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感想一覧

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[良い点]
幽霊の出てくる作品はとかく重くなりがちですが
屋台での食べ歩きを中心に描かれており、非常に安心して読めました。『美味しいモノを食べると無口になる』と
いう部分にも全面的に同意出来ます。
あくまで家に帰るだけで、いずれはまた合えるという
終わり方にも、日常的、将来的な希望が見出せ、
読了後にまったりとした気持ちになれました。
ありがとうございます。
  • 投稿者: ヤマ ノボル
  • 2016年 11月24日 18時17分
ヤマ ノボルさま。
お読みいただきありがとうございます。

幽霊や妖怪などの不思議な現象が日常に溶け込む、優しい世界を意識して書きました。
まったりしていただけたら、幸いです。
  • 実茂 譲
  • 2016年 11月24日 18時33分
[良い点]
美味しそうなお話ならともかく読んだだけで腹がくちくなる作品を書くかたは珍しいです。
良い点、なら主人公情報が乏しくてもさしつかえない点とか。
[一言]
えっと。生と死の間に厳然と横たわるというそれと成仏観が面白いです。氷や鰻ならたいした関連はないとして、ここでそんな成仏を見たら無常がつのるかもしれません。てゆかその溝結末にはもう全然(ない)と、単独犯じゃないでしょうと思うのですが、お家で大食するのとは違うわけで腹と舌が満足すればいいというものでも。(ないのですよねきっと)
腹が空いたら帰って来るさって言われるのは、みくびられてんだぜって耳打ちしてみたいです。女学生の身で立ち食い豆腐ができる強者(生前できなかったのか)だもの無駄とは思います。
  • 投稿者: misen
  • 2016年 10月23日 15時12分
misenさま。
いつもお読みいただきありがとうございます。

基本的にわたしの小説は飯テロを企てております。食べ物がうまそうな町並みを描写するのが好きというか。織田作之助や泉鏡花がその手のうまい文章を書くんですよね。読んでいていろいろ勉強になります。
当然のごとく交わる怪奇と現実というしょっちゅう使っている世界観ですが、最近、こうした世界観の短編を書く頻度を増やしてみようかなと考えてます。ただ連載のほうが怪奇と現実の混じった風味があるから、それで書きたい欲望は満たされている。なかなか難しいです。
  • 実茂 譲
  • 2016年 10月23日 15時47分
[一言]
いやぁ、文句なしに素敵な文章、物語。
鮮やかに光景が浮かんでくるし、出てくる食べ物が美味しそう。

恐らく作者の設定だと、わたしは小夜子と同年代、だとすると大人ではないと思うのだけれど、読んでいて、なんとなーく、大人の男の人のように感じられた。(思考が落ちついていて、大人びているからだろうか?)
雰囲気的に先生(わたし)と、昔の手を焼いた教え子(小夜子)の久方ぶりの再会、みたいな感じがした。
まぁでも、それではそれで素敵だと思う。
  • 投稿者: 臨
  • 2016年 01月17日 10時04分
臨さま。
お読みいただきありがとうございました。
毎日屋台が百件近く集まってわいわいやっていたら、面白そうだなと
思って書いた作品ですので、食べ物が美味しそうに思っていただけてうれしいです。
「わたし」と小夜子が先生と生徒だったらという視点、
斬新で、とても面白そうです。
  • 実茂 譲
  • 2016年 01月17日 12時53分
[一言]
広島風お好み焼きのところで、「来た」が「着た」になっていました。

実茂さんへの感想は同じになってしまうんですけど、やっぱり文章ですよね。文章に魅せられております。
錫 蒔隆さま。
お読みいただきありがとうございます。
ご指摘の誤字は修正いたしました。すいません。

錫さまのような文章を書く方から
文章を褒めていただいたこと、大変恐縮です。

  • 実茂 譲
  • 2016年 01月17日 12時48分