感想一覧

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[良い点]
めっちゃ面白かったです!
大人の童話って感じ。
上質な笑いが随所にちりばめられて煌めく宝石箱のよう。
[一言]
冬のリス・ベガスにたたずむ、頬袋パンパンのスクワーロウさんの似顔絵が描きたくなりました。
シリーズものみたいなので、順番に読ませていただきます。
楽しいお話しをありがとうございます。
仕事の疲れが吹き飛ぶわ~(*´ω`*)

お読み下さりありがとうございます(_ _)そして次話まで読んでくださったのですね…返信遅れて申し訳ありませんです。

頬袋のナッツが決め手のスクワーロウシリーズでございます。シリーズいっぱいあるので古森さんのお仕事の癒しになりましたら幸いでございます(*´ω`*)
[良い点]
動物がモチーフになっていますが、しっかりとハードボイルドというよりは極道になってますが(笑)
もとの文章力、構成力の高さを伺えます。

まずは気になったこちらのシリーズから。
[気になる点]
これが童話なのかどうかというと返答にこまる。
そもそも童話で傲慢だとかいう語彙を用いていいのかとか。

私個人は、童話にかくあるべきポリシーみたいなものを勝手にもってるめんどくさい人種なので(笑)

強いていうなら、真面目な人が真面目に不真面目に書いた小説といったところ。
 


第一作目から読んでいただきありがとうございます(..)そうですねえ、わたし、どちらかと言うと大人向けの作品ばかり書いてきた人間でありまして、子供向けの童話と言うよりは、動物ものの童話と言う形式だけ使って遊んでみようと始めたのがこのシリーズです。
語彙もそうですがテーマといい、キャラを通して描きたいことといい、基本的には大人向けに易しめに描いたエンタメ小説を志向しておりますのが、本シリーズと考えて頂ければ幸いです(`ー´ゞ-☆
[良い点]
まず一つ読みました。
そうか。これが橋本ワールドなのか!
はちゃめちゃギャグのオンパレードに、作者がカッコ書きでひょこひょこ顔を出すメタなんとか構造。
物語崩壊の瀬戸際までさまよい出て、しかもしっかり俵に残るのは、実力ゆえの自信と、綿密な調査と計算あればこそと思いました。
古今の名作のパロディー、こてこて大阪弁(けつねうろん!)、生物学分類法、イタリア語まで……はちゃめちゃの陰に地道な調査研究あり、ですね。
最後のシメに、どうでもよさげな年越しそばの場面を堂々ともってくるのも、にくい!のひと言。すごい勇気(笑)です。
腹壁崩壊しつつ、ほっこり不思議な気分にさせてもらいました。


[一言]
もったいないので、続編、ゆっくり読みますね。
めんどうだろうからリコメしなくていいっすよ(笑)
[良い点]
失礼します。

突っ込みどころ満載かつ笑いが絶えずで、お腹が筋肉痛になるかと思いました(笑)。
とにかく、笑える・おかしい・楽しい・面白くてなりません(*^^*)

大人の童話、ハードボイルド。だけれど、堂々と天然にコメディ。でもある?と思いました。



  • 投稿者: 退会済み
  • 女性
  • 2016年 05月21日 14時17分
管理
ご来訪ありがとうございます(_ _)廿浦さんになんと、わたしのお笑いの方の顔を知られてしまったかあ( ^ω^ )一笑を頂き、本当に嬉しいです。この作品はシリーズでありまして月曜日に第三作が公開になります。『ひだまり童話館』と言う企画に寄稿している作品なので、もしご興味ありましたら、遊びにきてくださいね☆
[良い点]
 ハードボイルドと言えば、クールなナイスガイが煙草をくわえつつ、洒落た台詞を吐くもの。
 リスと言えば、つぶらなおめめと立派なしっぽ、それに頬袋がトレードマーク。
 二つが組み合わさって、今まで見たことのないとんでもないお話ができあがっていました。
 やっていることは仁義なき戦いでも、動物たちがやっていると途端にコメディーですよね。
 マフィアの争いも、食べものが原因というところが笑えました。
 おまけにリス・ベガスといいニャーヨークといい、ネーミングにもセンスがあって面白かったです。
ご来訪ありがとうございます(_ _)本作を楽しんで頂き、非常に恐縮です☆ミかわいい動物の童話が描けないわたしの苦肉の作でしたが、思いがけず色々な方からこのようにご感想頂き、非常に勇気づけられております。近日、調子に乗って続編を構想しておりますのでこちらもお付きあい頂ければ幸いです( ^ω^ )
[一言]
まるで一昔前のマフィア映画を見ているような感覚。
台詞回しがハードボイルドで、ダンディーさがこれでもかってほど、にじみ出ている。

でもリスやん?
愛らしい生き物やん?
っていうか、出てくるキャラ全員が愛らしい生き物やん?

想像しただけで最高の世界じゃないですか!

不躾にもツッコミを入れさせて頂き、申し訳御座いません。
堪能させて頂きました。
ありがとう御座います。

  • 投稿者: 珈琲
  • 2015年 12月22日 21時42分
ご来訪ありがとうございます(._.)返信遅れまして申し訳ありません。そうなのです。あの暑苦しく男臭い、往年のギャング映画の吹き替え~な感じを、再現したかったのです。しかもリスで!
某方が森山周一郎さんをイメージして下さいましたが、スクワーロウ、ほっぺが宍戸錠ですからね(;´Д`)改めて貴重なご感想ありがとうございます(._.)
[一言]
はじめまして。長谷川と申します。
『さらば愛しきリスよ』、童話館メンバーからの前評判は聞いていたのですが、期待を裏切らないクオリティに面白おかしく拝読しました(笑)

あちこちに仕込まれたパロディや伏線を一つ一つ拾っていくのも楽しくて、字数を気にせずテンポよく読めたのも良かったです!
何だかディ○ニーの『バグズ・ライフ』や『トイ・ストーリー』を観ているかのよう。登場人物(動物?)たちの姿や仕草がみんなディズ○ーテイストで自然と脳内再生されました(笑)
(ちなみに私も鈴木さんと同じく赤い狐派です……)

楽しい時間をありがとうございました!
  • 投稿者: 長谷川
  • 2015年 12月21日 00時40分
お初にお目にかかります(._.)わたしの好きなサイコホラーを書かれていらっしゃる方ですよね…?霜月さんやよんさんのTwitter等で作品宣伝拝見させて頂いてます。
初めての童話でしたが、わたしの予想以上に嬉しいご感想頂き恐縮の至りです。本来ファンシーテイストのないわたしはかわいい動物!を(保険で)強調しつつ、洋画の吹き替えっぽい感じでやらせて頂いたのですがまさかの王道デ○ズニー様でイメージ頂いているとは…
そして長谷川さんも赤い狐派…お揚げは寒い日は特に沁みますよねえ(;´Д`)
楽しんで頂いたと言うのが何より書いた甲斐になりまする。ご感想頂きありがとうございます☆
[一言]
当初、シリアスな笑いを追求したメタハードボイルドかと思ったら、かなりコテコテでした(笑)
新喜劇を思わせるノリとテンポで、サクッと楽しめました。
整形で種族を変えられるとは知りませんでしたwww
  • 投稿者: gojo
  • 2015年 12月16日 00時12分
嬉しいご感想をありがとうございます(*´∇`*)子供を寝かしつけられない不思議な童話でした。関西弁はやはりインパクト強いですね…そう、この関西弁ノリのせいですよ、洒落乙ハードボイルドのはずが(ToT)リス・ベガスでは整形手術は普通のようです。
元リスのタヌキや、間違って目付きを悪くしてしまったアライグマなどもいるでしょう。「でも持って心までは変えられない…冬寝るやつは眠くなるのさ」とのことです。
[良い点]
まさしく、ちかげワールド! 楽しめました!
立派なユーモア童話じゃないですか。
赤い狐と緑の狸――
赤井狐と緑の狸。
なるほど……食いたい。(ハードボイルド風に)
因みに、私は赤い狐派です。

「大いなる冬眠」による「長いお別れ」。そして、最後はさよならの「甘き口づけ」かと思いきや、頬袋を褒めて終わりましたね。うーん、恋に発展せず残念。まあ、それもよしですね。

とにかく、リスたちが冬眠できて、良かったです。
[一言]
児童文学と推理ミステリの融合を目指す私としましては、嫉妬してしまうくらいの作品でしたね。
私も、見習いたい……
  • 投稿者: 鈴木りん
  • 男性
  • 2015年 12月12日 20時31分
な、なんと鈴木さんが嫉妬…いやはや、こちらこそ恐縮の至り、嬉しいご感想をありがとうございます(._.)
ふむ、やっぱしミズ・リスバーンとのロマンスがあった方が良かったのか…赤い狐と緑の狸抗争に引っ張られましたね(;´Д`)しかも鈴木さんは、ロッソのけつねうろん派ですか…
『大いなる冬眠』。これもイマジネーションを刺激されるパロディですね。次回ロマンスを加味して考えてみます。
橋本ちかげ初童話、ひだまり童話館に、温かく迎え入れて頂いたこと改めて感謝であります(._.)
[一言]
はじめまして。相互ユーザさんのツイート経由で拝読しました。

面白かったです! 電車の中で読んでいたにも拘わらず、何度もふきそうになってしまいました。

可愛らしい森の仲間たちのビジュアルと、殺伐とした世界観、ハードボイルドなセリフの数々とのギャップがもうたまりません。大好きなテイストでした。
特に主人公のスクワーロウ! やってることはフィリップ・マーロウなのに、なぜ頬袋(笑)。しかもその秘密が最後にきちんと役立つところが非常に爽快でした。
ギャグパートっぽい関西弁のタヌキたちも、イタリア語なまりの英語を話すシチリアンマフィアを彷彿とさせますし、本当によく考えられているなあと感心しました。名前で半分正体バレしてるヒットマンも可愛い!

いやいや、本当に面白かったです。ありがとうございました。
  • 投稿者: 橘 塔子
  • 女性
  • 2015年 12月12日 19時21分
こちらこそ初めましてで読んで頂きありがとうございます(*´∇`*)お子様を寝かしつけられない童話…と言う定評が定着しつつある今、貴重な一笑を頂けたとのこと、非常に恐縮であります☆
スクワーロウの頬袋といい、ランスキーの苗字の伏線といい、細部に反応して下さったこと、物書き冥利に尽きます☆初童話でございましたが、非常に嬉しいご反響頂き、恐縮の至りです(`∇´ゞ
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