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  • 投稿者: 苗木とうか
  • 2019年 07月31日 09時43分
[良い点]
シャクシャインの戦いの漫画化を進めています。もう十余年になりますが、まだまだ知らない事、新発見がいっぱいです。戦いの翌年蝦夷地に渡った密偵とは忍者集団だったとは!
  • 投稿者: 高橋一哉
  • 2018年 08月05日 11時13分
高橋一哉さん、感想どうもです。

甲賀忍者がアイヌ語を覚え、諜報活動をしていたとは、私も驚きました。
清川教授と忍者部の皆さんの調査に期待しましょう。

そして、シャクシャインの戦いの漫画、がんばってくださいね!
[良い点]
忍者の呼び方が、草、乱破、間者位しか思いつかなくて、ググッたらヒットしたので読ませて頂きました。

すごくわかりやすく、色々な説も書かれているので楽しく読まさせて貰ってます。
[一言]
執筆中の和風ファンタジーに草を出そうと思ったのですが、草の者とか書いてって、どれぐらいの人に分かってもらえるんだ?っと悩んでいたところでした。

斥候·間諜と書いて「うがみ」意味も字ズラで分かるし、なんてかっこいい!

参考にさせて頂きます<(_ _*)>
  • 投稿者: 炬燵猫
  • 2018年 06月11日 11時39分
月の尻尾さん、感想どうもです。
また、そのうちエッセイを更新しようと思います。
[良い点]
リクエストにお答えいただいて、ありがとうございました。
正直、助かります。
[気になる点]
やはり山伏か。
と、思うと同時に、すごい納得。

鹿児島の地図見れば分かりやすいですが、とにかく山しかないですし。
霧島神宮初め、霊山とか古い寺社も多いです。

あの山岳地帯を闊歩できる諜報組織があれば、そりゃ強いわ。
[一言]
やはりというか日新斉からですか。彼から島津四兄弟にかけて、爆発的に勢力伸ばしてますからね。
教育や情報の価値をわかってたんでしょうね。

そういえば、兵道の伊集院て、あの粛清された伊集院家と一緒というか、同系なのかな?
だとするならば、あの暗殺劇にも少し穿った見方が……

あと、いましたね、ヤッセンボーに。
一昔前、流行したご当地ヒーローで、今でも時々イベントでショーやってますよ。
  • 投稿者: 闇憑
  • 2018年 01月20日 19時01分
闇憑さん、コメントどうもです。

 島津家では山伏を他藩より重く用いたようで、藩の重臣や家老にも山伏出身の方が多かったようですね。
 伊集院忠朗、牧仲太郎という家臣などが武士であり、修験者であったようです。

 それと、鹿児島県は霊山が多いのですね。それも関係あるのかもしれません。
 今年の大河「西郷どん」で、牧仲太郎や兵道家が登場するかも、ですね。

 それから、ご当地ヒーローショーのキャラクターが多いので羨ましいですw


[一言]
すいません。薩摩島津の忍者集団についてリクエストしていいですか?

山潜集(やまくぐりしゅう)という名前だけは知ってるのですが、どういう経緯で出来た集まりで、トップが誰で、どういう活動をしていたか。
まったく資料が出てこなくて。


釣り野伏せとか、どう考えても有力な間者組織の働きがないと無理だろう、て思って。
派手な伝説の裏でまったく表にならなかった。そんな島津家の諜報関係を知りたいのです。
  • 投稿者: 闇憑
  • 2018年 01月19日 16時25分
闇憑さん、コメントどうもです。
今わかっていることは、「山くぐり」は島津家の隠密で、山伏の井尻神力坊をはじめとする忍者集団だったようですね。
他にも、鹿児島には兵道衆、鞍馬揚心流などの隠密組織があったようです。
いづれ、資料を集めて記事を書こうと思います。
[良い点]
忍者に関する語源から、実際に活躍したシーンに至るまで、細部に渡って記されている点。
さらに全てが簡潔に分かりやすい文章でまとまっております。
文献として非常に価値の高い作品であると思います。
[一言]
多くの部分を参考にさせていただきました。
素晴らしい作品を拝読させていただき、ありがとうございます。


じゅーさん、感想ありがとうございます。
時代小説の参考になったそうで、書いた甲斐がありました。

時間ができればまた、記事を執筆しようと思います。
[一言]
「志能備」表記のモノも見た覚えがありますが、これはどこに載っているかご存知ですか?
  • 投稿者: 栄賀白衣
  • 男性
  • 2016年 06月24日 09時24分
 栄賀白衣さん、「志能備」についてのご質問ですね。

 調べてみましたが、「志能備」は最近のゲームなどでよく使われているワードのようですね。

 聖徳太子が忍者が使っていたことは「日本書紀」などの朝廷や藤原氏の編纂した書物にはいっさい掲載されていません。

 江戸時代に書かれた「萬川集海」「忍術奥義書」などの忍術伝書に「志能便」もしくは「志能備」と書かれています。聖徳太子のいた奈良と伊賀甲賀は近い土地なので、土地独自の言い伝えなどから書かれたものかもしれません。(もしくは空想の可能性も……)

 拙作のエッセイでは「志能便」がうまい意味の解き方をしているので掲載しましたが、「志能備」のほうがバトルゲームなどにはふさわしい字面かもしれませんね。改稿して付け加えておきます。

 ちなみに、滋賀県甲賀市甲賀町隠岐のテーマパーク「甲賀の里 忍術村」に志能備神社があります。私もそこで手裏剣投げの体験をしましたw
[一言]
実際タメになることだなあ
  • 投稿者: 退会済み
  • 2015年 11月22日 15時49分
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ゴミ川さん、感想ありがとうございます。

忍術の秘伝書を読むと、これはないだろうう……と、首を傾げるものから、
人の心理をついたもので、なるほどと思うこともあって面白いです。

これからもそんな、忍術や忍者について紹介していきます。
[一言]
隠れ身の術ではなく隠れ蓑の術だったというのが意外でした。

 ともさん、コメントしてくださって、どうもです。

 隠れ身の術と隠れ蓑の術は、漢字でも、平仮名にしても一字違いでまぎらわしいですね……
それに意味もたいして変わらないし、現代の忍者の本などでも「隠れ身の術」と「隠れ蓑の術」を同じに扱った本もあることですし……
 日本語はどんどん意味が変わっていくので、もう、同意語でいいんじゃないかと思います。

 ただ、江戸時代の忍術書では火遁、水遁の術や壁と同じ布で隠れる術などを広い意味で「隠れ身の術」と呼び、くノ一の術での木櫃に隠れる術を便宜上「隠れ蓑の術」と呼び分けたようです。

 隠れ身の術について記事を書いたので参考にしてみてください。
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