感想一覧

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[一言]
人とドラゴンの関係が温かくて、でも切ない最後になってしまって、それでも出会いを無駄にしないために話をして次の世につないでいく。
せっかく不信から信頼が芽生えたのに、彼の不信の通りに終わってしまったのが世の無常というかなんというか…。
冒頭の語りから途中の疑問と解決、
予想の通りに進みながらも期待を上回る、二転三転する校正もお見事でした。

悲しさをはらみながらも美しく、希望のある素晴らしい童話。
面白かったです!
おはようございます。鳴田るなさん、ご返信が遅れてしまい、大変申し訳ございません。そして、なにより嬉しいご感想をいただき、ありがとうございました!
はじめまして。降瀬さとると申します。

まずは本作を見つけていただき、ありがとうございます!
このお話は丁寧に作りつつも短く、読みやすくまとめようと、初めて童話風に仕立てて書いたので、頭を悩ませた記憶があります。
それが実り、鳴田さんの心に届いたのならばこんなに嬉しいことはございません。アーシェのお話にお付き合いいただき、ありがとうございました!重ねて御礼申し上げます。

ではでは、鳴田るなさん。
またどこかでお目にかかりましょう!
今日もよい一日をお過ごしください。

降瀬さとる
[良い点]
 とても読みやすく描写が丁寧で、紙面に綴られたアーシュの記憶が鮮やかに蘇ってくるようでした。
 些細な会話からもアーシュの誠実さがよくわかり好感を抱きました。
 ドラゴンが人間を信用できなくなった経緯を思うと、悲しさと同時に申し訳無さがこみ上げてきます。アーシュと過ごした冬の日々が、ドラゴンの心の傷を少しでも癒していたのなら良いなと思いました。
 何気なく手にした雑誌の一頁に興味を惹かれ、気づいたら夢中になっていた、という体験をしたかのような、とても清々しい気持ちになりました。
 今後の活動を応援しております。
[一言]
拝読させていただきました。
ドラゴンとアーシュには友情のようなものが芽生えたのですね。ドラゴンが『アーシュ』と名前で呼ぶところは感動でした。
その様な心温まる物語の中、危険なものでも利となるならばそれを使おうとする人間の愚かしさや、いかに強靭なモノでもいずれ衰え死をむかえざるを得ない儚さなども織り込まれていて、童話としてのメッセージにも事欠かない素敵な物語だと思いました。

こんにちは!和明さん、こちらでは初めましてですよね。
どうも、降瀬と申します。昨日は本作へ貴重なご感想をいただき、ありがとうございました!とても、励みになります。

今回の作品は、初めて童話を書くということで、いかに短く簡単な文章で、自分の思い描いた世界観を出すかを念頭において作品づくりをしました。ですので、ドラゴンとアーシュの間に芽生えた友情のようなものを、ちゃんと感じていただけたと聞き、良かったぁと、内心安堵しております。

人間の利に対する盲目的な態度、強き者にもいつか終わりはやってくる……そのようなところまで、感じていただけたとは……ありがとうございます!
童話には何かしらの教訓や悲しみがないといけないと、僕は考えているので、そこも随分悩みましたが、やはり読者の皆さんの、感受性に助けられている部分が大きいですね。

素敵な作品と言っていただき、ありがとうございます。これからも、もっと心に残る作品を書いていけるよう、頑張っていきます!僕の作品に触れる機会がありましたら、また是非、ご拝読ください。よろしくお願いします。

ではでは、和明さん、ご感想ありがとうございました。
今日もよい一日をお過ごしください。

降瀬さとる
[良い点]
心温まるお話で、ドラゴンと人間の奇妙な友好関係が合って良いですね。
[一言]
ドラゴンとの関係が良く出来た一作でしたね。
冬という季節感も良く出来ていて、最後にハッピーエンドらしい終わり方でとても良い作品でした。
私も冬童話2016書きましたが、降瀬さとるさんを見習ってもっと精進したいと思います。
こんばんは!はじめまして!アッキさん、嬉しいご感想ありがとうございます。降瀬さとると申します。

この度は、ご拝読いただきありがとうございました。
人間とドラゴンの関係、確かになかなか奇妙で難しいものですよね。あまりくっつき過ぎても変ですし、かと言って全く意思の疎通ができないという程の知性の隔たりもない。四苦八苦しましたが、それでも本作を、心温まると感じていただけたのなら幸いです。

冬の季節感はやはり、大切にしました。そして、童話らしい主題と終わり方も。それらを全て揃えようとすると、どうして童話というものは書くのが難しいものでした。僕の書いたものが何かの参考になったのでしたら光栄です。僕も負けじとこれからも精進していきますので、またよろしくお願いします!

ではでは、アッキさん、ご感想ありがとうございました。
今日もよい夜をお過ごしください。

降瀬さとる
[一言]
初めまして

冬に暖かい部屋でほっこりしながら
読むのに丁度よい読み物でした。

童話は少しばかりの教訓が秘められて
いてとても様々な捉え方ができると
思います。

僕が何を感じたかは秘密と言うことで…

読了感の良い素敵な作品をありがとうございます!



こんばんは!如月拓斗さん、ご感想ありがとうございます!
こちらこそ、初めてまして!とても嬉しいです。

ほっこり読んでいただけて、良かったです。最高の読み方ですね!

童話というものは、本当に色々な側面を持っていて、いざ書こうと思ったら、まるで自分が試されているような気分になります。
そんな作品から、何かひとつでも感じていただけたなら、良かったです!ありがとうございます。

読了感もご満足いただき、作者として、これほど嬉しいことはありません。是非、また遊びに来てください。よろしくお願いします。

ではでは、如月さん、ご感想ありがとうございました!

今日もよい夜をお過ごしください。

降瀬さとる
[良い点]
叡智溢れる素敵なドラゴンが威厳たっぷりに、でも優しくそこにいたのがとても印象的です。

人って確かに強欲で、だからこそ自らを滅ぼしてしまう事もあるのに…と、ドラゴン視点から俯瞰も興味深かったです。


考えさせられる内容だけれど、スッと入ってくるのはやはり降瀬様の文章の良さと優しさを感じました。
[一言]
空の描写がとても軽やかで自由なのが、降瀬様らしさというか、爽やかで好きです
こんばんは!玉藻様、ご感想ありがとうございます!こちらでは、初めましてですが、いつもお世話になっております。

お褒めいただき光栄です。
ドラゴン側の視点というものも、本作では大事にいたしました。
ドラゴンの叡智と威厳は、時に人間を裁いたり、判断したりしてもいいのではと思いましたので。

文章につきましては……何分、不慣れなものでして(汗)四苦八苦して書きました。しかし、そのエッセンスだけでも感じていただけたなら幸いです。これからも、精進いたします!

空の描写もありがとうございます!
砂漠の星効果ですかね(笑)確かに、書きやすかったです。

ではでは、玉藻さん、嬉しいご感想ありがとうございました!

今日もよい夜をお過ごしください。

降瀬さとる
[良い点]
拝読しました!

まずは私の好物でありますドラゴンの出てくる話ということで、テンションがあがりました(笑)
短編小説ながらもちゃんとしたファンタジーであり、教訓も含む童話で、なかなか完成度の高さをかんじました。

ドラゴンは怖いだけでなく、優しい部分ももっていて、アーシェを簡単に殺す選択もあったのに、人となりを見て助けたところは、ドラゴンの深い知恵を思わせてよかったです。

しかし、やはり人間の愚かさによってドラゴンは討たれてしまった。悲しいですが教訓として考えさせられるラストでした。

素敵な童話、ありがとうございました(^^)
  • 投稿者: 美汐
  • 2015年 12月09日 13時47分
こんばんは!美汐さん、ご感想ありがとうございます!励みになります。

ドラゴン、確かに美汐さんは、ドラゴン好きですよね!!
ファンタジー、童話、教訓、普遍性、簡易な文章、そういったところは、気をつけたところです!感じていただけて良かった(汗)美汐さんに言っていただけると、ホッといたします。

僕の中では、ドラゴンというのは、人間の極端な部分を併せ持つものだと思っていたのです。優しくもあり、賢明でもあるが、時に残酷で、愚鈍であると。

やっぱり冒険譚には、別れは必然ですからね。
何かを手に入れ、何かを失う。しかし、その中でこそ、生きていかなければいけないのが、人生であると。アーシュとドラゴンもきっとわかっていたはずです……。

ではでは、美汐さん、素敵なご感想ありがとうございました!

今日もよい夜をお過ごしください。

降瀬さとる
[良い点]
淡々と語られる静かな口調の中に、伝えねばならない、という使命を自らに課したアーシュの強い信念を感じました。
ドラゴンが真実伝えたかった願いと、それに応じたいと願うアーシェ、年月は流れても揺るぎなく変わりのない友情があったのだと思いたいです
[一言]
ドラゴンという超生命体が如何程の寿命を誇るものかは語られてはいないので分かりませんが、やがてこの場を守りきれなくなると悟っていたのかもしれませんね。だからこそ、人間自身の手によりここを守らせねばそれには本当に信頼できる人物が欲しい、というドラゴンの目に敵うアーシェが現れて良かった。
アーシェがいるから自分が滅びてもきっと世界は大丈夫、と思いつつドラゴンは命の火を消したのでしょう。
その思いを感じているからこそ、アーシェなりの戦いがこの機関誌への寄稿なのでしょう。

二つの願いがどうか、世界に広がりますように。
  • 投稿者: KEY
  • 2015年 12月09日 13時10分
こんばんは!KEYさん、素敵なご感想ありがとうございます!!
感謝しかございません。

淡々とした語り口、しかもああいったものは、初めて書きましたので、すんなり受け入れていただけて良かったです。
アーシュとドラゴンの友情についても、僕があまり言葉を費やさなくても、伝わっていたようで安心しました!
いや、それ以上に、多くのものを感じ取っていただけたようで、作者としてとても嬉しいです。

ドラゴンの寿命に関しては僕も不思議です(汗)
しかし、僕か思うに、ドラゴンは人間よりももっと、大地の力によって生かされているのだと思うのです。だから、その力が尽きるまでは人間よりも長生きだと……

アーシュはドラゴンの目に叶う人物だったのだと、僕も思います。でも、そんな人間はなかなかいませんよね。それと同じように、このドラゴンのようなドラゴンもまた、あまりいないのです。

作者として、この二人の出会いの奇跡に、幸せあれと思います。
そして、願わくば、この二人の思いが、アーシュの手によって広がりますようにと。

きっとこの物語は、若き賢明なる姫様に受け継がれることでしょう。

ではでは、きぃ様、貴重なご感想ありがとうございました!

よい夜をお過ごしください。

降瀬さとる
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