感想一覧
▽感想を書く[一言]
個人的意見です。
なろうの良さは、どんな人でも、手軽に作品を描き、投稿出来るところだと思っています。
なろう独自テンプレは、初めての方でも、ある程度、それなりのカタチを保つことが出来やすいことが一つ。
また、読者も難しい背景を理解しなくても、短時間で読むことができることも一つ。
が、流行っている原因かなと思っております。
筆者の仰られているように、素材としてテンプレを用い、物語を描かれることはとても大事なことだとは思いますが、すべての人が最初から上手く描けるわけではないでしょうから、最初の一歩としては有用かなとは、思います。
小説だけにかぎらず、様々なことが、大抵最初は、誰かの模倣ですからね。
勿論、規格外の方は何処の世界にもおられますので一概には言えませんが。
個人的意見です。
なろうの良さは、どんな人でも、手軽に作品を描き、投稿出来るところだと思っています。
なろう独自テンプレは、初めての方でも、ある程度、それなりのカタチを保つことが出来やすいことが一つ。
また、読者も難しい背景を理解しなくても、短時間で読むことができることも一つ。
が、流行っている原因かなと思っております。
筆者の仰られているように、素材としてテンプレを用い、物語を描かれることはとても大事なことだとは思いますが、すべての人が最初から上手く描けるわけではないでしょうから、最初の一歩としては有用かなとは、思います。
小説だけにかぎらず、様々なことが、大抵最初は、誰かの模倣ですからね。
勿論、規格外の方は何処の世界にもおられますので一概には言えませんが。
私も基本的には日比野凡兵さんの意見に賛成です。
>なろうの良さは、どんな人でも、手軽に作品を描き、投稿できること
まさにその通りだと思います。
そうでなければ、私はこのサイトで活動できなかったでしょうからね。
>なろう独自テンプレは、初めての方でも、ある程度、それなりのカタチを保つことが出来やすいことが一つ。
また、読者も難しい背景を理解しなくても、短時間で読むことができることも一つ。
が、流行っている原因かなと思っております。
これもその通りだと思います。
付け加えるなら、初心者でも物語を構成できるのがテンプレが優れた素材であることの証拠になるのではないでしょうか。
ですが、なろうではテンプレが批判されているのも事実です。
これは本文中でも書きましたが、簡単に物語が構成できるが故の問題です。理解の浅い作者が素材の力で評価を得てしまう、それが原因だと考えています。
その解決策として、テンプレの成り立ち、意味を理解することはスキルアップに繋がるのでないか、と提案したいです。
>素材としてテンプレを用い、物語を描かれることはとても大事なことだとは思いますが、すべての人が最初から上手く描けるわけではないでしょうから、最初の一歩としては有用かなとは、思います。
その通りでしょう。テンプレを切っ掛けに小説を書く人が増えるのはとても良いことです。
ですが、それと無個性な作品が溢れている現状は別問題です。
書いた小説を公開する、という行為をしている以上、その作者には『他人に作品を見て欲しい』『スキルアップしたい』という気持ちがあるのだと思います。でしたら、模倣から始まった執筆行為を模倣で終わらせてはいけません。
とまぁ、大きな口を叩いてしまいましたがσ(^_^;)
テンプレは素晴らしい素材です。その良さを殺さないように使えるだけの実力を身に付けたいですね。
感想ありがとうございました。
とても参考になりました。
>なろうの良さは、どんな人でも、手軽に作品を描き、投稿できること
まさにその通りだと思います。
そうでなければ、私はこのサイトで活動できなかったでしょうからね。
>なろう独自テンプレは、初めての方でも、ある程度、それなりのカタチを保つことが出来やすいことが一つ。
また、読者も難しい背景を理解しなくても、短時間で読むことができることも一つ。
が、流行っている原因かなと思っております。
これもその通りだと思います。
付け加えるなら、初心者でも物語を構成できるのがテンプレが優れた素材であることの証拠になるのではないでしょうか。
ですが、なろうではテンプレが批判されているのも事実です。
これは本文中でも書きましたが、簡単に物語が構成できるが故の問題です。理解の浅い作者が素材の力で評価を得てしまう、それが原因だと考えています。
その解決策として、テンプレの成り立ち、意味を理解することはスキルアップに繋がるのでないか、と提案したいです。
>素材としてテンプレを用い、物語を描かれることはとても大事なことだとは思いますが、すべての人が最初から上手く描けるわけではないでしょうから、最初の一歩としては有用かなとは、思います。
その通りでしょう。テンプレを切っ掛けに小説を書く人が増えるのはとても良いことです。
ですが、それと無個性な作品が溢れている現状は別問題です。
書いた小説を公開する、という行為をしている以上、その作者には『他人に作品を見て欲しい』『スキルアップしたい』という気持ちがあるのだと思います。でしたら、模倣から始まった執筆行為を模倣で終わらせてはいけません。
とまぁ、大きな口を叩いてしまいましたがσ(^_^;)
テンプレは素晴らしい素材です。その良さを殺さないように使えるだけの実力を身に付けたいですね。
感想ありがとうございました。
とても参考になりました。
- 月乃 綾
- 2015年 11月13日 08時27分
[良い点]
テンプレ考察大好き!
[一言]
テンプレ=非常に使い勝手の良い手段。でもストレートに取り込むには、自意識が邪魔をする。でもこねくり回すと却って人気を失う……つまり人によっては非常に取り回しの悪い手段でもありますよね。
テンプレ考察大好き!
[一言]
テンプレ=非常に使い勝手の良い手段。でもストレートに取り込むには、自意識が邪魔をする。でもこねくり回すと却って人気を失う……つまり人によっては非常に取り回しの悪い手段でもありますよね。
感想ありがとうございます!
なるほど……
形が出来上がってしまっているからこそ取り扱いが難しい、そういう一面も確かにありますね。
参考になります。
なるほど……
形が出来上がってしまっているからこそ取り扱いが難しい、そういう一面も確かにありますね。
参考になります。
- 月乃 綾
- 2015年 11月12日 20時31分
[良い点]
テンプレのメリットをしっかり考察されて書かれている点。
細かく書かれているので分かりやすいです。
[気になる点]
無理矢理探しますと、エッセイとしては少し長めかなと。
あと予想外に世紀末異世界面白そうな点ですかね!
[一言]
私もテンプレについてエッセイを書いたことがあります。
テンプレ=独創性がない、ではなくテンプレはあくまで素材。
その素材の良さや意味を知らなくてもレシピ通りに作れば美味しいものは作れます。
しかし、それはオリジナルな作品ではなく、それこそが模倣や没個性作品でしょう。
料理ではアレンジ、とくに素人のアレンジはダークマターを生成する黒魔術の儀式ですが、創作となるとそのアレンジする部分が大事ですよね。勿論、どうなるかの推測はしながら書かなくてはいけませんが。
そもそも、テンプレは面白いからこそ存在しています。過去の偉人たちが作り上げた人の面白いと思う要素です。
それを否定して一から作品を作り上げるとなると、極論新たなジャンルを開拓しなければいけなくなります。
エッセイでも挙げられている通り、無計画にテンプレを利用することで曖昧な存在理由になったり、浮ついたキャラになったり、それらが組み合わさり、長期的になるとそのふわふわした部分が後に響く。
だからこそ、王道は褒め言葉なのに、テンプレは蔑称になるのでしょうかね。
しっかりと用法容量をわかって使えば自分の色を出した王道な作品に、わけも分からず形にはめ込み適当にごった煮したのがテンプレへ。
長い感想を纏めると、自分の色を全面に出す様にしないと型のほうに逆にはめられてしまう、ですね。
だからこそ、食傷気味なお腹にガツンとくる作品を作らないといけないんですよね。
長くなってしまうのでこの辺で。
テンプレのメリットをしっかり考察されて書かれている点。
細かく書かれているので分かりやすいです。
[気になる点]
無理矢理探しますと、エッセイとしては少し長めかなと。
あと予想外に世紀末異世界面白そうな点ですかね!
[一言]
私もテンプレについてエッセイを書いたことがあります。
テンプレ=独創性がない、ではなくテンプレはあくまで素材。
その素材の良さや意味を知らなくてもレシピ通りに作れば美味しいものは作れます。
しかし、それはオリジナルな作品ではなく、それこそが模倣や没個性作品でしょう。
料理ではアレンジ、とくに素人のアレンジはダークマターを生成する黒魔術の儀式ですが、創作となるとそのアレンジする部分が大事ですよね。勿論、どうなるかの推測はしながら書かなくてはいけませんが。
そもそも、テンプレは面白いからこそ存在しています。過去の偉人たちが作り上げた人の面白いと思う要素です。
それを否定して一から作品を作り上げるとなると、極論新たなジャンルを開拓しなければいけなくなります。
エッセイでも挙げられている通り、無計画にテンプレを利用することで曖昧な存在理由になったり、浮ついたキャラになったり、それらが組み合わさり、長期的になるとそのふわふわした部分が後に響く。
だからこそ、王道は褒め言葉なのに、テンプレは蔑称になるのでしょうかね。
しっかりと用法容量をわかって使えば自分の色を出した王道な作品に、わけも分からず形にはめ込み適当にごった煮したのがテンプレへ。
長い感想を纏めると、自分の色を全面に出す様にしないと型のほうに逆にはめられてしまう、ですね。
だからこそ、食傷気味なお腹にガツンとくる作品を作らないといけないんですよね。
長くなってしまうのでこの辺で。
世紀末異世界に関しては完全に想定外でした。意図から外れてしまうよ、という意味で出した例なのに面白そうというのは趣旨にあってませんね(汗)
長さに関しては……例を出しすぎたかな。
料理の例えはおもしろいですね。
ちょっと乗っからせていただきます。
誰もが持っているメジャーなレシピ集に乗っているテンプレという料理を、いかにアレンジして独自の味を生み出せるのか。それが料理人の腕の見せ所です。そのまま再現しただけでは自己満足になってしまいます。家で一人で楽しむ分には良いかもしれませんが、他人に出して楽しんでもらうには、それでは足りない。
でもそれって、数が少ないだけで他のジャンルでも言えることだと思うんです。
テンプレは作品数が多いので目立つだけで、どんなジャンルにも多かれ少なかれ定石というものは存在するし、使い手の力量により上滑りする作品なのか読み応えのあるがっしりとした作品になるのかというのは左右されます。
結局のところ、大切になってくるのは書き手の力量なのだ、というのがテンプレ問題の本質であるのかな。模造品ではない本物の作品を造れるだけの実力を身につけましょう、という。
感想ありがとうございました。
とても参考になりました。
長さに関しては……例を出しすぎたかな。
料理の例えはおもしろいですね。
ちょっと乗っからせていただきます。
誰もが持っているメジャーなレシピ集に乗っているテンプレという料理を、いかにアレンジして独自の味を生み出せるのか。それが料理人の腕の見せ所です。そのまま再現しただけでは自己満足になってしまいます。家で一人で楽しむ分には良いかもしれませんが、他人に出して楽しんでもらうには、それでは足りない。
でもそれって、数が少ないだけで他のジャンルでも言えることだと思うんです。
テンプレは作品数が多いので目立つだけで、どんなジャンルにも多かれ少なかれ定石というものは存在するし、使い手の力量により上滑りする作品なのか読み応えのあるがっしりとした作品になるのかというのは左右されます。
結局のところ、大切になってくるのは書き手の力量なのだ、というのがテンプレ問題の本質であるのかな。模造品ではない本物の作品を造れるだけの実力を身につけましょう、という。
感想ありがとうございました。
とても参考になりました。
- 月乃 綾
- 2015年 11月11日 22時43分
[一言]
エッセイ内容と全然関係ない事言いますが、
>ですが、力とは正しく管理されなければならない。そうでなければ世紀末です。
……世紀末異世界、面白そう(笑)
『異世界行ったらそこは世紀末でした』
あらすじ:異世界に行ったら、大きなトカゲみたいなモンスターに跨ったモヒカンたちが、ヒャッハー言いながら襲ってきた。俺はチート能力でモヒカンたちを蹴散らしながら、水と食料と真実の愛(ハーレム)を求め、この異世界を歩む。
ヤバい、真面目に書いたら絶対受ける気がする(笑)
出落ち感パないけど。
確実にパクリだけど。
エッセイ内容と全然関係ない事言いますが、
>ですが、力とは正しく管理されなければならない。そうでなければ世紀末です。
……世紀末異世界、面白そう(笑)
『異世界行ったらそこは世紀末でした』
あらすじ:異世界に行ったら、大きなトカゲみたいなモンスターに跨ったモヒカンたちが、ヒャッハー言いながら襲ってきた。俺はチート能力でモヒカンたちを蹴散らしながら、水と食料と真実の愛(ハーレム)を求め、この異世界を歩む。
ヤバい、真面目に書いたら絶対受ける気がする(笑)
出落ち感パないけど。
確実にパクリだけど。
『冒険者ギルド』が必須設定になっている理由を述べたつもりが、思わぬことになってしまいましたね。
是非書いてください、読ませていただきますので(笑)
というか本気でおもしろそうです!
是非書いてください、読ませていただきますので(笑)
というか本気でおもしろそうです!
- 月乃 綾
- 2015年 11月11日 22時20分
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