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[一言]
祈り、投稿しますね

盆踊りは、教えてくれれば一緒に踊ります。

ウチの向日葵は、種がいっぱい採れそうです。

あの種類は、ゴーギャンの向日葵みたい。

好みとしては、モネの向日葵が好き

あなたは?
[一言]
酷い雨が降ってる、

やっと、咲いた向日葵がダメかもしれん

天国の住み心地はどうかな?
早く、早く、登ってきて! 盆踊りが終わっちゃうよ。



ヒマワリ無事かなぁ? 心配ですね。
でも、くれぐれも見に行かないように。用水路に流されちゃいますよ。
  • 沖崎りい
  • 2017年 08月07日 22時27分
[一言]
こないだ、死んだ友達の舅さんが酷い人で、
女が一度嫁いだら、家の持ちもんで自由なんてなんもなくて旦那さんはマザコン、ふたりの板挟みでカラダ壊したようなもんやで、みんなで集まると彼女を慰める訳でもないけど、、、その、舅を穴掘って埋める話をしてました。

「そやな~アリバイもいるやろ?」

「あんたは、一番に疑われる、あんたは家にいないで
美容院にでも行っててアリバイ作り!」

A「その間にウチが穴掘る、、、」

B「じゃあ、アタシが、誘き出す」

C「じゃあ、あたしが後ろからドつくわぁ~」

D「ほなら、あたしが埋める」

なんて、彼女の辛さを笑いに変えて慰めてるつもりやった。せめて、攻めて、長生きしてホントに「ほっ♪」としてもらいたかった。今、彼女はその、舅さんと一緒にお墓に入ってる。

「水江、早かったな~」なんて、言われてるかもしれない


絵本を正しい位置に直した、ジャックのページは逆さにした。一緒に堕ちたかったアナタでも、首にジャックナイフをあてたときどこかで命乞いをしたんだわ、だから、誰かに殺してもらう事ばかり考えてる。こうなったのは、誰かのせいじゃなければならないと、あの日父親のカラダを埋めたとき見ていた鳩のせいにした。

鳩は見ていなかったかもしれない。

鳩の眼は、見える角度が狭い。狭いから首が回るように進化した。見ていなかった。見えなかった。

きのう、亡くなった方の遺品整理の仕事でした。
築70年、子どもたちが巣立ってもぬけの殻になった家の思い出に土足で入る仕事です。

その中にマムシ漬けがありました。

生きたマムシを焼酎に浸けるん、蛇は苦しくて口をパカ~と開けていました。もがいて、もがいて、死んだんやと思った~、蛇は危険だから殺してもよくて、人間は罰せられない、牛を殺して食べても、豚を鳥を魚を、、、命を食べても、言葉が通じないから罪悪感もない。同じ命なのに
死にゆくときはどんなだろうと思うと料理はするけど食べられません。もう、何年も………。

主人公のその後が見たいです。是非!



,,水 清き 流れに寄せる想ひあれ


    人には忍び なみだ滔々,,


朝子
お友達の
お悔やみ申し上げます

お友達の行かれた先が心休まる場所であることをお祈り致します




僕も、鳩は見ていなかったんじゃないかと思います。むしろ、そもそも鳩なんていなかったんじゃないかと。
主人公の罪の意識が、平和の象徴の鳩を見させたのではないかと……。
それで、その後も鳩に監視されている気がしたのではないかと思っています。違うかな?


主人公がナイフを首に当てていたのに死ななかったのは、やっぱり命乞いだったんでしょうね。少女が帰ってくるまでの命乞い。
主人公は、少女を待っていたんだと思います。

主人公にとって、豆の木は天に上る木じゃなくて、地獄に垂れる蜘蛛の糸だったんじゃないでしょうか?
主人公は蜘蛛の糸に絡まり身動きがとれず、地獄へ堕ちる事も地上へ上る事も出来なかった。

だから、幸せを掴んだ少女が木を切り倒すのでは無く、蜘蛛の糸を切り落としてくれるのを、待っていたんじゃないでしょうか?

でもそれだと、ラストに少女が楽しそうに向日葵を昇っていった事の意味が解りませんね。
その後を書くとしたら、このあたりの事になりそうですね。難しいです。朝子さんお願いします(笑)
  • 沖崎りい
  • 2017年 04月11日 02時02分
[一言]
いろんなことが、走馬灯のように走り去っていくような
「おはなし」でした。
執筆 お疲れさまでした。

つづく
[良い点]
鳩の血(blood pigeon)と赤い月(Bblood moon)の対比が、主人公の恐さを切々と歌っていました。蝉だとか、鳩だとか、猫だとか動物使いが上手ですね。

古い漫画で「ねじ式」いうの知ってます?

[気になる点]
誉めると、褒めるの使い方が、、、気になりました。
[一言]
主人公は自分の幸せと少女の幸せがシンクロしてたのでしょうか?

少女が幸せなら、自分も幸せに成れそうな気がしてたのでしょうか?

少女が読む絵本の声が 楽しそうだと自分も楽しかったのでしょうね。

むかし、ママと二人で暮らしていた時に朝子を可愛がってくれた、若いご夫婦がいました。今、考えると新婚さんだったかもしれません。ご夫婦はインテリで難しそうな本をたくさん持っていました。朝子は、その、ご夫婦に気に入られたいと、本を借りました。

パールバックの赤と黒、小学生の読める本じゃなかった。(笑)それでも、なんか厚い布の表紙の手触りが大人になったようで嬉しかったのを思い出しました。

本は、憧れでもあったようです。

最後の「さよなら」が、最後になりませんように、、、

『チュッ♪』


森ノ宮朝子さん
ありがとうございます


『ネジ式』知らなかったです。
Wikipediaを見ました。面白そうですね!まだ売ってるのかな?

ほめる
主人公的には、「良くできましたね~」と褒められるんじゃなく、
称えられる、称賛される、栄誉な事として誉められる、かな~と思いまして…………というのは後付けで、あまり深く考えて無かったと思います。ただなんとなく、イメージ的に。

朝子さんは本をいっぱい読んでそうですね。そして身に付けてる。
僕は難しい本はちんぷんかんぷんです(*´∀`)
  • 沖崎りい
  • 2017年 04月10日 19時57分
[良い点]
少女が「グフフ」と笑う

「グフフ」その妙なる響き

嬉しそうに頬を膨らませはにかむような

彼女が見えました。
[一言]
 
「ジャックと豆の木」読んでみました。
なんとなく、うろ覚えだったので、

この場合、どうなんでしょう?

ジャックは大男の宝物を奪いにいく
泥棒なんですよね?

カラダが大きくて恐そうだから
たからものを取っても良い。
って言う、理屈が解りません。

むかし外人を見たことのない
平安時代の日本人が、
外国人を鬼として、退治した理屈です、

桃太郎も、そうですね。

ものがたりには矛盾もあっても
仕方ないのかもしれないけど

この、大男はなにもジャックに
していない。

被害者じゃないかと思いました。

それを、踏まえて考えると

この、汚れた靴の人は
なんの為にここに帰って来るのか?
実は、帰るのが辛いんじゃないか?
引き留めてるのは、女の方で、

女と母親の間で女の子を苦しめているのは
大男はママやないかと思いました。

このまま、だと
嫌なことになりそう・・・

横たわる向日葵のように、

森ノ宮朝子さん
ありがとうございます

ジャックと豆の木の大男には、朝子さんのように「悪者?」という意見もあるみたいです。

町から宝物を奪っている
昔、ジャックの父親から宝物を奪った
ジャックの父親を殺した
等の理由付けで大男は悪者だ、という解釈もあるみたいです。

ジャックに種を渡した男もよくわかりません。どこかから盗んで来た種を、追いかけて来た人に捕まりそうになったからジャックに渡した、らしいのですが…………。


自分も「ジャックと豆の木」を穿った見方をして、この後の話に入れました。(^^ゞ


絵本を読む少女は、純粋に物語を楽しんでいると思いますが。
  • 沖崎りい
  • 2017年 04月09日 15時11分
[良い点]
前から、思っていたんですけど
りぃさんの文章は、(、句読点と。丸)がほど良く入っていて、長文の割に、サラッと読ませる。

読みやすい工夫がされていますね。
[一言]
朝子は子供を育てたことはないけれど
一番小さい朝子が、へそが曲がって
その、機嫌をどこで直したらいいか、切っ掛けが見つからないときに似ていました。

少女が、絵本をあなたに蹴とばした時、最後にはちゃんと手渡しが出来たとき、遠くに明るい光が見えました。

右手のナイフがそこにあったら
あなたは少女を埋めてあげなければいけなかったかも、、、
しれないね。

まだ、生きていた猫のように。
森ノ宮朝子さん
ありがとうございます

身にあまる有り難きお言葉、嬉しい限りです。
『、』や『。』には本当に悩みます。『~~が』、『~~は』、も適当になっちゃいます。
なるべくリズムよく読めるように心掛けているんですが……難しいですよね。

朝子さんは短歌や和歌をされてるみたいなので、読みやすく感じてもらえるのは光栄です。理想は五七調です。


よく子供は駄々をこねますが、あれにもちゃんと意味があって、大人はちゃんと理解して、ちゃんとした対応をとってあげなければイケナイみたいですね。まぁ、子供は強いですから、そんな事はお構い無しに育っていきますけど……。
間違った対応をしない大人にならなければいけませんね。
  • 沖崎りい
  • 2017年 04月08日 11時16分
[良い点]
バラバラになったのは
少女の心

バラバラになったのは
少女の夢

見えない夢ならいらないけれど

手のひらをサラサラ落ちた幸せは

また、かき集められるかもしれないよ

鳩が「クックッ」と馬鹿にしたって

梟が「ホォ~?」っと
馬鹿にしたって、、、

きっと、

きっと、


きっとね。


森ノ宮朝子さん
ありがとうございます


自分の作品で、辛い思いをされたのでしたら申し訳ございません。それだけ読み込んでいただけてる事には感謝いたします。しかしながら、そのような経験をされた人への配慮が足りなかったかも知れませんね。決して悪気があって書いてるのでは無い事は、朝子さんには伝わっているとは思っています。それでも何かあれば、どんどん書いて下さい。
朝子さんに読んで頂いて、自分は有りがたく思っています。
これからもよろしくお願いいたします。
  • 沖崎りい
  • 2017年 04月05日 23時39分
[良い点]
「俺が嫌いか?」
「俺が憎いか?」
「俺を殺りたいか?」
「少女を殺りたいか?」
「殺ってみろ!」
「殺ってみろ!」
「殺ってみろ!」

憎しみと、恐れ、、、
殺るほうも、
殺られるほうも、

命がけだったんだ



と、思いました。
[一言]
[太陽に背を向ける]

この回は、少しキツかった、、、

酔っぱらった母さんの千鳥足
酒と煙草の混ざったような臭い息

早くこの状況をやり過ごしたくて
寝たふりをして
まるく小さくなっていた私

心にナイフを研ぎながら
起きてる間は叱られないように
媚、諂って暮らしたあの頃………

この間、眠った話をしましたね。

わたしも少女のように
繭になりたかったのかもしれない。

わたしのは感想になっていませんね、
どうしても、自分が重なります。

朝子はお笑いを観たことがありません。
今度、言ってらした方、見てみます
You Tubeで、

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