感想一覧
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[良い点]
すごく好みな作風と雰囲気で、文章も上手、とても楽しく読ませていただきました。
個人的にツボだったのは『クエン酸+』と不可解な留守番電話。英介君だけ遅かった肝試し、犯人がスグ身近にいる感触、徐々に迫り来る恐怖をじわじわと味わえてワクワクします。深まる謎、伏線の提示の仕方が巧いですね。
バールストン先攻法が使われているのかな、と思う反面、八逆君が疑わしく、トリックと真犯人は最後まで解けなくて完敗です。細部まで練られた殺人手順と、肝試しルートのトリックも見事で。科学の知識が必要な、ダイイングメッセージは新鮮でした。
不入斗君が残念だったけど、英介君と末田君の友情が好きだし、最低な被害者二人と対比的に、好感持てるキャラクターに救われます。
[一言]
初めまして。菱川先生のこなミス企画から堪能させていただきました。文体と世界観がとてもお気に入りなので、違う作品も読ませていただきますね!
すごく好みな作風と雰囲気で、文章も上手、とても楽しく読ませていただきました。
個人的にツボだったのは『クエン酸+』と不可解な留守番電話。英介君だけ遅かった肝試し、犯人がスグ身近にいる感触、徐々に迫り来る恐怖をじわじわと味わえてワクワクします。深まる謎、伏線の提示の仕方が巧いですね。
バールストン先攻法が使われているのかな、と思う反面、八逆君が疑わしく、トリックと真犯人は最後まで解けなくて完敗です。細部まで練られた殺人手順と、肝試しルートのトリックも見事で。科学の知識が必要な、ダイイングメッセージは新鮮でした。
不入斗君が残念だったけど、英介君と末田君の友情が好きだし、最低な被害者二人と対比的に、好感持てるキャラクターに救われます。
[一言]
初めまして。菱川先生のこなミス企画から堪能させていただきました。文体と世界観がとてもお気に入りなので、違う作品も読ませていただきますね!
- 投稿者: 乾レナ
- 2021年 03月05日 23時57分
感想ありがとうございます!
ホラー要素のあるミステリーが個人的に好きなので、この話を含めてシリーズ全体でホラー演出は意識して入れています。
肝試しのトリックは遠隔操作と言うこともあって、ちょっとずるいかなと言う気もありますが、個人的には気に入っているトリックです。一方でダイイングメッセージはちょっと複雑だなというのと、こじつけ感があってもう少し改良の余地があったかもしれないなと、今更ながらに思いますね。
>文体と世界観がとてもお気に入りなので、違う作品も読ませていただきますね!
ありがとうございます! 気に入っていただけたのなら何よりです。
ホラー要素のあるミステリーが個人的に好きなので、この話を含めてシリーズ全体でホラー演出は意識して入れています。
肝試しのトリックは遠隔操作と言うこともあって、ちょっとずるいかなと言う気もありますが、個人的には気に入っているトリックです。一方でダイイングメッセージはちょっと複雑だなというのと、こじつけ感があってもう少し改良の余地があったかもしれないなと、今更ながらに思いますね。
>文体と世界観がとてもお気に入りなので、違う作品も読ませていただきますね!
ありがとうございます! 気に入っていただけたのなら何よりです。
- 東堂柳
- 2021年 03月08日 15時44分
[良い点]
1つ1つのトラックが練られていて素晴らしいです。
個人的には密室トリックがすごい好きです。
鏡館も拝読しましたが、物理トリックって書くのが大変なのに、使いこなしててすごいなと思いました。
伝説との絡め方も良いですね。動機も説得的でした。
ミステリーとして安心感があるというか、待ってました!という感じのミステリーですね!
お忙しいとは思いますが、今後の執筆も期待してます。
1つ1つのトラックが練られていて素晴らしいです。
個人的には密室トリックがすごい好きです。
鏡館も拝読しましたが、物理トリックって書くのが大変なのに、使いこなしててすごいなと思いました。
伝説との絡め方も良いですね。動機も説得的でした。
ミステリーとして安心感があるというか、待ってました!という感じのミステリーですね!
お忙しいとは思いますが、今後の執筆も期待してます。
感想ありがとうございます!
このシリーズはトリックに力を入れて書いていたので(逆に、それ以外は結構おろそかなところがあるのですが)その部分が気に入っていただけたようで、とても嬉しいです。
長編のアイディアはいくつかあるんですが、細かいトリックが思いつかなくて絶賛困り中です。もちろん、何かと私生活のほうが忙しいというのもあるのですが…。身体がもう一個欲しいです(笑)。
気が付かずご挨拶遅れてしまいましたが、拙作を紹介していただいたようで、非常にありがたい限りです。ありがとうございます。
このシリーズはトリックに力を入れて書いていたので(逆に、それ以外は結構おろそかなところがあるのですが)その部分が気に入っていただけたようで、とても嬉しいです。
長編のアイディアはいくつかあるんですが、細かいトリックが思いつかなくて絶賛困り中です。もちろん、何かと私生活のほうが忙しいというのもあるのですが…。身体がもう一個欲しいです(笑)。
気が付かずご挨拶遅れてしまいましたが、拙作を紹介していただいたようで、非常にありがたい限りです。ありがとうございます。
- 東堂柳
- 2021年 02月12日 20時52分
[良い点]
面白かったです
密室の推理を聞いてオイオイ、と思ったところでどんでん返しがよかったです
犯人をハメるのは久しぶりに見て、ニヤッとしました
[気になる点]
肝試しのルートを遠隔操作で制御するってのは推理小説的にどうなのだろう? 今の技術だとできる気がするけど、ちょっと唐突に出てきた気がしました
メインコテージに籠城した際も、若い連中なら徹夜の一晩くらい平気な気もするし(この時は朝になれば脱出できると思っていたはず)、裏口が開いているメインコテージではなく、誰かのコテージにみんなで籠城するなど
出来たのではないのかな、と ちょっとお話の都合に見えました
[一言]
サラッと読めて面白かったです
気になる点の部分にいろいろ書きましたが、推理小説の都合上やっぱりご都合主義的な部分があるのはしょうがないと思います 気になった部分はありましたが面白かったと思っています 大変だと思いますが、応援しています
面白かったです
密室の推理を聞いてオイオイ、と思ったところでどんでん返しがよかったです
犯人をハメるのは久しぶりに見て、ニヤッとしました
[気になる点]
肝試しのルートを遠隔操作で制御するってのは推理小説的にどうなのだろう? 今の技術だとできる気がするけど、ちょっと唐突に出てきた気がしました
メインコテージに籠城した際も、若い連中なら徹夜の一晩くらい平気な気もするし(この時は朝になれば脱出できると思っていたはず)、裏口が開いているメインコテージではなく、誰かのコテージにみんなで籠城するなど
出来たのではないのかな、と ちょっとお話の都合に見えました
[一言]
サラッと読めて面白かったです
気になる点の部分にいろいろ書きましたが、推理小説の都合上やっぱりご都合主義的な部分があるのはしょうがないと思います 気になった部分はありましたが面白かったと思っています 大変だと思いますが、応援しています
- 投稿者: 通りすがり
- 2019年 02月12日 18時28分
感想ありがとうございます!
遠隔のトリックについては殺人に直接関係してくるトリックではない(遠隔でスイッチ押したら死ぬ的なトリックではない)ので良いかなと個人的には思っていたんですが、確かに唐突感はありますね。もう少し伏線を張れたら良かったと今になって思います。
このどんでん返しの部分はいつかやりたいなと前々から温めていたものなので、うまく取り入れられて良かったと思います。何よりも、楽しんでもらえたようで、こちらとしても嬉しいです。
仰る通り、色々と作り込みの甘いところはあるので、そこは今後の課題ですね。とはいえ、今は私生活のほうが忙しくてなかなか次作に取り掛かれないでいるのですが…。もしまた投稿できたらその時は応援していただけると有難いです。
遠隔のトリックについては殺人に直接関係してくるトリックではない(遠隔でスイッチ押したら死ぬ的なトリックではない)ので良いかなと個人的には思っていたんですが、確かに唐突感はありますね。もう少し伏線を張れたら良かったと今になって思います。
このどんでん返しの部分はいつかやりたいなと前々から温めていたものなので、うまく取り入れられて良かったと思います。何よりも、楽しんでもらえたようで、こちらとしても嬉しいです。
仰る通り、色々と作り込みの甘いところはあるので、そこは今後の課題ですね。とはいえ、今は私生活のほうが忙しくてなかなか次作に取り掛かれないでいるのですが…。もしまた投稿できたらその時は応援していただけると有難いです。
- 東堂柳
- 2019年 02月21日 12時54分
[良い点]
密室のトリックがよかったです。
一度、理屈はわかるけどリアルじゃないよな…と思ってからのどんでん返しには、にやにやしました。
[気になる点]
最後の犯行(解説篇)は犯人にとって必要でしょうか?
犯人は計画通りに全てが進んだ場合、どう生きていくつもりだったのでしょう。
このトリックだと、犯人はその後まともな人生は送れませんよね??
まあ、そもそも警察が介入したらすぐにバレてしまいそうですし。
まだ復讐相手が残っているなら、時間稼ぎのため、他人に罪を擦り付ける必要があります。
あるいは、恨んでいる相手に罪を被せるとか。
でも、この物語だとそうじゃないです。
無関係の人間に罪を被せ、殺すような性格だとも思えず、必要性を感じません。
なんだか、読者を意識した犯行に感じ、スッキリしませんでした。
[一言]
さらりと読める文章かつ本格的なトリックでした。
漫画化すると化けそうですね。
某金田一少年のような感じで…笑
とっても面白かったので、初めて感想を書いてしまいました。
密室のトリックがよかったです。
一度、理屈はわかるけどリアルじゃないよな…と思ってからのどんでん返しには、にやにやしました。
[気になる点]
最後の犯行(解説篇)は犯人にとって必要でしょうか?
犯人は計画通りに全てが進んだ場合、どう生きていくつもりだったのでしょう。
このトリックだと、犯人はその後まともな人生は送れませんよね??
まあ、そもそも警察が介入したらすぐにバレてしまいそうですし。
まだ復讐相手が残っているなら、時間稼ぎのため、他人に罪を擦り付ける必要があります。
あるいは、恨んでいる相手に罪を被せるとか。
でも、この物語だとそうじゃないです。
無関係の人間に罪を被せ、殺すような性格だとも思えず、必要性を感じません。
なんだか、読者を意識した犯行に感じ、スッキリしませんでした。
[一言]
さらりと読める文章かつ本格的なトリックでした。
漫画化すると化けそうですね。
某金田一少年のような感じで…笑
とっても面白かったので、初めて感想を書いてしまいました。
感想ありがとうございます!
戸籍をどこかから購入するか、偽装するかとかで生活していくことはできそうですが、まあまともな人生は送れないですね。警察に関しては隙を見て他の死体を山の中に埋めるかどうかすれば、自分も死んでいることにできるかもしれませんが…、厳しそうです。関係のない人間に罪を着せる必要性も…う~ん言われてみれば確かにありません。
事件の後まではあまり考えを回していませんでした…。まだまだ勉強が足らないという事ですね。精進します。
仰る通り、どんでん返しで驚かしたいがために、このような形になってしまった点は否めません。物書きとして未熟で、お恥ずかしい限りです。
このシリーズは金田一少年を意識しているところが大きいですね。物理トリックというより、心理トリックに重きを置いたり、ちょっぴりホラーなテイストを盛り込んだりというところは、まさにそこから影響されている部分でもあります。漫画化ですか…。自分でも絵が描ければいいんですけどね…。
ご丁寧な感想ありがとうございました。こうしたダメ出しは非常にありがたく、今後の作品作りにおいての参考にさせていただきたいと思います。
戸籍をどこかから購入するか、偽装するかとかで生活していくことはできそうですが、まあまともな人生は送れないですね。警察に関しては隙を見て他の死体を山の中に埋めるかどうかすれば、自分も死んでいることにできるかもしれませんが…、厳しそうです。関係のない人間に罪を着せる必要性も…う~ん言われてみれば確かにありません。
事件の後まではあまり考えを回していませんでした…。まだまだ勉強が足らないという事ですね。精進します。
仰る通り、どんでん返しで驚かしたいがために、このような形になってしまった点は否めません。物書きとして未熟で、お恥ずかしい限りです。
このシリーズは金田一少年を意識しているところが大きいですね。物理トリックというより、心理トリックに重きを置いたり、ちょっぴりホラーなテイストを盛り込んだりというところは、まさにそこから影響されている部分でもあります。漫画化ですか…。自分でも絵が描ければいいんですけどね…。
ご丁寧な感想ありがとうございました。こうしたダメ出しは非常にありがたく、今後の作品作りにおいての参考にさせていただきたいと思います。
- 東堂柳
- 2017年 05月15日 20時42分
[一言]
市販されている書籍と遜色ないのでは?と思うくらいテンポも展開も良く、楽しんで読ませて頂きました。
朝から昼にかけて読ませていただいたのですが、世界観に引き込まれていたせいか、天候のせいで周囲が薄暗く、また一人でしたので道中すごく不安な気持ちに何度も陥ってしまいました……。
ただ、最後の謎解きの部分だけ、道中のテンポを無視した勢いで来られてしまったので、置いてきぼりを食らってしまったといいますか。あまり書いてしまうとネタバレになりますので、ぼやかした書き方になってしまいますが
・どんでん返しの部分だけ動機がなかった
・もっと早い段階で犯人の動機、あるいは連なる部分に触れても良かったのでは?
この二点、個人的に気になった部分でした。
正直犯人が語るまで全員動機らしきものがなく、「誰も殺人を犯す理由がない」状態が少し読み手には不親切だったかな、と思います。
一点目は気になっただけですのでともかく、二点目があれば完璧だったと私は思います。
久々に、ミステリーを読みたい!という読書欲を刺激していただけた本作品、また作者様に感謝しています。ありがとうございました。
市販されている書籍と遜色ないのでは?と思うくらいテンポも展開も良く、楽しんで読ませて頂きました。
朝から昼にかけて読ませていただいたのですが、世界観に引き込まれていたせいか、天候のせいで周囲が薄暗く、また一人でしたので道中すごく不安な気持ちに何度も陥ってしまいました……。
ただ、最後の謎解きの部分だけ、道中のテンポを無視した勢いで来られてしまったので、置いてきぼりを食らってしまったといいますか。あまり書いてしまうとネタバレになりますので、ぼやかした書き方になってしまいますが
・どんでん返しの部分だけ動機がなかった
・もっと早い段階で犯人の動機、あるいは連なる部分に触れても良かったのでは?
この二点、個人的に気になった部分でした。
正直犯人が語るまで全員動機らしきものがなく、「誰も殺人を犯す理由がない」状態が少し読み手には不親切だったかな、と思います。
一点目は気になっただけですのでともかく、二点目があれば完璧だったと私は思います。
久々に、ミステリーを読みたい!という読書欲を刺激していただけた本作品、また作者様に感謝しています。ありがとうございました。
感想、ご意見ありがとうございます!
ホラーっぽさもあるおどろおどろしいミステリーが好きで、それを目指して書いたので、そうしたお言葉をいただけてとても嬉しいです。
う~ん、そうですね。見直してみると、謎解きが結構唐突になってしまっている感じがありますね。
動機に関していうと、この作品ではハウダニットやフーダニットに特に重点を置いていたので、あまり描写を入れてこなかったんですが、他の登場人物の意味ありげなミスリードの話はいくつか書いてるのに、真犯人の動機に関する話については、ほぼ触れてないんですよね。これは恥ずかしながら、今気づきました。
序盤の辺りに、真犯人の母親についての記述を入れるなりして伏線を張ったほうがよかったかもしれませんね。これについては、おいおい改稿するかもしれません。
まだまだミステリーは勉強中という感じなので、非常に為になりました。ありがとうございます。
ホラーっぽさもあるおどろおどろしいミステリーが好きで、それを目指して書いたので、そうしたお言葉をいただけてとても嬉しいです。
う~ん、そうですね。見直してみると、謎解きが結構唐突になってしまっている感じがありますね。
動機に関していうと、この作品ではハウダニットやフーダニットに特に重点を置いていたので、あまり描写を入れてこなかったんですが、他の登場人物の意味ありげなミスリードの話はいくつか書いてるのに、真犯人の動機に関する話については、ほぼ触れてないんですよね。これは恥ずかしながら、今気づきました。
序盤の辺りに、真犯人の母親についての記述を入れるなりして伏線を張ったほうがよかったかもしれませんね。これについては、おいおい改稿するかもしれません。
まだまだミステリーは勉強中という感じなので、非常に為になりました。ありがとうございます。
- 東堂柳
- 2016年 08月17日 18時47分
[一言]
読了しました。今回は前作に比べて読み終わるのが早かったです。最後の方は、もう、あっという間で。笑
やはり、文章については市販されている書籍と比べても遜色がありません。言葉を選びながらも無駄がなく、読みやすい。同じ立場として、羨ましいです。
気になった点はいくつかありましたが、ネタバレになりそうなのでここでは書けません。笑
ただ、それも気にとめるほどのことではないので、作品としての完成度に支障は出ないほどのものかと。
一つだけ要望があるとすれば、英介がもっとワトソン役になり、英介目線の話も読んでみたいかなあと。学生アリスシリーズの江神さんとアリスとかみたいな感じで。笑
すいません、いろいろ言っちゃいましたが、このシリーズはやっぱり好きです。
これからバイロケーションも楽しみに読ませていただきます。
読了しました。今回は前作に比べて読み終わるのが早かったです。最後の方は、もう、あっという間で。笑
やはり、文章については市販されている書籍と比べても遜色がありません。言葉を選びながらも無駄がなく、読みやすい。同じ立場として、羨ましいです。
気になった点はいくつかありましたが、ネタバレになりそうなのでここでは書けません。笑
ただ、それも気にとめるほどのことではないので、作品としての完成度に支障は出ないほどのものかと。
一つだけ要望があるとすれば、英介がもっとワトソン役になり、英介目線の話も読んでみたいかなあと。学生アリスシリーズの江神さんとアリスとかみたいな感じで。笑
すいません、いろいろ言っちゃいましたが、このシリーズはやっぱり好きです。
これからバイロケーションも楽しみに読ませていただきます。
感想ありがとうございます!
書籍と比較しても遜色ないとは、本当に有り難いお言葉です。その言葉が頂けるだけでも、何度も暗礁に乗り上げたけど、頑張って最後まで書き上げた甲斐がありますね。
個人的には最高の仕上がり、とまではいけてないですし、僕自身ここはちょっと苦しいなあ…という点があります。そちらについては、僕の実力不足と言ったところです、すみません。
基本的に末田くん視点で進んでますからね、大抵の推理モノはワトソン役の視点で物語が語られるパターンが多いんですが、これはシリーズ化するつもりもなく、一作目を末田くんの視点で書き始めてしまったので、変えるに変えられなくなったという感じです。英介視点の話を考えたこともありますが、トリックのアイディアが浮かばないと何とも…(笑)ミステリーの辛いところです。
好きと言っていただけて、本当に嬉しいです。是非今後ともよろしくお願いします。
書籍と比較しても遜色ないとは、本当に有り難いお言葉です。その言葉が頂けるだけでも、何度も暗礁に乗り上げたけど、頑張って最後まで書き上げた甲斐がありますね。
個人的には最高の仕上がり、とまではいけてないですし、僕自身ここはちょっと苦しいなあ…という点があります。そちらについては、僕の実力不足と言ったところです、すみません。
基本的に末田くん視点で進んでますからね、大抵の推理モノはワトソン役の視点で物語が語られるパターンが多いんですが、これはシリーズ化するつもりもなく、一作目を末田くんの視点で書き始めてしまったので、変えるに変えられなくなったという感じです。英介視点の話を考えたこともありますが、トリックのアイディアが浮かばないと何とも…(笑)ミステリーの辛いところです。
好きと言っていただけて、本当に嬉しいです。是非今後ともよろしくお願いします。
- 東堂柳
- 2016年 06月15日 23時00分
[一言]
三作目も読み終わりました。あまりに面白かったので一気に読みきってしまいました❗
前回の奇人島に引き続き、またしても人外のものの存在をほのめかしていて、読んでいて凄くワクワクしました。
今回もさりげなく暗号(?)が含まれていましたね。まさかあのメッセージが犯人を指し示していたとは‼
密室も一般ではあまり使われていないタイプのもので、真相を知ったときにはとても驚きました。
今回も非常に面白い作品だったので、次回作も期待して待ちたいと思います。
三作目も読み終わりました。あまりに面白かったので一気に読みきってしまいました❗
前回の奇人島に引き続き、またしても人外のものの存在をほのめかしていて、読んでいて凄くワクワクしました。
今回もさりげなく暗号(?)が含まれていましたね。まさかあのメッセージが犯人を指し示していたとは‼
密室も一般ではあまり使われていないタイプのもので、真相を知ったときにはとても驚きました。
今回も非常に面白い作品だったので、次回作も期待して待ちたいと思います。
感想ありがとうございます!
早いですね!嬉しいです!
伝説になぞらえた殺人や、それに関連した化け物の仕業に見せかけるというのも、ミステリーの王道ですからね。個人的にこういうのが好きなので…(笑)。
まあ、あの暗号というかダイイングメッセージは、作中でも言っている通り、ちょっと強引な感じですけどね(笑)。
密室トリックは今回頑張って考えたところなので、褒めていただけて嬉しいです。
次回作の構想はあるんですけど、なかなかトリックが思いつかなくて…暫くはかかりそうです。ミステリーはトリックが命ですからね、中途半端なものは出せないので、どうしても時間かかりますね。
早いですね!嬉しいです!
伝説になぞらえた殺人や、それに関連した化け物の仕業に見せかけるというのも、ミステリーの王道ですからね。個人的にこういうのが好きなので…(笑)。
まあ、あの暗号というかダイイングメッセージは、作中でも言っている通り、ちょっと強引な感じですけどね(笑)。
密室トリックは今回頑張って考えたところなので、褒めていただけて嬉しいです。
次回作の構想はあるんですけど、なかなかトリックが思いつかなくて…暫くはかかりそうです。ミステリーはトリックが命ですからね、中途半端なものは出せないので、どうしても時間かかりますね。
- 東堂柳
- 2016年 06月02日 09時47分
[一言]
完結お疲れ様でした。
ツイッターでも言いましたが、めちゃくちゃ面白かったですね。このシリーズどれも面白いですが、現段階では最高傑作ではないかと思います。
一番の魅せ所である謎解きシーンは、きれいに全てが回収されていくだけでなく、予想外のどんでん騒ぎで驚きっぱなしでした。
それもさることながら、事件に至るまでや事件発生後、そして解決という全体流れの見せ方、書き方がとてもうまいなと思いました。導入の契鬼視点とか、にくい演出ですよね。
この手のジャンルではどこに伏線があるかっていうので気が抜けない所もありながら、やっぱり最後の解決が醍醐味で、そこまでが冗長気味に感じられる事も多かったりするのですが、そういったものが全くなく次に次にストレスなく読み進んでいけました。
何かを読んでこんなテンションがあがったのは久しぶりでした。素晴らしい時間をありがとうございました。ではではまた。
完結お疲れ様でした。
ツイッターでも言いましたが、めちゃくちゃ面白かったですね。このシリーズどれも面白いですが、現段階では最高傑作ではないかと思います。
一番の魅せ所である謎解きシーンは、きれいに全てが回収されていくだけでなく、予想外のどんでん騒ぎで驚きっぱなしでした。
それもさることながら、事件に至るまでや事件発生後、そして解決という全体流れの見せ方、書き方がとてもうまいなと思いました。導入の契鬼視点とか、にくい演出ですよね。
この手のジャンルではどこに伏線があるかっていうので気が抜けない所もありながら、やっぱり最後の解決が醍醐味で、そこまでが冗長気味に感じられる事も多かったりするのですが、そういったものが全くなく次に次にストレスなく読み進んでいけました。
何かを読んでこんなテンションがあがったのは久しぶりでした。素晴らしい時間をありがとうございました。ではではまた。
- 投稿者: greed green/見鳥望
- 2016年 04月21日 22時33分
追伸 ガッツボーツじゃなくてガッツポーズですね(笑)
- 東堂柳
- 2016年 04月22日 09時37分
感想ありがとうございます!
そんなに褒められるなんて思ってもいなかったので、驚きです。嬉しさに咽び泣いてます(笑)
このどんでん返しはずっと前からやりたいと思ってたやつなので、驚けていただけたと聞いてガッツボーツをして喜んでおります。
インターローグとしてちょこちょこ挟んだ契鬼の視点は書くのに苦労したんですよ。特に二つ目のインターローグは倒叙トリックっぽい仕掛けをしていて、解釈の仕方によっては外部犯の視点にも、英介の視点にも、瀬堂の視点にもなるように書いてます。
まあ、ぽんぽんと事件が起こりますからね、僕もミステリーを読んでいて退屈に感じてしまうところがあったりするので、そうならないように頑張りました。
いやはや、本当にそこまで言っていただけるのなら、時間はかかったけどなんとか書き終えた甲斐があります。創作へのモチベーションも上がります。また次作(未定)の方も宜しくお願いします。
そんなに褒められるなんて思ってもいなかったので、驚きです。嬉しさに咽び泣いてます(笑)
このどんでん返しはずっと前からやりたいと思ってたやつなので、驚けていただけたと聞いてガッツボーツをして喜んでおります。
インターローグとしてちょこちょこ挟んだ契鬼の視点は書くのに苦労したんですよ。特に二つ目のインターローグは倒叙トリックっぽい仕掛けをしていて、解釈の仕方によっては外部犯の視点にも、英介の視点にも、瀬堂の視点にもなるように書いてます。
まあ、ぽんぽんと事件が起こりますからね、僕もミステリーを読んでいて退屈に感じてしまうところがあったりするので、そうならないように頑張りました。
いやはや、本当にそこまで言っていただけるのなら、時間はかかったけどなんとか書き終えた甲斐があります。創作へのモチベーションも上がります。また次作(未定)の方も宜しくお願いします。
- 東堂柳
- 2016年 04月21日 23時19分
[良い点]
こういう導入部ってゾクゾクしてきて楽しいです。
[気になる点]
悪い点と言うほどではないですが、起承転結や章ごとに登場人物一覧(死亡した状況とかも)を出すとかして欲しいかな、と思います。
状況がより理解しやすいですし、推理しやすいので。
[一言]
中・長編推理小説でシリーズものは少ないから、これからもがんばって欲しいです。大好物なので。
では、続き楽しみにしてます。
こういう導入部ってゾクゾクしてきて楽しいです。
[気になる点]
悪い点と言うほどではないですが、起承転結や章ごとに登場人物一覧(死亡した状況とかも)を出すとかして欲しいかな、と思います。
状況がより理解しやすいですし、推理しやすいので。
[一言]
中・長編推理小説でシリーズものは少ないから、これからもがんばって欲しいです。大好物なので。
では、続き楽しみにしてます。
- 投稿者: 名無しの読者
- 2016年 02月23日 11時53分
感想、ご意見ありがとうございます!
一話あるいは一章毎に起承転結をはっきりさせてほしいという事ですよね?
僕もそうしたいとは思っているんですけど、話のつくり方的に、最初に大まかに起承転結を作ってそれを分けている状態になっているので、どうしても一話の中に起伏がないような形になってしまっています。
これについては、次回作への課題にさせていただきます。
登場人物一覧についてですが、これだったら今からでもやれそうなので、やってみようかなと思います。
まだまだミステリは手探りな状態なので、まずはとにかくエタらず最後まで書ききるように頑張りたいと思います。
一話あるいは一章毎に起承転結をはっきりさせてほしいという事ですよね?
僕もそうしたいとは思っているんですけど、話のつくり方的に、最初に大まかに起承転結を作ってそれを分けている状態になっているので、どうしても一話の中に起伏がないような形になってしまっています。
これについては、次回作への課題にさせていただきます。
登場人物一覧についてですが、これだったら今からでもやれそうなので、やってみようかなと思います。
まだまだミステリは手探りな状態なので、まずはとにかくエタらず最後まで書ききるように頑張りたいと思います。
- 東堂柳
- 2016年 02月23日 15時39分
[良い点]
文章がすっきりしているので読みやすかったです。
[一言]
なろうで推理物はなかなか難しいので頑張ってください。
文章がすっきりしているので読みやすかったです。
[一言]
なろうで推理物はなかなか難しいので頑張ってください。
感想ありがとうございます!
読みやすいとのお言葉、嬉しいです。
正直まだ最後まで書き終わってないので、いつ終わらせられるかの目処も立ってないのですが、エタらずに最後まで書き上げたいと思います。
読みやすいとのお言葉、嬉しいです。
正直まだ最後まで書き終わってないので、いつ終わらせられるかの目処も立ってないのですが、エタらずに最後まで書き上げたいと思います。
- 東堂柳
- 2016年 02月23日 01時24分
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