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[良い点]
読みましたー!
いやー、よかったです(//∇//)
後半戦はどす黒い内容と人種差別の問題に切り込み、それを正義が解決する。
後半はパステルカラーな感じの雰囲気が一変、鮮やかな色合いの文章になりました。
色鮮やかな描写が所々に入り、緊迫感、そして感情、背景をしっかりさせています。
ジークが乗り込む部分は闇に光が射したかのようで、ディアナの怒りも黒い感情も、又はジークの黒い感情もお互いを見やり、光になりました。
意外にしっかりしてそうなジークも妻の前では不器用であり、それがまた、若い夫婦そのものでした。
あんまりやるとネタバレになりそう汗。

最終的には再びパステルカラーな感じでしたがそこに光が射しているかのようでした。
よかったねぇ……オロロ泣

私はイーサン、そして元帥も好きですがイザベラさんが一番好きだったりします笑。

おもしろかったです!
>ごぼうかえる 様

最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございます。また、温かいお言葉の数々、大変恐縮です。胸が震えています。

いろいろ……本当にいろいろありましたが、それらを乗り越え、夫婦にようやく春が訪れました。これから二人はきっと、もっと成長していくことでしょう。

おもしろかったとのお言葉が何よりです。本当にありがとうございます。
またどこかで二人を見かけましたら、是非見守ってやってくださいませ。

最後まで拙い返信で申し訳ございません。
改めまして、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
[良い点]
四章読みました!
まだまだ謎が出てきますね!
すごく黒い内容が出てきましたがやはりこの作品はきれいで淡いです。品があると言いますか……。
消えてしまいそうに儚い、でも色鮮やかな世界は黒い内容が入ってきてもグレーになりますね。
次読む方のネタバレはしたくないので表現を曖昧にしています笑。
様々な人物がそれぞれ行動していますが、まだ繋がらないとこもあるのでこれからどうなるのか楽しみです。

ディアナの料理のバリエーションの多さがすごい笑。
しかもおいしそうで映像の他、匂いまでするような鮮やかな料理描写が毎回楽しみでもあり笑。
閑話の甘い雰囲気も顔が緩んでしまいますね。
新婚は甘いなあ……。
それと、中世ヨーロッパ風かと思ってましたが意外にハイテクな場面もあり、それがおもしろかったです。

では、続きにいきますね!
>ごぼうかえる 様

ここまで読み進めてくださり、本当にありがとうございます。
世界観等、いろいろと試行錯誤してこの形となりましたが、好印象を抱いていただけたようで、本当に嬉しいです。
本作に限らず、ほとんどの作品で、料理の描写は楽しんで書いていますので、そこを評価していただけたことも同様に嬉しいです。

残りあと少し。最後まで、どうかお付き合いくださいませ。
[良い点]
四章に入りました!
黒い政治的なものも絡んできましたね。
ディアナの悲しい過去を優しく包みこむジークにきゅんきゅんしつつ、謎も出てきました。
これからどうなるのか楽しみです。
ディアナの健気さが儚く咲くお花のようですね。
ジークはそれを守ってくれる柔らかい男性。
色とりどりの描写の中に柔らかさがあり、パステルカラーのような物語だなあと思いました。
とりあえず、謎が色々とあるので続きにいきます。
>ごぼうかえる 様

引き続きお読みくださり、また、丁寧なご感想ありがとうございます。伝えたかったことを的確に受け止めていただき、大変励みになっています。
ともに過ごしていくうちに、ディアナにとってジークは何より温かく大きな存在となったようです。
とはいえ、まだまだ波乱が待ち構えていそうですので、どうか二人を見守っていただければ幸いです。
[良い点]
おもしろそうなので読みにきました!
1章目を読んだのですが最初からきゅんきゅんで顔がしまらなくなってしまいました笑。
優しい作風ですね。
やわらかいとも言えます。
そしてなんだろう……少しだけ儚い感じもしましたね。
そして少しずつ入る景色の描写もとてもきれいです。
ふわっと包み込んでくる文章がなんだか心地よいですね。
まだ序盤なのでそこそこ読んだらまた感想入れます!
よろしくお願いします(⌒‐⌒)

>ごぼうかえる 様

この度は拙作をお読みくださり、また、ご感想ありがとうございます。もったいないお言葉の数々に恐縮しております。
優しさも儚さも、私の中でとても大切にしている要素ですので、そこを感じ取っていただけて大変嬉しいです。
先は長いですが、引き続き楽しんでいただければ幸いです。
[良い点]
読了いたしました〜!
毎回のサブタイ通りの、綺羅石を散りばめたような素敵な物語でした!

ディアナがかわいい!
芯にしっかりしたものを持っていて、強さ、優しさ、脆さを同時に持っている、思わず憧れちゃう女性です。
家事パーフェクトなのも羨ましいです。

ジークも素敵!
ゆっくりとディアナの心が開かれるのを待つおおらかさ、包容力ハンパないです。
料理まで出来るなんて…夫婦でうちに来て下さい……

イーサンもマキシムも好きです。
親友として一喝してくれた所、じーんとしました。
ディアナのパパや弟、執事さんも良かった。
パパとの和解は胸にぐっときました。
ディアナが幸せだからこそ成った和解ですね。
パパはジークに平伏して感謝していいよ!
[気になる点]
優渥、など少し耳慣れない言葉が分かりにくかったです(;´∀`)
不勉強で申し訳ない〜!
[一言]
敵の皆さんも一癖二癖ある人ばかりで、読んでいてドキドキしました。
人攫いをしていたノッポとチビの二人組、ちゃんと捕まって更生しろよ……とか思ってます(笑)
  • 投稿者: みにら
  • 2018年 11月27日 13時01分
>みにら 様

この度は、拙作をお読みくださり、さらには、素敵なご感想ありがとうございます。温かいお言葉の数々に、大変感激しています。

登場人物がたくさんいる中で、主人公のディアナをはじめ、ジークやその他のキャラたちをとても丁寧に読み解いてくださったこと、本当に嬉しいです。主要メンバーはもちろん、サブキャラに対しても思い入れがあったりしますので、みにらさんのお言葉にとても励まされました。

ご指摘いただいた点に関しましては、今後の課題として念頭に置かせていただきます。ありがとうございます。

歳の差、身分差、種族差……すべてを飛び越えて幸せを掴もうとする二人を最後まで見守っていただき、本当にありがとうございました。二人を通して、理想の夫婦が表現できていたなら幸いです(二人の作るご飯、美味しそうですよね……)

改めまして、本当にありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
[良い点]
面白い世界観だー!って世界観厨な私は読んでいてそう思ってました。
車も電話も銃もあるけど現代日本よりやや技術低め。世界大戦無し?だけど隣国と戦争したり。民族差別のかわりに竜人とヒトの種族差別有り。竜人いるけど魔法無し。竜人とヒトの子供はキメラではなく竜人又はヒト。

過去や未来の歴史がとても気になる世界観ですね。テロ描写や種族差別描写が凄かっただけに色々聞きたくなりますが無粋なので書きません。独自に考えた竜人とヒトの設定から生まれた派生設定を滑らかに書いて世界観としてまとめてある点が好きです。

地位が高いキャラ視点のなろう小説は沢山読んできましたが、ここまで仕事で追い詰められるのが苦しくままならなくて身近に感じるのは珍しいです。息抜きとなる妻との描写があるからこそ、ヒーローが最強無敵ではないことを感じて、愛着を感じつつも不安になったのかもしれません。あと現代日本と世界観が近いし、ニュースでテロを聞くのもあって身近に感じました。そして真珠の伏線を察していてもかなり不安になったのは文章の技術力が凄かったんだなって思ってます。

恋愛よりも親愛や信頼のお話に感じました。(批判ではありません)双方の優しさと信頼の積み重ねが暖かくて好きです。人生のパートナーになっていく二人の変化が愛おしいです。

リリーベルの鳴る頃にも読了しました。こちらは家族愛と恋愛重視ですが、本編より8年も前だと種族差別も更にきつかった(さらに言えばヒロインの子供時代も)んだろうなって考えるとずっしりと愛の重みを感じました。戦時中の軍医でもあるので結構大変な時代の恋愛なんだなぁと読み終えてから気づきました。






[一言]
創作ありがとうございます!
  • 投稿者: 読猫
  • 2018年 10月23日 21時12分
>読猫 様

この度は拙作をお読みくださり、また、心温まるご感想本当にありがとうございます。
これほどまで、繊細かつ丁寧に拙作の世界観を読み解いていただけたことに、大変感激しております。

なるべく「わかりやすさ」を重視し、悩んだ結果、世界観を現代へと寄せることにいたしました。数量の単位や機械等、独自のものを盛り込もうかと思ったこともあったのですが、表現したいこと・伝えたいことが乖離してしまわないかという懸念を覚え、最終的にこのような形となりました。

私の筆力不足ゆえに、これら個々の要素が浮いてしまわないかと非常に不安だったのですが、読猫様のお言葉にとても励まされました。世界観だけではなく、それぞれの夫婦の結びつきも丁寧に読み取っていただけたことに、心からお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
[一言]
連載完結おめでとう御座います。

最初から最後まで楽しませて頂き、誠に感謝しております。
小生、最後の最後でようやく気付く事が出来ました。
これは原石が磨かれ、徐々に曇りがなくなり、輝かしくまばゆい宝石に変わる様を描いているんだなと。
幸せを感じる度に光を増し、絆が深まる度に鉱石としての価値を増す。
自己解釈かもしれませんが、何とも素敵な物語です。

若奥様に惹かれ、旦那様に嫉妬し、それでもやはり二人の幸せを願わずにはいられなかった物語。

忘れないよう、心に留めさせて頂きます。
  • 投稿者: 珈琲
  • 2016年 11月02日 21時06分
>珈琲 様

いつもお世話になっております。
最後の最後まで拙作に関わり、励まして頂き、心の底から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
さらにはこのような素敵な感想まで頂き、なんと御礼を申せば良いのか……。
身に余る光栄です。

私の筆力不足が原因で、彼らを十分に表現してあげられなかったことがとても心苦しかったのですが、珈琲さんの温かなお言葉に、連載を終えた今、大変励まされました。
作者自身も、この作品も、本当に幸せモノでございます。

まだまだ未熟な私ではございますが、お言葉を糧に精進してまいりたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

本当にありがとうございました。
[一言]
全話読了しました!めちゃくちゃ面白かったです!!

最後まで読んで自分がまず思ったのは、この物語はなんてシンプルな構成なんだろうということでした。
竜人とヒトの2つの種族、種族平等と竜人至上の2つの主義。
敵は最初から明確になっていて、味方には良い人しかいない。

味方に嫌な奴や敵が紛れているということもないから、ディアナやジークや彼らの周りにいる人達が描かれると安心して見れて心が癒されるし、敵側が描かれるとこれまた安心?して主人公たちと同じ目線で敵視できました。
なので、ディアナやジークの心のありようや葛藤などが痛いほど伝わってきたし、竜人至上という考えがいかに愚かで狭心な考えだということも伝わってきました。

次に思ったのは、どのキャラも最高!ということでした。
まずはディアナ。
最初は心を閉ざしていましたが、ジークによりだんだんと心の壁がなくなっていくのには胸が熱くなりました。
素直で反応がうぶで全てが可愛いです!!

敵側が描かれるたびに、いつかはその魔の手がディアナにくるんだろうなぁと感じていました。
なので、ディアナの幸せな様子を見る度に、いつそれがくるんだぁ~~~!!ってかなり心配になりました。
物語の終盤でそれがついに訪れた時は、「きてしまった~~~!」と絶叫しましたね(笑)
所々の各話冒頭での誘拐に関する場面や、ジャスパーが入手した写真での既に買われているという会話が怖くて怖くて。。。

次にジーク。
同性の目から見ても最高すぎますね。惚れてしまいます(笑)
ディアナを選んだ理由や発信機付きのピアスに対しての苦悩の場面には、痛いほどディアナへの想いを感じました。ディアナ救出で我を忘れてしまう場面もそうですね。
ディアナとジークでの家での平和なやりとりは、加速していく物語の動きを忘れさせるくらいに、癒される瞬間でした。

そして、マキシム、イーサン、ジャスパーのジークの同僚・上司・部下たち。
仕事関係からでなく、時に友として発言したり心配する場面が最高に良かったです。
ディアナのGPSで悩んでいるジークにかけた「迷ってる場合じゃないだろ!!」という怒号。最初は誰?と思いました。親友としての言葉は胸に響きました。
ジークが1人で責任を持とうとすることろでも、笑いながら当然のようにつきあうイーサンも最高です。
ジークが熱くなって周りが見えなくなっているところも冷静に見抜いていたり。
最後の救出でジークと一緒に行くというのは、イーサンもそこにディアナがいると確信していたからだと思っていましたが、ジークを止めるためというのは気づきませんでした。
ジャスパーのジークに対する敬愛や、ディアナへの接し方も良いですね。上司の妻だからというのではなく、ディアナの人間性を好いての行動なので。

そして、シエル、ハロルド、フィリップのディアナの家族・家老たち。
シエルの姉への思い。ディアナと同じなんだと思いました。自分ではなくまずは姉、弟を思うというところは。
シエルがなんとして手紙を出そうとしているところや、その手紙をディアナが読む場面では特に思いました。
ハロルドがディアナをあえて避けているというのは、フィリップが漏らした言葉からわかりました。
あとは、親子の和解の場面がいつくるのかと待ち続けました。
予想していたことが実現したのに、いざその場面を見ると、胸が熱くなりました。どちらも本当に苦しんでいたんだと。
フィリップだけはわかっていたけど、両者の溝は簡単に埋まるものではないと判断して、どちらにも均等に接していたところも良かったです。

GPSを開発していた場面ですが、もしかしたら敵側がそれを利用するためにあえて開発させていたのではと思っていました。
これを利用されたマジでやばいぞ!!と心配になっていましたが、杞憂で終わったので本当に良かったです(笑)

エピローグで新たな命が生まれたところでこの物語は終わりましたが、自分らの目にするところでは終わるというだけで、彼ら彼女らの物語はずっと続いていくんだなぁとしみじみと感じました。

長々と書きましたが、こんなに感動する物語に出会えて本当に良かったです!!!
>ぎゃばん 様

この度は、拙作をお読みくださり本当にありがとうございます。
また、ご丁寧な感想にとても心が震えました。大変恐縮です。ありがとうございます。

私自身、この作品は、構成・表現ともにシンプルなものにしたいと当初より思っていたのですが、筆力不足等により、自分が伝えたいことが十分に伝わらなかったら……との不安を常に抱いておりました。
ですが、ぎゃばんさんの温かいお言葉にとても励まされ、この作品を書くことができて本当に良かったと思います。
キャラクターの魅力をこれほどまでに語ってくださったことに、胸が熱くなりました。非常に感激しております。

御礼まで拙い文章で大変申し訳ございません。
本当にありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
[良い点]
最後までハラハラしながら拝読しました。
頑ななディアナさんが心を開き、成長する様子、素敵でした。
ストーリも楽しかったですが、老若とりどりのイケメンが揃っているのも、また嬉しいものです。今回は誰かな~とか……えへへ。
最後、2人がしっかりと共に歩んでいく決意を固めて、本当に良かったです。
これからの夫婦と結音さんに幸あれ! お疲れさまでした。
>狼子 由 様

最後まで見守ってくださり、本当にありがとうございました。
さらには、心温まる感想まで頂き、大変恐縮です。
多忙だった時期も、体調を気遣ってくださる等励ましてくださったおかげで、最後まで走り切ることができました。

彼女を主人公とした物語が書けたこと、また、作者の趣味全開の男性陣を書けたこと(笑)。
色々拙い部分はあるかと思いますが、彼らを通じてこの作品を形にすることができて本当に良かったです。

まだまだ未熟な作者ではございますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
[一言]
あたたかい物語に心が癒されました。
使われている言葉も美しくて、登場人物の名前とあいまって宝石のような物語だと思いました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2016年 07月05日 15時59分
管理
>射当ユウキ 様

この度は、拙作を読んでくださり、さらにはもったいないお言葉の数々、本当にありがとうございます。

射当さんのような作家さんにこんなふうに言っていただけて、とても嬉しく、また、大変光栄に思っております。

まだまだ拙い物書きではございますが、お言葉を励みに精進してまいりたいと思います。

本当にありがとうございました。
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