感想一覧

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[良い点]
 テンプレの説明に説得力を感じました。
[一言]
 『自分が考えた登場人物を活躍させたい』というような文章の部分にとても共感致しました。
  • 投稿者: 錦蔵の助
  • 23歳~29歳 男性
  • 2017年 10月13日 20時04分
[一言]
異世界転生モノはテンプレートなものと呼ばれていることを知りました。

なので、そのテンプレート(ひな形)を、分かりやすくまとめあげたものを探していたのですが、テンプレートという割に、なかなか、満足いくものが見つかりませんでした。

テンプレート(テンプレ)、という言葉だけ、よく見るにも関わらず、そのテンプレートそのものを、良い感じに抽出して形にした、まさに「テンプレート」データそのものは、お会いできません。

なので、そのテンプレート要素の確認は、いちいち作品を参照したり、記憶頼りです。
  • 投稿者: テンプレそのものが欲しいなー
  • 2017年 03月06日 15時00分
[一言]
ファンタジー系の小説を探している時にふと目についたので拝見させていただきました。
私自体あまりこのような分類のエッセイはあまり読まないのですが、今回題名に興味を持ち、このように感想を書かせて頂いております。

まず。『テンプレ』小説は本当に書きやすいのか、
自分自身『テンプレ』小説を書こうとして挫折しておりますがその主な理由がそちらで書かれている通り『終わらせ方』です。

最も、私がつまづいたのは初歩中の初歩。
勇者と脇役に巻き込まれて異世界へ→王女が出てきます→王様へ謁見
ここから個人によって変わると思いますが、自分は脇役を主人公としようとしたのですが

まず、勇者くんがどのようにして巻き込むか、その当時自分としては周りと同じようなものを書きたくはなかったので、大いにつまづきました。

…とそこで書くのは断念して読み専になっているのですが、どの作品でも一言欄に作者の方がどうやって終わらせるかを悩んでいるコメントがあります。
それをまず終わらせ方の方法が書かれている場面を読んでいる時に思い出しました。

最後に魔王を倒して終わり←よくあります。
ここからどうなるかが分かる。←それもよくあります。
というそこにとても共感いたしました。

確かに『テンプレ』小説は書くのが難しい。正論だと思います。
『テンプレ』小説は書きやすそうなのですが。あまりにもテンプレート過ぎて他の作者さんとの違いをつけるのが難しいんですよね。書いている人がいればいるほどキャラクターの名前もかぶってくるだろうし。境遇だってそうです。…と言うこともあって『テンプレ』小説は難しい。
ちゃんとかけていたと私は思います。

長文失礼しました。

  • 投稿者: あまつ
  • 2015年 12月30日 03時12分
[一言]
まだ、途中までしか拝見していないのですが。
大変参考になる文章で、驚きが隠せません。
これから、初めての作品にテンプレ作品を書いてみようかなと思っていたのですが、少し考えを改める必要がありますね。


プロポリス様、ご感想ありがとうございます。

この文は短編になってますが、連載版で続きも書いております。
時間があれば読んでいってくださいね。
http://ncode.syosetu.com/n9508cz/

あと、そちらのマイページを拝見しましたが、正田崇氏のファンなのであれば、私と100%間違いなく気が合います(断言)。
神からもらった力で好き放題やっておいて、どうだ俺は強いだろう――こういう根性なしの主人公は死んでいい。これに同意できるなら仲間でさぁ!(笑)

あー、この連載版の3話目とかぜひ読んでほしいです。共感いただける部分がきっとあるはずですから。
[良い点]
 面白い考察を書く人だな、と思いました。
 多種多様な作品を読んだうえでの独自の考察ですかね。なかなかに面白いです。語り口調含め。
[一言]
 ノゲノラの作者に近い書き方を感じました。と、言ってもあちらと違って非常に分かりやすい纏め方ですが。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2015年 11月28日 11時45分
管理
天邪鬼様、ご感想ありがとうございます。

>多種多様な作品を読んだうえでの独自の考察ですかね。

「知らないくせに偉そうに語ってんじゃねぇよ」と言われないために、ジャンル問わず色々読み漁っております。活字厨なんですよ(笑)

>ノゲノラの作者に近い書き方を感じました。

『ノーゲーム・ノーライフ』ですか……あれは人間心理や行動パターンをとことんまで論理的に突き詰めた、『ゲーム』という名の哲学だと思いました。

[一言]
テンプレチーレム物のどこが嫌いか、その一番の理由を的確に表現したコラムだと思います。

薄っぺらいヒロイン、そのエロ同人誌から抜きシーンだけ引っ張ってきたダッチワイフの如き中身の無いキャラ。それが繰り広げるご都合主義のコンボは、俺TUEEEの爽快感すら彼方に吹っ飛ばす程の破壊力です。

なろうのこの手の作品は、ある意味男性の気持ちいいオナニーの道具が求められて居るんだと思います。
所謂抜きげーに小難しい理屈は必要なく、気持ち良く抜けるシーンさえあれば、事足りる。完結すらする必要はなく、好みの抜きシーンがある作品のおいしい所だけ、つまみ食いしまくった結果が、あのランキングの有様なのだと思います。

それに良いも悪いもなく、所詮無料のサイトなぞその程度の期待しかされていないのだと。
書き手もまた多くが気持ち良く抜きたいと言う思いで自分自身のオナネタを晒す程度で書いて居る作者も多いのでは。

それが好みの一致でランキングを駆け上がるのですが、抜きシーン以外は興味は無い為、書きたい所でエタる、と言う作品が増えるのだと思います。
  • 投稿者: 雪白
  • 2015年 11月18日 01時38分
雪白様、ご感想ありがとうございます。

「書きたいものを書く」と「自己満足」は似て非なるものです。

実際に書き続けていると分かることなんですが、小説って書いていて「楽しい部分」と「つらい(疲れる)部分」が必ず存在します。
自分の場合は、キャラの心理描写や物事の理論・理屈を書くのはそれなりに得意な方ですが、風景の描写やアクションの表現(走る、剣を振る、笑う、といったものの表現)が比較的苦手です。

「書きたいものを書く」ためであれば、必要な要素である以上、得意も苦手もすべて飲み込んで書き続けます。

ただ「自己満足」で書こうとすると、自然と自分の得意な部分、好きな部分しか書かなくなってしまいます。
だって自分が満足したいから書いているのに、あえてつらい事をしたいだなんて思いませんから。

言っちゃ何ですが、作家としての『甘え』が、そういった作品が乱立する環境を作ってしまっている気がするのです。
[一言]
完結させる難しさこそが、悪役令嬢転生テンプレとなったのかもしれませんね。
悪役令嬢ものであれば、正史ヒロイン、攻略者との決着を付ければそこでエンドにできるわけです。
実際、私自身、正史ヒロイン退場でエンドにしたことがありますし。

まあ、終わらせるのが難しいのは転生させなくても一緒です。
実際、私自身、主人公の転生ないのにどうやって終わらせるか悩んで止まっているものありますし。
三浦安針 様、ご感想ありがとうございます。

悪役令嬢、婚約破棄ものは、いわば『原作』という分かり易いライバルが存在し、原作の展開・キャラに打ち勝つことがおおよその目標となっているようですね(変則型もあるでしょうけど)。

そのため、異世界転生でありながら最初から『目標』が提示されているという新しい方向性のジャンルなのだと思います。



[一言]
え~私も少し便乗してw
返信にて、のっぺらぼうと言ってましたが、その手の作品の印象は一言で言えば薄っぺらい、に尽きます
例えば背景描写は、「中世欧州風の建物が有る」で具体的にどんな建物なのか?レンガ積みなのか草葺きの粗末な建物なのかでその地域~国の状態がおおまかに察せられるのに勿体無いと思うのですが?

又、その国の大臣や王相手にため口で話し元の世界の政策や産業を説明して繁栄させてますが、その間の過程をバッサリカットしてるのが多いですね・・その間も煮詰めれば面白い話が出来ると思うのですけどねぇ?

  • 投稿者: 八神
  • 2015年 11月16日 18時33分
八神様、便乗ありがとうございます(笑)

>例えば背景描写は、「中世欧州風の建物が有る」で具体的にどんな建物なのか?レンガ積みなのか草葺きの粗末な建物なのかでその地域~国の状態がおおまかに察せられるのに勿体無いと思うのですが?

それもまた異世界、というよりファンタジーものに潜む罠なのかもしれません。
建物に限らず、食べ物や教育(文字の読み書きができるかなど)、宿屋の設備(お風呂の有無やベッドの材質など)、その世界の文化や生活水準は色んな場面で表現できます。大体のテンプレものはそういった部分に触れることがないですからね……

この要素、私が異世界(ファンタジー)を断念した理由のひとつでもあります。
お城や街並みの風景を書こうとしても、私にはヨーロッパ方面への渡航経験がないので(アメリカと東南アジアは仕事柄しょっちゅうですが)、必然的に写真やテレビで見た限りの「推測」でしかものを書けません。
書けないことはないでしょうが、『臨場感』をもって上手く書ける自信はないですね。

有名な作家さんが、資料集めのために外国へ渡航されるのをよく聞きますが、こういった場合の表現に、より臨場感を持たせるために必要なことなんでしょうね。


>その国の大臣や王相手にため口で話し

論点は違うのですが、対等な取引をするため強気の態度に出る必要がある、といった理由があるのならともかく、いきなり目上の人相手に躊躇いなくタメ口を使う主人公、私は大っ嫌いです。
政治や経済を語る前にまず礼儀を学べよ、とツッコミを入れたくなるような主人公もよく見られます。
すいません、ただの愚痴です(^_^;)
[一言]
テンプレ作品のテーマについて、作者様に質問したいことがあります。

チート能力を極端な、能力バトルが成立しないほどに強力なものにして、「強力すぎる力との付き合い方を探す」ことを主人公の目的にはできないでしょうか。

チート能力を得ることについて、
「かつてアリだったゾウが、それまでのようにアリと一緒に暮らせるのか」
「かつてアリだったゾウは、アリのままでいられるのか」
といった疑問を持っていて、このテーマをテンプレ小説の形にしようと今頑張っています。

テンプレが好きな人に受け入れられるかはともかくとして、いい感じになりそうなやり方だと思うのですが、テンプレでそういう展開をやったという話はあまり聞きません。

暗いテーマはテンプレにあわないのでしょうか。
  • 投稿者: LE-389
  • 2015年 11月15日 13時44分
LE-399様、ご感想ありがとうございます。

>「強力すぎる力との付き合い方を探す」ことを主人公の目的にはできないでしょうか。

ありです。大いにありです。
と言いますか、実は私の拙作『AL:Clear』や『フルールルール』にも、そういったテーマが一部盛り込まれています。
こういったテーマは、その気になればとことんまでに掘り下げることができます。

強すぎる力は人格をも変えてしまうものなのではないか。
同じ目線に立てる他人がいないことによる孤独感。
人格あっての自分なのか、能力あっての自分なのか、などなど。

悩める主人公の心理を描写するには最高のテーマですし、そこに(表現は良くないかもですが)いかにして折り合いをつけて、周囲と接していくのかを模索するのは、かなり深い物語になると思います。

それを暗い物語にするのか、明るいノリで進めていくのかは、ストーリー構成というよりはキャラ次第かもしれませんね。
[一言]
 そうだとも!それが常識のはずだった!
現状を見ると物書きが軽んじられるような三流にも満たない奴らばかり
三流でさえ感情の起伏をさせてくれる箇所があるのだ

 王道とは戦で言うところの騎兵隊、戦車隊と似たようなもの
その部隊がいくら強靭で強力無比な火力を誇ろうと
騎兵隊は馬や鎧などの搬送、戦車は足の遅さや空への警戒などの弱点がある
それと同じように王道とは他の箇所の後詰めを万全にしておかなければ
簡単に土台から崩れていくものなのだ

 騎兵隊や戦車が突出することがあるのは主力なので仕方ない
しかし、状況の見極めも出来ない司令室が弓兵や輸送部隊を最前線に突出させるとは阿呆にもほどがある
定石を覆すのは基本の想定が食い違っていた場合のみ

 ネットの広いようで狭く深い世界を常識と錯覚した可愛そうな子が多すぎる
これだから最近の若いもんは・・・
  • 投稿者: 機動重要塞
  • 18歳~22歳 男性
  • 2015年 11月15日 11時34分
機動重要塞様、ご感想ありがとうございます。

チート要素を使った小説を書いている身としては、とっても耳の痛いご意見です。
せめて私も三流くらいには位置づけされていてほしいところですけど(汗)

「常識外れ」「規格外」を表現するのがチートものの醍醐味なのでしょうけど、常識を壊すには、まずその常識を知らなきゃ始まりませんからね。


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