またその後のエピソードでは彼の人間らしさ・弱さが表れていて興味を惹かれました。
――サーラの傍らにあった荷袋から、匙と小ぶりのお椀三人分を取り出して、湯気の立つ麦粥をよそった。寝坊しちまったんだから、せめてこれくらいは手伝わねえと!
――「ちょっとメリック、あなた食べるの速すぎよ。もっとゆっくり味わったらどうなの?」
「サーラさん、奴にそんなことを言っても無駄です。すぐに忘れてしまうのがおちですから」
小説を読み始めてまもなく読者は警戒心を持っていると思いますので、人間の弱さを見せてほろっとさせる効果が有効だと思います。
また一人称小説だと、主人公の思考パターン、意識の流れが地の文に落とし込めることができるので、共感しやすいと思います。
私はすぐにフランメリックに興味を持てました。①②ともにうまく機能しているのではないでしょうか。
サブキャラクターとしてデュラムも魅力的に描かれていると思います。
最後に一点だけフィードバックするのをお許しください。
作者様の強みの一つは、「緻密で情景が目に浮かぶような描写の巧みさ」だと思います。
プロローグで言えばこんな場面です。
――熱い空気の奔流にあおられ、石壁にかけられたつづれ織がはためいた。卓上に置かれた調度品――青銅の灯器や白銀の食器、硝子の水差しが、カタカタと音を立てる。その響きに不吉なもんを感じて、一瞬そっちに気を取られた。
それから恐る恐る、外の景色を見下ろしてみると……おい、嘘だろ?
映像喚起力がすばらしく、普段から対象を丁寧に観察し、文章を磨かれているのが伝わってきます。
だからこそ感じたのですが、高密度の描写を全体に渡ってするのではなく、文章の緩急をつけたら作品の魅力が増すのではないでしょうか。
RT企画を通していろんな作品を読ませていただいていますが、描写の上手な作者様は想像以上に多いです。しかし、どの文も全力投球してしまっている方もまた多いのです。これを見るたびもったいないと感じてしまいます。
最初こそ目を引きますが、エピソードの終盤になる頃には、その描写力の魅力が消えてしまっていて、高密度ゆえに読みにくいと感じることがしばしばありました。
緩急の「緩」の部分、つまり読みやすい文章を書くのは大変技術がいる作業だと思います。
読みやすい文章というのはあまり目立ちませんが、「数ある選択肢の中から、読者にもっとも伝わりやすい(または、その場にふさわしい)語彙を選ぶ」という高度な技術が必要であると思います。
作者様の文筆力があれば、これが生かせて、さらに素晴らしい作品になると信じてやみません。
以上になります。
最後のフィードバックは出過ぎた真似かと思いましたが、作者様の創作への真摯な思いが感じられたので、隠さずに伝えたいと思った次第です。
せっかく知り合えたご縁ですので、気になっていることがあれば、気軽にリプやメッセージ投げてくださってもかまいません。
素敵な作品に巡り会えたこと、心より感謝申し上げます。
作者様のご執筆を応援しております。また遊びに来ます。
作者様より「主人公やその仲間たちに対して、人間味や魅力を感じられる作品になっているか」という点をご相談いただきましたので、その視点を中心にお話しさせていただきますね。
私が読者として、キャラクターに惹かれる瞬間は二つあります。
①強烈なファースト・インプレッション
②人間らしさ・弱さを見えたとき
まず①についてですが、裏切ったカリコー・ルカリコンについて理想的な魅せ方が出来ていたと思います。
――ぎょろっとした目に鋭い鉤鼻、頬骨が浮き出てみえるくらい痩せこけたほっぺた。毎朝俺と会う度に「これは殿下、今日もご機嫌うるわしゅう」とか言って、慇懃に頭を下げる猫背の男。
「嘘だろ? あいつは、親父が信頼してた宮廷魔法使いじゃねえか。奴は頼りになる男だって、あんたいつも言ってなかったか?」
彼の人柄が伝わり、フランメリックの父が絶大な信頼を寄せていたことも読み取れます。
その切なさがカリコー・ルカリコンの悪役の魅力を引き立てているように感じました。
見事な描写だと感服しました。
次に主人公のフランメリックについて考えてみます。
プロローグは父が側近に裏切りにあうというかなりショッキングな内容です。これは①として効果的だと思いました。
プロローグの後半ではフランメリックが父に複雑な感情を持っていることが示されます。
またその後のエピソードでは彼の人間らしさ・弱さが表れていて興味を惹かれました。
――サーラの傍らにあった荷袋から、匙と小ぶりのお椀三人分を取り出して、湯気の立つ麦粥をよそった。寝坊しちまったんだから、せめてこれくらいは手伝わねえと!
――「ちょっとメリック、あなた食べるの速すぎよ。もっとゆっくり味わったらどうなの?」
「サーラさん、奴にそんなことを言っても無駄です。すぐに忘れてしまうのがおちですから」
小説を読み始めてまもなく読者は警戒心を持っていると思いますので、人間の弱さを見せてほろっとさせる効果が有効だと思います。
また一人称小説だと、主人公の思考パターン、意識の流れが地の文に落とし込めることができるので、共感しやすいと思います。
私はすぐにフランメリックに興味を持てました。①②ともにうまく機能しているのではないでしょうか。
サブキャラクターとしてデュラムも魅力的に描かれていると思います。
最後に一点だけフィードバックするのをお許しください。
作者様の強みの一つは、「緻密で情景が目に浮かぶような描写の巧みさ」だと思います。
プロローグで言えばこんな場面です。
――熱い空気の奔流にあおられ、石壁にかけられたつづれ織がはためいた。卓上に置かれた調度品――青銅の灯器や白銀の食器、硝子の水差しが、カタカタと音を立てる。その響きに不吉なもんを感じて、一瞬そっちに気を取られた。
それから恐る恐る、外の景色を見下ろしてみると……おい、嘘だろ?
映像喚起力がすばらしく、普段から対象を丁寧に観察し、文章を磨かれているのが伝わってきます。
だからこそ感じたのですが、高密度の描写を全体に渡ってするのではなく、文章の緩急をつけたら作品の魅力が増すのではないでしょうか。
RT企画を通していろんな作品を読ませていただいていますが、描写の上手な作者様は想像以上に多いです。しかし、どの文も全力投球してしまっている方もまた多いのです。これを見るたびもったいないと感じてしまいます。
最初こそ目を引きますが、エピソードの終盤になる頃には、その描写力の魅力が消えてしまっていて、高密度ゆえに読みにくいと感じることがしばしばありました。
緩急の「緩」の部分、つまり読みやすい文章を書くのは大変技術がいる作業だと思います。
読みやすい文章というのはあまり目立ちませんが、「数ある選択肢の中から、読者にもっとも伝わりやすい(または、その場にふさわしい)語彙を選ぶ」という高度な技術が必要であると思います。
作者様の文筆力があれば、これが生かせて、さらに素晴らしい作品になると信じてやみません。
以上になります。
最後のフィードバックは出過ぎた真似かと思いましたが、作者様の創作への真摯な思いが感じられたので、隠さずに伝えたいと思った次第です。
せっかく知り合えたご縁ですので、気になっていることがあれば、気軽にリプやメッセージ投げてくださってもかまいません。
素敵な作品に巡り会えたこと、心より感謝申し上げます。
作者様のご執筆を応援しております。また遊びに来ます。
エピソード8
3人のギリギリな感じの戦い、いいですね!
チート的なのもスッキリして良いんですが、こういう精一杯生きてるお話好きです。
サーラ可愛いですね。
メリックに対してそんな気持ちはなさそうですが、お姉さんのような優しさ、可愛らしい服装、メリックは興味ないように言ってますが、勘違いしそうですね!
これからも応援してます!
チート的なのもスッキリして良いんですが、こういう精一杯生きてるお話好きです。
サーラ可愛いですね。
メリックに対してそんな気持ちはなさそうですが、お姉さんのような優しさ、可愛らしい服装、メリックは興味ないように言ってますが、勘違いしそうですね!
これからも応援してます!
エピソード7
[良い点]
ここまで拝読いたしました!
おっさん強い!
ぽかじゃかと出てくる魔物たちがテンポよく倒されていくのが、それまでとの対比になっていておっさんの強さを引き立ててますね!
完結されてる作品なので、ぜひ最後まで読みたいと思います!
ここまで拝読いたしました!
おっさん強い!
ぽかじゃかと出てくる魔物たちがテンポよく倒されていくのが、それまでとの対比になっていておっさんの強さを引き立ててますね!
完結されてる作品なので、ぜひ最後まで読みたいと思います!
エピソード13
[良い点]
程よい長さで完結した3人の若者の冒険譚、堪能させてもらいました。おっさん達の正体がまさかの笑
個人的には続きがないのが惜しまれるところです。ただ、ここでまとめておくのも綺麗な終わり方かもしれませんね。
[一言]
Twitterへの作品応募ありがとうございました!
程よい長さで完結した3人の若者の冒険譚、堪能させてもらいました。おっさん達の正体がまさかの笑
個人的には続きがないのが惜しまれるところです。ただ、ここでまとめておくのも綺麗な終わり方かもしれませんね。
[一言]
Twitterへの作品応募ありがとうございました!
エピソード70
愚者様、こんにちは。
拙著に感想をくださり、ありがとうございます。
著者自身としましては、物語後半の魔法使いとの戦いがダラダラ長引いてしまい、読者の方々が読むのを途中でやめてしまう原因になっているのではないかと気にしていました。なので「程よい長さ」と言っていただき、嬉しく思っております。
実はこの作品、現在3作目まで続編を公開中です。ただ、2作目はストーリーが盛り上がりに欠けるからなのか、あまりPVがないのが現状で、続編を続けて読んでいただくことの難しさを痛感しております。
愚者様も『魔導帝国の英雄譚』の執筆、がんばってください!
それでは、失礼いたします。
拙著に感想をくださり、ありがとうございます。
著者自身としましては、物語後半の魔法使いとの戦いがダラダラ長引いてしまい、読者の方々が読むのを途中でやめてしまう原因になっているのではないかと気にしていました。なので「程よい長さ」と言っていただき、嬉しく思っております。
実はこの作品、現在3作目まで続編を公開中です。ただ、2作目はストーリーが盛り上がりに欠けるからなのか、あまりPVがないのが現状で、続編を続けて読んでいただくことの難しさを痛感しております。
愚者様も『魔導帝国の英雄譚』の執筆、がんばってください!
それでは、失礼いたします。
- 諸葛亮(歴山亮)
- 2021年 12月31日 11時30分
[良い点]
第8話まで拝読させていただきました。
主人公の性格がいい!
さっぱりとした性格が所々から感じられ、セリフからも彼の活き活きとした様子が目に浮かぶようでした。
彼をはじめとする他のキャラたちも世界観に合っており、まさに古き良き王道ファンタジーというのが冒頭からでも伝わりました!
第8話まで拝読させていただきました。
主人公の性格がいい!
さっぱりとした性格が所々から感じられ、セリフからも彼の活き活きとした様子が目に浮かぶようでした。
彼をはじめとする他のキャラたちも世界観に合っており、まさに古き良き王道ファンタジーというのが冒頭からでも伝わりました!
灯比野ヒビキ様、こんにちは。
拙著に感想をくださり、ありがとうございます。
返信が今年最後の日になり、遅くなってしまってすみません。
主人公の性格に好感を覚えていただけたようで、嬉しいです。
一人称の作品は、読み手に語り手=主人公を好ましく思ってもらえるかどうかがとても大切なので、これからも精進していこうと思います。
ヒビキ様も、TYPE MOON作品への良い意味でのリスぺクト溢れる『契りの色(シキ)』の執筆、どうかがんばってください!
拙著に感想をくださり、ありがとうございます。
返信が今年最後の日になり、遅くなってしまってすみません。
主人公の性格に好感を覚えていただけたようで、嬉しいです。
一人称の作品は、読み手に語り手=主人公を好ましく思ってもらえるかどうかがとても大切なので、これからも精進していこうと思います。
ヒビキ様も、TYPE MOON作品への良い意味でのリスぺクト溢れる『契りの色(シキ)』の執筆、どうかがんばってください!
- 諸葛亮(歴山亮)
- 2021年 12月31日 11時23分
[良い点]
絶望から始まる物語はまさしく王道展開の醍醐味。
テンプレの様に見えますが今ではあまり見ることのできないほどの王道な展開と物語。ひたすらに熱い気持ちになりました!
これから応援しております!
絶望から始まる物語はまさしく王道展開の醍醐味。
テンプレの様に見えますが今ではあまり見ることのできないほどの王道な展開と物語。ひたすらに熱い気持ちになりました!
これから応援しております!
エピソード1
焔様、はじめまして。諸葛亮と申します。
この度は、拙著の感想、ありがとうございます。とても嬉しいです☆
ちなみに、これも何かのご縁かと思いまして、最近気になっていることを2つほど、焔様に質問させていただいてもよろしいでしょうか。
・拙著の登場人物に、多少なりとも人間味や魅力を感じられたでしょうか?
主人公をはじめ、登場人物はテンプレな子たちばかりだと思いますが、それでも自分が生み出したキャラクターだけあって愛着があり、「せりふを喋るだけの人形」ではなく「生きた人物」として描けているかどうか、とても気になっております。
・何話まで読んでいただけたでしょうか?
実は最近、「カクヨム」にも本作を投稿したのですが、そちらを見るとプロローグは結構読んでいただけているようなのですが、1話2話と話数を重ねるごとに読者数が激減しているようなので、「あちゃ! 冒頭から、あんまり面白いと感じていただけてないのかな……」と思っております。「とりあえずプロローグは普通に読めたよ!」「○話まではどうにか読んだぞ」「△話あたりで読むのしんどくなって止めたわ」など、率直な意見をお聞かせいただけますと、ありがたいです。
↑ お忙しいようでしたら、もちろんスルーしていただいて構いません。またご縁がありましたら、お時間のありますときに聞かせていただけますと光栄です。
それでは改めまして、この度は感想、本当にありがとうございました。
お互い執筆、がんばりましょう!
この度は、拙著の感想、ありがとうございます。とても嬉しいです☆
ちなみに、これも何かのご縁かと思いまして、最近気になっていることを2つほど、焔様に質問させていただいてもよろしいでしょうか。
・拙著の登場人物に、多少なりとも人間味や魅力を感じられたでしょうか?
主人公をはじめ、登場人物はテンプレな子たちばかりだと思いますが、それでも自分が生み出したキャラクターだけあって愛着があり、「せりふを喋るだけの人形」ではなく「生きた人物」として描けているかどうか、とても気になっております。
・何話まで読んでいただけたでしょうか?
実は最近、「カクヨム」にも本作を投稿したのですが、そちらを見るとプロローグは結構読んでいただけているようなのですが、1話2話と話数を重ねるごとに読者数が激減しているようなので、「あちゃ! 冒頭から、あんまり面白いと感じていただけてないのかな……」と思っております。「とりあえずプロローグは普通に読めたよ!」「○話まではどうにか読んだぞ」「△話あたりで読むのしんどくなって止めたわ」など、率直な意見をお聞かせいただけますと、ありがたいです。
↑ お忙しいようでしたら、もちろんスルーしていただいて構いません。またご縁がありましたら、お時間のありますときに聞かせていただけますと光栄です。
それでは改めまして、この度は感想、本当にありがとうございました。
お互い執筆、がんばりましょう!
- 諸葛亮(歴山亮)
- 2021年 05月16日 21時13分
[良い点]
プロローグの最後の親父との別れの表現がうますぎて、思わず鳥肌が立ちました。自分は割と文体を気にして読んでしまうことがあるんですが、全く気にならず引き込まれました。
[気になる点]
あらすじにある古き良きファンタジーを書いた作品ということですが、当て字が多くあまり古き良き感を感じられませんでした。まあ、これは作者さんの個性だと思いますので、特に気にしないでください。
[一言]
@enter_writer です!楽しく読ませていただきました!
プロローグの最後の親父との別れの表現がうますぎて、思わず鳥肌が立ちました。自分は割と文体を気にして読んでしまうことがあるんですが、全く気にならず引き込まれました。
[気になる点]
あらすじにある古き良きファンタジーを書いた作品ということですが、当て字が多くあまり古き良き感を感じられませんでした。まあ、これは作者さんの個性だと思いますので、特に気にしないでください。
[一言]
@enter_writer です!楽しく読ませていただきました!
えん様、こんばんは。諸葛亮です。
感想ありがとうございます!
twitterでもご挨拶させていただきましたが、こちらでも改めまして、御礼申し上げます。
当て字・ルビが多い点については他の方からもご指摘がありましたので、今後改稿のときに削るなどしていこうと思っております。
それでは、また。
お互い執筆、がんばりましょう☆
感想ありがとうございます!
twitterでもご挨拶させていただきましたが、こちらでも改めまして、御礼申し上げます。
当て字・ルビが多い点については他の方からもご指摘がありましたので、今後改稿のときに削るなどしていこうと思っております。
それでは、また。
お互い執筆、がんばりましょう☆
- 諸葛亮(歴山亮)
- 2021年 05月16日 20時54分
[良い点]
情景描写が濃いなと思いました。瞳の表現が多いのもちょっと特徴的ですね。
[気になる点]
設定説明が少々くどく感じることがありました。
[一言]
6話まで読みました。
情景描写が濃いなと思いました。瞳の表現が多いのもちょっと特徴的ですね。
[気になる点]
設定説明が少々くどく感じることがありました。
[一言]
6話まで読みました。
- 投稿者: Nakamura Yuta
- 2021年 05月01日 16時57分
[良い点]
引き込まれる冒頭、世界観、設定……。
とてもハイレベルでのめり込んでしまいました!
これからどうなっていくのか、続きが気になります!
[一言]
赤ローブの正体、そしておっさんの正体とは一体……?
三人はどうなっていくのか、すごく読み進めていくのが楽しいです!
これからの創作も頑張って下さい!
引き込まれる冒頭、世界観、設定……。
とてもハイレベルでのめり込んでしまいました!
これからどうなっていくのか、続きが気になります!
[一言]
赤ローブの正体、そしておっさんの正体とは一体……?
三人はどうなっていくのか、すごく読み進めていくのが楽しいです!
これからの創作も頑張って下さい!
エピソード12
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