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[一言]
海や空の表現がすごく素敵でした(・∀・)

死のうと思っていた彼がひょうきんな彼女に元気付けられていく過程が面白かったです☆

ただ自分を追い詰めてる人間が、生きようと気持ちを切り換えるのには大変な労力を必要とします。

内容からして、短編では全てを書ききれていないんじゃないかなと感じました。

それで結末がアッサリしているように感じるのかもしれませんね(^^)ノ

また機会があれば、より深いお話にかえてみて欲しいです。

これからも執筆頑張って下さい('-^*)

応援しています☆
  • 投稿者: 天野 珊瑚
  • 23歳~29歳 女性
  • 2009年 09月08日 03時13分
評価、ありがとうございます!

確かに自分が想像してた以上に内容が短くて、きちんと書けなかったと思います。
どちらかというと長編小説を書く方が好きなので(^^ゞ
まあ、そんなことも言ってられないので、頑張って精進します。

応援ありがとうございます!
珊瑚さんも頑張ってください(^^)/
  • vicious
  • 2009年 09月08日 10時32分
[一言]
初めまして。花咲里奈です。

何か。。。
可愛らしくて、でも切なくて、何だか不思議な感覚の小説ですね。
心が暖まりました。

ところで。
1つアドバイスなんですけど、最後の方、もう少し背景描写や感情描写(←こんなの聞いたことないですけど。。。)を入れた方が良いかなぁと。
里奈もそうですけど、最後の方だと手抜いちゃうんですよね。
その理由じゃないとしても、もう少しその場を分かりやすくした方が良いかなと思いました。

後、最初の海のシーン、とても良いと思います♪
個人的に海が好きなんで、それに関わって来る頼人くんと夏海ちゃんも可愛らしくて、とても楽しんで読むことが出来ました。
展開にも、ちょっと驚いちゃいました。(笑)

と言うことで、また来ますね。
またこう言う小説期待してます!
  • 投稿者: W7529E
  • ~14歳 女性
  • 2009年 08月17日 16時46分
評価、ありがとうございます!

背景描写に感情描写ですか……。
確かにあまり書いてませんでしたねぇ。
最後の部分を書くのって割と苦手なんですよ。
特に短編のラストは悩みますが、里奈さんのアドバイスを参考にして次回は頑張ります!
  • vicious
  • 2009年 08月18日 17時55分
[一言]
全体として、力を失っていた人が、再び生きる力を取り戻す物語。という感じで、前向きで良い感じのお話だと思います。

『俺の恋人だったはずの人』という表現は微妙ですねぇ…。告白してなかったって事でしょうか?単に『恋人だった人』の方がその後は自然に感じました。『はず』という部分にどの様な想いを重ねていたのか、それが感じられなかっただけかもしれませんが。

『彼女が死んでから、世界は色を失った。あらゆるものを見ても心で視る色はモノクロだった。』の所、細かいことで、私の感じ方だけかもしれませんが、世界は色を失った。と心で視る色、という表現がいまいち噛み合わない感じがします。『心にはモノクロにしか視えなかった』もしくは『映らなかった』の方が合うかなぁ、なんて思いました。

それにしても、死んでしまおうか、と考えていた人間が、美人局くらいにビビッてどうするの!なんて訳のわからない突込みを入れながら読みました。この付近でちょっと『あれ?』と思ったのは、少なくともこの時点で、この彼女を『天真爛漫』と言うのは、なんだか変かな?どちらかと言うと、強引な人だな、くらいに感じてるんじゃないかな?って思いました。

あと、彼の心の動きとして『ずっと憂鬱だったはずの気分がいつの間にか拭い去られている』と描写されていますが、この時点で拭い去られていると思うのはまだ早いのではないかな?と思いました。憂鬱だった気分が『消えていた』とかの方がこの時点では、まだ自然ではないでしょうか?『拭い去られる』のは、せめて、帰る時かなぁ?なんて思いました。
そして、『この子といると寿命がいくら長くても足りないな』と言う表現が、意味はとれますけど、ちょっと言い方が普通でないかな?と思いました。一般的には『長くても』ではなく『あっても』だと思いますが、何か特別な意図があったのでしょうか?

それにしても、初対面の女性の目の前で、一応の理由があるとはいえ、上半身だけとは言え、裸になろうとするなんて…。しかも、彼女、夏海さんは、それを脱がそうとするなんて…。なんだか、ちょっとこの二人の感覚は一般からずれてるのかな?なんて思いました。

そして他にも、『上手く誤魔化せたと思ってたけど、覚えていたか』という所。覚えていた、とは何を指しているんだろう?『厄介事に巻き込まれて』出来たなら、忘れてると期待するほど昔の言葉じゃないし…。

『絶対に失いたくなかった色』と『世界の色』というのが彼女が居た事の象徴の様に語られていますが、彼にとって、色というのはそんなに重要な意味を持つ、という事がここ以前の文章から感じることが出来ませんでした。

また、彼女の言葉に対して『彼女の言葉のナイフは』という表現を使ってますが、この『ナイフ』という表現がなぜ必要だったのか、それが感じられませんでした。この文章としては、『のナイフ』という部分が無くても成立してますし、その方が自然だとすら感じます。

ただ、どうしても私自身が理解できなかったのは、これは既に一年経っているんですよね?一年経ってなお、死んでしまった彼女への想いに囚われて、心を閉ざし続けて、自分も死んでしまおう、そう思いつめていた人が、その彼女の妹の言葉でどうして心を開いたのか?その理由が感じられなくて、なんだかいきなりだなぁ…。と妙に冷めてしまいました。
いきなり、というのには、別れ際に、来年の事を言って、突然「一緒に生きる誰かを……。夏海さんを迎えにいくから」と言う言葉、なんだか、あまりに突然の気がしました。立ち直った、というより、確かに彼女・夏海さんが絶望の淵から引っ張り出してくれたのかもしれません。けど、それでいきなり、「一緒に生きる」としてしまうところは飛躍がある気がしました。

また、最後の部分の描写で、言葉尻という感じもありますが…。『過去の色が蘇ったわけじゃなに』けど『大切な色は最初から消えていなかった』、結局、今の色は昔からの?、一度も失くしてなかったから、蘇ったわけじゃない、と言ってる?それでも、感じられなくなっていた、という事は、心としてはやはり失っていた、という事じゃないかな?などと思いながら読み進めていくと、今度は『新しい色が心に生まれた』昔の色に加えて、新しい色が生まれた?この表現では昔の色に代わって新しい色が生まれた、って感じるけどなぁ…。

まぁ、ラストは二人の出会いのきっかけからして、『お約束』ですね。という感じでした。

あと、漢字ですが、『今は私があなたの側にいますから』という表現で『そば』を『側』と言う字を使ってますが、『よりそう様な位置に、心情的にとなり合わせに、支えられる位置にいる』という事を表現するのであれば、『傍』もしくは、そのまま平仮名で『そば』の方が自然だと思いました。(同じような側がもう少し前の部分にもありますね)


なんだか、お話の方向性は、前向きで、いい感じなのですが、どう立ち直っていくのか、それはとても難しい事で、そして、このお話では、細部の描写がうまくつながっていない部分、突然の表現が多く、なんだか、そう言う部分に気をとられて、お話が空回りしてしまった感があります。

お疲れ様でした。
  • 投稿者: 星野 雫
  • 2009年 08月16日 01時54分
評価、ありがとうございます!

やはり他人が見るとまだまだ粗が多いですね。
細かいところを指摘していただけることは大変自分のためになります。
長い評価をありがとうございました。

逆に言えばまだまだ改善でき、良い小説が書けると思います。
なのでこれからも頑張ります。
  • vicious
  • 2009年 08月16日 19時20分
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