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[一言]
今更ながら水尾さんの作品、読ませていただきました!
綺麗な文章とコミカルな会話で楽しませつつも、迫る時間に心細さを強く感じさせる、悲しくも爽やかな作品でした。間違いなく自分の大好きな作品のひとつです。もっと多く読みたかったなぁ......と思いました......。素晴らしい作品をありがとうございました!
 感想ありがとうございます!

 バスに乗っているときに空を見上げたらレンブラント光線があり(そのときは『天使の梯子』という名称しか知りませんでした)、そこであらすじを思いついてから一気に書き上げた作品です。

 荒削りというか、あまり推敲していないので読みにくい部分もあったかとは思いますが……「楽しい風景の描写によって、寂しさや悲しさを描き出す」という自分の試みが、読んだときにしっかり伝わっていれば嬉しいです。

 改めまして、読了ありがとうございました。
  • 水尾
  • 2016年 05月17日 12時27分
[良い点]
この作品の魅力は主人公と彼女の距離感でしょう。交通事故で死亡した彼女が7日間だけ蘇り主人公と思い出を作るというストーリーですが、別れを前提にしながらも寂しさを感じさせません。どちらかというと恥ずかしさの方が先に襲ってきます。
主人公と彼女以外の登場人物はほとんど登場しませんが、その分演出や周囲の描写に力が入っていると感じました。また7日という時間制限も無理なく消費されています。
レンブラント光線というタイトルであり伏線が最後に綺麗に使われています。予想できる終わり方ではありますが、下手な小細工のない純真な気持ちが感じられました。
感想ありがとうございます。

「予想できる終わり方」というのは様々な方に指摘されました。
精進したいです。
  • 水尾
  • 2016年 01月26日 01時36分
[一言]
雲間の陽のような、切ないからこそ暖かい、そんな素敵なお話でした!
感想ありがとうございます!

「雲間の陽のような」…素敵な表現ですね!
そう言っていただけて嬉しいです。

切ないからこそ暖かさが際立ち、暖かいからこそ切なさが一層迫り来る。
そんな相乗効果(?)が上手く表現できていればいいのですが、自分の中ではまだまだです。
もっと精進していきたいと思います。

改めて、読了ありがとうございました。
感謝、感謝です!
  • 水尾
  • 2015年 12月06日 11時55分
[良い点]
7日間という限られた時間の中での二人の心情の揺れ動きや、喜怒哀楽の表現なども申し分なく、物語の展開も良く出来ていると思います。また、個人的には登場人物の掛け合いが微笑ましく読んでいてくすっとされられました笑。
最後にもしっかり感動させて頂き、読了後は清々しい心持ちになれました。

[気になる点]
特筆すべきことはありません。
[一言]
全体的に見ても完成度の高い作品だと思います。今回水尾様の作品の一つを初めて読破させていただきましたが、個人的にはとても好みな文体で、表現力にも輝くものがあると思います。
その他の作品もこれから拝見させていただこうと思っております。
これからも期待しています。決して無理はなさらず、頑張って下さい!

感想ありがとうございます!

作者は褒められると調子に乗るタイプなので、
あまり褒めすぎないようお願いします(汗)

登場人物同士の掛け合いというのは書いていて楽しいですね!
いつも気を抜くと原稿が会話文で埋まってしまい、後から慌てて心情表現や場面の描写を付け足しています。
楽しみながら書いて、読者の方も楽しませることができる。
個人的には、これが小説を書く醍醐味だと思っています。

悪い点も、何かありましたら遠慮なく言ってくださると嬉しいです!
改めて、素敵な感想をありがとうございました。
  • 水尾
  • 2015年 11月28日 14時08分
[一言]
読ませていただいたので感想を。

個人的に彼女の死というものには弱い部分もありまして、この小説で書かれていた限られた猶予がとても眩しくもあり、とても暖かいものだと感じました。

何気ないシーンで彼が口にした「そのまま死なずにいてくれたら嬉しいんだけど」というセリフはきっと何気なくだからこそ言えたのかなと思ったりもしました。きっと、最後の場面で口にすると余りにも悲しい願いだからとさえ感じました。

個人的ではありますが、なろうでの殿堂入りです。

  • 投稿者: 珈琲
  • 2015年 11月14日 20時34分
素敵な感想、ありがとうございます!

書いているうちに「ぼく」にも「彼女」にも愛着が湧いてしまい、六日目〜七日目を書いているときは本当に辛かったです。

「別れを受け止めること」これが物語の主題です。
わずか十文字のこれが、当人にとってはどれほどつらく苦しいことか。
一見幸せに過ごす二人からそれを感じていただけたなら嬉しいです。

それにしても、殿堂入りだなんて…(我慢できずに立ち上がって踊り出す)
  • 水尾
  • 2015年 11月15日 01時11分
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